合格おめでとうございます
ルビーさん、社労足軽さん、ponさん、ピサロさん
本当におめでとうございます。

今日は合格通知が届いているのでしょうね。
諦めないで勉強を続けていて良かったですね。

今年は勉強会のメンバーからも合格者が出て、とっても嬉しく思っています。
後に続く方々もあとほんの少しです。
続けていれば必ず!頑張っていれば必ず!その日は来ると思っています。

私も社労士として力をつけていきたいと思っています。
一緒に頑張っていきましょう。
向上心は大切です。
やっと当日を迎えましたね。
暑かった試験が終わって、今や寒い日々となりましたが予定通り発表がありました。

先ずはやはり合格基準を見に行きました。
そっかあぁ・・・って、1点足りなかった友達の顔が浮かびました・・・
悔しいだろうなと思うと、私まで歯ぎしりしそうになります。

1点に泣く人が多いこの試験。
私も受験生を長くやっていたのでメンタル部分も鍛えられました。

その中でも、合格の声を訊くと嬉しく思います。
( ^-^)/:★*☆オメデト♪

今年の合格率 は 6.8% (前年 4.4 %) 、合格者数 は 2,613人 (前年 1,770人)

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これを見ていると、27年からの合格率の低さはなんなのでしょうか・・・
今年は順調に上がってきているので評価はしたいと思います。
それでも合格人数が以前の半分です。
もっと増やしたほうが会費も増えて潤うのじゃないかと、素人は思うのですが・・・。

合格者の年齢も、最年少者17 歳、最高齢者74 歳とのことですが
17歳でも受けられるのかと・・・ちょっと驚いています。
受験資格が私が受けた時とは違っているんですよね。

とある先生は社労士試験は大卒という受験資格がいるけど
税理士試験はそれもないから、学歴だけを言ったら社労士のほうが上だ!とおっしゃっていたことが有りました。

今はそう言った基準も緩くなっているので、学歴では戦えません。
かく言う、私も高卒です
学歴よりもどれだけ試験に真摯に向き合ったかが重要かと私は思います。

今日は官報を買いに行かれる方も多いと思います。
サクラサク
合格された方はおめでとうございます!

涙を呑まれた方は、来年の合格発表へと目標を伸ばして頑張っていきましょう。
私も非力ながら応援いたします。
長かったなあと自分の事ではないのに、思っていました。
マークミスさえなかったら合格!
そんな友達の喜びの声を訊くことができるのもあと一日となりました。

発表を見る瞬間、ドキドキしたこともとても懐かしいです。

私の場合は、発表を見る勇気がなくて
合格基準を先ず見に行きました。
そこでクリアした!と確認してから官報を見に行ったのです。

"根性なし"なんですよねぇ・・・。

一昨年に比べて去年は合格率も上がっているので
今年も上がっていることを願います。
そして、一人でも多くの受験生が頑張った結果が出ることを
心より祈っています。

明日の今頃・・・楽しみです
台風22号が来ている中、オフ会への参加をいただいた方々
ありがとうございました。
今年もつつがなく終了し感謝の気持ちでいっぱいです。

社労士の方、有資格者の方、社労士受験生の方はもちろん
社労士に関係なくてもここに来ていただいた方も参加していただいています。
また来年も開催しますので、ぜひご参加いただけると幸いです。

受験生の方々は発表がいよいよ2週間後となり
緊張の時がやってきますね。
たくさんの方々の努力が報われて、合格されることを願っています。

さて、こちらも毎年恒例の関東からの友達たちとの京都観光ですが
あいにくの雨模様でガッカリでした
どうしても雨になると気分が滅入ります。。。。

疲れさせてしまったのかなと、少々反省・・・

でもまた来年を楽しみに頑張ろうと思っています。
友達っていいなあってシミジミ感じます。

本当にありがとう~
みなさま台風21号で被害は出ていないでしょうか?
昨晩から今朝の4時ごろまで、市内は暴風にもてあそばれました。
家が飛ぶかと思うほどの勢いでした。

二回で寝ていると揺れる揺れる~~
周りの音と、風の音などがうるさくて結局はほとんど寝ていません。
身体に力が入って睡魔がどこかへ・・・。

ウトウトしだしたら5時半で起床時間でした。

表に出てビックリです。
大きな腰の高さまであった鳥かごが棚から落ちていました。
車の屋根の上を経て落ちたようです。。。。

あ~~~~ん

庭も葉っぱや木切れだらけです。
それでもそれだけで済んでよかったです。

12時頃は、スマホからは避難勧告の音が流れてきましたし
逃げるのか?などと一瞬思いましたが家の中のほうが安全です。
それほど恐ろしい風でした。

台風は海上にいるのにこの風雨。
本当に強烈な超大型台風でした。

ヤフーニュースでも
”強風域が相変わらず広いので、台風の中心から離れている地域でも引き続き暴風や強風に警戒・注意が必要です。”
とあります。

関東の皆様、出勤の時も大変だったのでは?

自然というのは偉大ですね。
人間なんてちっぽけなものです。

太陽の恵みを感謝しつつ、あと半日頑張ります。
相変わらず忙しい毎日です。
プライベートでも計画したり考えたりしないといけないことがあるのに
ゆっくりと自分の時間が作れない毎日です。

そろそろリアイアしたいと思うこの頃です。

さて、私は京都人なのですが生まれも育ちも京都っ子。
そんな私がふと見つけた話題の本、【京都ぎらい】を少し前に読みました。

井上章一氏の本ですが、井上さんは元々京都の右京区に生まれた方です。
その生粋の京都人が京都のことを赤裸々に書かれているので、正直面白く読みました。

その井上さんが京都新聞の朝刊の一面の右下に毎日を書かれています。
それがとっても面白いのです。

京都は碁盤の目に道路がなっているのですが
縦と横と交わるところは必ず縦てが優先になると。
例えば烏丸通と丸太町通りの交わるところは、「烏丸丸太町」と言います。
千本通りと今出川の交わるところは「千本丸太町」という感じです。

しかし、四条と七条は横のとおりが強いと井上氏は書かれます。
確かに烏丸通と四条通が交わるところは「四条烏丸」であり、
大宮通りと七条通が交わるところは「七条大宮」と言います。

こんなこと考えたことなかったのでびっくりです。

そう思うと気になって毎日読み始めました。

最近は京都弁のお話です。
「来ない」言う言葉を大阪弁では「けえへん」と言い、京都弁では「きいひん」と言います。
なるほど!!

「行く」という言葉の敬語には「はる」を付けます。
「いかはる」と京都では言いますが、大阪では「いきはる」と言うのですね。

〇〇さんが来ない
⇒京都 〇〇さんがきいひん
⇒大阪 〇〇さんがけえへん

この微妙な違いは改めて文書にすると気になるところです。
最近は京都弁がなくなってきて、大阪風になってきていてとても残念だと書いてありました。

井上さんが話された言葉を文章に興されて原稿が上がってくると
ほとんどが大阪弁の言葉になっているとのことで、直さないといけないことが残念だとも書かれています。

大阪も京都も言葉は違います。
神戸はもっと違うのですが、関東の方々にとっては同じように聞こえるのでしょうね。
なんだか私も寂しくなります。

私は子供の頃から京都が好きで、大人になっても絶対に京都からは出ないと決めていました。
山が四方にあり、鴨川が流れていて高い建物が少ない町です。
古いところがうっとしく毛嫌いするところもありますが
それはそれで一つの文化だと最近は思えるようになってきました。

社労士の勉強を始めてから、他府県の友達が増えました。
話をする都度、言葉の違いをいつも感じています。
京都の言葉を大切にしたいと思いますし、どこに行っても胸張って関西弁で話すことをモットーにしています。
・・・・っていうか、関東風のアクセントではしゃべれないのが本音です

日本は広いですから、いろんななまりもありますよね。
それぞれがそれぞれのお国言葉で話すって素敵です。
方言は恥じることではないと思いますから、これからも私はこてこての京都弁で話します。

会話しててわからない言葉があれば、その時に聞いてくださいね。

「おまく」って枕のことですが、これも方言なんですね。
「にぬき」ってゆで卵のことですよ~~~

あ~~ぁ 面白いですよね。

いろんなところからみんなが集まるオフ会が楽しみです。
先週、我が支部の無料相談会がありました。
10月は社労士月間とのことで毎年行われ、例年の支部での大イベントです。
支部ごとにいろんな会場をお借りし、労働と社会保険の相談を受けます。

相談者として1名、相談補助者として1名がペアになり応対します。
そのために他の先生方が受付をしたり、会場でのティッシュ配りをします。
そのティッシュには相談会の内容の広告を折り込んで挟み込みます。

社労士になった頃はいつもティッシュ配りでした。
これって結構難しいんですね。
立つ場所も考えないといけませんし、渡すタイミングも必要です。
無言で渡すことも出来ませんから一声&笑顔で渡します。

もらってくれない人もいますし、大量に頂戴と言う人もいます。
あからさまに嫌そうに睨む人もいますし、人見知りする私はとても辛かったのです。

膝を痛めてしまった去年くらいから、相談補助者として参加しています。
支部では重鎮の先生方は相談者で有るべきでないという考えを持たれています。
経験の少ない先生が相談者となり、経験のある人が相談補助者として傍にいてフォローするべきだとおっしゃいます。

なので年金が苦手です・・・と毎年相談者になることから逃げていますが
この機会に打破すべきだと言われてしまいます。
やっぱり奥が深いのですよ・・・年金はね。
受験生の頃、国民年金や厚生年金で痛い目に遭っているので
苦手意識から逃げられないのです・・・。

今回、一緒に組んだ先生が、まだあまり相談業務に慣れていらっしゃらないのもあり
補助者でありながら、結構発言回数が多くなりました。
たまたま知っている範囲の年金の質問だったので良かったのですが。

年金を受給されている、とある方に聞かれました。
「あんたらどっちの味方や?」と。
「もちろん皆様の味方ですよ」とお応えしました。
私たちは公務員ではありませんし、国の役人ではありません。
みなさんのために、出来ることをと思っているわけです。

これからも一般の方々にわかりやすく説明ができることを目標に
仕事の時とは違った目線で社労士業をやっていきたいと思います。

社労士だけに限らず、キャリアコンサルタントや産業カウンセラーの資格も含めて
困ったなあ・・・とか、不安だなぁ・・・とか、どうしたらいいかな・・・とか、
そんな風に思う人たちと関わっていきたいです。

最近何かで読んだのですが人生の中で一番やりたいことが出来る年齢は
60歳から75歳だそうです。
もっと元気な人なら80歳までも可能でしょう。

定年になり、お金も(これはどうかなって思いますが)時間もたっぷりある年代。
子供たちは自立した年齢だろうし、まだまだ身体は元気です。
その時に、バリバリやりたいことをするのか、それともゆったりと余生を送るのか
それは人それぞれです。

私はずっと働いてきたので、正直ゆっくりした余生を送りたいと思うのですが
仕事はやっていきたいと思うのです。
その時になんにもすることがないのは寂しいなあって思います。

今やっている癌のボランティアにもっと力を入れるか
社労士業を家でやっていくのか
カウンセラーとして何かを始めるのか
趣味に走って、好きなフルート演奏を再開するのか
編み物を再開するのも良いのかなぁとか考えます。

健康でいられたらこんな風に楽しく60歳からも生きていける。
そのための一つとして社労士も良いなあって最近は思ってきました。

皆さんの将来はどうでしょうか?
また聞かせてくださいね
京都支部全体の年金研修が先週ありました。
全体となると結構な人数が集まるので、いつもながら
「こんなに社労士さんっているのね~」と思います。

特定講座の時に一緒だった先生方ともこういう機会にお会いできるので、結構楽しみです。
思えば・・・あの研修は辛かったものです。
月から金まで仕事をして、毎週土日には終日研修・・・。
ビデオは睡魔との戦いになってしまうことも・・・。
懐かしい~

その時の方々も開業されてバリバリお仕事をされています。
そういうお話を聞くと、とっても羨ましいなあって思う反面
大変だろうなってことも思います。

今回の年金のレジュメはとてもわかり易くて、保存版にしようと思いました。
お話は少しわかりづらいところもありましたが
ここでお話しするのがとっても楽しいよ~って伝わってくるような先生でした。
始終にこにこされて、聞いているほうも笑みがこぼれます。

10年年金がスタートして、振替加算が洩れていたことで
改めて加給年金や期間短縮のゴロ合わせなどを再確認です。

今月は社労士月間です。
わが支部も無料労働年金相談をします。
私は相談者ではありませんが、勉強をさせてもらえることになっているので
お傍に座らせてもらいます。

この前の無料相談は一人で解決しないといけなかったので、ドキドキでしたが
今回は先輩方がいてくださるのでとても心強いです。
日々の仕事も勉強になりますが、
こういった相談業務は普段使っていないところの相談になるので、もとても勉強になります。

年金は本当に奥が深いです。
頑張らないと!
イデアクラブの法改正セミナーに参加してきました。
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たった1時間で受験生用の講義で実務ではあまり使わない内容だからと
イデアクラブの会員は無料でした。
会場を借りるのにも、レジュメ代にも費用は掛かるのに申し訳ないです。

やはり塾長の講義は最高です。
わかりやすくてポイントを押さえらます。
話に無駄もないですし、板書は相変わらず早いし見やすい。

本当にide塾生で良かったと思わずにはいられません。

今回の法改正のお話の中でマクロ経済スライドのお話がありましたが
こればかりは不得意なので人に説明が出来ません。。。。

いつか胸張って「年金を克服できた!」と言えるようになりたいものです。

今日は井出先生に、「今年は友達が二人、合格圏内にいます」と報告しました。
先生は喜んでくださいました。

いつまでも私の師は井出先生です。
これからもずっと・・・。

一緒に受験生時代を過ごした仲良しさんと参加しましたが
辛く長かった受験生時代もお互いの励ましやブログの友達のおかげで頑張れたよねぇと話してました。
今年の試験発表はまだですが、友達がひとりでも多く合格してくれることを願っています。

イデアクラブで会いましょうね。
9月になってお店に手帳が並びだしました。
今までなら、いの一番に買いに行っていたのですが、
スマホになってからは手帳アプリがとても便利で、本物の手帳を使わなくなりました。

それでもコレクションしたい私は、毎年のようにほぼ日手帳を購入していたのですが
今年はすっかり気乗りがしなくて新しく出たことすら、書店の情報で知った状態です。
なので、いつもならネットでチェックしてから行くのですが、今年はいきなりロフトへ行きました。

う~~~~ん、どうもピンとくるものがない

weeksは私の好きな色があるのですが、これなら今使っている社労士手帳と全く同じ。
それにほぼ日のいいところは、手帳がパタンと開くこと。
左手で押さえなくても180度開くので、とても使いやすいのです。

ってことで、レフィルを買って2017年のように、今の革のカバーで使うべきか・・・と何度も何度も手帳売り場をぐるぐる回っておりました。

受験生の頃は本当にお世話になった手帳です。
ちょっとしたことを書き込んだり、わからないことがあればチェックしたり
一日の勉強内容や時間も毎日書き込んでいました。

それが今や・・・使われずに放ったまま。

来年はちゃんと使いこなそうと思い
出来るだけ軽いカバーにしました。

やっと見つけた手帳がこれ
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年甲斐もなく可愛いでしょ~
びっくりするくらい薄手のカバーで、表の絵がプニュプニュしているのが面白くて購入

家に帰って開けてみてびっくり

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なんとカバーは真っ白の無地・・・。
これってシールだったのねぇ~~~~と気づいた私。
絵心もないので、適当にカバーに貼りました。
世の中で一冊だけの手帳です。

こちらが手帳本体です
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一日一ページです。

前のほうにはひと月のカレンダーがあります。
なので中のほうは使わない日も多いのです。
紙も薄いし本当に便利なんだけど、文庫本一冊分はあるので重いのがネックです。

でも来年はいっぱい書き込もう!
そんな風に思いつつ、新しい年まであと3ヶ月と少しを過ごします。
新しい手帳ってやっぱりいいなぁ~
先日、給付金研究会に参加しました。

独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構の方が来られていて
65歳超の助成金のお話と障害者の助成金の説明を受けました。

障害者のほうは事業所からの納付金を助成金に充てているとのことでした。
報奨金とかそういえば受験生の頃、丸暗記してました。
なので今はすっかり抜けています

65歳超雇用推進助成金のほうはギリギリでの120万を申請した経験があるので
少しは説明もわかりやすかったです。

キャリアアップ助成金とダブルのですが
50歳以上の方で6ヵ月以上有期契約で勤務していた方を無期契約にすればもらえる助成金があります。
ただ機構の方もおっしゃっていましたが、ハードルはとても高く審査は厳しくなったとのことでした。
この4月までのは、ある程度書類を揃えれば良かったのですが
5月からの65歳超雇用推進助成金は人数が多ければ
以前よりももらえる金額が上がり145万になっているので審査も厳しいとか。

顧問先さんから最近、よく助成金の依頼を受けるのですが
とあるところの営業活動で、事業所に「助成金もらえますよ」ってFAXなどがくるようです。
社労士違反の恐れありとのことで、助成金センターからもハローワークからも要注意とのことでした。

ただ、その影響で、あまり助成金に興味がなかった顧問先さんも目覚められることがあり、
今までやったことがないような助成金にもチャレンジしています。

助成金は社労士にとってはおいしいネタではあるのだと思います。
でも事業所にとったら、その半分ほどは税金で持っていかれますし
社労士への報酬も発生しますから、助成金ありきで就業規則を直していくとあとで大変なことになります。

ともすれば、助成金の純利益以上に負担金が増えることがあるのです。
一度作った就業規則の内容を下げるのは簡単にはいきません。

たとえば、定年年齢を5歳上げることで助成金をもらっても
今の従業員を今と同じ条件で伸びた定年の年まで雇わないといけないのです。
仕事をバリバリ頑張る従業員ならいいのですが・・・そうでない人だとしたら
あまりにもリスクがあるのではないでしょうか。

それでも中小企業は助成金が入ることで少しでもゆとりが出来るのですから
もらえないよりもらえる方が良いですよね。

できれば助成金ありき!ではなく
今の動きの中でもらえる助成金があれば狙う!という本来の姿で動きたいです。

そのためにも、本来の助成金を上手にもらえるように
常にアンテナを張っていないといけないと思っています。
それを上手に活用出来たら最高なんですけどね。

実務としていろんなことを学んで身に付けたいものです。

ふう~
久々に参加しました。
~社労士が行う安全管理上の事業場指導のポイント~

ということで元労基署の所長であり、現在は社労士さんが講義をしてくださいました。
メインはパワーポイントでしたが、おまけの資料としての
【労働安全衛生法のあらまし】という冊子がとても良かったです。

まるで安衛法の重点ポイント集のようでした。
受験生の時にこんなの欲しかったなぁと。

安衛法のポイントが分かりやすく載っているので
これは宝物になりそうです。

今日は労災事故のナマナマしさをきき、
事故が起きないようにしないといけないと改めて感じました。

人間は失敗する
機械は故障する
だから事故はいつ起きるかわからない。
事故が起きることを考えて行動すれば事故は起きない。

なるほどなあ・・・。

今回は耳を覆うような労災死亡事故のお話もあり
とっても有意義な時間だったと思いますが、参加者はいつもより少なかったです。
次は来月は年金の研修会があります。

苦手な年金を少しずつ勉強していこうと思っています。
頑張るぞ~
少し前、とあるところでの無料相談に参加してきました。
その場では税理士、行政書士、司法書士、社労士が集い、各ブースで一斉に相談に応じます。

司法書士さんが二人いらっしゃいましたが
最後までお客さんがおられました。
登記とか相続の関係って相談が多いのでしょうか。

社労士は一般的な人生設計のような相談でした。
ある程度は社労士の範ちゅうでしたが、途中からはFPの範囲で
一般的な回答しかできませんでしたが、とても喜んでもらえたので嬉しかったです。

いつもの仕事とは全く違う、生の声を聞いているのはある意味
やりがいを感じます。
こういう仕事がしたいなあと最近思います。

社会への貢献、そんなことをやってみたいと思うのですが・・・。
すっかり朝晩涼しくなりました。
いかがお過ごしでしょうか。

社労士試験の自己採点に揺れ動く週ではなかったでしょうか。
最近、労働相談や顧問先の方などに
「社労士さんって試験すっごく難しいんですよね?賢くないとなれませんよね?」とよく言われます。

賢くなくても成れたし・・・(-"-;A ...アセアセ

私が合格した時は合格率が7%ありました。
今や2%から5%ですものね。。。難しい試験です。
今が難しいから前に資格を取った私はおこぼれに預かっています。

今年はもう少し合格率が上がりますかね~

平成24年  受験者数 51,960人 合格者数 3,650人 合格率 7.0%
平成25年  受験者数 49,292人 合格者数 2,666人 合格率 5.4%
平成26年  受験者数 44,546人 合格者数 4,156人 合格率 9.3%
平成27年  受験者数 40,712人 合格者数 1,051人 合格率 2.6%
平成28年  受験者数 39,972人 合格者数 1,770人 合格率 4.4%

こうしてみると、どんどん減っています・・・。
受験生も減っているし合格者も減ってます。
先細りにならなければ良いのですが。

今や合格者が2千人にも満たないんですね。

今年はどうなるのでしょうか。

気になるところです。
事務所もこの9月で10年です。
前の事務所には12年いたのでまだまだこちらの方が短いですが
もう10年です。

このブログを始めたのも10年前ですね・・・。
そう思うと長いような短かったような。

一度しかない人生悔いのないようにしたいですね。

ということで、10年目に事務所旅行に連れて行っていただきました
仕事を抜けるわけにはいかないとのことで土日でしたが
一泊二日札幌小樽の旅
土曜日の始発から家を出て、日曜日もフルに満喫しクタクタになり戻ってきました。

北海道は3回目でしたが、前に行った時と時期が違っていたので
違う北海道が見れました。

10年前に母と観に行ったのですが、暖冬だったので見れませんでしたから
次はやっぱりオホーツク海の流氷が見たいです。

この前の冬はとても大きな流氷が来たらしいです。
あ~行けばよかった~~~~

で、そんな時は大きなクリオネが見つかるそうで
大きなクリオネとはどれくらいかというと、500円玉くらいだそうです。
びっくり

北斗晶さんが冷蔵庫の中でクリオネを飼育されているのをブログで拝見したことがあります。
温度管理も難しいし、おまけに海水だし私には無理ですが
泳いでいるのを見るのはとても楽しいです。
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可愛い~~~~
ちなみにこれは普通サイズのクリオネでした。

北海道は涼しくて日中も20度ほどでしたから快適でした。
とっても楽しかったです。

また頑張って仕事しま~す
晴天の中、無事社労士試験が終わりました。

京都は毎年、同志社と立命館とか同志社と産業大学とかの組み合わせでしたが、今年はすべてが同志社大学で行われました。
会場は今出川校舎と新町校舎の両方に分かれましたが・・・。
それでも交通の便が良いので受験生も試験監督者も助かったと思います。

さて、今年の試験はいかがだったでしょうか?

早速採点した友達から、基準点割れなしの高得点連絡があり
とても嬉しく思いました。
その方は何度もあと一歩で合格を逃していて、コツコツ努力をされていました。
私的なことでも大変なご事情を抱えてられるのに、勉強を続けて来られたのです。

嬉しいなあ~~~

私も試験監督者として試験に参加しました。
試験の間、立ちっぱなしなので足がパンパンです。
トイレ休憩もその階に女子トイレがなく、階段で何度も往復し
痛めていた膝が悪化し、足を引きづっての帰宅となりました・・・

もっと身体を鍛えないとダメですね。。。

一生懸命問題を解いている受験生の姿は、5年前の私の姿にダブります。
みんな頑張っている!
頑張っている!
試験監督のみんなは一人でも多く合格してほしいと思っています。
そう思って今日一日、受験生の熱気を受けてきました。

本当にお疲れ様です。

試験監督された先生方、お疲れ様でした。
朝早くから夕方まで、体力勝負でお疲れ様でした。

予備校のチラシ配りや解答速報を配られた方々、お疲れ様でした。
暑い時期ですから大変でしたね。

無事、試験が終わったことにホッとしています。
11月の発表にはたくさんの方々の努力が実りますように
いよいよ明日ですね。

決戦の時です。

税理士受験生も社労士受験生も減っているそうです。
社労士試験の合格率を見ると気持ちが萎えそうになりますが
コツコツ勉強をし合格年を迎えてもらいたいと思います。

私は社労士になりたかったわけではなく、仕事で必要だったから学校に行きはじめました。
給与計算をするにも本当に何も知識がなかったからです。
ここでの友達もでき、いつの間にか真剣に社労士を目指すようになりました。
ですから合格できた時は本当に嬉しかったものです。

社労士だけでなく士業というのは定年もなく、いつまでも自分でリタイヤするまで社会との繋がりを持つことが出来ます。
定年で社会からフェードアウトするのではなく自分で決められるのです。
自分の居場所が自分で決められるというのは、とても素晴らしいことではないでしょうか。

顧問先を確保し事務所を経営していくのが一番の目標ですが
運営側に廻るのもある意味、意義があることだと私は思います。
若い方にはぜひ社労士会の役員として理事として将来を背負っていってもらいたいです。

京都の社労士会は居心地がいいです。
仕事で困ったときも先輩方が教えてくださるし、力にもなってくださいます。
研修会や食事会などでも年配の先生方もたくさん顔出しされます。
こうしていつまでも社会と繋がってられるのも素敵なことだと思うのです。

こんな私の考え方はあくまで個人的なものですから、そんな風に思われない方もいらっしゃるでしょう。
でも私はもう少し若かったらもっと、あれもやってみたいし、これもやってみたいと思いました。
社労士になったことで人との関わりもすごく増えましたし、大げさに言うと世界が広がりました。

だから合格率が低いからとか、いくらやっても合格しないからとかで諦めないで
ぜひ、勉強を続けて試験を受けてほしいと思います。
家庭の事情もあるでしょう、今はお休みしていてもまた復活して勉強を続ける可能性はありますよね。

勉強した年月がどれだけかかったかなんて関係ありません。
どれだけ努力したかだと思います。

そうやって努力した人たちが明日、決戦の日を迎えます。
緊張しないで実力をすべて出し尽くせるようにと願っています。
一人でも多くの人が、この1年の努力が実ることを祈っています。

そして社労士になってください

今日はゆっくり休んでくださいね~
(表題変えました)
本当にあと少しです。
体調も含め受験される方は当日がベストになるように頑張ってくださいね。
クーラーが寒いかもしれませんし、上着は必要です。

私は一度だけ3人席の真ん中になったことがあります。
初めての記念受験の時でしたので勝手もわからず
結局、択一試験の間、トイレにも行きませんでした。

トイレは気分転換にもなるので行くほうが良いと思います。
私はいつも一般常識の前後に行っていました。

今は以前のように戻り、午後からが択一になりましたから昼からの体力も必要です。
頑張ってくださいね。

応援することしかできませんが、合格祈願を祈っています。
事務所は今日からお休みです。
やっと起源の仕事も片付いたので今回はゆっくり休もうと思っています。

まだまだ労基への提出書類や断続労働の届け出、就業規則
助成金が重く心にのしかかっているのですが・・・。

事務所も税理士試験が終了しました。
結果が出るのが12月なので、すでに次の科目の勉強をされる方もあるようです。
そう思うと社労士試験は解答速報が早く出るので、翌年への計画が立てやすく助かっていました。
裏返すと、結果が早くわかるので落ち込むことのほうが多かったのですけどね。

お盆休みにはいつも模試をもう一度チャレンジし
ダメだったところを再確認し、択一70問を時間内で解く練習をしていました。

受験生のみなさん、私のように偏った勉強の仕方はしないでくださいね。
必ず!選択式と択一式をまんべんなく勉強してくださいね。
択一は出来そうだからと選択式ばかりを勉強していて、当日択一がボロボロになった年があります。

井出先生に相談すると、まんべんなくすべての科目を毎日少しずつすること!と教わりました。
択一は毎日すべての科目をこなしてください。
でないとやらなかった科目の知識が抜けていき、戻すのに時間がかかります。

お盆休みがある人は、最後のチャンスです。
自分の弱点をぶっ飛ばしてください。

ここまできたら、がんがん行くしかありません。
ぜひぜひ、合格通知を手に入れてください。
祈っています。

お盆休みには大原に通っている時には毎日自習室に通っていました。
通信など予備校に通ってられない方は、勉強する場所の確保が難しいかもしれませんね。
家族との時間も大切です。
お盆休みを有意義に活用し、試験まで駆け抜けてください。

毎日暑いです。
クーラーが嫌いなのでとても辛いのですが
京都の夏もあと少し。

五山の送り火まであと5日・・・早いものです。
悔いのないように、毎日を送りたいです。

暑いですがお元気で~~~~
社労士試験まであと20日
受験生の方々はいろんな思いでいらっしゃることと思います。
泣いても笑ってもその日はやってきます。

1年間頑張った結果を出す日です。
体調管理を万全にその日を迎えてください。

社労士になって初めて気づいたのは
社労士試験には本当にたくさんの人が動いていたのだということです。
自分はただ試験を受けることだけでした。
ところが運営する側はそのためのマニュアル作りから、当日監督者として入る方や本部の方々の割り当てなどを、ずっと前からすべて作成されます。

その辺りは上層部の方々のお仕事なので私にはわからないのですが
各支部の試験のための全体会議までには、すべてのモノが出来上がっています。

昨日は社労士試験のついての会長副会長から詳細説明がありました。
当日の試験のためにどこに誰がどんなふうに配置されるのかとか
時系列での内容が事細かく決められています。

前日からは受験者シールを貼ったりと設営の先生方も動かれますし
試験当日は全員が、朝一番から夕方までどっぷりと関わります。

副会長さんがおっしゃいました
「私たちの仕事は、受験生たちの答案を1枚も洩らさずセンターに送り届けることです」と。
その通りです。
頑張った結果を届けることに尽きます。

毎年受験生の熱気を感じると私までドキドキします。
去年は試験監督ではなかったのですが、校舎の入り口前で待機していると
開場前に少しでもインプットをとテキストを読んでいる人、ポイントを覚えている人など
私たちの集合前からスタンバイしている方も数名いらっしゃいました。

そうかと思うと、ギリギリに飛び込んでくる人もありました。
間に合うか・・・とドキドキしながら来られたのでは・・・とか、心の中を思ったり
自分の時と同じように緊張していたものです。

今年もまた新しい社労士さんが誕生する場に関わることが出来
嬉しく思います。

が、今年の受験者数はとても減っているようです。
このまま先細りにならないでほしいと思ったりもします。

社労士になりたいと思った人が精いっぱい努力して努力して
それが無事報われる・・・そんな試験であってほしいです。

受験生のみなさん、27日は一緒に試験会場の魔物と戦いましょう。

開場の近くの神社です

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護王神社

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ここも守り神のイノシシです
暑中お見舞い申し上げます

お久しぶりです。
ずいぶん更新してませんでした。。。

本当に忙しくて、死ぬほど忙しくて・・・
やっと労働保険から始まった怒涛の日々が終了しました。
まだ期限のある仕事は抱えていますが
算定基礎が終わると気持ちが楽になります。

年金事務所はこれから忙しいですね。
受験生の方は大変そう・・・。
行政協力に行かれている先生方に聞きますと
10年年金で今は窓口も大変なことになっているようです。

8月に入って社労士会の行事が目白押しでした。
これはこれで疲れています。
が、同じ社労士の先生方と共にいると元気が出ます。
自分が分からないことや、知らないことを教えてくださるし、参考になることやコツも教えていただけるからです。

社労士会も新しい年度になり、新しい役員の面々で始まりました。
大原で一緒だったお友達が理事になっていたので驚きました。
元々リーダーシップのある方でしたので当然ですが。

私も支部のとある役の一つとして携わることになり
人の名前が覚えられないのにしっかりと覚えないといけなくなりました。
思えばドンドン新しい先生方が入会してこられますので
ボーっとしていたら浦島太郎になります。
頑張らないとなぁ・・・と再認識です。

そんなこんなでいろいろとあり、ここしばらく凹んでおりまして
今日は一番の仲良しさんにランチしていただき、心の重荷が軽くなりました。
友達って有難いです。

その友達はとても心が綺麗で澄み切っていて
お話をするとドロドロした私の心が浄化されていきます。
感謝です

私もそんな人でありたいなぁ・・・。

いろいろと悩むことは多いのですが
自分が生きていること、存在していることを実感できるようでありたい。
あ~~~漠然としています・・・。

仕事もプライベートも充実できるようにと思うのですが
なかなかです。。。。がんばろ。


台風も来ていますね。
これ以上被害が出ないことを祈ります。

暑い夏、乗り越えましょうね~~
お恥ずかしいことですが、この前のiDE塾の法改正セミナーに行くまで知りませんでした。
労働安全衛生規則の産業医選任基準が、この4月から変更になっているんですね。

事業者は産業医を選任するにあたって、法人の代表者若しくは事業を営む個人(事業場の運営について利害関係を有しない者を除く。)
又は事業場においてその事業の実施を統括管理する者を選任してはならないこととしています。

井出先生はさらっと進められましたが
私は「ええええっ!!!」と驚きました。
顧問先で医業が多いので、これはとても大きなことです。

6月1日からは産業医の定期巡視の頻度の見直しもあったんですね。
産業医が、毎月1回以上、事業主から所定の情報(以下の1と2)の提供を受けている場合であって、事業者の同意がある場合には、産業医による作業場等の巡視の頻度を、少なくとも2月に1回(改正前は「1月に1回」)とすることが可能。

ちょっと油断すると法改正についていけなくなります。
こちらの6月からの巡回の件は来年の法改正になるのですが
仕事では必要な内容です。

産業医を非常勤でされている顧問先の先生もいらっしゃるので
知っていないといけない内容です。
アンテナを張っているようで、引っかからないこともあり、
月刊社労士や研修会での情報収集は必須です。

洩れないように心掛けることにつきます。

そういえば、法改正・・・苦手でした。
今までの知識を変更しないといけない改正は、しんどかったです。
テキストへの書き込みや削除作業は時間を取ってしまいます。

そういう意味でも私は各予備校の模試を率先して受けていました。
最終は8月のもあり、一番旬な情報を模試を繰り返すことで知識の蓄積をしていました。

この暑い夏、身体もしんどいし精神的にも参ってくる頃です。
受験生の皆さん!
体調管理を優先に勉強を頑張ってくださいね。

11月にはサクラサク
応援しています。

私も仕事が山積みですが、頑張ります
先日、2年前におきた労災事故の障害請求の進展がありました。

労働基準監督署から指定病院での診察を指導されました。
一番大変だったのは、その病院での診察日程の調整でした。
それで3カ月くらい経ってしまってました。

その間に、その担当の方から仕事でも接することが多くなりました。
今回、息子とお医者さんと双方からの話が聞きたいとのことで
その労働基準監督署の方も病院に来られました。

私もお世話になっているので名刺交換しました。
公私共にありがとうございます~です。

お電話でお話を何度もしていたのですが、お会いしてみるととても若い!
なのにしっかりされているんです。
驚きました。

10年前に私の通勤労災の際、お世話になった方とも未だにお付き合いがありますし、
どこでどなたにお世話になるかはわかりません。
そして経験したことは一つの財産となり、無駄にはならないのですね。

今回、いろいろとお話が出来ました。
障害給付が受けられるかどうかはわかりませんが
1つの経験としてダメでも、それで良かったと思っています。

もう少しかかりそうですが
1つ山を越しました。

あと少しかな~
年度更新の仕事をしていて気づいたことですが
申告書の裏に社労士印を押す場合、定型印と丸印(会員印)を押すのですが
京都以外は結構いろんな印鑑を使われているのだということです。

私が合格して付記印等を購入した際
定型印と丸印を押すようにといわれたのですが
この丸印は強制ではなかったようです。

その時も確かこのブログで
印鑑の色が黒で押すところがあるとかコメントをもらった気がします。
社労士会員番号の入っている丸い印鑑は常に提出代行印と共に使っています。

でも普通の認め印でも良いのか・・・と思うと
なんだかちょっと力が抜けた・・・って気持ちです。

この蓋付の丸印は使い慣れていない1年目は、何度も蓋をしたまま朱肉にぐりぐりとくっつけて
書類に思いっきり押したがために、大きな赤い丸が出来たことが何度もあります。

おかげで今では蓋が緩んでしまって・・・(;^_^A

定型印も一度、日付のところのゴムが切れました。
そんなに使ってなかったのですが、そういえば初めから少しきつい感じでした。
今回のはスルスルと動きますので、不良品だったようです

付記印も受験生の頃は押すのが夢でした。。。。

電子申請を始めたのでほとんど押すこともなく
綺麗です

あれほど夢見ていた社労士という仕事が、当たり前になってしまっているようです。
気持ちをしっかりと持たないといけませんね。

社労士の仕事が出来るようになって、忙しいとか、言ってちゃいけませんね。
初心忘れるべからずです。

ガンバロ

受験生の皆さんもラストスパートです。
あとひと月頑張ってくださいね~~~
春からの忙しさに輪をかけて年度更新で忙しくなり、土日も仕事に行っていました。
もうこりごり・・・

今年は支部での割り当て数に対応する人がないとのことで
支部長から頼まれて断れずに複数回出務に入りました。
おかげで、自分の仕事をこなすのが大変でした。

でも、なんでもそうなんですが
決して無駄なことはないのですね。。。あらためて思いました。

今までに一日だけ入った年もありましたが
慣れたころに終わります。
失敗してもそれを次に生かすことが出来ないのです。

今回はそういう意味でとても有意義でした。
初回こそ、還付金にもたもたし、還付請求書もマニュアルを見ながらでしたが
ハンコを押さないといけないところや、細かいところの確認など
完璧に出来るようになりました。

郵送当番の日にもすらすら申告書をさばけました。
達成感200%かな~~~

建設業は自分でも作成しますが、窓口に来られる方や郵送での書類は結構イレギラーが多いのです。
普段の処理では見ないような間違いも多く、それをどう処理するかが問われます。
何年か前に郵送当番で入ったときは、わからなくて職員さんに聞いてばかりいました。
そう思うと今年はスムーズでした!

たぶん、数回入った後だったのと、担当の職員さんが良かったからだと思います。
とても気さくで良い方で周りにも目を配り
お客さんへの対応もすごく早くて感動しました。
初めて入った社労士先生にも親切に教えてあげてました。

私なんて過去には、結構辛い思いをしたこともあるんですけどね。。。

職員さんにしたら「先生」とは呼んでいるけれど
仕事もちゃんとできてないんじゃないの?と言う気持ちもあるでしょうね。
私が反対ならそう思いますもん。

それなのに、優しく教えてくれて疑問にも詳しく答えてくれます。
郵送当番の時には、常に気にかけてくれて
「大丈夫ですか?」
「しんどくないですか?休憩しながらやってくださいよ」とか声掛けしてくれます。
そういう一言で、黙々と煮詰まって仕事をしている私は、気持ちが楽になりました。

こういうことって上に立つ人には必要ですよね。
私もそうありたいです。

今年から出務時間が1時間以上も長くなり、事務所に戻ってもしんどくてへとへとでしたが
自分の仕事でややこしくて不明なことなども
休憩時間に調べてもらったり、解明してもらったりしました。
電子申請でお世話になっていて、電話でしかお話したことなくて
何年もご挨拶したかった方にもお会いできましたし
しんどかった分、良いこともありました。

事務所を辞めたら、この時期、毎日出務に入ってもいいな~なんてね。

次は算定基礎です。
頑張りマッスル
仕事をしていると、同じ業界の間で同じ従業員がぐるぐる廻っていることに気づきます。
求人応募に来た人の履歴書を見ると、「あれ?この前〇〇で喪失手続きした人だよなぁ」って。

良い方なら問題はないのですが、良い人はよほどの理由がないと退職しません。
履歴書をみて、短期間に仕事を移っている人はちょっと問題ありかもしれません。
前の職場を辞めた時に、窃盗があったらしい・・・とか、まったく仕事が出来ない・・・とか聞くと
次の職場も顧問先さんだったら、どこまで言ってあげても良いのかと悩みます。

とある顧問先さんでは必ず前職場に電話して仕事ぶりを聞くとのことでした。
あからさまに「採用を辞めたほうが良いですよ」と言われたこともあったようです。
会計事務所でも、誰かが行ったところはほとんどが知っている税理士さんだったり
知っている人がいたりいますから、みんなほとんどが同じ業界にいるのだと思います。

そう思うと、辞めるときの態度も人として常識のある態度で臨まないといけませんね。
もちろん普段からの仕事ぶりが一番大切ですが。

話が逸れましたが、顧問先さんへのアドバイスとして
「△△さんの評判はあまり良くないですよ」とこちらの立場で言うことはなかなかできません。
顧問先さん同士が知り合いであったとしても
こちらからは「☆☆さんも顧問先さんなんですよ」ってことは言えません。

そう思うと、心の中で「その人は採用しないでぇ・・・」と願うしかできないのです。
あ~~~もどかしい。。。。

他の方々はどうされているのでしょう・・・。
やっぱりアドバイスされるのかなぁ。。。と少々気になるところです。

ふう~~~


やっと今日で労働保険がすべて終了しました。
次は賞与支払届と算定基礎です。

その前に労働保険の公文書を開けないといけないのがまた面倒
頑張るっきゃないです。

京都は雷が鳴り、急な大雨が何度も降りました。
みなさまのところは大丈夫ですか?
今年も行政機関に手伝いに行っています。

今年は最低でも一人3回は入って欲しいとのことで
参加される先生方が減っています。
なかなか3回は辛いです。。。

なのに、今年は人がないからと、もっと回数をと頼まれて四苦八苦しています。
自分の仕事が山ほどあるのに・・・
仕方なく、休日に頑張っています

窓口に出るといろんな方が来られます。
白紙で申告書を出されるのですが、一番「うっ」とくるのが給与明細を持ってこられる場合。
「集計表を一緒に作りましょうね~」から始まります。

驚いたのが、毎年これでやってますと源泉徴収票を持ってこられる方。
オイオイ(~_~;)

「これは1月から12月の集計で、労働保険は4月から翌年3月までの合計なので違うんですよ~」
と言いましたが、今まで毎年これで・・・とのこと。
はあ・・・

とある人は、税理士さんに
すべて書類を白紙のまま持って行って教えてもらってきてと言われたと出されましたが
算定基礎届と賞与支払届まであり、こちらは年金事務所で聞いてくださいねと言いました。

確かに税理士さんはやっちゃいけないので、その通りですが・・・
その方は突き放された感満載でした。

税理士事務所さんは大量に申告書をもってこられます。
独りで1時間くらい電卓叩いてました

そうかと思うと、「今社労士の勉強しているんです」とおっしゃる女性税理士さん。
「税務は計算が多いのでそれほど困らなかったのですが、社労士の勉強って覚えることばかりなんですねぇ・・・まったく覚えられないんです」と悩んでられました。
税理士さんですからお勉強は出来る方だと思うので、きっと合格されると思いますが
ダブルライセンスはやはりすごいと思います。
「頑張ってくださいね~」と最後に声掛けしました。

一日窓口対応していると、精神的に疲れます。
頭痛が取れません。
それでも「ありがとう」と言ってもらって気持ちよく帰られる姿を見ると
私も嬉しい気持ちになります。

人手が足りないからと駆り出されてるのですが
少しずつ社労士としての居場所も確保できればと思っています。
もう5年になるのですから、いつまでも甘えている立場ではありませんよね

今までになく忙しいのですが頑張ります
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毎年あるide塾の法改正ゼミに参加してきました。

大阪だと日中は受験生と一緒しかなく、OBだけとなると平日の夜。
終わるのが22時になると家に帰るのが24時・・・・。
東京ならOBだけの講座が日中にあるので、去年はそちらに参加しました。
やっぱり夜はしんどいですから。

今回もとても悩みました。
悩んで悩んで・・・結局今年は平日の夜に参加することにしました。
しんどかったです

井出先生とは新年会でお目にかかったのですが
相変わらず素敵です
でも、お話しする内容も見つからず・・・今回はご挨拶だけでした。

それでも名前を憶えてくださっているだけで十分です

井出先生の説明って本当に素晴らしいです。
とてもとても分かりやすいし、一番の魅力は
なんでそうなるかを教えてくれること
丸暗記だと忘れてしまいますが、道理が分かると考えだすことが出来ます。

ややこしくて間違ってしまいそうなところも、しっかりと説明してくださいます。
相変わらず板書も早くて綺麗です。

毎年法改正に参加するたび思います。
ide塾で良かったなぁって。
合格してからも法改正講座でしっかりと知識の更新が出来ますし
OB向けのゼミの場合は、顧客に対して〇〇したほうが良いですよとかのアドバイス入り。

やっぱり最高~~~~

そうそう、ひとつ驚いたことがありました。
助成金の申請の際、今年の4月からですが
生産性が3年前に比べて6%以上向上していると助成金額がアップします。

税理士事務所にいるとそういった時にはとても簡単に算出できるので
とてもラッキーだなって思っていましが、雇用保険法で条文が追加になっているんですね。
とてもびっくりです。

受験生ではないからと法改正をおざなりにしないほうがいい
どんな小さなことでも仕事で活かせることが出来るからと先生はおっしゃいます。
確かにそうだと思います。
ちいさなことでも提案できることで顧客との関係も密になるのでしょう。
心して日々精進だと改めて感じ入りました。

最近、仕事がめちゃくちゃ忙しくてめげていましたが
頑張ろう!と前向きな気持ちになれました。

それにしても受験生ってたくさん覚えないといけないものなのですね。。。。
受験生が一番、正しい知識をたっぷり持っているとおっしゃいますが
その通りです。

合格してからは、どこを調べれば正しい答えが見つかるのかを知ることだと思います。
そこから始まります。
頑張ること!それのみです。
みなさまお疲れ様です。
社労士業務をされている方には、一番の繁忙期ですね。
あと少し頑張りましょうね~

さて、毎年恒例のオフ会の日程をお知らせいたします。
去年参加いただいた方にはメール連絡をさせていただいていますが
アドレスが変られた方もいらっしゃいますので、こちらからもお知らせいたします。

日程は10月28日土曜日の夜7時ごろです。
参加いただける方はコメント欄から非公開でお知らせください。
その際、連絡先のアドレス入力もお願いします。

初めての方も大歓迎です。
社労士の勉強をされていなくても参加可能です。

では秋に、皆様とお会いできるのを楽しみにしております
最近特に思うのですが、社労士の仕事はどこからどこまでが専門職として決められているのかと。
もちろん受験生の頃に、しっかりとその辺りのことは習いました。
行政でも「〇〇は社労士しかできません」と書いてあることもあります。

でも、実際はグレーゾーンの多いこと

労働保険の受付をしていると、胸張って税理士事務所が大量に申告書を提出します。
税理士と社労士、行政書士などグレーゾーンがいっぱい・・・。
でもそれなりに、正しいものを作れれば、それはそれで良いのかなって思うことも。

でも、驚いたのは保険会社が就業規則を作るのです。
めちゃくちゃ驚きました。
確定拠出年金に入って欲しいからと、規定の就業規則を作ってきます。
もちろんコピペなので全く実態に沿ってません。

「〇〇規程による」と書いてあってもその規程がないとか
育児介護についてはこの1月からの法改正には対応していなとか・・・。
内部資料としてはそれで良いらしいのですが、納得いきません。

作るのならばきちんとしたものを作って欲しいと思うのです。
その辺りのことをお話しすると
「それはこちらの仕事ではありませんから」とおっしゃる。
わけがわかりません。

司法書士さんも就業規則を作られるとかも、きいたことがあります。
誰でもちょっと勉強したら作れるとは思うのですが
法改正には忠実で有って欲しいと思います。

私は何のために社労士になりたかったのかと考えると
やはり手続きをスムーズにできるようになりたかったのです。

「社労士さんでないので出来ません」
「社労士さんでないと書類は返送できません」
そんなことを言われる都度、めんどくさいから社労士になっちゃえ~って思ったのです。

社労士になったら次は手続きだけではなく
社労士として顧問先さんに何が出来るのか。
どんなサービスが提供できるのか。
ワンステップ上のことを考えないといけないのですね。
当たり前のことだけれど、とっても大切なことだと思います。

今の私は手続き業務でアップアップしています。
これじゃあいけないなぁと、ふと忙しい中でも思う今日この頃。
難しい・・・デス