先日、支部会がありました。
役をしているといろんなことで勉強になります。
でも、もともと人見知りをするのと、人間関係が上手くないので
支部に馴染んでいるかというとそうでもないのでそれはそれでしんどいです。

他の先生方のように、誰かと仲が良かったり、だらだらと話したりするのが苦手なので
用事が終わったらさっさと帰ります。
呑めないので二次会も参加しません。
私よりも後に入られた方々のほうが、先輩方と距離が近くなられていて
羨ましいなと思うのですが、
付き合いの悪さが原因だと思うのですが、こればっかりは性格なのでなかなか・・・。

次の年度はもう少し大きな役を仰せつかっているのですが
果たしてどうなんだろうと思うのです。
お手伝いすることはなんでもするのですが
どうも人間関係が不安です(-_-;)

難しいですね。
合格したらしたで次のハードルがあって
それにはまた次の人間関係がある。
そこにも上下関係があって、その中で上手くやっていかないといけない。。。

合格後はなんといっても、経験がモノを言うと思います。
知識は情報をいれることで入るのですが、実務はそれだけではないのですから。

年を重ねていくことで、どんどん不安になっていきます。

それでも頑張るしかないと思うのですが・・・。
新年度なのに少しナーバスです。
1年ぶりの産業カウンセラー時代の先生方と仲間たちとの食事会でした。
今年は参加者が少なくて少し残念でしたが、その分いっぱいお話が出来て中身の濃い時間でした。
先生方とのお話はとても有意義な時間です。
そして参考にもなります。

あれから4年かな。
毎週毎週、本当に7カ月よく頑張ったものです。
グループのメンバーも癖のある方もおられず
先生にも恵まれて、いつの間にか親近感が芽生えていました。

人見知りをする私がひとりでよく参加したものだと
今更ながら驚きます。

資格をとってそれを生かすのも大切ですが
そこで学んだことはとても重要なことだと感じています。
(キャリコンはあまり意味がなかったですが・・・)

あれから結婚した人、新しい仕事についた人、転職した人、子供の受験で忙しい人、親御さんの介護がある人と、それぞれ今はいろんな事情があって会えなくても、毎年食事会をやっていれば誰かがいけるときに参加してくれた良いよなって思うのです。
せっかく出会ったご縁ですから。

社労士オフ会も同じです。
勉強していなくても良いのです。
このブログで知り合った人たちが、ご縁があって出会ったのだからその絆を深めたいと思うのです。
無理はしないで参加できるときに参加しようって思ってもらえたら嬉しいです。

大原の食事会も然り。

たくさんの人の中から出会えたってことは、縁があるのです。
その縁を大切にしたいと思います。

産業カウンセラーで勉強した”傾聴”はすべての人間関係にも有効です。
人の話をただ聞くのではなく、真摯にその人の気持ちに寄り添い耳を傾け聴くこと。
その人の歩いてきた人生を、考え方を否定しないで受け止めること。

簡単そうで難しい時があります。

これからも日々勉強です。
机に向かうだけが勉強じゃないと思います。

すぐに自分の物差しで測ってしまうので、そうならないためにも
心の勉強が必要です。
1年に1回のこの日は、私にとっては心が浄化される日なのかもしれません。

かといって、仙人のようにはなれませんが・・・(;^_^A
臨床心理士の娘が精神保健福祉士という試験を受けると以前書きました。
私がお城旅行に行っている日に発表がありました。

社会福祉士を受けた友人が合格したとの連絡が入り、
試験科目がダブっているので試験日が同じ日でした。
きっと発表も同じ日だったような・・・と思っていたのですが一向に連絡がなく
落ちたのかなと思っていたら、合格の連絡が翌日届きました。

ホッとした~

結構スリリングな毎日を送っていたので、家族としてはピリピリしている娘の様子に一喜一憂してました。
私の時もそうだったのかなと今更ながら申し訳ない気にもなりました。

国家試験って緊張しますよね。。。

精神保健福祉士の合格率は6割でしたが、社会福祉士は3割切ってました。
難しい試験なんですね。
(それでも今の社労士試験は1割にも満たないのでもっとすごいですが。)

どの試験もそうですが、勉強内容が好きじゃないと受験勉強がとても辛いです。
精神保健福祉士の試験勉強には社一の内容も入っています。
浅くですが健康保険や年金も範囲になります。
とても範囲が広いのです。

突き詰めて深く勉強するのが良いのか
浅く広くすべてを網羅できるのが良いのかはわかりませんが
勉強したことは決して無駄にはならないと思っています。

受験生の頃、何度も言い聞かせていました。
”勉強は裏切らない”と。
必ず自分に身に付くのです。
勉強したことは忘れることがあったとしても決して無にはならない。

取れた資格は使わないと、死格になるなどと言われたことがありますが
資格は決してなくならないし、忘れていたら勉強しなおせば取り戻せると思っています。
娘が頑張ったことは、これからの人生に必ず役に立つと思っています。

私もまた何かをしようかなとも思うのですが
毎日好きな読書が出来る今の環境が楽しくて抜け出せません。

資格はもういいから、次のことに何かを・・とも思います。
まだまだ頑張りますよ~
先日、大きな封筒で重いものが届きました。
何だろうと中を開けてビックリ
社会保険労務士制度創設50周年 記念誌が入っていました。

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中は写真も含めこの50年の歴史が入っています。
歴代の役員の方々も載っているので良い記念になりますね。

これってとてもお高いのではないのかなぁ~と思わずにはいられず(-_-;)

50年後にはもう生きていないので、私の記念誌でもあるのかなとも思います。
大切にしておこう~
行ってきました。
今年になって3回目です。
結構これがまたしんどい・・・

朝から夕方まで6時間+昼休憩1時間を閉鎖的な部屋で過ごさないといけないこの時間が辛い。。。
毎回同じように初めの挨拶と最終の今日の感想がまたしんどい
これになんの意味があるのか。。。
次に行ったときに先生に聞いてみようかなぁ・・・。

もらえるパンフレットの内容も厚生労働省に報告しておかないといけなくて
それ以外のモノを配布することは出来ないとのこと。
当日の定員もしっかりと決められているとのこと。
いろいろと規制があって大変なんだなと思います。

もちろん毎回最終には筆記テストがあります。
これに合格しないと修了証はもらえなくて、ダメだった場合はレポート提出とのことです。
これもまた精神的にしんどい・・・。

キャリアコンサルタントって国が頑張って国家資格として生かしていこうと決めて
年々たくさんの資格者を出しています。
なのに少しも活躍の場が広がらない。
産業カウンセラーなどのメンタルカウンセラーも少しも活躍できる場がない。
臨床心理士においても同じ。

これってどうなんでしょうね。

精神的にしんどくなって自殺する人は減っていないです。
そんな人たちをもっと支えようと有資格者が思っていても、結局はただの資格マニアに終わってしまう気がしています。

毎回参加するたびに自己紹介で仕事を何しているのかなどをいうのですが
行政の人(特にハローワーク)や大学などの進路指導などの方が多いです。
需要と供給とが上手くいっていない気がします。
なのにどんどん養成講座を行って、合格したら合計38時間の更新研修を受けないといけない。

なんだかおかしい気がするのは私だけでしょうか。

今回は同じように思われている方がいらして、今現在はキャリコンとしてお仕事をされているのですが
先生になぜ上手く機能しないのかとお尋ねになったのですが、とある団体・・・(ここには書けないのです)が、反対していて止めているとのことでした。

年に数回、たくさんの合格者を出してはいるのですが
果たして国家資格のキャリアコンサルタントは必要なんだろうか・・・と思います。
現実に触れると、だんだんネガティブになってしまっています。

更新までリーチがかかりました。
とりあえず次の更新へのラスト研修へは意欲的に参加しようと思っています。
先日、社会保険調査で年金事務所に行きました。
ぽかぽか陽気でとってもいい気候でした。

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とても綺麗に咲いていました。
春もそこまで来ていますね。

この年金事務所は年初めからもう4件目です。
調査官とも顔なじみになりました。
人見知りする私としてはとても心が楽になります。

もちろんだからといって優遇されることはありません。
事務所でも管理はきちんとしているのでドキドキすることもありませんが
いつも緊張するのです。

この年金事務所の受付に編みぐるみがたくさん置いてありました。
カラーバリエーションの靴下が壁に吊って有ったり
小さな靴を編んで置いて有ったり、小さな木に毛糸のぼんぼりさんが刺して有ったりと、待っている間も癒されていました。

一番気に入ったのはこれです。

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表情がとても可愛いです。
思わずパチリ

対応してくださった調査官にとても癒されます~っていうと
「私が作ったんですよ~」とのこと。
「ええええ~」と驚きの言葉しか出ませんでした。
いろいろ考えて作ってみたとのことでした。
私も税理士事務所に勤める前は編み物の師範の資格を生かしていました。
編み物が何よりも大好きで、鞄の中にはいつも編み棒と毛糸が入っていたものです。

「階段のところにもひとつあるので見て帰ってくださいね~」って教えてもらったので見てみると
これです!

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窓際に置いてあるので逆光なのがとても残念です。
お雛さんとは!

ほのぼのした気持ちになり笑顔が出ました。
こういうのって良いですね。
ふと忘れていた安らぎです。

私も作りたいなぁ
今年初めてのキャリコン更新研修です。
残すところあと2コマの12時間となりました。

今日は産業カウンセラー協会主催の研修でした。
やはりここで資格を取ったので落ち着きます。
更新研修も他では取るのが不安なので専らここと大原しか受けていません。

以前の記事にも書きましたが更新研修を予約するのがものすごく大変です。
今日も始まる前にそのことも話されていました。
「申し込むのもスキルがいる」と

今日は20名だったのですが、定員はほぼ20名から30名です。
もっと増やせなのかなと思うのですが、どうやら厚生労働省からのお達しのようです。
それでも申込日の夜にメールで送って参加できたとおっしゃっていた方もいらしたので、タイミングなのかと思いました。

今日の参加者はほとんどが行政や大学でのキャリコンをされている方です。
技能研修なので、ワークがメインですから久々のロールプレイで疲れ果てました。
実際カウンセリングを仕事にされている方は上手だなってことを感じます。

同じテーブルだった方の中に社労士さんがいらっしゃいました。
その他登録をしているが仕事はしていないとのことです。
まだ10%以上の合格率だったころに合格されたとのことですが、本当に難しい試験だったとおっしゃっていました。
済んでしまえば思い出として言えるのですが、受験生の時は本当にしんどくて辛かったとお話をしていました。

キャリアコンサルタントとしての仕事もキャリアドッグ助成金もなくなり
社労士にとってはあまり有意義なアイテムではなくなったように思います。
国家資格にもなりましたからそれを目的で取られる方もいらっしゃるかとは思いますが・・・。

今日は隣の会場で、キャリアコンサルタント養成講座をされていました。
「どんどん後輩が育ちますよ。負けないようにレベルアップしてくださいね」とのことでしたが、本当にそのとおりです。
そこで終わってしまうと法改正にもついていけない。
常に更新研修で知識の研鑚が必要です。
そういった意味では社労士も同じです。

次の更新はしようと思うのですが、その後はわかりません。
2年後の5年後となるとその頃にはリタイヤかなとかも思います。

自分の人生設計も含めて、キャリアコンサルティングを受けたいです。
来月もあるので頑張らねば!
先日、とある経済新聞社から広告出しませんかとの電話がありました。
私はとっていない新聞なのですが、誰もが知っている新聞です。

働き方改革についてお任せください!という広告とのことですが結構大きな枠でした。
特定社労士でもあるのでぜひにとのことでした。

なんで私なの?っと訊かずには言われず。
はっきりとはおっしゃらないのですが名簿のようですね。。。。

こういうのやめて欲しいなあと思う反面
事務所が別ならいいのかなとも思ったりしてしまいました。
自宅の住所はなんとしても載せないで欲しい@名簿

結局、考えさせてもらうことにしました。

何故悩むかというと、今やっているNPO法人のURLも載せてもらえるかなって思ったのです。
癌との両立支援に力をいれている身としては、この患者の会ももっと盛り上がって欲しいと思うのです。
新聞やテレビ、ラジオにも取り上げてはもらっていますが、まだまだです。

それと、将来的に今の仕事を辞めた時のことも考えて悩みました。
結局3日考えて、お断りしました。

先ずは費用の問題です。
掲載枠が大きいってことはそれなりのお値段ですしね。
そして、もし万が一、それで社労士契約の依頼があったとして
今の自分にはとてもとても手が廻らないってことです。
受けられないのなら広告を載せる必要もないですしね。
仕事を辞めた頃なら少し考えても良いのかなとは思うのですが・・・。

いつも読んでいる地方紙ですが、こちらにも税理士先生の広告が載っていることが有ります。
HPもそうですがやっぱり写真って大事だなってことを思うのです。

どんな先生に依頼しようかな~
依頼しようとするた先生ってどんな先生かな~

私が顧客なら気になると思うのです。
印象って本当に大切ですね。

口下手で人見知りするので、こういう仕事
向いてないですぅ・・・
もう少し成長しないといけないなと反省しました。

年齢ばかり重ねてはいるのですが、いつまで経っても成長できていない私です。
ε~( ̄、 ̄;)ゞフー~
「働き方改革関連法について」ということで労基署所長の研修会がありました。
初めは現場にいない所長なんて講師が務まるんだろうかと思っていました。
ところがなんとなんととても素晴らしい現場の声をお伝えいただきました。

働き方改革っていうだけでまたポシャってしまうのでは?って思っていた私ですが
所長も初めは同じように思われていたそうです。
ところがやはり、これは真剣に国が取り組もうとしているとわかり、署員への研修もされているようです。

今一番の目玉はやはり有給休暇5日取得義務と36協定の上限ですね。
有給休暇については事業主からの問い合わせが多く、36協定のほうは社労士さんからの問い合わせが多いとのことです。

形だけの研修ではなく、本当に惹きつけられる研修でした。
こういうのは良いですね~

『働き方改革』
これが後の世にどうなっているのかとても興味津々です。

その時にいただいた資料の元です。
わかりやすいのでということで紹介していただきました。
一応載せておきます。

パートタイム・有期雇用労働法対応のための取組手順書
先日、高校時代のブラスバンド部の友達と会いました。
なんと30年ぶり?いや・・・もっとだよねって思わず考えるほど。
他の友達とはここ数年で会っているのですが
その人は探して探してやっと連絡が付きました。

とある県の裁判所で勤めています。
事務局長です。
駅で待ち合わせをしたのですが果たして顔がわかるのかとお互い心配でした。
ネットで知り合った人と初めて会った時のような感じです。

こんな色の服でこんな鞄を持っているとLINEしあって
結局は電話で会うことが出来ました。

携帯があって良かったわ~

仕事帰りなのでスーツを着て、固い鞄を持って眼鏡も黒で真面目なサラリーマン姿でした。
お互い歳をとったなと思っただろうけれど口には出さず・・・。
笑顔はあの頃のままです。

事務官なのでもちろん弁護士さんや司法のことは詳しいのでいろいろと聞くことが出来ました。
私は裁判員制度に疑問を持っている人間なので少しその辺りのことを言いますと
「そういう人もたくさんいるよね。でもまだ始まって10年だから改良点もあるよね」とのこと。
彼の奥さんも偶然選ばれたそうで、すごく真剣に取り組んでいたとのことでした。

裁判員に選ばれる確率は長い一生で40人から50人に一人の割合とのこと。
まあ私はもう当たらないでしょうけれど(-_-;)

で、なにをしているの?と聞かれて
社労士といったのですが、「何する人?」って聞かれました・・・おいおい

社労士の知名度は低いけれど、最近は結構知ってもらっているなと思ってきたのにと、力が抜けました。
そんなもんかなぁ・・・○| ̄|_

卒業して数十年。
みんないろんな仕事についているけれど、誰一人同じ職種の人はいないのです。
そう思うといろんな仕事があるんだなと改めて思います。
教師になった人は校長になっていたり、ナショナルに入った人は早期退職していたり、いろんな人間模様があってそれはそれで興味深いです。

私だってまさか、社労士になるとは思いもしなかったですしね。

仕事をする上で大切なことは、自分がその仕事を嫌でないこと。
嫌いな仕事をするのってストレスですから。

やりたい仕事と好きな仕事はまた違うと思います。
好きな仕事と向いている仕事も違うと思います。
その中でずっと続いてやっていける仕事に巡りあえたら、それはとても幸せなことだと思います。

彼は高校の時から裁判所事務官になりたいと言っていました。
自分がなりたい夢を叶えるのって素敵です。
いくつになっても夢を持って、その夢を叶えるために努力すること。
そんな人は大好きです。

そして彼は.また.その先の夢があるそうです。
そのための勉強をしていると。

リタイヤしたら自分の時間をもっと持って
遊びたいなって思っている私はちょっと恥ずかしい。

夢はその人を成長させます。
私も次の”誠の夢”を探せたらと思いました。
会えてよかった友達でした
昨日と今日は娘の国家試験の日でした。

PSW(精神保健福祉士)になるべく、2年ほど前から某学校の通信教育で学び、臨床心理士であることで実技科目は免除となり、筆記試験が昨日と今日の二日間大阪にて行われました。
6割の合格率とのことで、社労士とは一けた違うわけですが
娘にとっては初めての国試であり、手強かったとのことでした。

緊張のあまり、手が冷たくなり血の気が引いたとのことで、ほんとうに真剣に試験に取り組んだのだなってことを思いました。
とても新鮮でいいなあ~

私は何度も社労士試験を受けていて、そのうちにそれにも慣れてきてしまって、受けることが一つの夏のイベントになっていたような気がします。
緊張はしていましたが、ある意味慣れてしまっていたようです。
次にはこういう風になるよなと、説明や用紙の配る順などにも前年と比べてみたりと結構ひねくれていました。

娘に答え合わせをしてみたらといっても怖くてできないとのことです。
ダメなら次に向かわないとっていうと、どうしてそんなに強いのかと言われました。

確かに精神的に強くないと社労士試験の複数受験などできません。
ダメだった自分をしっかりと見つめて、それを受け入れて次回の試験に向けて勉強を始めること。
それが必要だからです。
いつまでもウジウジ考えていたり、前に進めないでいると次の試験にも影響するのですから。

でもキャリコン試験で1回目の実技試験に落ちた時には落ち込みましたよ。
こちらも6割合格の国試でしたが(;^_^A
しばらくは立ち直れなかった私です。
今諦めたら、ここまで来た意味がなくなる・・・そう思いました。

落ちても這い上がれる根性
どんな試験でもこれが必要ですね。

落ちた時に自分の欠点を見つけてそれを克服すること。
それがあるから合格の日が来るのでしょう。

娘の試験もマークシートだったのですが
解答用紙に同じ番号が並んで、さすがにこれはないだろうと思ったようです。
でも直さなかったと。

これは正解です。

同じ事を私も感じたことがあります。
先生に質問したら、自分が出した答えがどれが正しいのかわからない場合
その直感によって出した答えを変えてはいけないとのこと。
同じ番号が並んでも、どれがが違うだけかもしれないし、合っているかもしれない。
確実に間違っているという場合でない限り
直さない勇気も必要だと。

マークシートって簡単そうで怖いです。
正解か不正解か二つに一つです。
記述問題なら答えは間違っていても、その論述の箇所で1点は取れるかもしれない。
そう思うとドキドキです。

結果が出るまで生きた心地はしないでしょうが
取りあえず終わってホッとしています。

資格は決して裏切らない。
勉強することに無駄はないと私は思います。

頑張っている皆様
必ず頑張れば結果は出ます。
頑張ってくださいね。
二回目の倫理研修に参加してきました。
烏丸通にある平安ホテルにて行われました。
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今日の他、平日にも予定されていますが、仕事があるので土曜日を希望しました。
今日の参加者は115名、全員では対象者は250名とのことでした。
知らなかったのですが倫理研修は平成19年から始まったとのことです。
5年に1回の倫理研修ってそれまではなかったんですね。

今日は3人掛けの椅子に、目いっぱい3人でしたのでキツキツでしたが
お隣の先生は80代とのことで社労士歴45年とおっしゃっていました。
きっと何度も研修を受けられているんだろうなと思っていたらそうではなかったんです。
一番多い方でも3回目とのこと。
まだまだ新しい企画だったのかと驚いた次第です。

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本日のテキストです。

副会長の講義だったのですが、ただダラダラと話されるのではなく
倫理に反した行為をしたことで苦情が届いた案件をお知らせいただきました。

こんなことで?と思うのもあれば
これって犯罪だろう・・・って思うようなこともあり
社労士としてよりも人としてどうなのかと思いました。

今回はテキストの中の5問の設問をやりましたが、読んでいると難しいなと思うものもありました。
解答は4月号の月間社労士に掲載されるとのことです。

一番、印象的だった問題は・・・
弁護士さんの顧問先さんの「合法的に残業代を下げる就業規則を作ってくれ」と言われたらどうするかという問題でした。
私は気づかなかったのですが、弁護士さんは依頼主がどんな状態でもどんな考えであってもその依頼主の利益を考えるとのこと。
でも社労士はそうではありません。
労使の間に立ち、正しい法律の元に対応するのが社労士です。

ほう・・・。
そうだった・・・と、改めて感じ入った次第です。

弁護士さんて、相手がどんな犯罪者でも無罪を勝ち取れるよう弁護しないといけないですから、私たちとは違いますよね。
最近、勉強会に参加している弁護士さんと話すことがよくあるので、そんなことを意識したことがありませんでしたが、そうなんですよね。。。

社労士は社労士としての倫理に反してはいけない。
その通りです。

税理士事務所もある意味、顧問先さん側の立場に立ちます。
それと同じ考えで、社労士の報酬は顧問先さんからもらっているから
事業主優先で事業主の味方をすべきなのでは?ということを言われることがあります。
私は違うと思っていたのです。
お互いにとっての落としどころを探したいのです。
今回の倫理研修で自分の考え方が間違っていないと再認識できて良かったと思います。

最後は苦手なグループディスカッションがありました。
知らない方と意見の交換なんてね・・・しんどいです。

事務所での社労士業もあと1年ほどでしょうか。
もっと早くリタイアすることになるかもしれませんが
そのあとは清く正しく美しく細く・・・細く・・・社労士業が出来たらいいなと思います。

帰りに近くの護王神社に行きました。
今年はイノシシ年なので参拝者で新年はすごい列だったとのことです。
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長くなるのでこちらの神社はもう一つのブログに載せますね。
今日は、おきらく社労士で有名な佐々木先生の
”聞けばわかる民法 H32.4 改正”のセミナーに参加してきました。

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平成25年の秋に紛争解決・・・なんだっけ?(;^_^A・・・試験で
特定社労士になるべく特別研修を受けながらも、分厚いテキストは一切読まず
おきらく社労士先生の受験ノート1冊を熟読し、講座にも3回通い
無事一発合格できたという、本当にご恩のある先生です。

それ以来のお勉強です(-_-;)
なのですっかり忘れています。。。。

やばいやばいよぉ~~~

民法は社労士でなくても関係のある法律ですし
知っておいて損になることはありません。

一番身近なのに、社労士として必要なのに、避けて通っている部分があり
昨年、テキストを販売されているというので購入しましたが
忙しいことを理由になかなか読みこなせず、
実際にセミナーがあることを知り参加させていただきました。

行って良かったよ~

やっぱりわかりやすいです。
佐々木先生のテキストは内容が分かりやすくなるように絵が挿入されています。
おかげで、なるほどと、納得します。

テキストはこれ

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今日はたっぷりとご講義いただき、頭の中がなかなかついて行かず
ん???って思うことも有りましたが
私の中で普段使わない部分の脳がぐるぐると動いた気がしました。
やっぱり勉強しないといけませんね。

最近は受験勉強もしていないので、すっかり頭がボケボケになってしまっています。
老化しないように脳みそを使わないといけません。

佐々木先生は楽しく勉強しようっていう考えをお持ちなので
堅苦しいセミナーではなく毎回楽しい時間が過ごせます。
今日は懇親会にも参加予定でしたが大雪警報が出たので急きょキャンセル。
とてもとても残念でした

参加したかったですもん・・・。

まだこの後、姫路や岡山などでも開催されるようですので
ぜひともお近くの方は参加されてはいかがでしょうか。

最後に先生とシャロ牛君です
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お世話になりありがとうございました。
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ide社労士塾の研修会&新年会に参加してきました。
去年と同じ会場ですが一人で行けそうにないので友達に連れて行ってもらいました。
そういえば去年も連れて行ってもらったなぁ・・・ありがとう(;^_^A

今年の合格者で参加されたのは18名でした。
参加人数は70名ほど。
懐かしい顔ぶれにこういう機会があって良かったなと思います。
受験生時代が終わるとなかなかみんなとも会う機会がありません。
井出先生、関口先生、板倉先生と
お変わりない先生方にお会いできるのもこういう機会あってこそです。

先ずは、松下直子先生の研修会がありました。
楽しい先生で著名な先生です。
以前にも名刺交換はさせていただいていますが、再度ご挨拶しました。
先生のお話は楽しくてグイグイ惹きつけられます。
凄い先生だと思わずにはいられません。

1時間の勉強会はあっという間に終わりました。

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それからは新年会です。
恒例のビンゴにもじゃんけん大会にも何も当たりませんでしたが
それはそれで楽しい時間でした。

最近は大好きな井出先生とお話しすることもなくなり寂しいのですが
この塾あっての合格です。
塾あげてこんなに熱心に指導し、応援してくださるところは他にはないのではないでしょうか。

あっという間の2時間でした。
元気でまた、来年参加したいです。

参加賞の金の延べ棒です
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実はティッシュでした
最近、お城の旅に行けていません。
日本100名城のスタンプ集めも小休止です。

いつも利用する旅行会社のツアーがどうも減っている気がします。
お城を廻る人たちがある程度一回りしたのかもしれません。
困ったなあ・・・。

まだ九州が廻れていないのです。
やっと見つけたツアーが5泊6日なのですが、これに参加すると九州をすべて制覇できます。
でもね、なかなかこんなに長期で仕事を休むことは叶わないでしょうし
文鳥ズの世話もあるので断念です。

今までにもツアーがあって行きたいと思っても
給与計算の週だったり、社労士のセミナーがあったりと仕事をしているとなかなか難しいものだと思わずにはいられません。
仕事を辞めたらバンバン行きたいものです。

退職後に自分がやりたいこと、したいこと
仕事の内容や希望などもしっかりと考えないといけません。
年齢を言い訳にしたくはないのですが、親の年齢を考えると自由がきかない歳になっているのだと思います。

子育てが終わったら次は親。

介護休業ももっと長くとれると良いのになと思ったりもします。

60歳を済んで社労士試験に合格された方が開業しこれから頑張っていくというのを聞くと、まだまだリタイアには早いのかなとも思ったり・・・。
でも、ずっと働き続けているので、もう少し自分の時間も欲しいなってことも思うのです。

とにかく、身体が動くうちに100名城のスタンプを集めたいものです。
寒さに負けず頑張ります
今日は自主出勤の帰りに清明神社へ行きました。
元旦に傍をバイクで通ったのですが恐ろしく長い列があり、初詣は断念しました。
家族はいろんなところに行ったのですが、私はまだどこにも行っていませんでしたので今日が初詣です。
それでもたくさんの参拝客がいました。

どこからともなく、羽生君の話題が・・・
ファイルかな何かを持ってられて、買えてよかった~と話されていました。
結弦ファンのようです。

私は大輔ファンなので、ちょっと嫌な気持ちになりました。
小さい人間ですね私。

でも清明神社はなぜか好きなんです。
小さな小さな神社ですが、人生相談で両親共々長年お世話になってもいますし
どうもあの☆印の社紋が好きみたいです(;^_^A

今日は良い天気だったので気持ち良かったです。

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社労士試験に合格してから毎年買っている”向上守り”と鈴が好きなので一つ購入
一番下の星形のはおみくじです。
300円で、一枚ずつ簡単に5つの内容についての説明書きがありました。

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今年はどんな年になるのかな~
良い年になって欲しいです。
年が明けて合計表や支払調書の作成に明け暮れて
やっと一息つき、溜まっていた得喪手続きの急ぎをやっていましたが、遅ればせながら賞与支払届の作成に入ることが出来ました。

勉強では支給日から5日以内となっていますが、とてもとても12月は出来ません。
給与計算と年末調整にどっぷり浸かります

他にも最近は育休を取る人も多くなり、以前のように頭の中での管理が出来なくなり、エクセルシートで進捗管理をしています。
ほんとうに忙しい

来週は社保調査もあり、もっと落ち着いて仕事が出来たらいいなと思うのですが、なかなかできません。。。
ブログに書きたいこともあったのですが
時間がなく、そのうちに忘れてしまっています・・・やばい

歳は取りたくないなぁ~

私の高校時代の担任は10歳上なのですがとても元気でまだまだ現役です。
そういう姿を見ていると、まだまだ私たちも負けてられないって思うのです。
働ける環境であれば70歳になっても働きたいと思います。

他人様の賞与を見ながら、いろんなことを思います。
働く上での醍醐味はやっぱり賞与ですものね

また頑張って仕事しますよ~

毎日本当に寒いですね。
風邪をひかないようにお身体大切にお過ごしください
日本産業カウンセラー協会の国家資格キャリアコンサルタント更新講習に参加してきました。
会場は大阪のOMMビルだったので簡単に行くことが出来ました。
とても分かりやすいのです(^▽^)/

キャリコンの更新研修はすぐに満員になるほど取り合いです。
京都での開催なんてほとんどありません。
今日の研修は11月に申し込みましたが
メールで申し込んだらメールサーバーがいっぱいになったとのことでエラーになり
結局はFAXでの申し込みでした。

何度も書いていますが、キャリコンの更新研修って問題があるのではと思っています。
知識講習8時間、技能講習30時間は結構辛いです。
費用も大体6時間ぐらいで2万円ほどですから10万円ほどかかります。
そして申し込みは取り合いになるほど申し込むことが難しいのです。

変ですよね。。。

今回はJAICO会員のため優先的に申し込めたのですが
開催数も少ないのでこれからも必死で探さないといけません。

ふう~

今日は8時間とのことで朝9時から18時までみっちりでした。
朝は暗いうちに家を出て、暗くなってから会場を出て帰りました。
結構しんどかったのですが、技能講習と違ってロールプレイがないだけしんどさがマシです。
今回は偶然友達が来ていたので気持ちが楽になりました。
それでなくても人見知りですからこういう講座はとても辛いのです。

講義の後には40分のペーパーテストがありました。
正直、社労士分野があったにも関わらず、答えられなかった問題もありました。
労働市場って一番苦手です。
受験生の頃、労一はほんと出来ませんでしたもん。。。

合格点行かなかったら、レポート提出とのこと。
とても不安です

私は人前で話すことが苦手です。
人前恐怖症
一対一なら大丈夫なんですけどね・・・。

こういう講座に参加するといつも初めにみんなで自己紹介があり
途中でグループワークがあり誰かが発表しないといけません。
それを如何にして逃げるかに尽きます。
でも皆さんとても上手に話されるんです。

凄い。

そして最後にはこの講義の感想をまた一人一人立って話すことになり終わるのですが
これもまた苦手です。
正直、みんな本当のこと言っているんだろうかと思うことがあります。

みんなが良かったとか、勉強になったとかおっしゃるんですが
そう思わない時もあるんですよね・・・。
形だけでってときもある。
こういうのは意味があるんだろうかと思いつつ
簡単に挨拶して私は終わりました。

ひねくれているんでしょうね。

風邪ひきの中の座学はしんどいです。
でもおかげでお正月気分はすっかり返上です。

技能講習がまだ12時間しか取れていないので
また頑張っていきます。

そうそう、初めて聞いたのですが名刺に載せるときは
国家資格キャリコンが一番上だそうです。
その下に2級とかになるそうです。
なぜ?と思っていたら、1級、2級はその資格を取ったときの資格であって
国家資格の場合は常に最新の知識を更新研修などで知識を入れているので
いつも国家レベルに知識を保っているということになるそうです。

養成講座の時間数もどんどん増えて
120時間だったのが今や150時間になるとのこと。
どっひゃ~~~~

そうなると費用も上がるのではないでしょうか。
今の324,000円だけでも高いと思うのに…恐ろしい。。。
私はちょうど転換期で養成講座を受けずに短期の30時間ほどで受けることが出来ました。
8万か9万かかったと思うのですが、それでも安かったんですよね。
そこまでして元が取れていないのが現実ですから悲しいです。

キャリアコンサルタントが国家資格になったからといって
本当に自分に必要がないのなら取る必要はないと思います。
これからはどういう資格があれば良いのでしょうね。
自分に向いている資格を吟味する年でもあるのかなと思ったりもします。

私がキャリアコンサル受けたいです
新年明けましておめでとうございます。

無題

お正月ですね。
今年はどんな年になるのでしょうか。
ドキドキします。

皆様にとって良い年になりますように。
また来ていただけると幸いです。

images.png
早いもので大晦日ですね。

いろいろあった1年でした。
みなさまにとってはどんな1年でしたでしょうか。
来年は私にとっても大きく変わる年になりそうです。

愚痴を書いたり泣き言を書いたりすると思いますが
今までどおり最後には立ち上がって前を向いて歩けるような
強い人間になりたいと思っています。

この1年本当にありがとうございました。
良いお年をお迎えくださいませ。
今年も今日で終わりです。
あっという間に年末調整がやってきて、深く考えないままに終わりを迎えそうな感じです。

この業界に入って早や24年。
年末調整のソフトが出る前からやってました。
本当に今は便利になったものです。

新しい人でもソフトが使えれば理論上のことなんてわからなくても出来るんですよね。
すごいなあ。
年末調整のソフトも色々あって事務所では二種類使っています。

給与計算で私が使っているのはエプソンです。
社労士事務所ではセルズが多いようです。
社労夢も使っている人が居ますね。

他にも弥生給与、給与奉行、ろうむin One・・・もっといろいろありますね。

どれが使いやすいのかはわからないのですが
事務所でメインで使っているソフトよりはエプソンが使いやすいのです。
もし家で事務所を続けているのならエプソンをつかうかな。

こういうものは維持費が高いです。
でも改正にしっかりと対応してくれているとボタン一つで出来るのでやっぱり便利です。
1年に一回しかしない作業ですから、思いだすのに少し時間がかかりましたが
長年やっていると身体が覚えるようです。

事務所にも今年は新人さんが入っているのですが
きっと何が何だかわからないのだろうなと思うと
昔の自分を思いだします。

誰もみんな初心者の時があるのだし、新人さんが出来ないのは当たり前。
それよりも何度もやっている者が同じ失敗をするのはいただけません。
それは自分にも言えることです。
日々精進です。

こうして何事もなく、無事1年が終わることはありがたいことです。
今年はいつもとちょっと違う年でした。
来年はもっと違う年になりそうです。

今日の夜は毎年恒例の高校時代のブラスバンドOB忘年会があります。
1年に1回しか会えない人もいるのでとても楽しみです。

寒波到来とのことで、今朝家の庭には雪が少し積もっていました。
雪の中の出勤です。
今は良い天気ですが夜が心配です。

今日が仕事納めの方が多いのではないでしょうか。
帰りは気を付けてお帰りくださいね。

今年もあとすこし・・・。
事務所は今、年末調整真っ只中です。
25日振込の場合、銀行振り込みでは3営業日前とのことで本日期限となります。
井出塾長もよくおっしゃってましたが、日本は20日頃の祭日が多いので給与計算が大変だと。
本当にその通りです。
春分の日、秋分の日、このクリスマス時期とお盆休み
あ、11月の勤労感謝も!
20日締めの25日払いなら振り込めません。
事務所では15日締めにしてもらっているのですが、それも本当にギリギリです。

これほどデータ管理で処理をする時代に
以前からの3営業日前を頑なに通す銀行ってどうなんでしょう・・・。

街はクリスマス・・・。
いつかクリスマスにディズニーランドに行きたい。
これが夢です。

来年には行けるかな~

今年もあと少し、頑張りましょ
12月もあと少し。
毎年この時期になると慌ててふるさと納税をします。
もう少し早くに寄付しようとは思うのですが、なんだかんだと遅くなります。
こういう性格なんでしょうね・・・反省です。

去年は家族の分も含めて、お礼の品は佐藤錦とカニと宿泊券をもらいました。
宿泊券は日本100名城に行くことが出来る近くの地域を選びます。
年々お礼の品が減額されて今では一人分をゲットできればいいくらいです。
数年前は二人分もらえたんですけどね。

京都市もふるさと納税で納付額が減っているとのことですが
こういった感じでそれぞれの都道府県も宿泊券をもっと使えばいいのになと思います。
補助券でも良いので、寄付したところの施設使用料に使えるというのはいいのになと思うのですが・・・。
年々、そういった旅行が減っている気がします。

ふるさと納税のお礼の品は平均3割となっているようです。
所得控除になるので、限度額を超えても良いのかなと思ったりもするのですが、住民税を減額するということがメインであり
実質2,000円の負担でお礼の品をもらえるとするのなら限度額をしっかりと計算すべきなんでしょうね。

そういった意味で結構無頓着です私。

娘は殺処分ゼロをめざすということで、都道府県に寄付しています。
私なんてお礼の品から選ぶのに・・・。
本来の寄付という制度からいうと娘が正しいのでしょうが、どうも納得いかない親です(笑)

あと今年も半月です。
年末調整の時期、忙しい12月ですが
あと少し頑張っていきましょうね。

ふるさと納税まだの方はお早めに~~~
驚く情報でした。
開始は2020年4月からですが、大企業なので私個人としてはあまり実害はありません。
といっても事務所は全件電子申請なので今すぐに義務化でも困らないのですが、いきなり義務になるのか・・・と驚いたわけです。

実際、税務の電子申告は税務署からの要請もあり
実施確率は相当のものですが社労士関係となるとまだまだです。
行政も年金事務所があったり労働基準監督署や労働局が有ったり、一番ハードルが高いハローワークなど対応先がまちまちなので困ります。

毎月送られてくる書類の中には電子申請を勧めるものが入っていたりもするのですが、受け側の行政がイマイチなんです。

たとえば雇用保険の非該当届けを電子申請したら
「受理しました」との連絡の公文書は返って来るのですが、実際の書類はしばらくたってからハローワークから郵送されてきます。
先日は間違って顧問先さんに送られてしまい、待っても待っても返って来ないと右往左往しました。

宿日直届も電子申請できるのに、労基の方が書面で提出してください。
なんておっしゃいます。

個人の事業所が社会保険の任意加入した場合も
任意適用届けのフォームが電子申請にあるのでそれで送ると
年金事務所からは、こちらの処理が困るからと用紙での提出を求められ、果てには新規適用届も一緒に郵送してもらったらいいでしょうね。
なんていってきます。

現場がこういうことになっていることが厚生労働省側には伝わってないのに
電子申請を推進しようとする。
これって意味がないよなってことを思います。

それでも私は電子申請派です。

でも、これもまた最近変更があり、とても使いづらくなったように思います。
今まではJAVAを使っていたのですが来年からは有料になるとのことで
JAVAを使わない方法での電子申請に変わりました。

内容的には変わらないのですが、いらない画面がもう一つ増えますし
一番困るのがパーソナライズのIDとパスワードを一つの申請ごとに毎回入れないといけないこと。
数件あったらその件数ごと入力です
もう少し面倒な作業を減らしてほしいと言うのが実感です。

で、話が戻りますが・・・
年度更新が電子申請が義務になるんです。
まあ、これは電子申請の中でもとても簡単にできる作業なので
私個人としても電子申請をお勧めします。

が、デメリットがあります。
何がってね、出力したものの数字がとても小さいのです。
とっても見にくい

老眼鏡がいるのかなぁ・・・と毎年思いつつもなんとか乗り切っていますが
もう少し大きい表示で出力が出来ないのかと思います。
数字が小さい・・・

それ以外はお勧めなのでぜひともまだ電子申請をやっていない方は
来年チャレンジしてみてくださいね。
少し前に書いた記事に、新聞の取材を受けたと書きました。
やはり載りました(;^_^A

前日に新聞記者の方から連絡があり、こんな感じで載せますとのことでした。
理事長をメインに会のことを載せるのか、社労士目線で載せるのかどちらかになりますと取材の時におっしゃっていました。
理事長をメインにお願いしますと言ったのですが
結局は社労士目線からの、がんと就労についてをテーマにとなったようです。

こんなこと言ってないよなぁ・・・というのが本音です。
そういう風なことは言いましたが、私が語った言葉ではないのですが、
こんな風にまとめるのか・・・と驚いています。

新聞に載って一番嫌だったことは、年齢が出たjこと
取材の最後に誕生日を聞かれたんです。
なんでかなと思ったら、こういうことだったんですね。。。。
めちゃくちゃショックです

そういえば新聞記事ってほとんどが年齢がかっこ書きで載っていますよね。
はあ・・・・初めにいってよ

新聞記事については家族はもちろん誰も気づかなかったのでホッとしています。
ただ・・・所長が見つけてくれました・・・驚きです
毎朝新聞は隅から隅まで読んでいるというのを以前から聞いていましたのでもしや・・・とは思いましたが・・・。
恥ずかしい・・・

会のみんなにしたら自分たちのほうがもっと頑張っているのにと、ちょっとガックリ来られたのではと気になっています。
忙しいので半分ほどしか参加できていないですし、ちょっと今回の記事は微妙だなと思いました。
まあ、その記事を見て理事長へのKBS京都ラジオへのオファーがあり。
出演されましたので良しとしますが。。。今回の記事は複雑な気持ちでした。

理事長は広報活動に一番活躍されているので、とても頼もしい方です。
先日も両立支援の医師会勉強会で話されていました。
彼女あっての会です。

癌への関心をみんながもっと持って、行政機関や国までも動かせたらいいなと思います。
みんなにも両立支援について少しだけでいいので興味を持ってもらえると幸いです。
今日は東京で”社会保険労務士制度創設50周年記念式典”が開催です。
友達も何人か参加されています。
京都からもたくさん行かれているのですが、この年末調整の時期に・・・と不思議でなりません。
社労士の日が12月2日だからかとは思うのですが、とても残念です。

天皇皇后両陛下もお越しになるとのことで行ってみたい気持ちもあったのですが
この時期二日間はキツイかなぁ・・・。

東京の友達も参加予定とのことで、会いたい気持ち満載でしたが・・・。

京都のイベントも同級生との毎年の旅行で参加できず
私にとって50周年はまったく無関係に終わってしまいます。
まあ、45周年の時もあんまり参加していないので同じかもしれませんが(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

思えば、まだ50年なんですよね。
そう思うととても不思議な気がします。
これからまた50年、100年と続くのかしら???

AI導入で将来無くなる資格の一つに入っているようですが
どうなんでしょうね。

まだ息子が大学生の頃、清明神社の人生相談で宮司さんがおっしゃったのですが
「景気が良くても悪くても食べることは決してなくならないから飲食業って良いかもしれない」と。
その時は息子が大学を辞めたいとのことで、相談に行ったのですが
まさか、まさか、そのとおりに調理師になるとは思ってもいませんでした。
人生とは不思議なものだと思います。

税理士とか弁護士は有名なのでみんな知っているけど
行政書士って何?
司法書士って何?
社労士って何?
ってのが多いようです。
若い子らが士業に興味を持ってそう言う道に進むのも良いですね。

臨床心理士の娘は来年の年明けに精神保健福祉士試験を受けるようです。
公認心理師という国家資格も出来て、臨床心理士の職域も微妙なのかなとも思ったりします。
資格を取るだけではなく、仕事につなげる資格を取ることが望ましいです。

社労士も取っただけでは知識が薄れていくだろうし
知識の補充、積み重ねって大切ですね。
私は来年、倫理研修の年になります。

もう少しだけ頑張ろう。

そんな風に思ったりします。
でもどうなるのかな。

式典参加された皆様、食事会等参加される皆様
ほんとうにお疲れ様です。
風邪をひいております・・・
熱があるわけではなく喉が痛いわけでもなく身体がだるい、
軽い頭痛がする、軽い咳が出る、朝は鼻水も軽く出る…程度で医者にも行けず、この1週間しんどい毎日です。

明日は一万人の第九コンサートのリハーサル、日曜日は収録の本番です。
長く第九を歌っていますがこんなにコンディションの悪いのは初めてです。
ソプラノなのに高音が出ません(T_T)

それでも昨日弁護士さんとの勉強会に行ってきました。
以前行っていたところは、大阪で少し遠く、3回コースで終了したこともあり、京都市内のほうに変わりました。

今回は解雇、雇止めについての勉強会です。
当日の会費は徴収されますが近いのは良いなあと思いました。

さてそこで知ったこと・・・っていうか知らなかった私がおばかなのですが
お恥ずかしいので大きな声では言えません
非弁行為についてです。


事業主さんから「従業員との労働条件の交渉をやってもらえないですか」といわれたら普通は受けますよね。
でもこれが弁護士法違反になります。
従業員との交渉を会社の代理人として社労士がする。
これは、会社の「代理人」となってしまいます。
社労士法では、社労士ができるのは労働問題などの相談業務です。
会社側の代理人として従業員と交渉するというのは、社労士法の範囲外・・・。
よって、弁護士法72条に違反することになります。

じゃあわざわざ従業員との話し合いに弁護士を雇わないといけないのかとなると
労働問題に強くない弁護士さんもいらっしゃいますし、それよりも常にかかわっている社労士さんのほうが良い・・・と思うのは当然なのではと思います。

でも、法律上はできません。
特定社労士であったとしても出来ないのです。
おかしな話・・・と思います。

先日書いた退職代行サービスの記事で、従業員の代わりに会社との交渉をするのも立派な非弁行為です。
でもこれ、社労士なら出来ると思ってましたσ(・・*)アタシ
だめなんですねぇ。。。

じゃあ社労士って何をする人???って思ってしまいます。

とある方のブログで
弁護士は「すでに病気になっている人の病状を いかに回復させるか」
病気の予防というより、実際にもう病気やケガになってしまった人、時には、瀕死の重症の人が依頼者のほぼ100%。
トラブルが発生している人や既にケンカをしている人が依頼者である。

社労士の仕事は、予防として「健康で強い体質づくり」
トラブルが起こる前に予防として、人事・労務の管理体制を強化し従業員が働きやすい職場にすること。
とありました。
なるほどね。

でも職場の中でまだトラブルにもなっていないのに、おこした行動が非弁行為と言われるのはどうなんだろうなって思います。
しかし、滋賀県であった事件ですが
外部の労働組合による団体交渉で、弁護士ではないのに同社の代理人と受け取れる発言をしたとして、県警が弁護士法違反(非弁行為)の疑いで、社会保険労務士の男性を書類送検したとのことですから自分の立ち位置もしっかり見極めないといけません。

なんだかちょっと”社労士”というものの魅力が半減した気がします。。。


社労士や税理士では、誰かの代理で業として、法律上の相談を受けることはできません。
ただし、もちろん、社労士であれば労働相談業務は社労士業務ですからOKです。
税理士としての税務相談業務もOKです。
でも、それ以外の法律上の相談を業として(つまりお金や物をもらって)やることは、弁護士法という法律で禁止されています。

社労士が税務相談を受けて解答することは税理士法違反であり、税理士が労務相談や社会保険手続きをすることは社労士法違反となります。
これは税理士法と社労士法の間でいまでもグレーゾーンと言われているところです。

それにしてもやっぱり弁護士さんは強いなあ・・・というのが実感です。

弁護士法第72条
「弁護士又は弁護士法人でない者は、報酬を得る目的で訴訟事件、非訟事件及び審査請求、異議申立、審査請求等行政庁に対する不服申立事件その他一般の法律事件に関して鑑定、代理、仲裁若しくは和解その他の法律事務を取り扱い、又はこれらの周旋をすることを業とすることができない。ただし、この法律又は他の法律に別段の定めがある場合は、この限りでない。」
紛争解決手続代理業務試験
お疲れ様さまでした。
お友達たちも受けているのでとても気になっています。

私が受けた時はまだ京都市内でも特別研修があったので助かりました。
今は大阪まで行かないといけないそうです。
市内であったとしても仕事をフルにしていて、土日の特別研修はとてもしんどかったものです。
それを乗り越えて来られた皆様、ゆっくりと休んでくださいね。

リベンジの方もお疲れ様でした。
今年は勝手がわかって少しは落ち着いて解答できましたか?
発表までゆっくりしてくださいね~
今年、勉強会のメンバーが二人、社労士試験に合格しました。
そのうちの一人が京都に来られていたので4人で食事をしました。
彼とは思えば長いお付き合いです。

ide塾生だったことからブログで知り合いましたが
本当に良く頑張ったものです。

社労士試験はマラソンのようなものなので
ライバルは自分自身であり、辛い時もどんな時も進むことをやめたらゴールにはたどり着けません。
本当に過酷だと思います。

今回合格した友達は真面目に合格した他の人のアドバイスをきき
実践されていたとのことです。
自分でもぎ取った合格は格別のものだったのはないでしょうか。

集まった4人はいろんなご縁があって出会った人たちです。
そう思うと、本当に「縁」というものは不思議ですね。
出会うべくして出会ったと思います。

なんどかこういうことはココに書いていますが
人と人との出会いに無駄なものはないと思っています。
誰かと出会ったことで広がる縁もありますし
どんなに嫌な人でも必ずその人から学ぶものがあるのです。

私は以前、人に騙されてお金を失ったことがあります。
悔しくてどうしようもないけれど、それを反面教師にしていこうと思うようになりました。
その人と出会うことで、世の中には善人ばかりじゃないと教えられたと思っています。
っていうか、そう思わないとやっていかれない。。。。

それでも人の気持ちを大切にしたいと思っています。
頼まれたことで出来ることは必ずやるというのも私の信念です。
そこが甘いなって思うこともありますが・・・。

友達との出会いがあったから今がある。
今もみんなと楽しい時間を過ごせるのだと思っています。
社労士試験を受けることが必ず素晴らしいことだとは思いませんが
こうやって出会った繋がりは大切にしたいと思います。
そして今一歩の方については、諦めないでと声を大にして言いたいです。

これからも友達との縁を大切にしていきたいです。
ネットニュースで見て驚きました。
退職代行サービスなるものがあるようです。

退職希望がありながら退職できないユーザーに対して、
退職手続きをアドバイスし退職の連絡を本人に代わって行うというもの。
その際にサービス利用料を3万~5万円(EXITの場合で、
アルバイトの退職は4万円、正社員の退職は5万円)を支払う。

なぜ、最大5万円という決して安くはない料金を払ってでも、退職代行サービスを利用する人がいるのか。
退職自体は労働者の権利として認められているため、退職届を提出すれば、早ければ2週間で退職することができる。

やめられない理由
・「パワハラ上司」への恐怖から退職できない
・引き継ぎが完了するまで退職できない
・のらりくらりと退職話をかわされて退職できない
などがあるらしい。

でも退職の意思を固めているということは、
仕事へのモチベーションも下がっているため、
会社にとっても、その社員をどうしても引き留めなければならない理由はないように思う。
しかし、実際のところ、社員をあの手この手で引き留めようとする会社は存在する。
今後さらに「社員を辞めづらくする会社」が増えていくと予想している。

ただ、今の仕事を続けていると、精神疾患(うつ、適応障害など)を患ってしまう恐れがあるのであれば、話は変わってくる。
退職代行サービスのような外部のサポートを受けてでも、早急に退職を進めた方が良い。
一度精神的に病んでしまうと、回復に時間がかかってしまうだけでなく、退職後の転職活動も難航してしまう恐れがある。

何よりも自分の健康が第一なので、場合によっては「退職代行サービス」というものを利用できるよう、そういったサービスがあるということだけでも、頭の片隅に置いておいて損はない。


と記事には書いてあるのですが
だからこそ社労士の出番なんじゃないの?って思うのです。
顧問先さんの従業員さんとの間に立って、お互いの関係がスムーズにいくように話をする。
当事者同士だとどうしても感情が入って来るので、第三者の必要性は大きいんじゃないかと思うのです。

これからはAIの時代で10年後に無くなるであろう職種が挙げられていますが
社労士ってこういう人間関係のお仕事なので無くなりはしない気がします。
手続き業務は簡素化するだろうし、ひょっとしたら…なんてことは思いますが。

退職代行サービスにお金を払ってでも辞めたい。
そんな気持ちはわからなくはないけれど、できれば綺麗に退職できればそれに越したことはありません。

事業主さんの思いも、従業員さんの思いも判ります。
だからこそ、そう言うことが出来ることが理想です。

この世の中、人間関係がしんどい時代なんですね。
良いと思ってしたこと、言ったことが相手に上手く伝わらない。
人の意見を聞かない人も多いです。
コミニュケーションってとても大切だと思います。

そんなことを書いている私自身も自分勝手な面があるし反省です。

社労士として出来ること頑張ろうって思いました。