少し前に書いた記事に、新聞の取材を受けたと書きました。
やはり載りました(;^_^A

前日に新聞記者の方から連絡があり、こんな感じで載せますとのことでした。
理事長をメインに会のことを載せるのか、社労士目線で載せるのかどちらかになりますと取材の時におっしゃっていました。
理事長をメインにお願いしますと言ったのですが
結局は社労士目線からの、がんと就労についてをテーマにとなったようです。

こんなこと言ってないよなぁ・・・というのが本音です。
そういう風なことは言いましたが、私が語った言葉ではないのですが、
こんな風にまとめるのか・・・と驚いています。

新聞に載って一番嫌だったことは、年齢が出たjこと
取材の最後に誕生日を聞かれたんです。
なんでかなと思ったら、こういうことだったんですね。。。。
めちゃくちゃショックです

そういえば新聞記事ってほとんどが年齢がかっこ書きで載っていますよね。
はあ・・・・初めにいってよ

新聞記事については家族はもちろん誰も気づかなかったのでホッとしています。
ただ・・・所長が見つけてくれました・・・驚きです
毎朝新聞は隅から隅まで読んでいるというのを以前から聞いていましたのでもしや・・・とは思いましたが・・・。
恥ずかしい・・・

会のみんなにしたら自分たちのほうがもっと頑張っているのにと、ちょっとガックリ来られたのではと気になっています。
忙しいので半分ほどしか参加できていないですし、ちょっと今回の記事は微妙だなと思いました。
まあ、その記事を見て理事長へのKBS京都ラジオへのオファーがあり。
出演されましたので良しとしますが。。。今回の記事は複雑な気持ちでした。

理事長は広報活動に一番活躍されているので、とても頼もしい方です。
先日も両立支援の医師会勉強会で話されていました。
彼女あっての会です。

癌への関心をみんながもっと持って、行政機関や国までも動かせたらいいなと思います。
みんなにも両立支援について少しだけでいいので興味を持ってもらえると幸いです。
今日は東京で”社会保険労務士制度創設50周年記念式典”が開催です。
友達も何人か参加されています。
京都からもたくさん行かれているのですが、この年末調整の時期に・・・と不思議でなりません。
社労士の日が12月2日だからかとは思うのですが、とても残念です。

天皇皇后両陛下もお越しになるとのことで行ってみたい気持ちもあったのですが
この時期二日間はキツイかなぁ・・・。

東京の友達も参加予定とのことで、会いたい気持ち満載でしたが・・・。

京都のイベントも同級生との毎年の旅行で参加できず
私にとって50周年はまったく無関係に終わってしまいます。
まあ、45周年の時もあんまり参加していないので同じかもしれませんが(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

思えば、まだ50年なんですよね。
そう思うととても不思議な気がします。
これからまた50年、100年と続くのかしら???

AI導入で将来無くなる資格の一つに入っているようですが
どうなんでしょうね。

まだ息子が大学生の頃、清明神社の人生相談で宮司さんがおっしゃったのですが
「景気が良くても悪くても食べることは決してなくならないから飲食業って良いかもしれない」と。
その時は息子が大学を辞めたいとのことで、相談に行ったのですが
まさか、まさか、そのとおりに調理師になるとは思ってもいませんでした。
人生とは不思議なものだと思います。

税理士とか弁護士は有名なのでみんな知っているけど
行政書士って何?
司法書士って何?
社労士って何?
ってのが多いようです。
若い子らが士業に興味を持ってそう言う道に進むのも良いですね。

臨床心理士の娘は来年の年明けに精神保健福祉士試験を受けるようです。
公認心理師という国家資格も出来て、臨床心理士の職域も微妙なのかなとも思ったりします。
資格を取るだけではなく、仕事につなげる資格を取ることが望ましいです。

社労士も取っただけでは知識が薄れていくだろうし
知識の補充、積み重ねって大切ですね。
私は来年、倫理研修の年になります。

もう少しだけ頑張ろう。

そんな風に思ったりします。
でもどうなるのかな。

式典参加された皆様、食事会等参加される皆様
ほんとうにお疲れ様です。
風邪をひいております・・・
熱があるわけではなく喉が痛いわけでもなく身体がだるい、
軽い頭痛がする、軽い咳が出る、朝は鼻水も軽く出る…程度で医者にも行けず、この1週間しんどい毎日です。

明日は一万人の第九コンサートのリハーサル、日曜日は収録の本番です。
長く第九を歌っていますがこんなにコンディションの悪いのは初めてです。
ソプラノなのに高音が出ません(T_T)

それでも昨日弁護士さんとの勉強会に行ってきました。
以前行っていたところは、大阪で少し遠く、3回コースで終了したこともあり、京都市内のほうに変わりました。

今回は解雇、雇止めについての勉強会です。
当日の会費は徴収されますが近いのは良いなあと思いました。

さてそこで知ったこと・・・っていうか知らなかった私がおばかなのですが
お恥ずかしいので大きな声では言えません
非弁行為についてです。


事業主さんから「従業員との労働条件の交渉をやってもらえないですか」といわれたら普通は受けますよね。
でもこれが弁護士法違反になります。
従業員との交渉を会社の代理人として社労士がする。
これは、会社の「代理人」となってしまいます。
社労士法では、社労士ができるのは労働問題などの相談業務です。
会社側の代理人として従業員と交渉するというのは、社労士法の範囲外・・・。
よって、弁護士法72条に違反することになります。

じゃあわざわざ従業員との話し合いに弁護士を雇わないといけないのかとなると
労働問題に強くない弁護士さんもいらっしゃいますし、それよりも常にかかわっている社労士さんのほうが良い・・・と思うのは当然なのではと思います。

でも、法律上はできません。
特定社労士であったとしても出来ないのです。
おかしな話・・・と思います。

先日書いた退職代行サービスの記事で、従業員の代わりに会社との交渉をするのも立派な非弁行為です。
でもこれ、社労士なら出来ると思ってましたσ(・・*)アタシ
だめなんですねぇ。。。

じゃあ社労士って何をする人???って思ってしまいます。

とある方のブログで
弁護士は「すでに病気になっている人の病状を いかに回復させるか」
病気の予防というより、実際にもう病気やケガになってしまった人、時には、瀕死の重症の人が依頼者のほぼ100%。
トラブルが発生している人や既にケンカをしている人が依頼者である。

社労士の仕事は、予防として「健康で強い体質づくり」
トラブルが起こる前に予防として、人事・労務の管理体制を強化し従業員が働きやすい職場にすること。
とありました。
なるほどね。

でも職場の中でまだトラブルにもなっていないのに、おこした行動が非弁行為と言われるのはどうなんだろうなって思います。
しかし、滋賀県であった事件ですが
外部の労働組合による団体交渉で、弁護士ではないのに同社の代理人と受け取れる発言をしたとして、県警が弁護士法違反(非弁行為)の疑いで、社会保険労務士の男性を書類送検したとのことですから自分の立ち位置もしっかり見極めないといけません。

なんだかちょっと”社労士”というものの魅力が半減した気がします。。。


社労士や税理士では、誰かの代理で業として、法律上の相談を受けることはできません。
ただし、もちろん、社労士であれば労働相談業務は社労士業務ですからOKです。
税理士としての税務相談業務もOKです。
でも、それ以外の法律上の相談を業として(つまりお金や物をもらって)やることは、弁護士法という法律で禁止されています。

社労士が税務相談を受けて解答することは税理士法違反であり、税理士が労務相談や社会保険手続きをすることは社労士法違反となります。
これは税理士法と社労士法の間でいまでもグレーゾーンと言われているところです。

それにしてもやっぱり弁護士さんは強いなあ・・・というのが実感です。

弁護士法第72条
「弁護士又は弁護士法人でない者は、報酬を得る目的で訴訟事件、非訟事件及び審査請求、異議申立、審査請求等行政庁に対する不服申立事件その他一般の法律事件に関して鑑定、代理、仲裁若しくは和解その他の法律事務を取り扱い、又はこれらの周旋をすることを業とすることができない。ただし、この法律又は他の法律に別段の定めがある場合は、この限りでない。」
紛争解決手続代理業務試験
お疲れ様さまでした。
お友達たちも受けているのでとても気になっています。

私が受けた時はまだ京都市内でも特別研修があったので助かりました。
今は大阪まで行かないといけないそうです。
市内であったとしても仕事をフルにしていて、土日の特別研修はとてもしんどかったものです。
それを乗り越えて来られた皆様、ゆっくりと休んでくださいね。

リベンジの方もお疲れ様でした。
今年は勝手がわかって少しは落ち着いて解答できましたか?
発表までゆっくりしてくださいね~
今年、勉強会のメンバーが二人、社労士試験に合格しました。
そのうちの一人が京都に来られていたので4人で食事をしました。
彼とは思えば長いお付き合いです。

ide塾生だったことからブログで知り合いましたが
本当に良く頑張ったものです。

社労士試験はマラソンのようなものなので
ライバルは自分自身であり、辛い時もどんな時も進むことをやめたらゴールにはたどり着けません。
本当に過酷だと思います。

今回合格した友達は真面目に合格した他の人のアドバイスをきき
実践されていたとのことです。
自分でもぎ取った合格は格別のものだったのはないでしょうか。

集まった4人はいろんなご縁があって出会った人たちです。
そう思うと、本当に「縁」というものは不思議ですね。
出会うべくして出会ったと思います。

なんどかこういうことはココに書いていますが
人と人との出会いに無駄なものはないと思っています。
誰かと出会ったことで広がる縁もありますし
どんなに嫌な人でも必ずその人から学ぶものがあるのです。

私は以前、人に騙されてお金を失ったことがあります。
悔しくてどうしようもないけれど、それを反面教師にしていこうと思うようになりました。
その人と出会うことで、世の中には善人ばかりじゃないと教えられたと思っています。
っていうか、そう思わないとやっていかれない。。。。

それでも人の気持ちを大切にしたいと思っています。
頼まれたことで出来ることは必ずやるというのも私の信念です。
そこが甘いなって思うこともありますが・・・。

友達との出会いがあったから今がある。
今もみんなと楽しい時間を過ごせるのだと思っています。
社労士試験を受けることが必ず素晴らしいことだとは思いませんが
こうやって出会った繋がりは大切にしたいと思います。
そして今一歩の方については、諦めないでと声を大にして言いたいです。

これからも友達との縁を大切にしていきたいです。
ネットニュースで見て驚きました。
退職代行サービスなるものがあるようです。

退職希望がありながら退職できないユーザーに対して、
退職手続きをアドバイスし退職の連絡を本人に代わって行うというもの。
その際にサービス利用料を3万~5万円(EXITの場合で、
アルバイトの退職は4万円、正社員の退職は5万円)を支払う。

なぜ、最大5万円という決して安くはない料金を払ってでも、退職代行サービスを利用する人がいるのか。
退職自体は労働者の権利として認められているため、退職届を提出すれば、早ければ2週間で退職することができる。

やめられない理由
・「パワハラ上司」への恐怖から退職できない
・引き継ぎが完了するまで退職できない
・のらりくらりと退職話をかわされて退職できない
などがあるらしい。

でも退職の意思を固めているということは、
仕事へのモチベーションも下がっているため、
会社にとっても、その社員をどうしても引き留めなければならない理由はないように思う。
しかし、実際のところ、社員をあの手この手で引き留めようとする会社は存在する。
今後さらに「社員を辞めづらくする会社」が増えていくと予想している。

ただ、今の仕事を続けていると、精神疾患(うつ、適応障害など)を患ってしまう恐れがあるのであれば、話は変わってくる。
退職代行サービスのような外部のサポートを受けてでも、早急に退職を進めた方が良い。
一度精神的に病んでしまうと、回復に時間がかかってしまうだけでなく、退職後の転職活動も難航してしまう恐れがある。

何よりも自分の健康が第一なので、場合によっては「退職代行サービス」というものを利用できるよう、そういったサービスがあるということだけでも、頭の片隅に置いておいて損はない。


と記事には書いてあるのですが
だからこそ社労士の出番なんじゃないの?って思うのです。
顧問先さんの従業員さんとの間に立って、お互いの関係がスムーズにいくように話をする。
当事者同士だとどうしても感情が入って来るので、第三者の必要性は大きいんじゃないかと思うのです。

これからはAIの時代で10年後に無くなるであろう職種が挙げられていますが
社労士ってこういう人間関係のお仕事なので無くなりはしない気がします。
手続き業務は簡素化するだろうし、ひょっとしたら…なんてことは思いますが。

退職代行サービスにお金を払ってでも辞めたい。
そんな気持ちはわからなくはないけれど、できれば綺麗に退職できればそれに越したことはありません。

事業主さんの思いも、従業員さんの思いも判ります。
だからこそ、そう言うことが出来ることが理想です。

この世の中、人間関係がしんどい時代なんですね。
良いと思ってしたこと、言ったことが相手に上手く伝わらない。
人の意見を聞かない人も多いです。
コミニュケーションってとても大切だと思います。

そんなことを書いている私自身も自分勝手な面があるし反省です。

社労士として出来ること頑張ろうって思いました。
先日、ボランティアで参加している団体に地方紙の取材が入りました。
今までにも読売新聞や朝日(だったかな・・・覚えてないし(;^_^A・・・)新聞の取材があったり
NHK テレビの取材もありました。

NHKは結構長い時間カメラを回されていたのに、写ったのはアッと言う間
そんなもんなのですね。
もちろん癌患者さんがメインですからスタッフは二の次です。

うちの代表はとても見目麗しく可愛い女性です。
先日の講演も素晴らしいなあと身内ながらに感動したものですが
来週も医師会のセミナーがあり、そちらでもお話をされます。

その代表も癌サバイバーです。
抗がん剤が辛くて生きるために死にそうな思いをするのなら、もうやめようと治療をやめられました。
その代わり、いつどうなるかわからないから精いっぱい生きたい。
やりたいことをやろうと、一念発起しいろんなことにチャレンジされました。
この法人を作られたのもその一つです。

代表=理事長ですが、彼女あってのNPO法人だと思っています。
スタッフは今のところ7人ですが私以外はみなさん癌サバイバーです。
私はキャリアコンサルタントを持っていても、産業カウンセラーの資格があったとしても
心のケアはやはり当事者じゃないので実感できません。

もっぱら社労士として、働く上でのアドバイスや支援担当です。
法の中で使える制度は何があるのか
障害年金を請求するにはどうするのか
就業規則の内容がわからないから教えてほしいとか
働きながら治療している方々の患者サロンの労務無料相談です。

そんな働くがん患者の会の取材は患者の方がメインになりますが
なぜかこの日は私はいくつも質問されたのです。
今までそんない考えて何かをしているわけではないので
言葉にすることはとても難しいのだなと思ったものです。

小さな力ですがみんなが力を合わすことで何かが出来、
不安な気持ちを持ってられる方の気持ちが少しでも軽くなればと思っております。

小さな社会貢献かな。
ということで少し良い気持ちになれた夜でした。
今年もここで知り合ったお友達のnishiさんからいただきました。
社労士手帳
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本当にこの手帳優れものです。
スケジュールのところはほとんど使わないのですが資料編が何よりも素晴らしい。
社労士ハンドブックのミニチュア版というところでしょうか。

写真ではわかりづらいのですが今年は茶色です。
表紙もしっかりとしていますし書き込むところの紙質も良いですね。

京都の社労士会も作って欲しいものです。
そうなればぜひとも購入するのですが・・・。

そういえば社労士になったら付記印を使うのが夢でしたが
実際は電子申請で処理するのでほとんど使いません。
社労士バッチも付けることもないのでどこに行ったのやら
なので社労士になる前とそんなに変わらないなと思うこの頃です。

社労士になると有資格者になるので、いい加減なことはできませんし
却って身動きできないことも有ります。
だからこそ胸を張って正しいふるまいをしないとけませんね。
この手帳に社労士法の条文が載っています。
社労士は品位がないといけないのです。

品位・・・あるかなあぁ・・・私。

新しい手帳を手にするたびに気持ちは新たに、そして希望に膨らみます。
そして新しい手帳を手にすると早く使いたい気持ちでいっぱいになります。

新しい年はどんな年になるのでしょう。
また頑張っていこうと思います。
紛争解決手続代理業務試験
それが特定社労士と名乗るための試験名です。
未だにそらでは書けない私・・・(;^_^A

次はこの試験が待っています。
お友達たちが受けると聞いているのでこちらも精一杯応援させていただきます!

こちらはマークシートではなくボールペンで解答用紙に書かないといけません。
おまけに文字制限があります。
原稿用紙のようにマス目があるのですが間違ったら横線を引いてその上に解答を書き込みます。
それがめちゃくちゃプレッシャーです。

私がやった勉強法は、おきらく先生の受験ノートの解答を原稿用紙に何度も書き写し、解答を書くための方法を覚える。
それと同時に、受験ノートの読み込み。
おきらく先生のセミナー3回コースのテキストなどの読み込み。
ポイントを押さえてもらっていたのでそれ以上はあまり手を付けませんでした。

もちろん特別研修のテキストを見直すのも必須かもしれませんが
仕事が忙しかったので自分にそこまでの勉強量は無理だと思っていました。
なので知識としての勉強はそれだけです。

一番のポイントは文章がボールペンで読んでもらいやすいように簡潔に書けること。
解答通りに説明文も書けること。
その二つだと思っていました。

「解答は〇〇
なぜなら△△であり◇◇というところから〇〇ということになる。」

みたいな感じです。
結果が少々違っていても辻褄が合っていて、ポイントを押さえておれば加点されます。
条文の番号があやふやなら第〇条なんてことは書かないこと。

ってほとんど基本的なことですが、そういうことをやってました。
判例集も有名なものしか読む時間はなかったのですが
こちらもおきらく先生の判例集を愛用していました。

民法も時間があればゆっくり読むと面白いです。
民法もおきらく先生のを買っていましたねぇ。
絵入りでわかりやすいのです。

今回、”読めばだいたいわかる民法(平成29年法律第44号対応版)”を新たに購入しました。
こちら

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内容はこんな感じです
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気になるお値段は送料込みで3,160円
5千円以上となるとなかなか辛いところがありますが、お手頃価格かと思っています。

欲しいなあと思われる方はこちらのブログからご注文ください。
わかりにくければ私にコメントいただいても結構です。

なぜこんな私が一発合格できたのか未だに謎ですが
私の意見としては、時間のない人が勉強内容を掘り下げすぎるよりかは
ポイントを押さえて解答が規定の文字数で書けないと意味がないのかなとも思うのです。
頭に浮かんだものを限りある文字数で文章にするのは慣れないと難しかったです。

特定社労士を取ることが本当に必要かどうかはわかりません。
たぶん普通の仕事をしていれば必要ないかもしれません。
困ったら弁護士さんに依頼すればいいことですから。
でも、社労士としてこんなことがこのままいけばこうなって最後にはこんなふうに訴えられたらこんなになるんだ・・・。
代名詞ばかりですが(;^_^A
ってことがわかるのは大きなことだと思います。
顧問先さんにきちんと説得することが出来ますしね。
そして勉強したことで判例を読むことがとても楽になります。

今年受けられる友達たちには、ぜひとも合格してもらいたいと思います。
勉強したことは無駄にはならないので出来る範囲で頑張ってください。

出来る範囲とは、一番は自分の体調が一番であり
二番目は家族の状況、そして仕事が続きます。
無理のないように受験してくださいね。
第50回社会保険労務士試験 結果概要
【第50回社会保険労務士試験の結果概要】

(1) 受験申込者数  49,582 人 (前年49,902人、対前年 0.6%減)  
うち科目免除者 1,126 人 (うち公務員特例の免除者570人)
(2) 受験者数  38,427人  最高齢者84歳 (前年38,685人、対前年 0.7%減)
うち科目免除者 982人 (うち公務員特例の免除者495人)
(3) 受験率 77.5 % (前年 77.5%)
(4) 合格者数 2,413人 (前年 2,613人)
うち科目免除者 90人 (うち公務員特例の免除者62人)
(5) 合格率 6.3% (前年 6.8%)

今年も同じような合格率でしたね。
これからもずっとこういう感じだとしたら、受験生はどんどん減っていくのではと思ったりもします。
それにしても最高年齢84歳とは驚きです。
毎年70歳代だったかと思うのですが、本当にすごいですね。
年齢を言い訳には出来ないですね。

今年は発表の日に合格の連絡をいただき大変うれしく思いました。
一発合格が悪いというわけではありませんが、
複数受験の方は本当にしんどい年数を過ごされて
毎年の発表の日に薄い葉書をもらうことで来年への闘志を胸に這い上がってこられた方です。
そこを乗り越えて来られたということは合格への喜びもまた一層感慨深いものがありますね。

自分の時を思い出し、本当に嬉しく思いました。

合格は何よりも嬉しいことです。
そして多分人生も変わると思います。

合格されたみなさま、新しい扉が開きました。
これからのご活躍を楽しみにしております。

最後になりましたが、合格の連絡をいただいた
びーふるさん、たけちゃんさん、ドラドラさん
おめでとうございます
[記念すべき50回目の合格発表 ドキドキです。
昨晩は眠れましたか?

私はマークミスが怖くて怖くて胃が痛い毎日を送っていました。
番号を見つけた時の瞬間emoji:e-2]
力が抜けたようになったのを覚えています。
人生で官報を初めて手にしました(同時合格の大原時代の友達が送ってくれました)

合格圏内にいらっしゃる方はもちろん、救済待ちの方も胃が痛い日々でしたね。
本当にお疲れ様でした。

合格の連絡を心待ちにしています。

そして努力したにも関わらず結果が出せなかった方。
頑張った自分をほめてあげてくださいね。
継続は力なりです。

さあ、今日はどんな日になるのでしょうか。
みなさまにとって素敵な日でありますことを願っております。
前の事務所の”職員の集い”に参加してきました。

前の事務所の会長が退任され相談役になられるとのことで、歴代の社員たちをお招きいただきました。
会場はいつも社労士会で使う某ホテル。
社労士会の時とお料理がまったく違う・・・お高いであろうお料理が並べられました。
ほんとうに楽しい時間を過ごさせていただきました。

現社員の中には私が退職する時に居た人もいてくれて
10年ブり~~~~ってハグしました。
私よりも早くに辞めた人たちにも会えました。

懐かしい~~~

私は初めパートで入ったのですが、その時に面接をしてくれた方にもお会いしました。
その方が採用してくれなかったら今の私はありません

前の事務所では女子たちが仲良くて、12年もいたので
いろんな女子メンバーたちと今も友達です
その頃は辞めたいなと思うこともよくありましたが
私なりに気に入っていてきっと定年までいると思っていた事務所でした。

今ではその時の所長は会長職となり、今回は相談役となられたわけですが
集まられた皆様方は税理士会の重鎮の先生方もいらっしゃり
お声かけすら出来ない状態でした。

でも、以前の副所長だった先生には11年ぶり
・・・いやもっと前に辞められたからもっと経つかなあ・・・
でご挨拶が出来ました。
お会いしたかったので本当に嬉しいです。

年賀状だけの繋がりであった人たちとこうしてまた会える。
年賀状すら交わしてなくても会えばまた笑顔で会話ができる。
そんな3時間でした。

最後には私にとっては"所長"である相談役になられた先生とのツーショット写真を撮らせていただきました。
あの頃と変わらない笑顔です。
まるで今もその事務所の社員であるかのよう。。。。

いろいろあったのになぁと少し複雑でしたが。

その後、懇意にしていた後輩たちとお茶に行きました。
そして私は自分の事しか考えてなかったことを知ったのです。

手続き上は2007年の秋、実際は8月末に
その頃の副所長と私の上司と共にその事務所を去りました。
その時の私たちの後姿を見送って本当に心細かったと彼女は言いました。
課長と先輩とが急にいなくなり、独りになってしまって放り出された・・・とそんな風に思ったそうです。
今は頑張って活躍しているので、反対に私は残った彼女が羨ましかったのですが・・・。
残された後輩のことにまで考えがいってませんでした・・・反省です。

「もし残ってはったらどうなってたやろ。どの部署にいはるんやろ」と彼女の一声に思わず
「う・・・・っ」と絶句しました。
事務所の体制も変化が多いのですが、よくよく考えれば私など閑職に追いやられていたやもしれません。
そう思えば今の事務所で私なりに自分のポジションを見つけることが出来て、これで良かったのだと思わざるをえません。

過去を美化していたのかもしれません。
それでもここに居たかったのだという気持ちも決して嘘ではありません。
自分の意志ではなく事務所を移らないといけなかったことが、私の心の中でいつもモヤモヤしているところがありました。
でも、やっぱり今の自分が一番いい。
そう言うことが確認できて、迷った末に参加することにして良かったなと思います。

全員で集合写真を撮りました。
やっぱり良いわぁ~
人とのつながりって本当に素敵
私のブログは社労士なんて全く縁がなく、仕事の都合上
勉強し始めることになったときから始めました。
思うこともいっぱいありましたが、受験生として正直に気持ちを書き
長きにわたった受験生生活を赤裸々に書き綴っていたものです。

おかげさまでたくさんのお友達が出来ました。
リア友になった方々も多いのですが、未だにまだお会いできていない方もいらっしゃいます。
その中のひとり、ポンタさんとやっと会うことが出来ました。

コメント欄で確認すると2011年の10月に初めてコメントをいただいていました。
いつも私を励まして、めげてばかりの日々も叱咤激励してくれていました。
読み返してみると結構長文のコメントが多くて
なんて親切な方なのだろうと改めて感じ入っています。

今は特定社労士になるべく勉強されているのですが
京都にはおきらく社労士の佐々木先生の講義に参加のため来られていました。

この試験はいくら勉強して知識があっても解答用紙に書き込めないと合格できません。
要は解答を導くための文章の書き方力も必要です。

試験まであと少し、ぜひとも合格をもぎ取ってもらいたいです。

その講義が終わってからお会いしたのですが、ブログ上ではすっかりお友達です。
LINE友達にもなっていたのでお会いしたのは初めてでも
人見知りすることなくお話が出来ました。

ポンタさんは大きな病気をされていて(今ではお元気なのですが)
そういった面でも社労士として役に立ったとのことでした。
いつもこうして前向きなので素敵です。
勉強熱心ですし大好きです。
ボジティブで向上心がある人って輝いています。

私はネガティブだし、続けることが苦手な自堕落な人間なので
こういう人に惹かれます。

ホント、ブログではいつも励ましてもらっていました。

受験生の時って、ぐるぐる同じところを廻って抜け出せない感満載でした。
でもめげないで続けていて良かったと思っています。
長期受験生で良かったと、強がりではなくそう思います。
たくさんの友達が出来ました。

そして次は私がみんなの繋がりを広げてもらえるようにと願っています。
以前のテレビ番組”笑っていいとも”で
「友達の友達はみな友達」って言っていましたよね。

私もそう思っています。

~友達の友達はみな友達、広げよう社労士&受験生友達の輪!~
今日は京都府主催のがんサロン・ピアサポーター養成講座に参加してきました。
去年に引き続き二回目です。
でも実質は3回講座なのですが用事があり、1回のみの受講です。

がん患者団体等連絡協議会も協賛し
なかなか中身の濃い内容でしたが、ある方がおっしゃっていましたが
他府県では講座を修了するといずれかに配属されるとか。
京都はそういうのはないのですか?との質問があがっていました。

隣に座られたがん患者さんに「がんでもないのによく患者サロンのスタッフやってるね」と言われましたが
今や二人に一人が罹患すると言われている病気ですし
決して他人事では有りません。

最新がん統計

でも悲しいかな、癌になったことがないので
患者さんの辛さ、しんどさ、精神的な不安、死を身近に感じた心の動揺、残していくことになる家族への心配などはわかりません。
気持ちに寄り添うことは出来ても、こればかりは経験していないものには想像でしかないのです。
そこが他のスタッフや来られているサバイバーさんたちとの大きな違いだなと思っています。

それでも、何かが出来るかもしれない。
何か支援が出来るかもしれない。
そんな気持ちから参加して3年。

今日は我がNPO法人のトップの話もあり、彼女がなぜ患者の会を立ち上げようとしたのかを聞き
これからも出来るだけ続けていこうと思った次第です。

支援しようと思っていたら自分が支援されていた。
そうおっしゃっていましたが、本当にその通りです。
何かをしてあげるなんておこがましい。
こちらがいつも勉強させてもらっています。

今日のお話は3つあって、最後は一番苦手なワークがありました。
隣の方と話をするのですが、これは産業カウンセラー講座で一度やっているのですが・・・。
特に知らない人と関わるのが苦手な私でしたが、今日は隣の方がお話し好きでとても助かりました。

手には大きなダイヤモンドの指輪が光っていました。
「婚約指輪ですよ、いつ死ぬかわかんないって思ったらしまっておくのもったいなくって」と笑ってられました。
本当にその通りです。

いつかやろう・・・。
〇〇したら、あれしよう・・・。

こんなこと思っていたらもったいないですね。
明日を生きられない人もいるのです。
私だって事故で明日は迎えられないかもしれない。
それなら精一杯今日を生きよう。
人間はいつかは死ぬのですから。

一日を大切に生きる。

そんな当たり前のことを今日は思い出させてもらいました。
感謝です。

私も指輪つけよう~
厚労省の管理職向けハラスメントセミナーに参加してきました。
なんと驚き!会場に行ったら同じ支部の先生が来られていて、一緒に座ることが出来ました。

グループワークがあったのでとても助かりました。
苦手なんです、ワークってのが。
産業カウンセラーやキャリコンのセミナーや
ひいては医療労務コンサルタント研修でもありました。

人見知りするので、知らない人といきなり話しをして意見を出し合うなんて苦痛でしかないのです。

そういえば週末に参加する癌患者のピアサポータ養成講座でも、去年ワークがありました…思い出した・・・
どうしても意味があるようには思えないです。
苦手・・・。

話し合って意見を出し合って発表し、
最後の感想では「とても勉強になりました」とか「来て良かったです」とお決まり文句。
どうしても好きになれないのです私。

今日のセミナーはセクハラとマタハラとパワハラについてでしたが
パワハラはまた別のセミナーがあるとかで、割愛されました。
これが聞きたかったのに残念です。

レジュメは厚労省が作成されていて、講師の方は神奈川の社労士さんでした。
ご自分で作ったものではないので簡単に説明するって感じで
あまり新しい発見もなく、少し残念でした。

実務家としては本当にあった事例などを聞きたいです。
そういうのはやはり弁護士さんになるのでしょうか。

最近なんでもかんでもハラスメントって言葉にするのが流行っているようにも思えます。
どこまでが指導でどこからがいじめなのかなんてわかりません。
先輩にとっては後輩を指導する気持ちできつく言っただけかもしれないし
親愛の気持ちで言った言葉がセクハラと取られたりとむずかしい世の中です。

今日も一番最後におっしゃってましたが、人間関係が上手くいっていればいいのではないかと。
一番大切なことはコミニュケーションだと私も思いました。
ただ、それを求めない人もいるわけで、頑なに自分の前に壁を作る人もいるのです。
そういう人との関わり方が一番難しいと改めて思いました。

ハラスメント対策講座があれば絶対に参加しようと思います
土曜日はオフ会にご参加いただいた皆様ほんとうにありがとうございました。
楽しい時間を過ごすことが出来ました。
感謝の言葉でいっぱいです。

こう見えて人見知りなので
なかなか上手く初対面の方々とお話が出来ず
居心地の悪い思いをされていたかもと心配です。
でも懲りずにまた来年も開催予定ですので
ご参加いただければ嬉しいです。

関東のほうからもこの日のために時間とお金を遣ってきていただいて
本当に申し訳なく思っています。
ありがとうね~~

思えば、このブログを始めて、独りで悶々と書いていたところ
ブログ友達が増えていき、関西で初めてひとみんさんとリアル友達になり
Keiさんやマルベリーさん、マコさん、akoさんらとも出会い
辛かった受験生時代を励ましてもらいました。
とむさんには合格した時に花束をもらって感激したことも懐かしい。

同時に始めていた最短最速合格法のライターのメンバーたちとも出会い
思えばたくさんの友だちに恵まれたと思っています。
みんなに支えられて合格出来たのです。
マニアックな試験ですからね、ほんとメンタルをやられそうになりました。

抜け出せなくてぐるぐる迷路にはまり込んだ受験生の辛さも十分に味わっているので
今の受験生のみなさんの気持ちに少しでも寄り添えたらなと思う気持ちで、つたないブログも続けています。

決して独りじゃないよ。
そんな思いでいっぱいです。

一生懸命続けていれば必ず合格の日は来るのだと伝えたいです。
めげたら終わりです。
自分を信じて、めげないで続けることが一番です。

今年の発表もあと少しです。
合格点は何点なのか、救済はどの科目なのか。
明暗の分かれるところです。

怖い試験です

オフ会への参加要件はありません。
受験生でも、勉強してなくても良いのです
「春」のこのブログやライターの「春一番」を知っている方ならOKです。
そのお友達でも参加大歓迎です。

また来年お会いできることを楽しみにしております。

ほんとうにありがとうございました!
今日はキャリアコンサルタントの技能講習二回目です。
30時間が目標でまだ今日で12時間です
知識講習に至ってはまだ0時間・・・。
あと2年と少しの間に受けることができるのかしらん???

いつも講座はすぐに満席になり、京都なんてほとんど開催されません。
関西では大阪がメインです。

先日協会からのメールを見て、ふと講座を探してみたのですが
全国の分が載っているのでとても見にくいPDFなんです。
もう少しなんとかならないのかなといつも思います。
それでもなんとか私の古巣である大原学園での開催を見つけました。
ところがなんと、締め切りを一日済んでいたのです。

が~~~~ん

それでもあきらめきれず東京まで電話をしました。
すると偶然その担当の方がお出になって、定員には達していないので今からでも大丈夫ですと言っていただきました。
ラッキー
捨てる神あれば拾う神ありとはよく言ったものです。

おまけに申込時に、大原番号まで教えていただきました。
大原は入学と同時に学生番号を振られるのですが、その番号は他の講座を受けても変更されません。
(いつまでも合格できないと番号が古くなるのでとても嫌でしたが・・・。)

講師は野口英雄先生です。
大原の東京校から来られたのですが、先日のお電話に出てくださった先生で
著書もあり、その業界では有名な先生のようです。
まあ私にとって有名かどうかはどうでもいいのです。
要するに講義内容が良いのかそうでないのかがポイントです。

野口先生は形だけの講義ではなく、実際にご自分のキャリコンとしての支援経験や契約先の事業所での面接経験などからお話をされました。
本当に面白くて内容も濃く、あっという間に過ぎました。
眠たい講義はごめんだし、形式だけのロールプレイはもういらない。
お行儀の良いマナー教室のような講義は苦手なので、今日は本当にいい講義を受けることが出来ました。

エントリーシートの書き方支援の内容でしたが、次は面接版の講義があるそうです。
この先生のならぜひ受けたいと思います。
っていうか大原もキャリコンをやっていたのねぇ・・・って感じでした。
本当に今までにないくらい、大満足の講義でした

今日は久々の大原で、ひょっとしたらあの頃お世話になった先生に会えるかもしれないと思い、ワクワクして行きました。
中に入ると、懐かしい~~~この一言が思わず出ましたよ。
iDE社労士塾に移ってから先生に会いに行くことは有ったのですが
教室の中に入ったり、校内をうろうろすることもありませんでしたから。

講義開始までの時間に職員室に先生を訪ねましたが
席を外されていてお留守だったので自販機でも探そうかとウロウロしていたら
なんとなんと、そのエレベーターに先生が乗ってきたではありませんか

むっちゃ驚き!!!

少し立ち話して、昼休みに職員室に行くことを約束しました。
そしてついでに自販機の場所を教えてもらいました。
自販機の場所も忘れているんですね。。。。

その後、懐かしい屋上の憩いの場や図書室も覗いてみて懐かしさでいっぱいに。
階段から見る景色も懐かしいのです。
社労士になりたいと思って通っていたあの頃。
毎週日曜日に優しい先生と仲が良くなったみんなと過ごした日々。
やっぱり私の原点はここだなって再確認しました。

教室に戻る時に、またまた先生に偶然お会いしたりしてうきうきしてキャリアコンサルタント講座を受けることが出来ました。

お昼休みになって先生に会いに行こうと階段を降りると
途中でまたまた先生にバッタリ!
今日はこれで3度めですから「先生とは縁がありますよね~」と
嬉しそうに言ってしまいましたが、まるで運命のよう

30分くらい先生と職員室でお話しし、来年仕事を辞めようと思っていることもお伝えしました。
先生のお仕事のこともお聞きしいつまでも話が尽きません。
「またみんなと会いたいね」って先生から言っていただきました。

あの頃のみんなとは1年に一回くらいのペースで会っているのですが
先生はドタキャンになったり、連絡が付かなかったりとゆっくりお会いできていなかったのです。
「せひ計画します!」と胸を叩いてきたので計画しなきゃ~ネ。

すでに母になっている友達もいますし、社労士さんと結婚した人もいます。
みんながそれぞれ、その頃よりも充実しているので、
共に時間を過ごせたら良いなあと思います。

「先生、大原は私の古巣です」と言うと、いつもの笑顔で応えてくれました。
「いつでもおいで」と

社労士の勉強をして良かったな。
今日は講義も最高だったし、良い一日でした
キャリアコンサルタント標準レベル⇒国家資格のキャリコン
これって、5年後の更新までに必要な時間の研修を受けないといけないのです。
それも以前のブログに書きましたが、その金額がだいたい一講座2万ほど。
知識8時間、技能30時間
一講座6時間として6回は受けることになって10万以上はいるのです。
それもすぐに講座申し込みは満員になってしまうのです。
京都では講義が少なく、大阪ならたくさんあるのですが、場所がわからないのでなかなか申し込めず。。。

そしてそこまでして使う資格なのかなってことも思います・・・。

技能士2級を持っているとこういう面倒な更新研修は不要なので
いっそ2級を受けようかとも思ったりもしましたが、実技試験が苦手なので二の足を踏んでマス。

なのでもう次は更新しないでおこうかなって思ってました。
が・・・・
先日同級生と食事をしました。
高校時代のブラスバンドの同級生たち5人が集まりました。
その中で紅一点のσ(・・*)アタシ
まあね、色恋沙汰がなかったから今もこうして友達でいられるので
気の置けない友達たちですが、その中の一人A君。

A君は社長の息子だったのでその頃はちょっと私たちとは違っていたのです。
ほとんどが学校の楽器だったのに彼はmy楽器でした。
そういえばクラスも同じだったのにあまり話したことすらありませんでした。

そんなA君とブラスバンドの忘年会で再会。
すっかり話しやすくて穏やかな男性になっていました。
稼業も無くなりいろいろと大変だったようですが、そんな過去の事なんか振り返りもしなくて
今はハローワークで勤めているとのこと。

よくよく聞くと、障害者の就労支援でキャリアコンサルタントとして仕事をしているとのことです。
国家資格の標準レベルはもちろんのこと、2回落ちたよ~って苦笑いしながら技能士2級も取ったとのこと。
す、すごい!!

「ハローワーク内でもみんな勉強しているよ」
とのことで、今もそうやって努力している人たちの話を訊いて感激しました。
なんでも、もういいや・・・って終わったら成長しないんですよね。
決して資格マニアが良いとは思わないのですが、自分に必要な資格なら
年齢関係なく勉強はすべきかと思います。

「社労士よりも就労支援のほうが仕事があるかもね」とA君も笑ってました。
事務所を辞めた後のことを考えると、確かにそうかもしれません。
本当はカウンセラーとかもやりたかったんですよね。
もう少しあがいてみるかなぁ・・・。

友達との出会いも決して無駄じゃないなと思いました。
今までにも自分がメゲそうになった時もこうして誰かの一言に救われることもありました。
独りぼっちだな・・・なんて、暗くなることもあるのですが
こんなことがあると、まだ頑張れるかなってことを思ったりもします。

キャリコンを取りたかった日々のことを思い出しました。

もう少し、頑張ってみようかなぁ・・・。

ってことで取りあえず、この土曜日には大原で技能講習があるので受けてきます。
古巣に戻って、社労士になりたかったあの頃の純粋な気持ちを思い出し
クリーンアップしてきます。

・・・とはいうものの、費用は本当にお高いですわぁ
イデアクラブの法改正ゼミに参加してきました。
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午前と午後の部と有ったのですが
悩んだ末、午後に参加しました。
法改正ゼミでしか井出先生にお会いできる機会がないので
とても楽しみでした。

やっぱり素敵ぃ

60歳には見えないです。
姿勢も良いですしね、髪もフサフサです。
ちょっと貫禄は付いてこられたかな。。。まあ私はもっと貫禄ついたケド(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

いつも思うのはiDE社労士塾で合格出来て良かったなと思うこと。
大原に通っていたことは決して無駄ではないけれど
合格後にこうして法改正講義をしてくれるところって、なかなかない。

それも会費がタダだったり、今回はちょっとだけ払いました〇円。
テキスト代でも足が出るんじゃないの?って感じです。
会場も借りなきゃならないし、先生の新幹線代や宿泊代(日帰りかな?)日当は全くなし。
本当に儲け主義じゃない予備校ってすごいよなって思うのです。

社労士講座の受講料だって複数年やってれば、お安くなるしそんなに高いとは思わないです。
通信だったのでCDやテキストが送られて来るのも、数日違いでも送ってくれる。
まとめて送れば送料もかからないのになと思うのに
少しでも早く勉強ができるようにと、出来たらすぐに発送してくれる。
そんな神対応には頭が下がりました。

今も先生の方針は変わってない。

やっぱりすごい先生だと思うのです。

社労士会やその他のところの講義もいろいろ聴きに行くのですが
やはり井出先生の講義が一番判り易くて、無駄がない。
「え~っと」とか「あの~」とかはまったくない。
テキパキ説明して、さらさらと板書される。
受験生の頃から、これはすごいなあと思っていたのですが
今も板書の速さは付いていけません。

今回の働き方改革の法改正についても、判り易くてこれで完璧!って思ったのですが
まだ詳細が決まっていないとのことで、あちゃ~~~って感じでした

いつも塾の宣伝ばかりだけれど、
受験生の頃、さとうとしみ先生やTACやLECや大原などをすべて受けてみて
やっぱりここだと思ったものです。
その時思ったことやあったことは、その時のブログに書いていますが
一番大事なことは、"合格"ではないこと。
合格はあくまでも通過点で有って、その先に社労士として仕事をしていく上でのノウハウもしっかりと見に付くこと。
これが大きいなと思います。

合格だけするならどこでも良いかもしれません。
丸暗記で、ごろ合わせで合格しても、お客さんに訊かれたら答えられないとかってなると意味がないですよね。

資格の一つとして持っておきたい。
就職に有利だから資格が欲しい。

そうではなくて
しっかりと理解して知識を入れていきたいと思うのなら
小さい予備校だけれど、iDE社労士塾に勝るものはありません。

他の先生方もとても熱心です。
一度も習ったことが無くてもちゃんと名前を憶えてくれる関口先生
楽しい雰囲気を瞬間に作り上げてくれる板倉先生
いつも受付で笑顔いっぱいに対応してくださる大久保さん
勉強した年数は関係ありません。
どれだけ勉強して応用が利く人間になれたかが大切です。

そんな受験生をフォローする予備校だから
合格後も毎回こうして法改正講座を開いてくれるのです。
そうしてそんな時に、友達に会えたりしてとっても楽しい時間をもらえるのです。

最高 最高 最高

とまた持ち上げてしまうのですが、実際は大阪までは遠くて(といっても2時間)
人ごみに慣れていないので疲れ果て
昨日は、一万人の第九コンサートの練習日だったので
終ると同時に京都までとんぼ返りで、第九の練習中にウトウトと寝てしまってました(*´0)ゞファァ~~♪

体力つけなきゃなと思った次第です。

痩せて、マッチョになりたい・・・春でした。
二府四県の近畿で今年は京都が主催地になりました。
仕事が忙しいので毎年参加はしないのですが、
今年は京都とのことで参加要請もあり初めて参加してきました。

会場は岡崎のロームシアター
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元々は"京都会館"と呼ばれていました。
いろんなコンサートや音楽会が開催された場所ですが
数年前から改装工事が入りました。

私の若い頃はここぐらいしか大きな会場が無かったので
成人式はこの京都会館で行われました。
ちなみに子どもたちは、向かいの"みやこめっせ"での成人式でした。
そんな思い出深い会場でしたが名前もカタカナになり
どんな風に変わっているのかと思いきや・・・

ちっとも変わってないやん・・・ってのが本音です。
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音響効果は最新のすごいものを使っているとのことですので
音楽を聴きに来たいなとは思いました。

さて、この日は「日本における労使紛争処理の実態」とのことで
社会保険労務士総合研究機構所長の松山大学法学部教授である村田毅之先生の講義がありました。

笑顔の素敵な先生です。
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開催地でしたので一番後ろのため、こんな写真しか撮れませんでした。
会場内では飲食は勿論のこと、ペットボトルのお茶さえ飲めなくて、どうなんだろうって思いました。

1時間半ほどを休憩も無くお話いただいていたのですが
途中で退室される方が多くて、疑問に思いました。
「開催地なのにあかんよね」と隣に座ってられた先生がつぶやきました。
本当にそのとおりです。

和歌山からも来ていただいているのに、一番おひざ元が退室するなどというのはどうなんでしょう。
でも、用事があってせめて少しでも参加しようと来られていたのかもしれません。
が、それにしても結構多かったです。
先生方はお忙しいので仕方がないとは思うものの・・・。

いろいろとこういう機会に遭遇すると、難しいものだと思います。
講師の方も大変ですね。

参加された方々、お疲れ様でした。
先週の台風が来た時にボランティアで参加している団体のスタッフとして参加しました。

リレー・フォー・ライフ・ジャパン京都

癌に罹患した人、その家族等、癌についてのイベントです。
リレーフォーライフ
日本の主要都市で年に一回行われています。

元々参加が少ないのに今年は台風が京都に来るとのことで
ひときわ閑散としていましたが薬科大学で開催されました。

今や二人に一人が癌になると言われている時代です。
来年の自分がどうなのか予想もつきません。
私の参加する団体は私以外はみなさんサバイバーなので
やっぱり温度差があります。

それでも今出来ることを何かやりたいってことで参加させてもらっています。

少し前にノートルダム女学院の院生たちと一緒に冊子も作りました。
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ほとんど私は何もしていないのですが、立派な冊子が出来上がりました。
いざ自分が罹患してみて初めて気づくんだと思います。
私だって今はまだ言い方は悪いのですが”他人事”でしかないのです。
今は癌で亡くなる時代では成りません。
これからも長いお付き合いになるのですから、仕事も続けられるに越したことはありません。
高額療養費を使っても1年間の負担額はたいへんなものです。

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このエンプティテーブルはリレー・フォー・ライフのシンボルの1つ。
座る人のいない椅子と、白い布をかけた机を飾ります。
それは会場に来ることが出来ないサバイバーや亡くなった方々を偲ぶ場所です。 

今年は同じスタッフの語りの場があり、お話を訊いているだけで泣けて泣けて・・・。
涙腺が弱いのであきません

これからも癌サバイバーのみんなが穏やかに生活が出来るようにと願うばかりです。
癌サバイバーの就労支援をこらからも続けて行きたいです。
朝晩はとても涼しくなりました。
ただ立っているだけで気が遠くなるように暑かったあの夏も終わりです。
そう思うとホッとします。

暑かったなあ・・・ほんと。

受験生の頃から9月、10月はゆっくりできる期間でした。
遊びに行くのもこの時期だけ。
そう思うと結構ストイックだった期間でしたね・・・

発表までまだ少し時間もありますね。
少しゆっくりしてくださいね。

秋と言えば、私にとって始まるのが”一万人の第九コンサート”
最近は1年おきに落選するので参加回数もなかなか増えません。
それでももう10回以上は出ているのですが、いまだに完璧に歌えたことがないのです。

それでも二年前にはテレビにも長く映っていたので
友達などから連絡が来ました。
今年は太ったので映らないように歌いま~す(● ̄▽ ̄●;)ゞぽりぽり

退職したら歌もやってみようかなとか
もう一度楽器を復活してみようかなとか
思うのですが、どうなるのかなぁ・・・毎日母と喧嘩ばかりかもしれません(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
社労士として家で何かをしていくのかも今のところは未定ですが
せっかく取った資格なのでなんとか使いたいとは思うのです。

社労士の研究をしているのは私が一番だとおっしゃっていた、この前の大学教授曰く
「社労士さんは、ほとんどがそんなに稼げる仕事ではないけれど、満足度はとても高い」と。
なんでも、社労士はほとんどの方が、社労士になって良かったと思っているようです。
「こんな士業は珍しい」ともおっしゃっていました。

京都会は本当にみなさんが良い方ばかりで居心地がいいです。
もっと早くに志望し社労士になっていれば人生も変わっていただろうなあと思うこともあります。

「人を扱う仕事だからかな」
と先輩社労士さんがおっしゃいました。
だから後輩や他の人にも優しいのだと。

もちろんすべての社労士さんが良い人だとは思えませんが
私の周りの先生方は本当に優しくていろんなことを教えてくださいます。
そんな先輩になりたいと思います。

秋はいろいろと研修が多くてそれはそれでしんどいのですが
知識を入れたり漏れないためにも頑張ります。

みなさんも秋の夜長を楽しんでくださいね。
最近、大阪の弁護士さんとの勉強会に参加しています。

問題社員への対応の仕方や、未払い残業などについての労務勉強会です。
勉強会とは言うものの、実際は私たちは聴くだけです。
そして最後に質問していろいろとそれについての返答をいただきます。

弁護士さんですから、判例については専門家ですし
こういう対応をするとこういう風に訴えられてこんな判決がでるから気を付けるようにと教えてもらえます。
ここまでは大丈夫だろうとかいうことも伝授してくださいます。

決して偉そうでもなく良い感じの先生です。
なんでこんな勉強会をされるのかと思っていたのですが
結局は顧問先を増やすための営業の一つであるとわかり、少しがっかりですが、それによって知識が高まるので、私には願ったり叶ったりです。

実務で役に立つのはやはりこういった現実です。
働き方改革によって来春から36協定や有給のことなど労働基準法の改正がありますので
しっかりと勉強していきたいと思います。

iDE塾の法改正セミナーにも参加予定です
最近、安全管理研修は参加してなかったのですが
今回は
”心身の難治性疾患患者への合理的配慮について”
~精神疾患やガン両立支援と障碍者雇用に向けて~
とのテーマだったので、ボランティアで癌サバイバーのボランティアをしている身としては、ぜひ参加したいと思いました。

講師は近畿大学法学部教授の三柴丈典先生でした。
私が講義を受けたいと思った内容とは少し違っていたのですが
内容的にはとても素晴らしく、最後の最後まで楽しく聴くことが出来ました。
こういうお話って形だけでただ眠い・・・てのがあるのですが
先生はとても話が面白くて惹きつけられます。
おまけに壇上に上がってただ話すだけではなく、私たちのほうに降りてきてどんどん近づいて話されます。

良かったなあ~と久々に思ったものです。

一番のお気に入りは弁護士さんで、その次は大学教授のお話が興味深いです。
あ!
違いました。
一番は井出先生です


本当に仕事が出来る従業員を雇うときのコツなども教えていただきました。
ほう~って感じでした。
今は従業員を簡単には解雇できなくなっています。
判例を読んでいると、怖いなあと思うこともしばしば・・・。
特に疾患をお持ちの方については難しいのだなと実感しました。
こういうお話ならまたお聞きしたいと思いました。
日曜日から九州に旅行に行ってました。
念願の場所でしたが、一番気になっていたのは台風21号。
時間があれば進路を確認していたものです。

運よく、九州をそれてくれたので
晴天に恵まれて観光を無事終えることが出来ました。

だが、しかし、けれど・・・帰れない

新幹線が広島までしか行ってくれない。
オイオイ・・・
急きょみどりの窓口で翌朝6時発の切符をとり
ホテルを必死になって探しました。

取れなければ駅で寝ないといけません。。。
焦りました。

運よくホテルが取れて翌日京都に戻ってみると、
大きな木々は倒れたり折れたりしていました。
京都駅も大変なことになっていましたし、本当に自然の怖さを感じたものです。

その翌日には北海道地震のニュースが入りました。
友達が北海道から帰れないとラインしてきました。
北海道の友達は、家族と連絡が取れないとのことでした。
日本は今やどこも安全なところなんてないのでしょうね。

備えあれば憂いなしといいます。
みなさんもなにとぞ気を付けて毎日を送ってください。
人間は弱い生き物です。

電気が止まったら何も出来ない・・・。

もしもの時のことも考えておかないといけませんね。

被害に遭われた皆様が一日も早くいつもの日々が訪れることを願っています。
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社労士制定50周年記念府民コンサートがコンサートホールでありました。

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社労士枠での申し込みだけじゃなく、新聞の一面広告での一般公募もあり
抽選結果の葉書が来るまではドキドキでしたが、めでたく当たったので母と行ってきました。

洛南高校と橘大学の学生の演奏の後、京都フィルハーモニーの演奏がありました。
高校生も大学生もめっちゃ上手くて驚きです。
私はブラスバンド部だったので今でも楽器が大好きですから
こうして生演奏を聴くことが出来てとても嬉しかったです。

会場は満席でした。
もちろん無料ですから、社労士会にどれほどの負担があるのかと
少し気になったりもしましたが
こういうことで社労士の知名度が少しでも上がればいいのですね。

今日ばかりは社労士で良かったと思ってしまいました。

聴きに来られた方は社労士会主催だなんてことは関係がないのです。
無料で音楽が聴けてラッキーって。
それでも良いのだと思います。

コンサートホールでピアノ演奏やオペラなどを聞く都度
こういう時間は文化的にも気持ちが豊かになるなあと感じるのです。
非日常でとてもいい

とても楽しい時間でした。
そのための裏方の先生方のご苦労に頭が下がります。
本当にお疲れ様でした。
京都はとても暑くて、会場までが汗だく
それでも天気が良かったので山々が綺麗でした。

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試験監督をしていると、午前中が選択で昼からが択一が良い感じがします。
私は受験生の頃両方を経験していますが、受けるときも朝からいきなり択一の3時間半はきつかったですね。

今回の私の教室には試験監督が初めての方がいらしたので、
初めに選択があるのは練習にもなってよかったのかもと思っています。
実際に受けた方々はどうだったのでしょうか。

今年は京都の受験者数が2千人を割り、大幅に規模も縮小です。
それでもしないといけないことは同じです。
受験生の解答をしっかりと送り届けること

教室は大きかったのですが受験者が少なく、問題を配布したり回答を集めたりは楽でした。
ざっと見渡すと、年配の受験生が少ないなと思いました。
資格がなくても今は職に困らない時なので少ないのかなと思ったり・・・。
若い方々が多かったです。

私たちの頃は、40代はまだ若い方でした。
私の受験場所がたまたまだったのかもしれませんが
毎年70歳代の方が合格されているので、年配の方も頑張ってられますよね。

試験を受けているとそんなに長くは感じないのですが、択一の210分は本当に長いです。
試験監督要員もこの時間に20分の休憩があるのですが、みなさんへとへとで休憩室に向かいます。
毎年のことながら足が疲れます。

今年も試験前はドキドキしてました。
ほかのところで友達もたくさん受けています。
受験生の顔を見ながら「頑張ってね」って思ってました。

秋の発表が楽しみです。

チラシ配布のお友達もいます。
暑い中、本当にお疲れさまでした。

たくさんの人たちが今日を無事に迎えられて良かったと思います。
明日からはゆっくりしてくださいね。

本当にお疲れ様でした
いよいよ明日ですね。

どきどきします。
ここで知り合った方々が合格されていくのをきくと、とても嬉しく感じます。
家庭の事情や仕事が忙しくてなかなか勉強時間が取れなくて結果が出せない方も
頑張って続けていれば必ずその日はやってきます。

積み重ねたことはしっかりと見に付きますから!

試験を受けることを一つのイベントではなく
その年をしっかりと試験に向き合って受けてください。
それを続けていれば必ず結果は出ます。

明日は、私も試験監督要員です。

あの緊張感に一緒に入り込みます。
一人でもたくさんの受験生の方が合格さえrますことを願っています。

体調管理しっかりとしてくださいね。

では検討を祈ります
先日、大阪まで弁護士事務所での社労士さんたちとの勉強会に参加してきました。
元々、整理解雇で悩んだ時に出会ったサイトでした。
毎月1回されているようで、8名という少なさがとても良かったです。
レジュメは弁護士さんが作成してくださり、とても充実した内容でした。

今回は問題社員の解雇についてです。
顧問先さんでもこういった相談が多くて、弁護士さんから直々に学べたことは良かったです。

ただ、方向音痴の私だったので、またもや「駅から徒歩2分」のところ
20分もかかってしまいました(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

それでもスマホのマップ見ながらやっと到着です

少し前から私の息子の民事裁判でも弁護士さんとかかわることがあったのですが
弁護士といってもいろんな方がいらっしゃるなと感じました。
今回お会いした先生は労務関係に強いが、とても腰が低くて好感のもてる方でした。

弁護士さんと言えば高圧な方が多いイメージです。
友達のお父さんは私にでも高圧的でふんぞり返った態度でしたし
事務所での他の弁護士さんもそういう感じを受けます。

が、去年から顧問先さんの従業員さんの代理人としての弁護士さんは
労務関係をほとんどご存じなく、よくまあこんな先生に依頼されたなあと、
ホッと胸をなでおろしたものでした。

イチオシは特定社労士の時に講義をしてくださった先生です
今回、もしも私で対応できなければお願いしようと思っていたほど信頼しておりました。

背も高くてカッコいいのです

まあね士業の先生方は見栄えは関係ないのですけどね・・・。

結局はお話がしやすいかどうか、人の話を訊いてくれて対応できるかどうかですよね。
これは私たちも同じです。
顧問先さんにとっても従業員さんにとっても頼りになる人でありたいと思います。

そのためにもまた来月勉強会に参加してきます

早いものです。
明日の五山の送り火でお盆休みが終わり。
そのあとは給与計算に明け暮れます。

仕事が忙しいので昨日と今日、仕事に行きました。
誰もいないし電話も鳴らないのでとても効率が良いのです。
サクサク仕事が進みます。

まだ新規適用も賞与支払届も残っていて
助成金の手続きと就業規則も未処理中・・・

仕事量が多くてこなせてません。

取りあえずはこなすしかないのですが、時折悲しくなる時があります。
これもあと少し・・・と思うのでなんとか頑張れますが
辛いです。

そうそう、先日会った友達が、社労士になるのが夢だったと言っていました。
「なかなか社労士試験に合格しただけでは食べていけないよ」とは言いましたが
夢を摘んでしまってはいけませんよね。

夢を叶えて、その次にはそれを開花させる。
顧客を増やせればしっかりと食べていくことは可能です。
そうやって成功している友達もいますから
ネガティブな発言はいけませんね。

社労士はパソコンとプリンターがあれば、家での開業も問題ありませんし
やる気があれば、行政協力などもどんどんありますし
勤務社労士という手もありますから、合格すれば道は拓けます。

私もそう思ってめげないでこれからのことも考えていこうと思います。

先ずは、給与計算!