イデアクラブの法改正ゼミに参加してきました。
CCC798D0-F542-4A24-B2AC-CE65AA103868_convert_20181009124911.jpeg

午前と午後の部と有ったのですが
悩んだ末、午後に参加しました。
法改正ゼミでしか井出先生にお会いできる機会がないので
とても楽しみでした。

やっぱり素敵ぃ

60歳には見えないです。
姿勢も良いですしね、髪もフサフサです。
ちょっと貫禄は付いてこられたかな。。。まあ私はもっと貫禄ついたケド(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

いつも思うのはiDE社労士塾で合格出来て良かったなと思うこと。
大原に通っていたことは決して無駄ではないけれど
合格後にこうして法改正講義をしてくれるところって、なかなかない。

それも会費がタダだったり、今回はちょっとだけ払いました〇円。
テキスト代でも足が出るんじゃないの?って感じです。
会場も借りなきゃならないし、先生の新幹線代や宿泊代(日帰りかな?)日当は全くなし。
本当に儲け主義じゃない予備校ってすごいよなって思うのです。

社労士講座の受講料だって複数年やってれば、お安くなるしそんなに高いとは思わないです。
通信だったのでCDやテキストが送られて来るのも、数日違いでも送ってくれる。
まとめて送れば送料もかからないのになと思うのに
少しでも早く勉強ができるようにと、出来たらすぐに発送してくれる。
そんな神対応には頭が下がりました。

今も先生の方針は変わってない。

やっぱりすごい先生だと思うのです。

社労士会やその他のところの講義もいろいろ聴きに行くのですが
やはり井出先生の講義が一番判り易くて、無駄がない。
「え~っと」とか「あの~」とかはまったくない。
テキパキ説明して、さらさらと板書される。
受験生の頃から、これはすごいなあと思っていたのですが
今も板書の速さは付いていけません。

今回の働き方改革の法改正についても、判り易くてこれで完璧!って思ったのですが
まだ詳細が決まっていないとのことで、あちゃ~~~って感じでした

いつも塾の宣伝ばかりだけれど、
受験生の頃、さとうとしみ先生やTACやLECや大原などをすべて受けてみて
やっぱりここだと思ったものです。
その時思ったことやあったことは、その時のブログに書いていますが
一番大事なことは、"合格"ではないこと。
合格はあくまでも通過点で有って、その先に社労士として仕事をしていく上でのノウハウもしっかりと見に付くこと。
これが大きいなと思います。

合格だけするならどこでも良いかもしれません。
丸暗記で、ごろ合わせで合格しても、お客さんに訊かれたら答えられないとかってなると意味がないですよね。

資格の一つとして持っておきたい。
就職に有利だから資格が欲しい。

そうではなくて
しっかりと理解して知識を入れていきたいと思うのなら
小さい予備校だけれど、iDE社労士塾に勝るものはありません。

他の先生方もとても熱心です。
一度も習ったことが無くてもちゃんと名前を憶えてくれる関口先生
楽しい雰囲気を瞬間に作り上げてくれる板倉先生
いつも受付で笑顔いっぱいに対応してくださる大久保さん
勉強した年数は関係ありません。
どれだけ勉強して応用が利く人間になれたかが大切です。

そんな受験生をフォローする予備校だから
合格後も毎回こうして法改正講座を開いてくれるのです。
そうしてそんな時に、友達に会えたりしてとっても楽しい時間をもらえるのです。

最高 最高 最高

とまた持ち上げてしまうのですが、実際は大阪までは遠くて(といっても2時間)
人ごみに慣れていないので疲れ果て
昨日は、一万人の第九コンサートの練習日だったので
終ると同時に京都までとんぼ返りで、第九の練習中にウトウトと寝てしまってました(*´0)ゞファァ~~♪

体力つけなきゃなと思った次第です。

痩せて、マッチョになりたい・・・春でした。
二府四県の近畿で今年は京都が主催地になりました。
仕事が忙しいので毎年参加はしないのですが、
今年は京都とのことで参加要請もあり初めて参加してきました。

会場は岡崎のロームシアター
C00722B9-889C-44B6-9D88-6B8D0C9578C8_convert_20181004130145.jpeg

元々は"京都会館"と呼ばれていました。
いろんなコンサートや音楽会が開催された場所ですが
数年前から改装工事が入りました。

私の若い頃はここぐらいしか大きな会場が無かったので
成人式はこの京都会館で行われました。
ちなみに子どもたちは、向かいの"みやこめっせ"での成人式でした。
そんな思い出深い会場でしたが名前もカタカナになり
どんな風に変わっているのかと思いきや・・・

ちっとも変わってないやん・・・ってのが本音です。
caption_convert_20181005124430.jpg

隨倥・ohm_theatre_D84_convert_20181005124441

音響効果は最新のすごいものを使っているとのことですので
音楽を聴きに来たいなとは思いました。

さて、この日は「日本における労使紛争処理の実態」とのことで
社会保険労務士総合研究機構所長の松山大学法学部教授である村田毅之先生の講義がありました。

笑顔の素敵な先生です。
C99E4F7B-7005-46C0-B311-574DEC2115E0_convert_20181004130158.jpeg

開催地でしたので一番後ろのため、こんな写真しか撮れませんでした。
会場内では飲食は勿論のこと、ペットボトルのお茶さえ飲めなくて、どうなんだろうって思いました。

1時間半ほどを休憩も無くお話いただいていたのですが
途中で退室される方が多くて、疑問に思いました。
「開催地なのにあかんよね」と隣に座ってられた先生がつぶやきました。
本当にそのとおりです。

和歌山からも来ていただいているのに、一番おひざ元が退室するなどというのはどうなんでしょう。
でも、用事があってせめて少しでも参加しようと来られていたのかもしれません。
が、それにしても結構多かったです。
先生方はお忙しいので仕方がないとは思うものの・・・。

いろいろとこういう機会に遭遇すると、難しいものだと思います。
講師の方も大変ですね。

参加された方々、お疲れ様でした。
先週の台風が来た時にボランティアで参加している団体のスタッフとして参加しました。

リレー・フォー・ライフ・ジャパン京都

癌に罹患した人、その家族等、癌についてのイベントです。
リレーフォーライフ
日本の主要都市で年に一回行われています。

元々参加が少ないのに今年は台風が京都に来るとのことで
ひときわ閑散としていましたが薬科大学で開催されました。

今や二人に一人が癌になると言われている時代です。
来年の自分がどうなのか予想もつきません。
私の参加する団体は私以外はみなさんサバイバーなので
やっぱり温度差があります。

それでも今出来ることを何かやりたいってことで参加させてもらっています。

少し前にノートルダム女学院の院生たちと一緒に冊子も作りました。
1569E476-5C42-4AB3-9052-F862D6979308_convert_20181004130046.jpeg

D15E1D78-979B-40EA-BEBA-06BBBF9A3EFF_convert_20181004130110.jpeg

ほとんど私は何もしていないのですが、立派な冊子が出来上がりました。
いざ自分が罹患してみて初めて気づくんだと思います。
私だって今はまだ言い方は悪いのですが”他人事”でしかないのです。
今は癌で亡くなる時代では成りません。
これからも長いお付き合いになるのですから、仕事も続けられるに越したことはありません。
高額療養費を使っても1年間の負担額はたいへんなものです。

34DD48BA-7C17-43D7-8CFF-B599BDBD5F3A_convert_20181004130132.jpeg
このエンプティテーブルはリレー・フォー・ライフのシンボルの1つ。
座る人のいない椅子と、白い布をかけた机を飾ります。
それは会場に来ることが出来ないサバイバーや亡くなった方々を偲ぶ場所です。 

今年は同じスタッフの語りの場があり、お話を訊いているだけで泣けて泣けて・・・。
涙腺が弱いのであきません

これからも癌サバイバーのみんなが穏やかに生活が出来るようにと願うばかりです。
癌サバイバーの就労支援をこらからも続けて行きたいです。
朝晩はとても涼しくなりました。
ただ立っているだけで気が遠くなるように暑かったあの夏も終わりです。
そう思うとホッとします。

暑かったなあ・・・ほんと。

受験生の頃から9月、10月はゆっくりできる期間でした。
遊びに行くのもこの時期だけ。
そう思うと結構ストイックだった期間でしたね・・・

発表までまだ少し時間もありますね。
少しゆっくりしてくださいね。

秋と言えば、私にとって始まるのが”一万人の第九コンサート”
最近は1年おきに落選するので参加回数もなかなか増えません。
それでももう10回以上は出ているのですが、いまだに完璧に歌えたことがないのです。

それでも二年前にはテレビにも長く映っていたので
友達などから連絡が来ました。
今年は太ったので映らないように歌いま~す(● ̄▽ ̄●;)ゞぽりぽり

退職したら歌もやってみようかなとか
もう一度楽器を復活してみようかなとか
思うのですが、どうなるのかなぁ・・・毎日母と喧嘩ばかりかもしれません(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
社労士として家で何かをしていくのかも今のところは未定ですが
せっかく取った資格なのでなんとか使いたいとは思うのです。

社労士の研究をしているのは私が一番だとおっしゃっていた、この前の大学教授曰く
「社労士さんは、ほとんどがそんなに稼げる仕事ではないけれど、満足度はとても高い」と。
なんでも、社労士はほとんどの方が、社労士になって良かったと思っているようです。
「こんな士業は珍しい」ともおっしゃっていました。

京都会は本当にみなさんが良い方ばかりで居心地がいいです。
もっと早くに志望し社労士になっていれば人生も変わっていただろうなあと思うこともあります。

「人を扱う仕事だからかな」
と先輩社労士さんがおっしゃいました。
だから後輩や他の人にも優しいのだと。

もちろんすべての社労士さんが良い人だとは思えませんが
私の周りの先生方は本当に優しくていろんなことを教えてくださいます。
そんな先輩になりたいと思います。

秋はいろいろと研修が多くてそれはそれでしんどいのですが
知識を入れたり漏れないためにも頑張ります。

みなさんも秋の夜長を楽しんでくださいね。
最近、大阪の弁護士さんとの勉強会に参加しています。

問題社員への対応の仕方や、未払い残業などについての労務勉強会です。
勉強会とは言うものの、実際は私たちは聴くだけです。
そして最後に質問していろいろとそれについての返答をいただきます。

弁護士さんですから、判例については専門家ですし
こういう対応をするとこういう風に訴えられてこんな判決がでるから気を付けるようにと教えてもらえます。
ここまでは大丈夫だろうとかいうことも伝授してくださいます。

決して偉そうでもなく良い感じの先生です。
なんでこんな勉強会をされるのかと思っていたのですが
結局は顧問先を増やすための営業の一つであるとわかり、少しがっかりですが、それによって知識が高まるので、私には願ったり叶ったりです。

実務で役に立つのはやはりこういった現実です。
働き方改革によって来春から36協定や有給のことなど労働基準法の改正がありますので
しっかりと勉強していきたいと思います。

iDE塾の法改正セミナーにも参加予定です
最近、安全管理研修は参加してなかったのですが
今回は
”心身の難治性疾患患者への合理的配慮について”
~精神疾患やガン両立支援と障碍者雇用に向けて~
とのテーマだったので、ボランティアで癌サバイバーのボランティアをしている身としては、ぜひ参加したいと思いました。

講師は近畿大学法学部教授の三柴丈典先生でした。
私が講義を受けたいと思った内容とは少し違っていたのですが
内容的にはとても素晴らしく、最後の最後まで楽しく聴くことが出来ました。
こういうお話って形だけでただ眠い・・・てのがあるのですが
先生はとても話が面白くて惹きつけられます。
おまけに壇上に上がってただ話すだけではなく、私たちのほうに降りてきてどんどん近づいて話されます。

良かったなあ~と久々に思ったものです。

一番のお気に入りは弁護士さんで、その次は大学教授のお話が興味深いです。
あ!
違いました。
一番は井出先生です


本当に仕事が出来る従業員を雇うときのコツなども教えていただきました。
ほう~って感じでした。
今は従業員を簡単には解雇できなくなっています。
判例を読んでいると、怖いなあと思うこともしばしば・・・。
特に疾患をお持ちの方については難しいのだなと実感しました。
こういうお話ならまたお聞きしたいと思いました。
日曜日から九州に旅行に行ってました。
念願の場所でしたが、一番気になっていたのは台風21号。
時間があれば進路を確認していたものです。

運よく、九州をそれてくれたので
晴天に恵まれて観光を無事終えることが出来ました。

だが、しかし、けれど・・・帰れない

新幹線が広島までしか行ってくれない。
オイオイ・・・
急きょみどりの窓口で翌朝6時発の切符をとり
ホテルを必死になって探しました。

取れなければ駅で寝ないといけません。。。
焦りました。

運よくホテルが取れて翌日京都に戻ってみると、
大きな木々は倒れたり折れたりしていました。
京都駅も大変なことになっていましたし、本当に自然の怖さを感じたものです。

その翌日には北海道地震のニュースが入りました。
友達が北海道から帰れないとラインしてきました。
北海道の友達は、家族と連絡が取れないとのことでした。
日本は今やどこも安全なところなんてないのでしょうね。

備えあれば憂いなしといいます。
みなさんもなにとぞ気を付けて毎日を送ってください。
人間は弱い生き物です。

電気が止まったら何も出来ない・・・。

もしもの時のことも考えておかないといけませんね。

被害に遭われた皆様が一日も早くいつもの日々が訪れることを願っています。
IMG_7730_convert_20180901201806.jpg

社労士制定50周年記念府民コンサートがコンサートホールでありました。

IMG_7729_convert_20180901201718.jpg

社労士枠での申し込みだけじゃなく、新聞の一面広告での一般公募もあり
抽選結果の葉書が来るまではドキドキでしたが、めでたく当たったので母と行ってきました。

洛南高校と橘大学の学生の演奏の後、京都フィルハーモニーの演奏がありました。
高校生も大学生もめっちゃ上手くて驚きです。
私はブラスバンド部だったので今でも楽器が大好きですから
こうして生演奏を聴くことが出来てとても嬉しかったです。

会場は満席でした。
もちろん無料ですから、社労士会にどれほどの負担があるのかと
少し気になったりもしましたが
こういうことで社労士の知名度が少しでも上がればいいのですね。

今日ばかりは社労士で良かったと思ってしまいました。

聴きに来られた方は社労士会主催だなんてことは関係がないのです。
無料で音楽が聴けてラッキーって。
それでも良いのだと思います。

コンサートホールでピアノ演奏やオペラなどを聞く都度
こういう時間は文化的にも気持ちが豊かになるなあと感じるのです。
非日常でとてもいい

とても楽しい時間でした。
そのための裏方の先生方のご苦労に頭が下がります。
本当にお疲れ様でした。
京都はとても暑くて、会場までが汗だく
それでも天気が良かったので山々が綺麗でした。

IMG_7719_convert_20180826215234.jpg

試験監督をしていると、午前中が選択で昼からが択一が良い感じがします。
私は受験生の頃両方を経験していますが、受けるときも朝からいきなり択一の3時間半はきつかったですね。

今回の私の教室には試験監督が初めての方がいらしたので、
初めに選択があるのは練習にもなってよかったのかもと思っています。
実際に受けた方々はどうだったのでしょうか。

今年は京都の受験者数が2千人を割り、大幅に規模も縮小です。
それでもしないといけないことは同じです。
受験生の解答をしっかりと送り届けること

教室は大きかったのですが受験者が少なく、問題を配布したり回答を集めたりは楽でした。
ざっと見渡すと、年配の受験生が少ないなと思いました。
資格がなくても今は職に困らない時なので少ないのかなと思ったり・・・。
若い方々が多かったです。

私たちの頃は、40代はまだ若い方でした。
私の受験場所がたまたまだったのかもしれませんが
毎年70歳代の方が合格されているので、年配の方も頑張ってられますよね。

試験を受けているとそんなに長くは感じないのですが、択一の210分は本当に長いです。
試験監督要員もこの時間に20分の休憩があるのですが、みなさんへとへとで休憩室に向かいます。
毎年のことながら足が疲れます。

今年も試験前はドキドキしてました。
ほかのところで友達もたくさん受けています。
受験生の顔を見ながら「頑張ってね」って思ってました。

秋の発表が楽しみです。

チラシ配布のお友達もいます。
暑い中、本当にお疲れさまでした。

たくさんの人たちが今日を無事に迎えられて良かったと思います。
明日からはゆっくりしてくださいね。

本当にお疲れ様でした
いよいよ明日ですね。

どきどきします。
ここで知り合った方々が合格されていくのをきくと、とても嬉しく感じます。
家庭の事情や仕事が忙しくてなかなか勉強時間が取れなくて結果が出せない方も
頑張って続けていれば必ずその日はやってきます。

積み重ねたことはしっかりと見に付きますから!

試験を受けることを一つのイベントではなく
その年をしっかりと試験に向き合って受けてください。
それを続けていれば必ず結果は出ます。

明日は、私も試験監督要員です。

あの緊張感に一緒に入り込みます。
一人でもたくさんの受験生の方が合格さえrますことを願っています。

体調管理しっかりとしてくださいね。

では検討を祈ります
先日、大阪まで弁護士事務所での社労士さんたちとの勉強会に参加してきました。
元々、整理解雇で悩んだ時に出会ったサイトでした。
毎月1回されているようで、8名という少なさがとても良かったです。
レジュメは弁護士さんが作成してくださり、とても充実した内容でした。

今回は問題社員の解雇についてです。
顧問先さんでもこういった相談が多くて、弁護士さんから直々に学べたことは良かったです。

ただ、方向音痴の私だったので、またもや「駅から徒歩2分」のところ
20分もかかってしまいました(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

それでもスマホのマップ見ながらやっと到着です

少し前から私の息子の民事裁判でも弁護士さんとかかわることがあったのですが
弁護士といってもいろんな方がいらっしゃるなと感じました。
今回お会いした先生は労務関係に強いが、とても腰が低くて好感のもてる方でした。

弁護士さんと言えば高圧な方が多いイメージです。
友達のお父さんは私にでも高圧的でふんぞり返った態度でしたし
事務所での他の弁護士さんもそういう感じを受けます。

が、去年から顧問先さんの従業員さんの代理人としての弁護士さんは
労務関係をほとんどご存じなく、よくまあこんな先生に依頼されたなあと、
ホッと胸をなでおろしたものでした。

イチオシは特定社労士の時に講義をしてくださった先生です
今回、もしも私で対応できなければお願いしようと思っていたほど信頼しておりました。

背も高くてカッコいいのです

まあね士業の先生方は見栄えは関係ないのですけどね・・・。

結局はお話がしやすいかどうか、人の話を訊いてくれて対応できるかどうかですよね。
これは私たちも同じです。
顧問先さんにとっても従業員さんにとっても頼りになる人でありたいと思います。

そのためにもまた来月勉強会に参加してきます

早いものです。
明日の五山の送り火でお盆休みが終わり。
そのあとは給与計算に明け暮れます。

仕事が忙しいので昨日と今日、仕事に行きました。
誰もいないし電話も鳴らないのでとても効率が良いのです。
サクサク仕事が進みます。

まだ新規適用も賞与支払届も残っていて
助成金の手続きと就業規則も未処理中・・・

仕事量が多くてこなせてません。

取りあえずはこなすしかないのですが、時折悲しくなる時があります。
これもあと少し・・・と思うのでなんとか頑張れますが
辛いです。

そうそう、先日会った友達が、社労士になるのが夢だったと言っていました。
「なかなか社労士試験に合格しただけでは食べていけないよ」とは言いましたが
夢を摘んでしまってはいけませんよね。

夢を叶えて、その次にはそれを開花させる。
顧客を増やせればしっかりと食べていくことは可能です。
そうやって成功している友達もいますから
ネガティブな発言はいけませんね。

社労士はパソコンとプリンターがあれば、家での開業も問題ありませんし
やる気があれば、行政協力などもどんどんありますし
勤務社労士という手もありますから、合格すれば道は拓けます。

私もそう思ってめげないでこれからのことも考えていこうと思います。

先ずは、給与計算!
先週は私が前の事務所を辞めるときに居た友達たちと会いました。
今は全員辞めてしまっているので、どうしても今の職場の話になってしまいます。
それぞれが今では次のところで頑張っている人ばかりなので
希望に燃えているって感じがします。

みんなとは春に会ったあったところなのですが、
一人の男性とは10年ぶりでしたので、本当に懐かしてとても有意義な時間でした。
こうして会えるのって幸せだなって思います。

そして昨日は、私が前の事務所にいた時の同輩や後輩たちと会いました。
先週の友達たちとは反対に、私がみんなを見送りました。
あの頃はみんな独身で一緒に笑ったり遊んだりと楽しい時間を過ごした仲間です。

私は2年パートをしていて、その後社員になりました。
その年は7人の中途採用があり、忘年会での出し物を練習して7人でそれぞれ歌って踊りました。
年末調整の中、練習していたことも懐かしく
10人くらいでいつも昼食を食べたり、遊びに行ったりと楽しい日々でした。

この時も、15年ぶり~~~って人が居て
懐かしくて懐かしくて~~~

友達っていつ会ってもあの時のまま。
みんなは結婚していい母親になっていて、受験の話などをしているのを聞くと
月日の流れを感じましたが、あの頃と何も変わらないのです。

再就職のために息子を預けながら簿記を取ったときに
将来は税理士事務所に勤めたいと思い、夢がかなったあの頃の楽しかったこと。
いろいろと思い出しては笑い転げていました。

あの頃は今と違って資格もなかったし、ただ日々仕事を黙々とこなしていたものでしたが
たくさんの友達たちに囲まれて、2年に一回の海外旅行にも連れて行ってもらったりと楽しい日々でした。

そんな中で縁があって、出会った友達たち。
これからも大切にしたいなって思います。

今は資格を生かしての仕事であり、責任も大きくて
顧問先さんとも関わることが多く、精神的にはしんどい日々です。
仕事量も半端じゃないです。

どっちが良いのか?

それぞれメリットとデメリットがあるのですから、考えても結果は出ないです。
ただ思うことはこうして今も友達たちと繋がっているって思うことが嬉しいし
勤めていたことを後悔はしていないし、
前の事務所での経験が今を作っているのだし、
人生無駄なことは何もないのだなってことも思います。

今を精いっぱい生きるしかないのかな~っ

他にも前の事務所で一緒に仕事をしていた仲間とも食事会の予定があり
幸せ者だと思っています。

友達と別れて見上げた京都タワー
8723C2DC-2E12-4BAB-98C2-401DD969AAC3_convert_20180813194051.jpeg
今年の社労士試験出務者の全体会議がありました。
京都の受験生は減っていて、会場も人員も減っています。

京都会場は同志社と産業大学です。
毎年おなじみの先生方の中、新しい先生も数人参加されていました。
初めて参加した年はとても疲れてしまったのを覚えています。

択一の時間をずっと立ちっぱなしは結構しんどいです。
受験生のトイレについて行くときに、去年は階段の上がり降りで痛めていた膝をまた痛めてしまいました。
受験生の頃には考えもしなかったのですが、結構きつい肉体労働です。

それでも試験監督をするようになって初めて、
自分の試験にこんなにもたくさんの人が動いていることに驚いたものです。
受験生の頃は目の前の試験しか頭にありませんでした。
当然ですよね。

受験生が困らないように、悩まないようにと設営や準備をします。
出務する私たちは一人でも多くの日が合格することを願っているのです。

受験生のみなさん、本当にあと少しですね。
暑い毎日ですが、頑張ってくださいね。
勉強したことは必ず身についています。
自分を信じて試験会場の魔物に憑かれないように
持っているすべてを出せるように頑張ってください。

来月の今頃はゆっくりと自分の時間が取れるのですから。

記念すべき50回の試験に合格してくださいね。
応援しています!
毎日忙しくしています。
まだ手続きが終わらず、山ほど溜まったままです

そんな中、毎年恒例の高校クラス会がありました。
一年に一回のクラス会なのに、台風がやってくるなんて最悪・・・。
今回は早く終わる予定での開催でした。

しかし、JRの人は帰宅難民になりそうってことで7時ごろに帰られました。
なんてことでしょうね。
残念です。

毎年行われているので顔なじみのメンバーですが
今回はゲームの時間にクイズがありました。
その中で、私たちの出身高校卒業者で
Wikipediaに載っている人をたくさんあげるってのがありましたが
結構たくさんいたので驚きです。

その中にはその場にいた京大教授もいて本人も驚いていました。
そういえばあの頃は、私立高校の偏差値もそれほど高くなく
大学に行く人は普通科高校に行くのが当たり前だったので
私の学校はほとんどが国公立、若しくは有名私立大学に進学していました。

家庭の事情で大学に行けなかった私は悶々としていました。
大学に行きたかったな・・・。
今でこそ劣等感はないのですが
友達たちが楽しそうに大学生活を送っていた頃
就職し働かないといけなかった私は、いつも自分を卑下していました。

だからこそ、息子には大学に行って欲しかったし
中退したいと言われた時には、足元が崩れるくらいに目の前が真っ暗になりました。
私にとって「大学」ってのは決して手の届かない「夢」だったのです。

自分の人生、歩んできた道を恥じる必要もないし胸張れば良いのですが
やはりこのメンバーで集まると心がちょっと波立ちます・・・

それでも、社労士試験に合格するために
クラス会に参加できなかった日々も今は懐かしく
帰り際に、元担任が「本当によく頑張って資格を取ったよな」と言ってもらえて
こうして頑張ったことを、わかってくれる人が居てくれればそれで良いのだと
今は思えます。

クラス会って微妙だと思います。
今は大学教授であっても、霞が関に勤めていても、校長になっていても
上下関係もなく、みんな同い年だしタメ口で話が出来る。
でもその反面、あの頃の友達との関係は今も変わらない。

一度も顔出ししない人もいることを考えると
あの頃、みんなが楽しかったわけではないのかもしれないとも思ったりします。

一人だけ、高校中退した人が居ます。
その人は一度だけ出席してそれ以降は来ていないのですが
税理士になっていました。

その人は1年留年していて私たちのクラスにいたのですが
すぐに来なくなりました。

それでもその後、すごく頑張って税理士になったってすごいですよね。
そういう人が居る限り、私も頑張れる。
過去がどうであれ、将来が充実していればそれで良いのだと胸張れる。

みんなが定年になったとき、普通のオジサンとオバサンになったら
またこの関係も穏やかなものになるのかなとも思います。

自分の生きてきた道が悔いのないように
私も頑張らなきゃなと思うのです。

友達たちとの会話は楽しいけど
いろいろ思う一日でした。
毎年恒例(笑)のオフ会
今年もやります

参加してみようかなって思われる方は
コメント欄に非公開でアドレスをお知らせくださいませ。

日程は10月27日土曜日の夜です。
京都の夜にお会いしませんか?

毎回20名ぐらいです。
会場はまだ決まってない(;^_^A アセアセ・・・

友達の輪を広げていただければと思っています

受験生のみなさんはあとひと月!
ひと月だけ頑張れば普通の日常が戻ってきます。
酷暑ですが体力を温存し、来月の本試験へ向けて頑張ってくださいね
事務所でのお勤めを辞めた後のことを考えています。
具体的には何も考えていないのですが
一番のポイントは社労士を続けるのか辞めるのか。

私の中では、辞めることを念頭に置いていたのですが
最近あちらこちらでいろんなお話を受けます。

会社を作りたいので一緒にやりませんか?と声かけられて驚きました。
そういうのは、もう、いいかなぁって思う自分が居ます。
元々、営業も出来ないですし顧客をもっていくことも考えていないので
社労士だけで食べていくのは無理だろうなと思っています。

本来、社労士になりたかったわけじゃなく
所長の開業でどうしても必要だから資格を取っただけですから
知らない人と話したり、自分を売り込むなんて120%出来ません。
人前恐怖症ですからセミナー開催なんてこの世が終わってもありえないし・・・。
行政協力のタイミングが合えばそれが良いなと漠然と思っています、

そんな私に、ボランティアで参加している会の方から提案をいただきました。
会もこれからは収入を突き止めていかないといけないと思うので
いろんなことにチャレンジしていかないといけないとも思うのです。

でも私がやりたいのは何度も書いていますが
カウンセラーがやりたい。。。。
今の癌サバイバー支援を生かして出来ることはないのかなと思うのですが
実際に癌を経験していないので難しいです。


悩む~~~ぅ。

社労士試験に合格した人も、その先を考えた時に
自分が何をしたいのか、何ができるのかを考えないといけないと思うのです。
合格後から私はそんなことを考えなくても仕事があったので恵まれていましたが
そろそろ考えないといけなくなってきたようです。

自分に何ができるのか。。。。

今までやってきたことは決して無駄ではないと思うので
生かしていけたらいいなあと思うのですが

将来・・・。

リアイヤするまでもう少しだけ何か出来ないかなぁ。。。
と思うと、すごく悩みます。

普通のオバサンも良いとは思うのですが
年金受給年齢までどうやって食いつないでいくのか(言葉が悪いのですが)
そう思うとやはり資格をつかって開業していくのが一番いいのだと思います。

社労士試験まであとひと月。
受験生のみなさんは、そういったことも念頭において
将来の自分を考えてみてください。

頑張ったことは決して無駄にはならないと思います。

私も最後の人生設計を考えてみます。
一緒に前に進みましょうね。
労働判例・政策セミナーに参加してきました。
厚生労働省主催ですので全国数か所で行われています。
私は大阪で参加してきました。

この前のide塾のセミナーに参加した際
JRが遅れたので今回は早めに着くように行きました。
受付時間の30分も前に着いてしまって、結局一番前に着席です(・・;)
居心地悪い・・・
100人以上の方々が参加されていました。

お話は弁護士の竹林竜太郎先生。
とても面白くて楽しい時間でした。
企業側の弁護士さんとのことで、初めにことわりを入れられていましたが
とても頼りになる先生!って感じでしたので
困ったら依頼しようかと思いました。

最近の判例をいくつか紹介されて
特定社労士の勉強をしていた頃を思い出しました。
XとYですね
おかげさまで判例も面白いと思えるようになりました。

今の労契法20条が無くなり、もっと厳しい内容になるとか
36協定の青天井がなくなり、上限が出来るお話など
実務としてとても参考になる内容でした。

井出先生の講義が一番好きですが
その次はやはり弁護士先生の講義が好きです。
9月にも別のセミナーに参加するのですがそちらも弁護士さんです。

弁護士さんは判例をよく話されるのですが
それが好きなのかもしれません。
・・・しかし・・・
おきらく先生のセミナーの時に判例集を購入したのですが
試験が終わったらそのままでどこに行ったのやら・・・。

なんてことを思うと、判例本当に好きなのかなってことを思ったりします。。。(;^_^A

今回の判例の中では
ハマキョウテックス事件・長澤運輸事件が身近に関係するなと思いました。

パートさんと正社員とで差をつけてはいけない。
これは本当に怖いです。
交通費の上限に差を付けることも良くある話です。
考えれば考えるほど、怖い仕事をしているのかも・・・なんてことを思ったりもしました。

余談ですが
京都は祇園祭のシーズンですが思いっきり暑いです。
盆地なのにこの酷暑。
来られる方は熱中症対策を万全にしてくださいね。
(今日は38.7度で救急搬送34人だったようです。)
先日行われたキャリコン更新研修ですが
無事、修了証が届きました。
5E525BFA-CD95-44DB-8661-0D76CF7869F1_convert_20180706221654.jpeg

講習の最後に逐語の問題があって、どうなることかと心配でしたが
ホッと一息です。

この時に他の方ともお話していたのですが
研修を目を皿のようにしていつもHPを見ていないといけないし
その研修を申し込んでも、すぐにいっぱいになって参加できない・・・と。

研修に参加することに明け暮れるのって変ですよね。
厚生労働省のほうには一覧が載っているのですが
細かくてよくわかりません。

それこそいろんな団体がやっているようですが
良いのかイマイチなのかもわからないし
費用も2万円ほどかかるので、結構しんどいよねって声が上がってました。

もう少し考えてくれないかなぁ・・・。

以前にも書いたのですが、産業カウンセラーと社労士だけでも良いのかなってことを思います。
仕事の相談を受けることよりも、普段の悩みや精神的な部分を聴くことをメインにしたいと思うのです。
私にはキャリアコンサルタントよりもカウンセラーのほうが合う気がします。

登録しないだけで必要な時に登録するのでもいいのかなとか・・・。

久しさに傾聴を勉強しましたが、やはり難しいです。
普段の仕事でもこれが生かされたら完璧かもと思うんですが出来ません。
日々勉強です。
季節外れの台風が行ったかとおもうと
記録的大雨・・・
自然には人間はなんて無力なのでしょうか。。。

京都も朝から大雨で自宅は避難勧告から避難指示が出ました。
母がひとりで家にいるので連絡をしてみると
文鳥がたくさんいるのに放って逃げられないという。

確かに・・・とも思うのです。
我が家の文鳥ズは18羽で鳥かごは12個
誰を連れていく?なんて決められないです。

避難所で愛犬と共に外で寝泊まりされている方々を見た時に
気持ちが痛いほどわかるなと思っていたものです。
ペットは家族ですもの、自分だけ中にいて犬や猫だけ外に放っておくなんてできません。
それなら一緒に外に居たいと私も思います。

もちろん人間の命のほうが大切なのはわかりますが
ペットは心を癒してくれる宝物です。
難しいですね。

京都だけじゃなく今回の大雨は四国も大変でした。
これからもまだ降り続くようです。

どうかみなさま、お気を付けください。
受験生のみんなはこの1年
頑張ってきたことが無駄にならないことを願っています。

被害が広まりませんように・・・
初めてのキャリアコンサルタント更新研修に参加してきました。

日本産業カウンセラー主催の更新研修でした。
題して”キャリアコンサルティングの関係構築に役立つ傾聴スキルの習得”
こちらは技能講習の対象です。
6時間ゲット
まだまだ30時間まで程遠い・・・。

今日は朝からロールプレイです。
2年ぶりで久々にやったのですが相変わらず上手くいかない・・・
傾聴って難しいなと思います。

キャリコンとは言え、関係構築までは産業カウンセラーと同じなので
やはり感情を大切にしないといけません。
産業カウンセラー養成講座の時にも毎回頭痛がしていましたが
今回も頭痛が・・・

最後には試験がありました。
採点されて合格していたら修了証が送られてきて、ダメだった場合はレポート提出とのことです。
ふう・・・・

今日の講座はキャンセル待ちだった上位20人が対象だったようです。
本講座はすぐに定員になってしまうくらい人気講座のようで
来週はキャンセル待ちのその次の人達が対象で行われるそうです。

費用は2万円で、産業カウンセラー会員は1万6千円。
まだまだあと5回参加しないと資格更新できないので
お金を貯めておかないといけません。

大阪まで片道2時間・・・。
これもしんどい。

それでも参加して良かったと思う講座でした。
遊び惚けていたのでこれからは頑張らなきゃと思います。
この金曜日にイデアクラブの法改正研修に参加してきました。

夕方からJRで大阪に向かったのですが、高槻の手前で突然電車が止まりました。
車内放送では茨木の線路内に人が居るらしいとのことで確認のため止まったとのこと。
結局、普通電車はもちろん快速も新快速も止まってしまい、駅の手前の線路上にいくつもの電車が・・・。
しばらくして動き出しましたが、そういう状況で大阪駅の手前でもホームが詰まってしまって入れずに
大阪駅周辺の建物を線路内から見ながらも止まって動かない状態。
ホームに降り立った時には30分も遅れていました。

それなのに、方向音痴の私はまた迷ってしまい
反対方向へ行っては戻ったりで、会場に着いたのは開始時間の5分前でした。
すでに空いている席はほとんどなく、一番後ろの真ん中席に座りました。

井出先生が遠いよぉ・・・

帰りもまだ遅れていて、早い目のJRに乗って帰るつもりが
15分遅れたため京都駅からの地下鉄にも乗れずにひどい目に遭いました。
いつもJRに乗る友達曰く
「JRっていつもこうだし、慣れてるよ」と。
そうなのか・・・どおりでイライラして時計を見ながら焦っているのは私だけで
他の人たちはスマホを見ながら止まったJRに平然と乗ってました。

二度とJRには乗らない!
そう決めた夜でした。。。。

バタバタと駆け込んだので講義もイマイチ集中できず
一番後ろで板書も見にくく、声も聴きづらく
仕事を途中で抜けてまで参加したのにと残念でなりませんでした。

分厚い法改正のテキストを見る都度、「受験生ってこれを覚えるのか大変だな」って思います。
今回、日雇いの印紙の話やマクロスライドの話もあったのですがすっかり忘れてます。
高額療養費も、うううう・・・・ん

実務で使わない知識は遠い過去になってしまって、これじゃあいけないと改めて身が引き締まる思いです。

こうして毎年、法改正研修があるのでとても助かっています。
iDE社労士塾の卒業生で良かったなあと感謝

社労士として事務所で仕事をするのはあと少しですが
それまではしっかり頭に入れておかないといけません。
忘却との闘いです

この日、お会いできましたみなさまありがとうございました
今朝の8時ごろ、ぼーっと事務所への道を歩いていて
信号待ちでスマホ触ってたら・・・足元がぐらりと揺れました。

-----え?地震?何?今の???------

って思ってきょろきょろしていたら前にいらした女性が後ろを振り返って
「今、揺れましたよね?」と。
「ですよね?」と普段なら人見知りするので絶対に知らない人とは話さない私ですが応えました。
「ダンプカーでも通ったかと思いました」とその方が照れ笑いされました。
「怖いですねぇ・・・」と私。

お互い気を付けましょうと言い合って別れたのですが
すでに事務所のエレベーターは止まって動かず・・・。
電話も通じず・・・。

これは大ごとかも・・・って思いました。

スマホからは大阪が震源地との連絡が入り
大阪の友達たちの顔が浮かびます。

大丈夫かなぁ・・・と心配でした。

でも関東の友達たちが安否確認のラインをくれたりと
涙が出そうでした。
嬉しいです。

京都市内も震度5だったところもあってJRも地下鉄も京阪も止まってしまって
情報を見ればそりゃあ京都は大丈夫かと思うよなあと。
でもおかげさまで私の行動範囲は全然大丈夫でした。

高槻の友達は本当に怖い思いをしたそうです。
怖いですね。。。。
いきなりグラリとくるのでどうしようもない。

被害に遭われた方々、お見舞い申し上げます。

事務所は階段での上り下りで少しは痩せるかな~~~

ちなみに息子は乗っている地下鉄が途中で止まったり
やっと着いたら、11階までのエレベーターが止まっていて階段を駆け上がったそうです。
私だったら上がれない

事務所のメンバーも高速が通れないとかでキャンセルになったり
電話連絡が出来ないとか支障はいろいろとあって不便です。
でも、命に別条がないってことはありがたいことです。

人間の力って本当に小さい。
ちょっと何かが有っても困ってしまってどうにもならない。
携帯すら繋がらないし・・・。

私には何にも出来ないけど・・。

心配してくれたお友達ありがとうございました(*- -)(*_ _)ペコリ
京都府社労士会の総会がありました。
仕事が忙しいので不参加表明していたのですが、人数が足りないとのことで声が掛かり
懇親会からの参加です。

来賓の方々が多いので、底辺を支える面々が必要なようです。
もっとも議員さんや行政の方々のご尽力あっての社労士だと私も思っています。

懇親会への参加は、そんなに負担ではありません。
費用は掛かりますが、偏食大魔王でも食べられる立食ですので
それなりにお腹はいっぱいになります。
ただ、どうしても辛いのが「立ちっぱなし」ってこと。
今、捻挫治療中なので特に辛かったです

同じ場所に立ちっぱなしってのは足の裏が痛くなります。
もっと年配の先生方や議員さんたちもいらっしゃるのに
みなさんお元気です。
もっと体力つけなきゃなってことを思います。

今年は社労士制定50周年とのことでイベントが盛りだくさんです。
京都だけでもたくさんの先生方がいらっしゃるので
全国となるとすごい方々が集まられるのだと思うと
東京での会にも参加してみたい気もします。

みなさん社労士である自分が好きな方々ばかりで(当然でしょうが)
私はどうやってこれからやっていくのかも決まっていないので
この場にいても良いのかなと思ったりもしてました。

支部のみなさんは本当にいい方ばかりです。
居心地が良いなあといつも思います。
でも群れることが出来ないので、これもまた辛いところでもあります。

ふう~
先日、労働相談に行ってきました。
司法書士、税理士、行政書士、社労士が一箇所に集まり
それぞれの相談者に対応します。

去年は相談者は一人で、かつ、ファイナンシャルプランナーの相談が半分でした。
日によってはまったくない場合もありますから、当たりはずれはあるのです。

私は普段の顧問先さんの仕事では経験できない生の声を聞きたいと思っています。
社労士会での無料相談もそうですが、何をどうしていいのかわからないって方々が来られます。
もちろん年齢層も高いですし、無職の方も多いです。
でも考えてみればそういう方々だからこそ、悩みをどうしたらいいのかと相談に来られるのです。
もっとこういう場が多くある方が良いですね。

弁護士さんの無料相談に行ったことがありますが
持ち時間は一人30分で、ストップウォッチを鳴らされました。
結構せわしなくて、結局弁護士事務所を訪ねることになりました。

そう思うと、今回の相談会はとても良いなと思っています。

今年は労働保険の受付当番も入らなくてもよくなりました。
我が支部では新人さんに経験の場をということで
中堅どころは用無しです。

どんどん月日は流れて、いつの間にか中堅ですって
年齢は中年ですけどねぇ~

社労士さんも年金に強い人、助成金に強い人、労使紛争に強い人などなど・・・
いろいろですね。
すべてを網羅するってことは無理だと思うので
自分が自信を持てるものを見つけたいなって思います。

1年に一回でも労務相談はこれからも続けたいものです。
事務所では労働保険真っ只中です
この3月に産業カウンセラー養成講座のグループで食事をしたのですが
その時に来れなかった友達と3人でランチしました。

食道楽の友達が祇園のとあるお店に連れて行ってくれました。
コースだったので、途中で・・・いくらするんだろうと内心ドキドキしてました。

一万かなぁ・・・二万かなぁ・・・と・・・(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

結局5,750円だったのでホッとしました。
京都価格って本当に怖い・・・
南禅寺の方に行くと、湯豆腐が8千円から一万円
お豆腐ですよぉ・・・下手すれば100円未満でも買えるお豆腐での湯豆腐。
湯葉も入ってたりするのですが、京都価格は恐ろしや・・・

今回は美味しくて、おかみも元芸子さんとのことで、めっちゃべっぴんさんで最高でした!

この日に会った友達は産業カウンセラーの資格は取られたのですが
キャリアコンサルタントは受けていないとのこと。
看護師さんなのでキャリアコンサルタントは今の仕事では必要ないらしいです。

そっかあ、こういう判断も大切なのね~
いくら、養成講座は受けなくても良い受験資格があったとしても
要らない資格は要らないと言える強さがとても清々しくて好感が持てました。

元々、私は産業カウンセラーの資格が欲しかったわけじゃなく、
その延長にあるキャリアコンサルタントの資格が欲しかったのです。
けれど、実際に養成講座に参加して産業カウンセラーとしての心の声を聴くことに共感してしまいました。
産業カウンセラーの資格を生かすことよりも、その指導の仕方や関わり方が仕事や人生について役に立つ気がします

反対にキャリアコンサルタントとしてメリットのあった助成金も今年度から無くなりましたし
今ではキャリアコンサルタントの資格は、私が社労士の仕事をしていく上であまり意味をなさないのではと思っています。

国家資格になったから取っておこうかぁ~なんて気持ちで取るものではないですね。
実際今回知ったことなんですがこの資格更新もまたちょっと大変なんです。

内容は「更新講習は、知識の維持を図るための講習(知識講習)と技能の維持を図るための講習(技能講習)で構成されています。」とあるように、知識講習と技能講習を受けないといけません。

知識講習は以下のすべての科目を含む、8時間以上の講習が必須
・ 職業能力の開発の知識
・ 人事管理及び労務管理の知識
・ 労働市場の知識
・ 労働関係法令及び社会保障制度の知識
・ 学校教育制度及びキャリア教育の知識
・ メンタルヘルスの知識
・ その他キャリアコンサルティングを適正に実施するために維持を図ることが必要な知識

技能講習は以下の科目の範囲内で30時間以上
・キャリアコンサルティングに関する基本的な技能
 1 カウンセリングの技能
 2 グループアプローチの技能
 3 キャリアシート(職業能力開発促進法第15条の4第1項に規定する職務経歴等記録書を含む。)の作成指導及び活用の技能
 4 相談過程全体の進行の管理に関する技能
・ 相談過程において必要な技能
1 相談場面の設定
2 自己理解の支援
3 仕事の理解の支援
4 自己啓発の支援
5 意思決定の支援
6 方策の実行の支援
7 新たな仕事への適応の支援
8 相談過程の総括

恐ろしいです・・・
この講座、なんと6時間で2万円ほど。
ということは(30時間+8時間)÷6時間×2万円≒14万円

5年後の更新をするにあたり、これだけの出費が必要なんです・・・。
年会費も要りますしね・・・。

大きな声では言えませんが、国家資格のキャリアコンサルタントは返上しようかと最近思ってきています。
社労士も年会費は年間10万ほどなので、それを思うと安いのかもしれませんが
今の仕事では必要をあまり感じないのです。
(必要な方には必要な資格だとは思っていますので資格を否定する意味ではありません。)

もう少しお安く更新できないのでしょうか・・・。

そんなこんなで、時折友達と会うのも刺激的です。
友達は大切ですね(*^.^*)
本日、月刊社労士が届きました。
表紙は永平寺
とっても綺麗に写っていて素晴らしいなあと見とれています。

この前はお城もありました。
最近の表紙の写真はとっても素晴らしいと思います。

元々、読みやすいので月刊社労士は好きなのですが
去年くらいから・・・いやもう少し前かなぁ・・・から
忙しくて読み切れず、どんどんツンドク状態になってしまって
よんだ頃にはすでに内容が変わっていることもあり、これじゃあいけないよなって思いつつも
こなせていません。

本当に忙しい

就業規則もいくつも抱えてしまってヤバいです。
もう一人私が欲しいです。
そうこうしているうちに労働保険の時期がやってきましたし
(ノ_-;)ハア…・・・

今回の5月号は少し昼休みに見ていますと
社労士試験と特定社労士試験の内容が載っていました。

どれも済んでしまったものですが
これにチャレンジしている頃が一番充実していたなあと思います。

受験生仲間との絆も強かったし、日々新しいことの発見もあり
毎日が有意義だった気がします。

人間、新しいことにチャレンジする気持ちがなくなるとダメなんでしょうね。

かといって、資格マニアでもないので今欲しい資格はないのですが
自分自身が成長できるものを見つけられたらいいのかなってことも思います。

忙しいことを理由にしないでやらないとね!
\(*⌒0⌒)bがんばっ♪
今日はほとんど10年ぶりの方にお会いしてきました。
以前勤めていた事務所の方が去年開業されて、
ずっとお会いしたい・・・と思っていたのですが繁忙期のために、なかなか行動に移せず
やっと本日お会いしてきました

うちの事務所も今はやっと落ち着いた感じではあるのですが
所長は開業されてホントいろいろと大変でした。
「何が何でも負けない頑張ろう!!!」って感じで日々必死でした。
・・・って、私は経営者ではないので
所長の大変さはそんなにわかってはいませんでしたが。

今日も、いろいろとお聞きして驚くことばかりでしたが
やはり、開業されてご自分の事務所の所長となられたことの充実感を感じました。
開業られて、かえっていろんな方と繋がりが出来たのだと
今はいきいきとお仕事をされている感じでした。

開業するってことは本当に大変なことでしょうが
それなりにやりがいもあるのですね。
傍にスタッフとして一緒にいる友達の笑顔も、素敵でしたし
連帯感を感じてちょっと羨ましい気持ちになりました。

事務所の場所もとても便利なところですし
事務所の中も明るくて居心地が良かったです。

あの頃、事務所に一緒にいた人たちは開業や退職でいなくなり
今ではほとんどが知らない職員ばかりになっています。
それは当たり前のことなのかもしれないのですが
ちょっと寂しい気もします。

ひとりひとりの状況が変わり、新しい人生を歩んでいく。
そういうチャンスに恵まれることは、そうそうあることではないので
チャンスを生かすことが何よりも大切ですね。

今の状況をつつがなく続けていくことも大切ですが変化も必要です。
人との別れがあって、また違う人との出会いがある。

人生って素晴らしいなぁ~

・・・なんてことを思い事務所を後にしました。
私も頑張ろう!
そんな風に思いました。
以前にも書いたことがあって、検索したら4年前に同じようなことがありました。
電子申請の際の提出代行証明書の印鑑についてハローワークがあ~だ、こ~だと言ってきました。
前にも同じことがあったのですがその時のハローワークがどこだったから覚えてなくて
同じ事ばかりを繰り返してうんざりしました。

本来は電子申請で行っているのであまりうるさくは言われないのですが
ハローワークの方にとっては事業主印にこだわりがあるようです。
書面提出の際は、設置届の際に届け出た印鑑を使うこと。
それが原則です。

でも電子申請で設置届を提出した場合は印影を登録することが出来ないのです。
それなのに、ハロワの方は「変更届を出せだの」「この印鑑は違う」だの言ってくるのです。
たまりかねて全社連に問い合わせましたが、そこまで言われることはないとの回答でした。

ハロワの上層機関の労働局に問い合わせましたが
その方は、そんなことで揉めることがよくわからないという感じでした。
が、「印鑑を修正して出しなおしてもらったええんとちゃいますの」というご意見。

いえいえ、そもそも労使間で揉めているので、そう簡単にはいかないのです。
難しいです。

ちなみに、このハロワは京都ではありません。

ここでも漠然としか書けないので読んでもらっている方にはわかりにくいでしょうけれど・・・。
言いたいことは、ハロワの方があくまでも印鑑にこだわられて融通を利かせてくれないことがなんとも腹立たしい。
私がやった手続きでもないのに・・・なぜ?って感じです。

「行政機関と喧嘩しないでくださいね」と井出先生はおっしゃいます。
いつもそれは念頭においているのですが
今回ばかりはなんとも・・・。

ため息ばかりなりけり・・・
今日は支部の勉強会です。
助成金センターの方と均等室の方が来られて説明がありました。

こうやって聞けば聞くほど、助成金はやりたくないなあって思います。
現実には数件の案件を抱えているのですが・・・。

残念ながら不支給だったこともあったりしますし
支給されても支給決定通知書が来るまではドキドキモノです。

あまり触れることが少ない助成金だと
小さな落とし穴に引っかかります。

「正社員」でないといけない
「定年年齢」を超えてはいけない
「雇用されて〇年未満」でないといけない
「正社員」の期間が3カ月以上でないといけない
などなど・・・。

パンフレットのほんの小さな文字で書いて有ったり
別の項目のところに書いて有って「参照」とかになっていることも。

助成金を出そうと思うのなら、もっと簡単に出来るようにすべきであって
金額は少なくてもみんなに支給できるようにするとかいうのはダメなのかなと思います。

本当にややこしすぎます。。。

事務所に戻ったらまたまた怪しげなところからのパンフレットが届いていました。
わけのわからない会社が「助成金もらえます!」との見出しで
もらえる金額のみ羅列されているカラーパンフレット。
あきらかに違法なのに、こうやっておおっぴらに営業活動が許されているってなんですかね。

こういう会社からの助成金申請業務の依頼メールもよく来ます。
顧客からも、手続きをする社労士からも、費用を取るという怪しい会社。
最近とても多いです。

こういうパンフレットがくると、顧問先さんがやってみようかと思われて
仕事が来るので良いのでしょうが、助成金はできればやりたくない仕事なので辛いです。
これ本音です。


助成金でバリバリ稼いでいる友達もいるので
あやかりたい・・・あやかりたい・・・。

そんな私にはほんとうに今日は実のある時間でした。