「働き方改革関連法について」ということで労基署所長の研修会がありました。
初めは現場にいない所長なんて講師が務まるんだろうかと思っていました。
ところがなんとなんととても素晴らしい現場の声をお伝えいただきました。

働き方改革っていうだけでまたポシャってしまうのでは?って思っていた私ですが
所長も初めは同じように思われていたそうです。
ところがやはり、これは真剣に国が取り組もうとしているとわかり、署員への研修もされているようです。

今一番の目玉はやはり有給休暇5日取得義務と36協定の上限ですね。
有給休暇については事業主からの問い合わせが多く、36協定のほうは社労士さんからの問い合わせが多いとのことです。

形だけの研修ではなく、本当に惹きつけられる研修でした。
こういうのは良いですね~

『働き方改革』
これが後の世にどうなっているのかとても興味津々です。

その時にいただいた資料の元です。
わかりやすいのでということで紹介していただきました。
一応載せておきます。

パートタイム・有期雇用労働法対応のための取組手順書
先日、高校時代のブラスバンド部の友達と会いました。
なんと30年ぶり?いや・・・もっとだよねって思わず考えるほど。
他の友達とはここ数年で会っているのですが
その人は探して探してやっと連絡が付きました。

とある県の裁判所で勤めています。
事務局長です。
駅で待ち合わせをしたのですが果たして顔がわかるのかとお互い心配でした。
ネットで知り合った人と初めて会った時のような感じです。

こんな色の服でこんな鞄を持っているとLINEしあって
結局は電話で会うことが出来ました。

携帯があって良かったわ~

仕事帰りなのでスーツを着て、固い鞄を持って眼鏡も黒で真面目なサラリーマン姿でした。
お互い歳をとったなと思っただろうけれど口には出さず・・・。
笑顔はあの頃のままです。

事務官なのでもちろん弁護士さんや司法のことは詳しいのでいろいろと聞くことが出来ました。
私は裁判員制度に疑問を持っている人間なので少しその辺りのことを言いますと
「そういう人もたくさんいるよね。でもまだ始まって10年だから改良点もあるよね」とのこと。
彼の奥さんも偶然選ばれたそうで、すごく真剣に取り組んでいたとのことでした。

裁判員に選ばれる確率は長い一生で40人から50人に一人の割合とのこと。
まあ私はもう当たらないでしょうけれど(-_-;)

で、なにをしているの?と聞かれて
社労士といったのですが、「何する人?」って聞かれました・・・おいおい

社労士の知名度は低いけれど、最近は結構知ってもらっているなと思ってきたのにと、力が抜けました。
そんなもんかなぁ・・・○| ̄|_

卒業して数十年。
みんないろんな仕事についているけれど、誰一人同じ職種の人はいないのです。
そう思うといろんな仕事があるんだなと改めて思います。
教師になった人は校長になっていたり、ナショナルに入った人は早期退職していたり、いろんな人間模様があってそれはそれで興味深いです。

私だってまさか、社労士になるとは思いもしなかったですしね。

仕事をする上で大切なことは、自分がその仕事を嫌でないこと。
嫌いな仕事をするのってストレスですから。

やりたい仕事と好きな仕事はまた違うと思います。
好きな仕事と向いている仕事も違うと思います。
その中でずっと続いてやっていける仕事に巡りあえたら、それはとても幸せなことだと思います。

彼は高校の時から裁判所事務官になりたいと言っていました。
自分がなりたい夢を叶えるのって素敵です。
いくつになっても夢を持って、その夢を叶えるために努力すること。
そんな人は大好きです。

そして彼は.また.その先の夢があるそうです。
そのための勉強をしていると。

リタイヤしたら自分の時間をもっと持って
遊びたいなって思っている私はちょっと恥ずかしい。

夢はその人を成長させます。
私も次の”誠の夢”を探せたらと思いました。
会えてよかった友達でした
昨日と今日は娘の国家試験の日でした。

PSW(精神保健福祉士)になるべく、2年ほど前から某学校の通信教育で学び、臨床心理士であることで実技科目は免除となり、筆記試験が昨日と今日の二日間大阪にて行われました。
6割の合格率とのことで、社労士とは一けた違うわけですが
娘にとっては初めての国試であり、手強かったとのことでした。

緊張のあまり、手が冷たくなり血の気が引いたとのことで、ほんとうに真剣に試験に取り組んだのだなってことを思いました。
とても新鮮でいいなあ~

私は何度も社労士試験を受けていて、そのうちにそれにも慣れてきてしまって、受けることが一つの夏のイベントになっていたような気がします。
緊張はしていましたが、ある意味慣れてしまっていたようです。
次にはこういう風になるよなと、説明や用紙の配る順などにも前年と比べてみたりと結構ひねくれていました。

娘に答え合わせをしてみたらといっても怖くてできないとのことです。
ダメなら次に向かわないとっていうと、どうしてそんなに強いのかと言われました。

確かに精神的に強くないと社労士試験の複数受験などできません。
ダメだった自分をしっかりと見つめて、それを受け入れて次回の試験に向けて勉強を始めること。
それが必要だからです。
いつまでもウジウジ考えていたり、前に進めないでいると次の試験にも影響するのですから。

でもキャリコン試験で1回目の実技試験に落ちた時には落ち込みましたよ。
こちらも6割合格の国試でしたが(;^_^A
しばらくは立ち直れなかった私です。
今諦めたら、ここまで来た意味がなくなる・・・そう思いました。

落ちても這い上がれる根性
どんな試験でもこれが必要ですね。

落ちた時に自分の欠点を見つけてそれを克服すること。
それがあるから合格の日が来るのでしょう。

娘の試験もマークシートだったのですが
解答用紙に同じ番号が並んで、さすがにこれはないだろうと思ったようです。
でも直さなかったと。

これは正解です。

同じ事を私も感じたことがあります。
先生に質問したら、自分が出した答えがどれが正しいのかわからない場合
その直感によって出した答えを変えてはいけないとのこと。
同じ番号が並んでも、どれがが違うだけかもしれないし、合っているかもしれない。
確実に間違っているという場合でない限り
直さない勇気も必要だと。

マークシートって簡単そうで怖いです。
正解か不正解か二つに一つです。
記述問題なら答えは間違っていても、その論述の箇所で1点は取れるかもしれない。
そう思うとドキドキです。

結果が出るまで生きた心地はしないでしょうが
取りあえず終わってホッとしています。

資格は決して裏切らない。
勉強することに無駄はないと私は思います。

頑張っている皆様
必ず頑張れば結果は出ます。
頑張ってくださいね。
二回目の倫理研修に参加してきました。
烏丸通にある平安ホテルにて行われました。
IMG_8600_convert_20190202185646.jpg

今日の他、平日にも予定されていますが、仕事があるので土曜日を希望しました。
今日の参加者は115名、全員では対象者は250名とのことでした。
知らなかったのですが倫理研修は平成19年から始まったとのことです。
5年に1回の倫理研修ってそれまではなかったんですね。

今日は3人掛けの椅子に、目いっぱい3人でしたのでキツキツでしたが
お隣の先生は80代とのことで社労士歴45年とおっしゃっていました。
きっと何度も研修を受けられているんだろうなと思っていたらそうではなかったんです。
一番多い方でも3回目とのこと。
まだまだ新しい企画だったのかと驚いた次第です。

D40B3A63-DCC3-46DA-9A47-930FE3CB4C07_convert_20190202185707.jpeg
本日のテキストです。

副会長の講義だったのですが、ただダラダラと話されるのではなく
倫理に反した行為をしたことで苦情が届いた案件をお知らせいただきました。

こんなことで?と思うのもあれば
これって犯罪だろう・・・って思うようなこともあり
社労士としてよりも人としてどうなのかと思いました。

今回はテキストの中の5問の設問をやりましたが、読んでいると難しいなと思うものもありました。
解答は4月号の月間社労士に掲載されるとのことです。

一番、印象的だった問題は・・・
弁護士さんの顧問先さんの「合法的に残業代を下げる就業規則を作ってくれ」と言われたらどうするかという問題でした。
私は気づかなかったのですが、弁護士さんは依頼主がどんな状態でもどんな考えであってもその依頼主の利益を考えるとのこと。
でも社労士はそうではありません。
労使の間に立ち、正しい法律の元に対応するのが社労士です。

ほう・・・。
そうだった・・・と、改めて感じ入った次第です。

弁護士さんて、相手がどんな犯罪者でも無罪を勝ち取れるよう弁護しないといけないですから、私たちとは違いますよね。
最近、勉強会に参加している弁護士さんと話すことがよくあるので、そんなことを意識したことがありませんでしたが、そうなんですよね。。。

社労士は社労士としての倫理に反してはいけない。
その通りです。

税理士事務所もある意味、顧問先さん側の立場に立ちます。
それと同じ考えで、社労士の報酬は顧問先さんからもらっているから
事業主優先で事業主の味方をすべきなのでは?ということを言われることがあります。
私は違うと思っていたのです。
お互いにとっての落としどころを探したいのです。
今回の倫理研修で自分の考え方が間違っていないと再認識できて良かったと思います。

最後は苦手なグループディスカッションがありました。
知らない方と意見の交換なんてね・・・しんどいです。

事務所での社労士業もあと1年ほどでしょうか。
もっと早くリタイアすることになるかもしれませんが
そのあとは清く正しく美しく細く・・・細く・・・社労士業が出来たらいいなと思います。

帰りに近くの護王神社に行きました。
今年はイノシシ年なので参拝者で新年はすごい列だったとのことです。
IMG_8624_convert_20190202190000.jpg

長くなるのでこちらの神社はもう一つのブログに載せますね。
今日は、おきらく社労士で有名な佐々木先生の
”聞けばわかる民法 H32.4 改正”のセミナーに参加してきました。

655535CF-0E1A-4215-9009-8E1190BEFBEF_convert_20190126190640.jpeg

平成25年の秋に紛争解決・・・なんだっけ?(;^_^A・・・試験で
特定社労士になるべく特別研修を受けながらも、分厚いテキストは一切読まず
おきらく社労士先生の受験ノート1冊を熟読し、講座にも3回通い
無事一発合格できたという、本当にご恩のある先生です。

それ以来のお勉強です(-_-;)
なのですっかり忘れています。。。。

やばいやばいよぉ~~~

民法は社労士でなくても関係のある法律ですし
知っておいて損になることはありません。

一番身近なのに、社労士として必要なのに、避けて通っている部分があり
昨年、テキストを販売されているというので購入しましたが
忙しいことを理由になかなか読みこなせず、
実際にセミナーがあることを知り参加させていただきました。

行って良かったよ~

やっぱりわかりやすいです。
佐々木先生のテキストは内容が分かりやすくなるように絵が挿入されています。
おかげで、なるほどと、納得します。

テキストはこれ

AB053F3E-F3F8-4270-83CC-652C90AB8371_convert_20190126190705.jpeg

今日はたっぷりとご講義いただき、頭の中がなかなかついて行かず
ん???って思うことも有りましたが
私の中で普段使わない部分の脳がぐるぐると動いた気がしました。
やっぱり勉強しないといけませんね。

最近は受験勉強もしていないので、すっかり頭がボケボケになってしまっています。
老化しないように脳みそを使わないといけません。

佐々木先生は楽しく勉強しようっていう考えをお持ちなので
堅苦しいセミナーではなく毎回楽しい時間が過ごせます。
今日は懇親会にも参加予定でしたが大雪警報が出たので急きょキャンセル。
とてもとても残念でした

参加したかったですもん・・・。

まだこの後、姫路や岡山などでも開催されるようですので
ぜひともお近くの方は参加されてはいかがでしょうか。

最後に先生とシャロ牛君です
22853620-51C4-46C9-AB9D-94344057E0BF_convert_20190126190829.jpeg

お世話になりありがとうございました。
5E2103A2-E71D-4087-BB88-084E57DB2268_convert_20190120202325.jpeg

ide社労士塾の研修会&新年会に参加してきました。
去年と同じ会場ですが一人で行けそうにないので友達に連れて行ってもらいました。
そういえば去年も連れて行ってもらったなぁ・・・ありがとう(;^_^A

今年の合格者で参加されたのは18名でした。
参加人数は70名ほど。
懐かしい顔ぶれにこういう機会があって良かったなと思います。
受験生時代が終わるとなかなかみんなとも会う機会がありません。
井出先生、関口先生、板倉先生と
お変わりない先生方にお会いできるのもこういう機会あってこそです。

先ずは、松下直子先生の研修会がありました。
楽しい先生で著名な先生です。
以前にも名刺交換はさせていただいていますが、再度ご挨拶しました。
先生のお話は楽しくてグイグイ惹きつけられます。
凄い先生だと思わずにはいられません。

1時間の勉強会はあっという間に終わりました。

4514E569-92EA-47D7-A849-2E69A3DB7BA7_convert_20190120202352.jpeg

それからは新年会です。
恒例のビンゴにもじゃんけん大会にも何も当たりませんでしたが
それはそれで楽しい時間でした。

最近は大好きな井出先生とお話しすることもなくなり寂しいのですが
この塾あっての合格です。
塾あげてこんなに熱心に指導し、応援してくださるところは他にはないのではないでしょうか。

あっという間の2時間でした。
元気でまた、来年参加したいです。

参加賞の金の延べ棒です
無題_convert_20190120202258

実はティッシュでした
最近、お城の旅に行けていません。
日本100名城のスタンプ集めも小休止です。

いつも利用する旅行会社のツアーがどうも減っている気がします。
お城を廻る人たちがある程度一回りしたのかもしれません。
困ったなあ・・・。

まだ九州が廻れていないのです。
やっと見つけたツアーが5泊6日なのですが、これに参加すると九州をすべて制覇できます。
でもね、なかなかこんなに長期で仕事を休むことは叶わないでしょうし
文鳥ズの世話もあるので断念です。

今までにもツアーがあって行きたいと思っても
給与計算の週だったり、社労士のセミナーがあったりと仕事をしているとなかなか難しいものだと思わずにはいられません。
仕事を辞めたらバンバン行きたいものです。

退職後に自分がやりたいこと、したいこと
仕事の内容や希望などもしっかりと考えないといけません。
年齢を言い訳にしたくはないのですが、親の年齢を考えると自由がきかない歳になっているのだと思います。

子育てが終わったら次は親。

介護休業ももっと長くとれると良いのになと思ったりもします。

60歳を済んで社労士試験に合格された方が開業しこれから頑張っていくというのを聞くと、まだまだリタイアには早いのかなとも思ったり・・・。
でも、ずっと働き続けているので、もう少し自分の時間も欲しいなってことも思うのです。

とにかく、身体が動くうちに100名城のスタンプを集めたいものです。
寒さに負けず頑張ります
今日は自主出勤の帰りに清明神社へ行きました。
元旦に傍をバイクで通ったのですが恐ろしく長い列があり、初詣は断念しました。
家族はいろんなところに行ったのですが、私はまだどこにも行っていませんでしたので今日が初詣です。
それでもたくさんの参拝客がいました。

どこからともなく、羽生君の話題が・・・
ファイルかな何かを持ってられて、買えてよかった~と話されていました。
結弦ファンのようです。

私は大輔ファンなので、ちょっと嫌な気持ちになりました。
小さい人間ですね私。

でも清明神社はなぜか好きなんです。
小さな小さな神社ですが、人生相談で両親共々長年お世話になってもいますし
どうもあの☆印の社紋が好きみたいです(;^_^A

今日は良い天気だったので気持ち良かったです。

IMG_8554_convert_20190114200204.jpg

IMG_8555_convert_20190114200232.jpg

社労士試験に合格してから毎年買っている”向上守り”と鈴が好きなので一つ購入
一番下の星形のはおみくじです。
300円で、一枚ずつ簡単に5つの内容についての説明書きがありました。

IMG_8556_convert_20190114200256.jpg

今年はどんな年になるのかな~
良い年になって欲しいです。
年が明けて合計表や支払調書の作成に明け暮れて
やっと一息つき、溜まっていた得喪手続きの急ぎをやっていましたが、遅ればせながら賞与支払届の作成に入ることが出来ました。

勉強では支給日から5日以内となっていますが、とてもとても12月は出来ません。
給与計算と年末調整にどっぷり浸かります

他にも最近は育休を取る人も多くなり、以前のように頭の中での管理が出来なくなり、エクセルシートで進捗管理をしています。
ほんとうに忙しい

来週は社保調査もあり、もっと落ち着いて仕事が出来たらいいなと思うのですが、なかなかできません。。。
ブログに書きたいこともあったのですが
時間がなく、そのうちに忘れてしまっています・・・やばい

歳は取りたくないなぁ~

私の高校時代の担任は10歳上なのですがとても元気でまだまだ現役です。
そういう姿を見ていると、まだまだ私たちも負けてられないって思うのです。
働ける環境であれば70歳になっても働きたいと思います。

他人様の賞与を見ながら、いろんなことを思います。
働く上での醍醐味はやっぱり賞与ですものね

また頑張って仕事しますよ~

毎日本当に寒いですね。
風邪をひかないようにお身体大切にお過ごしください
日本産業カウンセラー協会の国家資格キャリアコンサルタント更新講習に参加してきました。
会場は大阪のOMMビルだったので簡単に行くことが出来ました。
とても分かりやすいのです(^▽^)/

キャリコンの更新研修はすぐに満員になるほど取り合いです。
京都での開催なんてほとんどありません。
今日の研修は11月に申し込みましたが
メールで申し込んだらメールサーバーがいっぱいになったとのことでエラーになり
結局はFAXでの申し込みでした。

何度も書いていますが、キャリコンの更新研修って問題があるのではと思っています。
知識講習8時間、技能講習30時間は結構辛いです。
費用も大体6時間ぐらいで2万円ほどですから10万円ほどかかります。
そして申し込みは取り合いになるほど申し込むことが難しいのです。

変ですよね。。。

今回はJAICO会員のため優先的に申し込めたのですが
開催数も少ないのでこれからも必死で探さないといけません。

ふう~

今日は8時間とのことで朝9時から18時までみっちりでした。
朝は暗いうちに家を出て、暗くなってから会場を出て帰りました。
結構しんどかったのですが、技能講習と違ってロールプレイがないだけしんどさがマシです。
今回は偶然友達が来ていたので気持ちが楽になりました。
それでなくても人見知りですからこういう講座はとても辛いのです。

講義の後には40分のペーパーテストがありました。
正直、社労士分野があったにも関わらず、答えられなかった問題もありました。
労働市場って一番苦手です。
受験生の頃、労一はほんと出来ませんでしたもん。。。

合格点行かなかったら、レポート提出とのこと。
とても不安です

私は人前で話すことが苦手です。
人前恐怖症
一対一なら大丈夫なんですけどね・・・。

こういう講座に参加するといつも初めにみんなで自己紹介があり
途中でグループワークがあり誰かが発表しないといけません。
それを如何にして逃げるかに尽きます。
でも皆さんとても上手に話されるんです。

凄い。

そして最後にはこの講義の感想をまた一人一人立って話すことになり終わるのですが
これもまた苦手です。
正直、みんな本当のこと言っているんだろうかと思うことがあります。

みんなが良かったとか、勉強になったとかおっしゃるんですが
そう思わない時もあるんですよね・・・。
形だけでってときもある。
こういうのは意味があるんだろうかと思いつつ
簡単に挨拶して私は終わりました。

ひねくれているんでしょうね。

風邪ひきの中の座学はしんどいです。
でもおかげでお正月気分はすっかり返上です。

技能講習がまだ12時間しか取れていないので
また頑張っていきます。

そうそう、初めて聞いたのですが名刺に載せるときは
国家資格キャリコンが一番上だそうです。
その下に2級とかになるそうです。
なぜ?と思っていたら、1級、2級はその資格を取ったときの資格であって
国家資格の場合は常に最新の知識を更新研修などで知識を入れているので
いつも国家レベルに知識を保っているということになるそうです。

養成講座の時間数もどんどん増えて
120時間だったのが今や150時間になるとのこと。
どっひゃ~~~~

そうなると費用も上がるのではないでしょうか。
今の324,000円だけでも高いと思うのに…恐ろしい。。。
私はちょうど転換期で養成講座を受けずに短期の30時間ほどで受けることが出来ました。
8万か9万かかったと思うのですが、それでも安かったんですよね。
そこまでして元が取れていないのが現実ですから悲しいです。

キャリアコンサルタントが国家資格になったからといって
本当に自分に必要がないのなら取る必要はないと思います。
これからはどういう資格があれば良いのでしょうね。
自分に向いている資格を吟味する年でもあるのかなと思ったりもします。

私がキャリアコンサル受けたいです
新年明けましておめでとうございます。

無題

お正月ですね。
今年はどんな年になるのでしょうか。
ドキドキします。

皆様にとって良い年になりますように。
また来ていただけると幸いです。

images.png
早いもので大晦日ですね。

いろいろあった1年でした。
みなさまにとってはどんな1年でしたでしょうか。
来年は私にとっても大きく変わる年になりそうです。

愚痴を書いたり泣き言を書いたりすると思いますが
今までどおり最後には立ち上がって前を向いて歩けるような
強い人間になりたいと思っています。

この1年本当にありがとうございました。
良いお年をお迎えくださいませ。
今年も今日で終わりです。
あっという間に年末調整がやってきて、深く考えないままに終わりを迎えそうな感じです。

この業界に入って早や24年。
年末調整のソフトが出る前からやってました。
本当に今は便利になったものです。

新しい人でもソフトが使えれば理論上のことなんてわからなくても出来るんですよね。
すごいなあ。
年末調整のソフトも色々あって事務所では二種類使っています。

給与計算で私が使っているのはエプソンです。
社労士事務所ではセルズが多いようです。
社労夢も使っている人が居ますね。

他にも弥生給与、給与奉行、ろうむin One・・・もっといろいろありますね。

どれが使いやすいのかはわからないのですが
事務所でメインで使っているソフトよりはエプソンが使いやすいのです。
もし家で事務所を続けているのならエプソンをつかうかな。

こういうものは維持費が高いです。
でも改正にしっかりと対応してくれているとボタン一つで出来るのでやっぱり便利です。
1年に一回しかしない作業ですから、思いだすのに少し時間がかかりましたが
長年やっていると身体が覚えるようです。

事務所にも今年は新人さんが入っているのですが
きっと何が何だかわからないのだろうなと思うと
昔の自分を思いだします。

誰もみんな初心者の時があるのだし、新人さんが出来ないのは当たり前。
それよりも何度もやっている者が同じ失敗をするのはいただけません。
それは自分にも言えることです。
日々精進です。

こうして何事もなく、無事1年が終わることはありがたいことです。
今年はいつもとちょっと違う年でした。
来年はもっと違う年になりそうです。

今日の夜は毎年恒例の高校時代のブラスバンドOB忘年会があります。
1年に1回しか会えない人もいるのでとても楽しみです。

寒波到来とのことで、今朝家の庭には雪が少し積もっていました。
雪の中の出勤です。
今は良い天気ですが夜が心配です。

今日が仕事納めの方が多いのではないでしょうか。
帰りは気を付けてお帰りくださいね。

今年もあとすこし・・・。
事務所は今、年末調整真っ只中です。
25日振込の場合、銀行振り込みでは3営業日前とのことで本日期限となります。
井出塾長もよくおっしゃってましたが、日本は20日頃の祭日が多いので給与計算が大変だと。
本当にその通りです。
春分の日、秋分の日、このクリスマス時期とお盆休み
あ、11月の勤労感謝も!
20日締めの25日払いなら振り込めません。
事務所では15日締めにしてもらっているのですが、それも本当にギリギリです。

これほどデータ管理で処理をする時代に
以前からの3営業日前を頑なに通す銀行ってどうなんでしょう・・・。

街はクリスマス・・・。
いつかクリスマスにディズニーランドに行きたい。
これが夢です。

来年には行けるかな~

今年もあと少し、頑張りましょ
12月もあと少し。
毎年この時期になると慌ててふるさと納税をします。
もう少し早くに寄付しようとは思うのですが、なんだかんだと遅くなります。
こういう性格なんでしょうね・・・反省です。

去年は家族の分も含めて、お礼の品は佐藤錦とカニと宿泊券をもらいました。
宿泊券は日本100名城に行くことが出来る近くの地域を選びます。
年々お礼の品が減額されて今では一人分をゲットできればいいくらいです。
数年前は二人分もらえたんですけどね。

京都市もふるさと納税で納付額が減っているとのことですが
こういった感じでそれぞれの都道府県も宿泊券をもっと使えばいいのになと思います。
補助券でも良いので、寄付したところの施設使用料に使えるというのはいいのになと思うのですが・・・。
年々、そういった旅行が減っている気がします。

ふるさと納税のお礼の品は平均3割となっているようです。
所得控除になるので、限度額を超えても良いのかなと思ったりもするのですが、住民税を減額するということがメインであり
実質2,000円の負担でお礼の品をもらえるとするのなら限度額をしっかりと計算すべきなんでしょうね。

そういった意味で結構無頓着です私。

娘は殺処分ゼロをめざすということで、都道府県に寄付しています。
私なんてお礼の品から選ぶのに・・・。
本来の寄付という制度からいうと娘が正しいのでしょうが、どうも納得いかない親です(笑)

あと今年も半月です。
年末調整の時期、忙しい12月ですが
あと少し頑張っていきましょうね。

ふるさと納税まだの方はお早めに~~~
驚く情報でした。
開始は2020年4月からですが、大企業なので私個人としてはあまり実害はありません。
といっても事務所は全件電子申請なので今すぐに義務化でも困らないのですが、いきなり義務になるのか・・・と驚いたわけです。

実際、税務の電子申告は税務署からの要請もあり
実施確率は相当のものですが社労士関係となるとまだまだです。
行政も年金事務所があったり労働基準監督署や労働局が有ったり、一番ハードルが高いハローワークなど対応先がまちまちなので困ります。

毎月送られてくる書類の中には電子申請を勧めるものが入っていたりもするのですが、受け側の行政がイマイチなんです。

たとえば雇用保険の非該当届けを電子申請したら
「受理しました」との連絡の公文書は返って来るのですが、実際の書類はしばらくたってからハローワークから郵送されてきます。
先日は間違って顧問先さんに送られてしまい、待っても待っても返って来ないと右往左往しました。

宿日直届も電子申請できるのに、労基の方が書面で提出してください。
なんておっしゃいます。

個人の事業所が社会保険の任意加入した場合も
任意適用届けのフォームが電子申請にあるのでそれで送ると
年金事務所からは、こちらの処理が困るからと用紙での提出を求められ、果てには新規適用届も一緒に郵送してもらったらいいでしょうね。
なんていってきます。

現場がこういうことになっていることが厚生労働省側には伝わってないのに
電子申請を推進しようとする。
これって意味がないよなってことを思います。

それでも私は電子申請派です。

でも、これもまた最近変更があり、とても使いづらくなったように思います。
今まではJAVAを使っていたのですが来年からは有料になるとのことで
JAVAを使わない方法での電子申請に変わりました。

内容的には変わらないのですが、いらない画面がもう一つ増えますし
一番困るのがパーソナライズのIDとパスワードを一つの申請ごとに毎回入れないといけないこと。
数件あったらその件数ごと入力です
もう少し面倒な作業を減らしてほしいと言うのが実感です。

で、話が戻りますが・・・
年度更新が電子申請が義務になるんです。
まあ、これは電子申請の中でもとても簡単にできる作業なので
私個人としても電子申請をお勧めします。

が、デメリットがあります。
何がってね、出力したものの数字がとても小さいのです。
とっても見にくい

老眼鏡がいるのかなぁ・・・と毎年思いつつもなんとか乗り切っていますが
もう少し大きい表示で出力が出来ないのかと思います。
数字が小さい・・・

それ以外はお勧めなのでぜひともまだ電子申請をやっていない方は
来年チャレンジしてみてくださいね。
少し前に書いた記事に、新聞の取材を受けたと書きました。
やはり載りました(;^_^A

前日に新聞記者の方から連絡があり、こんな感じで載せますとのことでした。
理事長をメインに会のことを載せるのか、社労士目線で載せるのかどちらかになりますと取材の時におっしゃっていました。
理事長をメインにお願いしますと言ったのですが
結局は社労士目線からの、がんと就労についてをテーマにとなったようです。

こんなこと言ってないよなぁ・・・というのが本音です。
そういう風なことは言いましたが、私が語った言葉ではないのですが、
こんな風にまとめるのか・・・と驚いています。

新聞に載って一番嫌だったことは、年齢が出たjこと
取材の最後に誕生日を聞かれたんです。
なんでかなと思ったら、こういうことだったんですね。。。。
めちゃくちゃショックです

そういえば新聞記事ってほとんどが年齢がかっこ書きで載っていますよね。
はあ・・・・初めにいってよ

新聞記事については家族はもちろん誰も気づかなかったのでホッとしています。
ただ・・・所長が見つけてくれました・・・驚きです
毎朝新聞は隅から隅まで読んでいるというのを以前から聞いていましたのでもしや・・・とは思いましたが・・・。
恥ずかしい・・・

会のみんなにしたら自分たちのほうがもっと頑張っているのにと、ちょっとガックリ来られたのではと気になっています。
忙しいので半分ほどしか参加できていないですし、ちょっと今回の記事は微妙だなと思いました。
まあ、その記事を見て理事長へのKBS京都ラジオへのオファーがあり。
出演されましたので良しとしますが。。。今回の記事は複雑な気持ちでした。

理事長は広報活動に一番活躍されているので、とても頼もしい方です。
先日も両立支援の医師会勉強会で話されていました。
彼女あっての会です。

癌への関心をみんながもっと持って、行政機関や国までも動かせたらいいなと思います。
みんなにも両立支援について少しだけでいいので興味を持ってもらえると幸いです。
今日は東京で”社会保険労務士制度創設50周年記念式典”が開催です。
友達も何人か参加されています。
京都からもたくさん行かれているのですが、この年末調整の時期に・・・と不思議でなりません。
社労士の日が12月2日だからかとは思うのですが、とても残念です。

天皇皇后両陛下もお越しになるとのことで行ってみたい気持ちもあったのですが
この時期二日間はキツイかなぁ・・・。

東京の友達も参加予定とのことで、会いたい気持ち満載でしたが・・・。

京都のイベントも同級生との毎年の旅行で参加できず
私にとって50周年はまったく無関係に終わってしまいます。
まあ、45周年の時もあんまり参加していないので同じかもしれませんが(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

思えば、まだ50年なんですよね。
そう思うととても不思議な気がします。
これからまた50年、100年と続くのかしら???

AI導入で将来無くなる資格の一つに入っているようですが
どうなんでしょうね。

まだ息子が大学生の頃、清明神社の人生相談で宮司さんがおっしゃったのですが
「景気が良くても悪くても食べることは決してなくならないから飲食業って良いかもしれない」と。
その時は息子が大学を辞めたいとのことで、相談に行ったのですが
まさか、まさか、そのとおりに調理師になるとは思ってもいませんでした。
人生とは不思議なものだと思います。

税理士とか弁護士は有名なのでみんな知っているけど
行政書士って何?
司法書士って何?
社労士って何?
ってのが多いようです。
若い子らが士業に興味を持ってそう言う道に進むのも良いですね。

臨床心理士の娘は来年の年明けに精神保健福祉士試験を受けるようです。
公認心理師という国家資格も出来て、臨床心理士の職域も微妙なのかなとも思ったりします。
資格を取るだけではなく、仕事につなげる資格を取ることが望ましいです。

社労士も取っただけでは知識が薄れていくだろうし
知識の補充、積み重ねって大切ですね。
私は来年、倫理研修の年になります。

もう少しだけ頑張ろう。

そんな風に思ったりします。
でもどうなるのかな。

式典参加された皆様、食事会等参加される皆様
ほんとうにお疲れ様です。
風邪をひいております・・・
熱があるわけではなく喉が痛いわけでもなく身体がだるい、
軽い頭痛がする、軽い咳が出る、朝は鼻水も軽く出る…程度で医者にも行けず、この1週間しんどい毎日です。

明日は一万人の第九コンサートのリハーサル、日曜日は収録の本番です。
長く第九を歌っていますがこんなにコンディションの悪いのは初めてです。
ソプラノなのに高音が出ません(T_T)

それでも昨日弁護士さんとの勉強会に行ってきました。
以前行っていたところは、大阪で少し遠く、3回コースで終了したこともあり、京都市内のほうに変わりました。

今回は解雇、雇止めについての勉強会です。
当日の会費は徴収されますが近いのは良いなあと思いました。

さてそこで知ったこと・・・っていうか知らなかった私がおばかなのですが
お恥ずかしいので大きな声では言えません
非弁行為についてです。


事業主さんから「従業員との労働条件の交渉をやってもらえないですか」といわれたら普通は受けますよね。
でもこれが弁護士法違反になります。
従業員との交渉を会社の代理人として社労士がする。
これは、会社の「代理人」となってしまいます。
社労士法では、社労士ができるのは労働問題などの相談業務です。
会社側の代理人として従業員と交渉するというのは、社労士法の範囲外・・・。
よって、弁護士法72条に違反することになります。

じゃあわざわざ従業員との話し合いに弁護士を雇わないといけないのかとなると
労働問題に強くない弁護士さんもいらっしゃいますし、それよりも常にかかわっている社労士さんのほうが良い・・・と思うのは当然なのではと思います。

でも、法律上はできません。
特定社労士であったとしても出来ないのです。
おかしな話・・・と思います。

先日書いた退職代行サービスの記事で、従業員の代わりに会社との交渉をするのも立派な非弁行為です。
でもこれ、社労士なら出来ると思ってましたσ(・・*)アタシ
だめなんですねぇ。。。

じゃあ社労士って何をする人???って思ってしまいます。

とある方のブログで
弁護士は「すでに病気になっている人の病状を いかに回復させるか」
病気の予防というより、実際にもう病気やケガになってしまった人、時には、瀕死の重症の人が依頼者のほぼ100%。
トラブルが発生している人や既にケンカをしている人が依頼者である。

社労士の仕事は、予防として「健康で強い体質づくり」
トラブルが起こる前に予防として、人事・労務の管理体制を強化し従業員が働きやすい職場にすること。
とありました。
なるほどね。

でも職場の中でまだトラブルにもなっていないのに、おこした行動が非弁行為と言われるのはどうなんだろうなって思います。
しかし、滋賀県であった事件ですが
外部の労働組合による団体交渉で、弁護士ではないのに同社の代理人と受け取れる発言をしたとして、県警が弁護士法違反(非弁行為)の疑いで、社会保険労務士の男性を書類送検したとのことですから自分の立ち位置もしっかり見極めないといけません。

なんだかちょっと”社労士”というものの魅力が半減した気がします。。。


社労士や税理士では、誰かの代理で業として、法律上の相談を受けることはできません。
ただし、もちろん、社労士であれば労働相談業務は社労士業務ですからOKです。
税理士としての税務相談業務もOKです。
でも、それ以外の法律上の相談を業として(つまりお金や物をもらって)やることは、弁護士法という法律で禁止されています。

社労士が税務相談を受けて解答することは税理士法違反であり、税理士が労務相談や社会保険手続きをすることは社労士法違反となります。
これは税理士法と社労士法の間でいまでもグレーゾーンと言われているところです。

それにしてもやっぱり弁護士さんは強いなあ・・・というのが実感です。

弁護士法第72条
「弁護士又は弁護士法人でない者は、報酬を得る目的で訴訟事件、非訟事件及び審査請求、異議申立、審査請求等行政庁に対する不服申立事件その他一般の法律事件に関して鑑定、代理、仲裁若しくは和解その他の法律事務を取り扱い、又はこれらの周旋をすることを業とすることができない。ただし、この法律又は他の法律に別段の定めがある場合は、この限りでない。」
紛争解決手続代理業務試験
お疲れ様さまでした。
お友達たちも受けているのでとても気になっています。

私が受けた時はまだ京都市内でも特別研修があったので助かりました。
今は大阪まで行かないといけないそうです。
市内であったとしても仕事をフルにしていて、土日の特別研修はとてもしんどかったものです。
それを乗り越えて来られた皆様、ゆっくりと休んでくださいね。

リベンジの方もお疲れ様でした。
今年は勝手がわかって少しは落ち着いて解答できましたか?
発表までゆっくりしてくださいね~
今年、勉強会のメンバーが二人、社労士試験に合格しました。
そのうちの一人が京都に来られていたので4人で食事をしました。
彼とは思えば長いお付き合いです。

ide塾生だったことからブログで知り合いましたが
本当に良く頑張ったものです。

社労士試験はマラソンのようなものなので
ライバルは自分自身であり、辛い時もどんな時も進むことをやめたらゴールにはたどり着けません。
本当に過酷だと思います。

今回合格した友達は真面目に合格した他の人のアドバイスをきき
実践されていたとのことです。
自分でもぎ取った合格は格別のものだったのはないでしょうか。

集まった4人はいろんなご縁があって出会った人たちです。
そう思うと、本当に「縁」というものは不思議ですね。
出会うべくして出会ったと思います。

なんどかこういうことはココに書いていますが
人と人との出会いに無駄なものはないと思っています。
誰かと出会ったことで広がる縁もありますし
どんなに嫌な人でも必ずその人から学ぶものがあるのです。

私は以前、人に騙されてお金を失ったことがあります。
悔しくてどうしようもないけれど、それを反面教師にしていこうと思うようになりました。
その人と出会うことで、世の中には善人ばかりじゃないと教えられたと思っています。
っていうか、そう思わないとやっていかれない。。。。

それでも人の気持ちを大切にしたいと思っています。
頼まれたことで出来ることは必ずやるというのも私の信念です。
そこが甘いなって思うこともありますが・・・。

友達との出会いがあったから今がある。
今もみんなと楽しい時間を過ごせるのだと思っています。
社労士試験を受けることが必ず素晴らしいことだとは思いませんが
こうやって出会った繋がりは大切にしたいと思います。
そして今一歩の方については、諦めないでと声を大にして言いたいです。

これからも友達との縁を大切にしていきたいです。
ネットニュースで見て驚きました。
退職代行サービスなるものがあるようです。

退職希望がありながら退職できないユーザーに対して、
退職手続きをアドバイスし退職の連絡を本人に代わって行うというもの。
その際にサービス利用料を3万~5万円(EXITの場合で、
アルバイトの退職は4万円、正社員の退職は5万円)を支払う。

なぜ、最大5万円という決して安くはない料金を払ってでも、退職代行サービスを利用する人がいるのか。
退職自体は労働者の権利として認められているため、退職届を提出すれば、早ければ2週間で退職することができる。

やめられない理由
・「パワハラ上司」への恐怖から退職できない
・引き継ぎが完了するまで退職できない
・のらりくらりと退職話をかわされて退職できない
などがあるらしい。

でも退職の意思を固めているということは、
仕事へのモチベーションも下がっているため、
会社にとっても、その社員をどうしても引き留めなければならない理由はないように思う。
しかし、実際のところ、社員をあの手この手で引き留めようとする会社は存在する。
今後さらに「社員を辞めづらくする会社」が増えていくと予想している。

ただ、今の仕事を続けていると、精神疾患(うつ、適応障害など)を患ってしまう恐れがあるのであれば、話は変わってくる。
退職代行サービスのような外部のサポートを受けてでも、早急に退職を進めた方が良い。
一度精神的に病んでしまうと、回復に時間がかかってしまうだけでなく、退職後の転職活動も難航してしまう恐れがある。

何よりも自分の健康が第一なので、場合によっては「退職代行サービス」というものを利用できるよう、そういったサービスがあるということだけでも、頭の片隅に置いておいて損はない。


と記事には書いてあるのですが
だからこそ社労士の出番なんじゃないの?って思うのです。
顧問先さんの従業員さんとの間に立って、お互いの関係がスムーズにいくように話をする。
当事者同士だとどうしても感情が入って来るので、第三者の必要性は大きいんじゃないかと思うのです。

これからはAIの時代で10年後に無くなるであろう職種が挙げられていますが
社労士ってこういう人間関係のお仕事なので無くなりはしない気がします。
手続き業務は簡素化するだろうし、ひょっとしたら…なんてことは思いますが。

退職代行サービスにお金を払ってでも辞めたい。
そんな気持ちはわからなくはないけれど、できれば綺麗に退職できればそれに越したことはありません。

事業主さんの思いも、従業員さんの思いも判ります。
だからこそ、そう言うことが出来ることが理想です。

この世の中、人間関係がしんどい時代なんですね。
良いと思ってしたこと、言ったことが相手に上手く伝わらない。
人の意見を聞かない人も多いです。
コミニュケーションってとても大切だと思います。

そんなことを書いている私自身も自分勝手な面があるし反省です。

社労士として出来ること頑張ろうって思いました。
先日、ボランティアで参加している団体に地方紙の取材が入りました。
今までにも読売新聞や朝日(だったかな・・・覚えてないし(;^_^A・・・)新聞の取材があったり
NHK テレビの取材もありました。

NHKは結構長い時間カメラを回されていたのに、写ったのはアッと言う間
そんなもんなのですね。
もちろん癌患者さんがメインですからスタッフは二の次です。

うちの代表はとても見目麗しく可愛い女性です。
先日の講演も素晴らしいなあと身内ながらに感動したものですが
来週も医師会のセミナーがあり、そちらでもお話をされます。

その代表も癌サバイバーです。
抗がん剤が辛くて生きるために死にそうな思いをするのなら、もうやめようと治療をやめられました。
その代わり、いつどうなるかわからないから精いっぱい生きたい。
やりたいことをやろうと、一念発起しいろんなことにチャレンジされました。
この法人を作られたのもその一つです。

代表=理事長ですが、彼女あってのNPO法人だと思っています。
スタッフは今のところ7人ですが私以外はみなさん癌サバイバーです。
私はキャリアコンサルタントを持っていても、産業カウンセラーの資格があったとしても
心のケアはやはり当事者じゃないので実感できません。

もっぱら社労士として、働く上でのアドバイスや支援担当です。
法の中で使える制度は何があるのか
障害年金を請求するにはどうするのか
就業規則の内容がわからないから教えてほしいとか
働きながら治療している方々の患者サロンの労務無料相談です。

そんな働くがん患者の会の取材は患者の方がメインになりますが
なぜかこの日は私はいくつも質問されたのです。
今までそんない考えて何かをしているわけではないので
言葉にすることはとても難しいのだなと思ったものです。

小さな力ですがみんなが力を合わすことで何かが出来、
不安な気持ちを持ってられる方の気持ちが少しでも軽くなればと思っております。

小さな社会貢献かな。
ということで少し良い気持ちになれた夜でした。
今年もここで知り合ったお友達のnishiさんからいただきました。
社労士手帳
520BE5D9-2FD7-4A1D-8F89-849EB92C9FDB_convert_20181113204516.jpeg

本当にこの手帳優れものです。
スケジュールのところはほとんど使わないのですが資料編が何よりも素晴らしい。
社労士ハンドブックのミニチュア版というところでしょうか。

写真ではわかりづらいのですが今年は茶色です。
表紙もしっかりとしていますし書き込むところの紙質も良いですね。

京都の社労士会も作って欲しいものです。
そうなればぜひとも購入するのですが・・・。

そういえば社労士になったら付記印を使うのが夢でしたが
実際は電子申請で処理するのでほとんど使いません。
社労士バッチも付けることもないのでどこに行ったのやら
なので社労士になる前とそんなに変わらないなと思うこの頃です。

社労士になると有資格者になるので、いい加減なことはできませんし
却って身動きできないことも有ります。
だからこそ胸を張って正しいふるまいをしないとけませんね。
この手帳に社労士法の条文が載っています。
社労士は品位がないといけないのです。

品位・・・あるかなあぁ・・・私。

新しい手帳を手にするたびに気持ちは新たに、そして希望に膨らみます。
そして新しい手帳を手にすると早く使いたい気持ちでいっぱいになります。

新しい年はどんな年になるのでしょう。
また頑張っていこうと思います。
紛争解決手続代理業務試験
それが特定社労士と名乗るための試験名です。
未だにそらでは書けない私・・・(;^_^A

次はこの試験が待っています。
お友達たちが受けると聞いているのでこちらも精一杯応援させていただきます!

こちらはマークシートではなくボールペンで解答用紙に書かないといけません。
おまけに文字制限があります。
原稿用紙のようにマス目があるのですが間違ったら横線を引いてその上に解答を書き込みます。
それがめちゃくちゃプレッシャーです。

私がやった勉強法は、おきらく先生の受験ノートの解答を原稿用紙に何度も書き写し、解答を書くための方法を覚える。
それと同時に、受験ノートの読み込み。
おきらく先生のセミナー3回コースのテキストなどの読み込み。
ポイントを押さえてもらっていたのでそれ以上はあまり手を付けませんでした。

もちろん特別研修のテキストを見直すのも必須かもしれませんが
仕事が忙しかったので自分にそこまでの勉強量は無理だと思っていました。
なので知識としての勉強はそれだけです。

一番のポイントは文章がボールペンで読んでもらいやすいように簡潔に書けること。
解答通りに説明文も書けること。
その二つだと思っていました。

「解答は〇〇
なぜなら△△であり◇◇というところから〇〇ということになる。」

みたいな感じです。
結果が少々違っていても辻褄が合っていて、ポイントを押さえておれば加点されます。
条文の番号があやふやなら第〇条なんてことは書かないこと。

ってほとんど基本的なことですが、そういうことをやってました。
判例集も有名なものしか読む時間はなかったのですが
こちらもおきらく先生の判例集を愛用していました。

民法も時間があればゆっくり読むと面白いです。
民法もおきらく先生のを買っていましたねぇ。
絵入りでわかりやすいのです。

今回、”読めばだいたいわかる民法(平成29年法律第44号対応版)”を新たに購入しました。
こちら

59F31D02-8FC6-41FA-8798-7400E141AF8D_convert_20181111202546.jpeg

内容はこんな感じです
F47EDF03-080A-45B5-8A65-FA7CF6D3DC4F_convert_20181111202616.jpeg

気になるお値段は送料込みで3,160円
5千円以上となるとなかなか辛いところがありますが、お手頃価格かと思っています。

欲しいなあと思われる方はこちらのブログからご注文ください。
わかりにくければ私にコメントいただいても結構です。

なぜこんな私が一発合格できたのか未だに謎ですが
私の意見としては、時間のない人が勉強内容を掘り下げすぎるよりかは
ポイントを押さえて解答が規定の文字数で書けないと意味がないのかなとも思うのです。
頭に浮かんだものを限りある文字数で文章にするのは慣れないと難しかったです。

特定社労士を取ることが本当に必要かどうかはわかりません。
たぶん普通の仕事をしていれば必要ないかもしれません。
困ったら弁護士さんに依頼すればいいことですから。
でも、社労士としてこんなことがこのままいけばこうなって最後にはこんなふうに訴えられたらこんなになるんだ・・・。
代名詞ばかりですが(;^_^A
ってことがわかるのは大きなことだと思います。
顧問先さんにきちんと説得することが出来ますしね。
そして勉強したことで判例を読むことがとても楽になります。

今年受けられる友達たちには、ぜひとも合格してもらいたいと思います。
勉強したことは無駄にはならないので出来る範囲で頑張ってください。

出来る範囲とは、一番は自分の体調が一番であり
二番目は家族の状況、そして仕事が続きます。
無理のないように受験してくださいね。
第50回社会保険労務士試験 結果概要
【第50回社会保険労務士試験の結果概要】

(1) 受験申込者数  49,582 人 (前年49,902人、対前年 0.6%減)  
うち科目免除者 1,126 人 (うち公務員特例の免除者570人)
(2) 受験者数  38,427人  最高齢者84歳 (前年38,685人、対前年 0.7%減)
うち科目免除者 982人 (うち公務員特例の免除者495人)
(3) 受験率 77.5 % (前年 77.5%)
(4) 合格者数 2,413人 (前年 2,613人)
うち科目免除者 90人 (うち公務員特例の免除者62人)
(5) 合格率 6.3% (前年 6.8%)

今年も同じような合格率でしたね。
これからもずっとこういう感じだとしたら、受験生はどんどん減っていくのではと思ったりもします。
それにしても最高年齢84歳とは驚きです。
毎年70歳代だったかと思うのですが、本当にすごいですね。
年齢を言い訳には出来ないですね。

今年は発表の日に合格の連絡をいただき大変うれしく思いました。
一発合格が悪いというわけではありませんが、
複数受験の方は本当にしんどい年数を過ごされて
毎年の発表の日に薄い葉書をもらうことで来年への闘志を胸に這い上がってこられた方です。
そこを乗り越えて来られたということは合格への喜びもまた一層感慨深いものがありますね。

自分の時を思い出し、本当に嬉しく思いました。

合格は何よりも嬉しいことです。
そして多分人生も変わると思います。

合格されたみなさま、新しい扉が開きました。
これからのご活躍を楽しみにしております。

最後になりましたが、合格の連絡をいただいた
びーふるさん、たけちゃんさん、ドラドラさん
おめでとうございます
[記念すべき50回目の合格発表 ドキドキです。
昨晩は眠れましたか?

私はマークミスが怖くて怖くて胃が痛い毎日を送っていました。
番号を見つけた時の瞬間emoji:e-2]
力が抜けたようになったのを覚えています。
人生で官報を初めて手にしました(同時合格の大原時代の友達が送ってくれました)

合格圏内にいらっしゃる方はもちろん、救済待ちの方も胃が痛い日々でしたね。
本当にお疲れ様でした。

合格の連絡を心待ちにしています。

そして努力したにも関わらず結果が出せなかった方。
頑張った自分をほめてあげてくださいね。
継続は力なりです。

さあ、今日はどんな日になるのでしょうか。
みなさまにとって素敵な日でありますことを願っております。
前の事務所の”職員の集い”に参加してきました。

前の事務所の会長が退任され相談役になられるとのことで、歴代の社員たちをお招きいただきました。
会場はいつも社労士会で使う某ホテル。
社労士会の時とお料理がまったく違う・・・お高いであろうお料理が並べられました。
ほんとうに楽しい時間を過ごさせていただきました。

現社員の中には私が退職する時に居た人もいてくれて
10年ブり~~~~ってハグしました。
私よりも早くに辞めた人たちにも会えました。

懐かしい~~~

私は初めパートで入ったのですが、その時に面接をしてくれた方にもお会いしました。
その方が採用してくれなかったら今の私はありません

前の事務所では女子たちが仲良くて、12年もいたので
いろんな女子メンバーたちと今も友達です
その頃は辞めたいなと思うこともよくありましたが
私なりに気に入っていてきっと定年までいると思っていた事務所でした。

今ではその時の所長は会長職となり、今回は相談役となられたわけですが
集まられた皆様方は税理士会の重鎮の先生方もいらっしゃり
お声かけすら出来ない状態でした。

でも、以前の副所長だった先生には11年ぶり
・・・いやもっと前に辞められたからもっと経つかなあ・・・
でご挨拶が出来ました。
お会いしたかったので本当に嬉しいです。

年賀状だけの繋がりであった人たちとこうしてまた会える。
年賀状すら交わしてなくても会えばまた笑顔で会話ができる。
そんな3時間でした。

最後には私にとっては"所長"である相談役になられた先生とのツーショット写真を撮らせていただきました。
あの頃と変わらない笑顔です。
まるで今もその事務所の社員であるかのよう。。。。

いろいろあったのになぁと少し複雑でしたが。

その後、懇意にしていた後輩たちとお茶に行きました。
そして私は自分の事しか考えてなかったことを知ったのです。

手続き上は2007年の秋、実際は8月末に
その頃の副所長と私の上司と共にその事務所を去りました。
その時の私たちの後姿を見送って本当に心細かったと彼女は言いました。
課長と先輩とが急にいなくなり、独りになってしまって放り出された・・・とそんな風に思ったそうです。
今は頑張って活躍しているので、反対に私は残った彼女が羨ましかったのですが・・・。
残された後輩のことにまで考えがいってませんでした・・・反省です。

「もし残ってはったらどうなってたやろ。どの部署にいはるんやろ」と彼女の一声に思わず
「う・・・・っ」と絶句しました。
事務所の体制も変化が多いのですが、よくよく考えれば私など閑職に追いやられていたやもしれません。
そう思えば今の事務所で私なりに自分のポジションを見つけることが出来て、これで良かったのだと思わざるをえません。

過去を美化していたのかもしれません。
それでもここに居たかったのだという気持ちも決して嘘ではありません。
自分の意志ではなく事務所を移らないといけなかったことが、私の心の中でいつもモヤモヤしているところがありました。
でも、やっぱり今の自分が一番いい。
そう言うことが確認できて、迷った末に参加することにして良かったなと思います。

全員で集合写真を撮りました。
やっぱり良いわぁ~
人とのつながりって本当に素敵
私のブログは社労士なんて全く縁がなく、仕事の都合上
勉強し始めることになったときから始めました。
思うこともいっぱいありましたが、受験生として正直に気持ちを書き
長きにわたった受験生生活を赤裸々に書き綴っていたものです。

おかげさまでたくさんのお友達が出来ました。
リア友になった方々も多いのですが、未だにまだお会いできていない方もいらっしゃいます。
その中のひとり、ポンタさんとやっと会うことが出来ました。

コメント欄で確認すると2011年の10月に初めてコメントをいただいていました。
いつも私を励まして、めげてばかりの日々も叱咤激励してくれていました。
読み返してみると結構長文のコメントが多くて
なんて親切な方なのだろうと改めて感じ入っています。

今は特定社労士になるべく勉強されているのですが
京都にはおきらく社労士の佐々木先生の講義に参加のため来られていました。

この試験はいくら勉強して知識があっても解答用紙に書き込めないと合格できません。
要は解答を導くための文章の書き方力も必要です。

試験まであと少し、ぜひとも合格をもぎ取ってもらいたいです。

その講義が終わってからお会いしたのですが、ブログ上ではすっかりお友達です。
LINE友達にもなっていたのでお会いしたのは初めてでも
人見知りすることなくお話が出来ました。

ポンタさんは大きな病気をされていて(今ではお元気なのですが)
そういった面でも社労士として役に立ったとのことでした。
いつもこうして前向きなので素敵です。
勉強熱心ですし大好きです。
ボジティブで向上心がある人って輝いています。

私はネガティブだし、続けることが苦手な自堕落な人間なので
こういう人に惹かれます。

ホント、ブログではいつも励ましてもらっていました。

受験生の時って、ぐるぐる同じところを廻って抜け出せない感満載でした。
でもめげないで続けていて良かったと思っています。
長期受験生で良かったと、強がりではなくそう思います。
たくさんの友達が出来ました。

そして次は私がみんなの繋がりを広げてもらえるようにと願っています。
以前のテレビ番組”笑っていいとも”で
「友達の友達はみな友達」って言っていましたよね。

私もそう思っています。

~友達の友達はみな友達、広げよう社労士&受験生友達の輪!~
今日は京都府主催のがんサロン・ピアサポーター養成講座に参加してきました。
去年に引き続き二回目です。
でも実質は3回講座なのですが用事があり、1回のみの受講です。

がん患者団体等連絡協議会も協賛し
なかなか中身の濃い内容でしたが、ある方がおっしゃっていましたが
他府県では講座を修了するといずれかに配属されるとか。
京都はそういうのはないのですか?との質問があがっていました。

隣に座られたがん患者さんに「がんでもないのによく患者サロンのスタッフやってるね」と言われましたが
今や二人に一人が罹患すると言われている病気ですし
決して他人事では有りません。

最新がん統計

でも悲しいかな、癌になったことがないので
患者さんの辛さ、しんどさ、精神的な不安、死を身近に感じた心の動揺、残していくことになる家族への心配などはわかりません。
気持ちに寄り添うことは出来ても、こればかりは経験していないものには想像でしかないのです。
そこが他のスタッフや来られているサバイバーさんたちとの大きな違いだなと思っています。

それでも、何かが出来るかもしれない。
何か支援が出来るかもしれない。
そんな気持ちから参加して3年。

今日は我がNPO法人のトップの話もあり、彼女がなぜ患者の会を立ち上げようとしたのかを聞き
これからも出来るだけ続けていこうと思った次第です。

支援しようと思っていたら自分が支援されていた。
そうおっしゃっていましたが、本当にその通りです。
何かをしてあげるなんておこがましい。
こちらがいつも勉強させてもらっています。

今日のお話は3つあって、最後は一番苦手なワークがありました。
隣の方と話をするのですが、これは産業カウンセラー講座で一度やっているのですが・・・。
特に知らない人と関わるのが苦手な私でしたが、今日は隣の方がお話し好きでとても助かりました。

手には大きなダイヤモンドの指輪が光っていました。
「婚約指輪ですよ、いつ死ぬかわかんないって思ったらしまっておくのもったいなくって」と笑ってられました。
本当にその通りです。

いつかやろう・・・。
〇〇したら、あれしよう・・・。

こんなこと思っていたらもったいないですね。
明日を生きられない人もいるのです。
私だって事故で明日は迎えられないかもしれない。
それなら精一杯今日を生きよう。
人間はいつかは死ぬのですから。

一日を大切に生きる。

そんな当たり前のことを今日は思い出させてもらいました。
感謝です。

私も指輪つけよう~