早いものです。
明日の五山の送り火でお盆休みが終わり。
そのあとは給与計算に明け暮れます。

仕事が忙しいので昨日と今日、仕事に行きました。
誰もいないし電話も鳴らないのでとても効率が良いのです。
サクサク仕事が進みます。

まだ新規適用も賞与支払届も残っていて
助成金の手続きと就業規則も未処理中・・・

仕事量が多くてこなせてません。

取りあえずはこなすしかないのですが、時折悲しくなる時があります。
これもあと少し・・・と思うのでなんとか頑張れますが
辛いです。

そうそう、先日会った友達が、社労士になるのが夢だったと言っていました。
「なかなか社労士試験に合格しただけでは食べていけないよ」とは言いましたが
夢を摘んでしまってはいけませんよね。

夢を叶えて、その次にはそれを開花させる。
顧客を増やせればしっかりと食べていくことは可能です。
そうやって成功している友達もいますから
ネガティブな発言はいけませんね。

社労士はパソコンとプリンターがあれば、家での開業も問題ありませんし
やる気があれば、行政協力などもどんどんありますし
勤務社労士という手もありますから、合格すれば道は拓けます。

私もそう思ってめげないでこれからのことも考えていこうと思います。

先ずは、給与計算!
先週は私が前の事務所を辞めるときに居た友達たちと会いました。
今は全員辞めてしまっているので、どうしても今の職場の話になってしまいます。
それぞれが今では次のところで頑張っている人ばかりなので
希望に燃えているって感じがします。

みんなとは春に会ったあったところなのですが、
一人の男性とは10年ぶりでしたので、本当に懐かしてとても有意義な時間でした。
こうして会えるのって幸せだなって思います。

そして昨日は、私が前の事務所にいた時の同輩や後輩たちと会いました。
先週の友達たちとは反対に、私がみんなを見送りました。
あの頃はみんな独身で一緒に笑ったり遊んだりと楽しい時間を過ごした仲間です。

私は2年パートをしていて、その後社員になりました。
その年は7人の中途採用があり、忘年会での出し物を練習して7人でそれぞれ歌って踊りました。
年末調整の中、練習していたことも懐かしく
10人くらいでいつも昼食を食べたり、遊びに行ったりと楽しい日々でした。

この時も、15年ぶり~~~って人が居て
懐かしくて懐かしくて~~~

友達っていつ会ってもあの時のまま。
みんなは結婚していい母親になっていて、受験の話などをしているのを聞くと
月日の流れを感じましたが、あの頃と何も変わらないのです。

再就職のために息子を預けながら簿記を取ったときに
将来は税理士事務所に勤めたいと思い、夢がかなったあの頃の楽しかったこと。
いろいろと思い出しては笑い転げていました。

あの頃は今と違って資格もなかったし、ただ日々仕事を黙々とこなしていたものでしたが
たくさんの友達たちに囲まれて、2年に一回の海外旅行にも連れて行ってもらったりと楽しい日々でした。

そんな中で縁があって、出会った友達たち。
これからも大切にしたいなって思います。

今は資格を生かしての仕事であり、責任も大きくて
顧問先さんとも関わることが多く、精神的にはしんどい日々です。
仕事量も半端じゃないです。

どっちが良いのか?

それぞれメリットとデメリットがあるのですから、考えても結果は出ないです。
ただ思うことはこうして今も友達たちと繋がっているって思うことが嬉しいし
勤めていたことを後悔はしていないし、
前の事務所での経験が今を作っているのだし、
人生無駄なことは何もないのだなってことも思います。

今を精いっぱい生きるしかないのかな~っ

他にも前の事務所で一緒に仕事をしていた仲間とも食事会の予定があり
幸せ者だと思っています。

友達と別れて見上げた京都タワー
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今年の社労士試験出務者の全体会議がありました。
京都の受験生は減っていて、会場も人員も減っています。

京都会場は同志社と産業大学です。
毎年おなじみの先生方の中、新しい先生も数人参加されていました。
初めて参加した年はとても疲れてしまったのを覚えています。

択一の時間をずっと立ちっぱなしは結構しんどいです。
受験生のトイレについて行くときに、去年は階段の上がり降りで痛めていた膝をまた痛めてしまいました。
受験生の頃には考えもしなかったのですが、結構きつい肉体労働です。

それでも試験監督をするようになって初めて、
自分の試験にこんなにもたくさんの人が動いていることに驚いたものです。
受験生の頃は目の前の試験しか頭にありませんでした。
当然ですよね。

受験生が困らないように、悩まないようにと設営や準備をします。
出務する私たちは一人でも多くの日が合格することを願っているのです。

受験生のみなさん、本当にあと少しですね。
暑い毎日ですが、頑張ってくださいね。
勉強したことは必ず身についています。
自分を信じて試験会場の魔物に憑かれないように
持っているすべてを出せるように頑張ってください。

来月の今頃はゆっくりと自分の時間が取れるのですから。

記念すべき50回の試験に合格してくださいね。
応援しています!
毎日忙しくしています。
まだ手続きが終わらず、山ほど溜まったままです

そんな中、毎年恒例の高校クラス会がありました。
一年に一回のクラス会なのに、台風がやってくるなんて最悪・・・。
今回は早く終わる予定での開催でした。

しかし、JRの人は帰宅難民になりそうってことで7時ごろに帰られました。
なんてことでしょうね。
残念です。

毎年行われているので顔なじみのメンバーですが
今回はゲームの時間にクイズがありました。
その中で、私たちの出身高校卒業者で
Wikipediaに載っている人をたくさんあげるってのがありましたが
結構たくさんいたので驚きです。

その中にはその場にいた京大教授もいて本人も驚いていました。
そういえばあの頃は、私立高校の偏差値もそれほど高くなく
大学に行く人は普通科高校に行くのが当たり前だったので
私の学校はほとんどが国公立、若しくは有名私立大学に進学していました。

家庭の事情で大学に行けなかった私は悶々としていました。
大学に行きたかったな・・・。
今でこそ劣等感はないのですが
友達たちが楽しそうに大学生活を送っていた頃
就職し働かないといけなかった私は、いつも自分を卑下していました。

だからこそ、息子には大学に行って欲しかったし
中退したいと言われた時には、足元が崩れるくらいに目の前が真っ暗になりました。
私にとって「大学」ってのは決して手の届かない「夢」だったのです。

自分の人生、歩んできた道を恥じる必要もないし胸張れば良いのですが
やはりこのメンバーで集まると心がちょっと波立ちます・・・

それでも、社労士試験に合格するために
クラス会に参加できなかった日々も今は懐かしく
帰り際に、元担任が「本当によく頑張って資格を取ったよな」と言ってもらえて
こうして頑張ったことを、わかってくれる人が居てくれればそれで良いのだと
今は思えます。

クラス会って微妙だと思います。
今は大学教授であっても、霞が関に勤めていても、校長になっていても
上下関係もなく、みんな同い年だしタメ口で話が出来る。
でもその反面、あの頃の友達との関係は今も変わらない。

一度も顔出ししない人もいることを考えると
あの頃、みんなが楽しかったわけではないのかもしれないとも思ったりします。

一人だけ、高校中退した人が居ます。
その人は一度だけ出席してそれ以降は来ていないのですが
税理士になっていました。

その人は1年留年していて私たちのクラスにいたのですが
すぐに来なくなりました。

それでもその後、すごく頑張って税理士になったってすごいですよね。
そういう人が居る限り、私も頑張れる。
過去がどうであれ、将来が充実していればそれで良いのだと胸張れる。

みんなが定年になったとき、普通のオジサンとオバサンになったら
またこの関係も穏やかなものになるのかなとも思います。

自分の生きてきた道が悔いのないように
私も頑張らなきゃなと思うのです。

友達たちとの会話は楽しいけど
いろいろ思う一日でした。
毎年恒例(笑)のオフ会
今年もやります

参加してみようかなって思われる方は
コメント欄に非公開でアドレスをお知らせくださいませ。

日程は10月27日土曜日の夜です。
京都の夜にお会いしませんか?

毎回20名ぐらいです。
会場はまだ決まってない(;^_^A アセアセ・・・

友達の輪を広げていただければと思っています

受験生のみなさんはあとひと月!
ひと月だけ頑張れば普通の日常が戻ってきます。
酷暑ですが体力を温存し、来月の本試験へ向けて頑張ってくださいね
事務所でのお勤めを辞めた後のことを考えています。
具体的には何も考えていないのですが
一番のポイントは社労士を続けるのか辞めるのか。

私の中では、辞めることを念頭に置いていたのですが
最近あちらこちらでいろんなお話を受けます。

会社を作りたいので一緒にやりませんか?と声かけられて驚きました。
そういうのは、もう、いいかなぁって思う自分が居ます。
元々、営業も出来ないですし顧客をもっていくことも考えていないので
社労士だけで食べていくのは無理だろうなと思っています。

本来、社労士になりたかったわけじゃなく
所長の開業でどうしても必要だから資格を取っただけですから
知らない人と話したり、自分を売り込むなんて120%出来ません。
人前恐怖症ですからセミナー開催なんてこの世が終わってもありえないし・・・。
行政協力のタイミングが合えばそれが良いなと漠然と思っています、

そんな私に、ボランティアで参加している会の方から提案をいただきました。
会もこれからは収入を突き止めていかないといけないと思うので
いろんなことにチャレンジしていかないといけないとも思うのです。

でも私がやりたいのは何度も書いていますが
カウンセラーがやりたい。。。。
今の癌サバイバー支援を生かして出来ることはないのかなと思うのですが
実際に癌を経験していないので難しいです。


悩む~~~ぅ。

社労士試験に合格した人も、その先を考えた時に
自分が何をしたいのか、何ができるのかを考えないといけないと思うのです。
合格後から私はそんなことを考えなくても仕事があったので恵まれていましたが
そろそろ考えないといけなくなってきたようです。

自分に何ができるのか。。。。

今までやってきたことは決して無駄ではないと思うので
生かしていけたらいいなあと思うのですが

将来・・・。

リアイヤするまでもう少しだけ何か出来ないかなぁ。。。
と思うと、すごく悩みます。

普通のオバサンも良いとは思うのですが
年金受給年齢までどうやって食いつないでいくのか(言葉が悪いのですが)
そう思うとやはり資格をつかって開業していくのが一番いいのだと思います。

社労士試験まであとひと月。
受験生のみなさんは、そういったことも念頭において
将来の自分を考えてみてください。

頑張ったことは決して無駄にはならないと思います。

私も最後の人生設計を考えてみます。
一緒に前に進みましょうね。
労働判例・政策セミナーに参加してきました。
厚生労働省主催ですので全国数か所で行われています。
私は大阪で参加してきました。

この前のide塾のセミナーに参加した際
JRが遅れたので今回は早めに着くように行きました。
受付時間の30分も前に着いてしまって、結局一番前に着席です(・・;)
居心地悪い・・・
100人以上の方々が参加されていました。

お話は弁護士の竹林竜太郎先生。
とても面白くて楽しい時間でした。
企業側の弁護士さんとのことで、初めにことわりを入れられていましたが
とても頼りになる先生!って感じでしたので
困ったら依頼しようかと思いました。

最近の判例をいくつか紹介されて
特定社労士の勉強をしていた頃を思い出しました。
XとYですね
おかげさまで判例も面白いと思えるようになりました。

今の労契法20条が無くなり、もっと厳しい内容になるとか
36協定の青天井がなくなり、上限が出来るお話など
実務としてとても参考になる内容でした。

井出先生の講義が一番好きですが
その次はやはり弁護士先生の講義が好きです。
9月にも別のセミナーに参加するのですがそちらも弁護士さんです。

弁護士さんは判例をよく話されるのですが
それが好きなのかもしれません。
・・・しかし・・・
おきらく先生のセミナーの時に判例集を購入したのですが
試験が終わったらそのままでどこに行ったのやら・・・。

なんてことを思うと、判例本当に好きなのかなってことを思ったりします。。。(;^_^A

今回の判例の中では
ハマキョウテックス事件・長澤運輸事件が身近に関係するなと思いました。

パートさんと正社員とで差をつけてはいけない。
これは本当に怖いです。
交通費の上限に差を付けることも良くある話です。
考えれば考えるほど、怖い仕事をしているのかも・・・なんてことを思ったりもしました。

余談ですが
京都は祇園祭のシーズンですが思いっきり暑いです。
盆地なのにこの酷暑。
来られる方は熱中症対策を万全にしてくださいね。
(今日は38.7度で救急搬送34人だったようです。)
先日行われたキャリコン更新研修ですが
無事、修了証が届きました。
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講習の最後に逐語の問題があって、どうなることかと心配でしたが
ホッと一息です。

この時に他の方ともお話していたのですが
研修を目を皿のようにしていつもHPを見ていないといけないし
その研修を申し込んでも、すぐにいっぱいになって参加できない・・・と。

研修に参加することに明け暮れるのって変ですよね。
厚生労働省のほうには一覧が載っているのですが
細かくてよくわかりません。

それこそいろんな団体がやっているようですが
良いのかイマイチなのかもわからないし
費用も2万円ほどかかるので、結構しんどいよねって声が上がってました。

もう少し考えてくれないかなぁ・・・。

以前にも書いたのですが、産業カウンセラーと社労士だけでも良いのかなってことを思います。
仕事の相談を受けることよりも、普段の悩みや精神的な部分を聴くことをメインにしたいと思うのです。
私にはキャリアコンサルタントよりもカウンセラーのほうが合う気がします。

登録しないだけで必要な時に登録するのでもいいのかなとか・・・。

久しさに傾聴を勉強しましたが、やはり難しいです。
普段の仕事でもこれが生かされたら完璧かもと思うんですが出来ません。
日々勉強です。
季節外れの台風が行ったかとおもうと
記録的大雨・・・
自然には人間はなんて無力なのでしょうか。。。

京都も朝から大雨で自宅は避難勧告から避難指示が出ました。
母がひとりで家にいるので連絡をしてみると
文鳥がたくさんいるのに放って逃げられないという。

確かに・・・とも思うのです。
我が家の文鳥ズは18羽で鳥かごは12個
誰を連れていく?なんて決められないです。

避難所で愛犬と共に外で寝泊まりされている方々を見た時に
気持ちが痛いほどわかるなと思っていたものです。
ペットは家族ですもの、自分だけ中にいて犬や猫だけ外に放っておくなんてできません。
それなら一緒に外に居たいと私も思います。

もちろん人間の命のほうが大切なのはわかりますが
ペットは心を癒してくれる宝物です。
難しいですね。

京都だけじゃなく今回の大雨は四国も大変でした。
これからもまだ降り続くようです。

どうかみなさま、お気を付けください。
受験生のみんなはこの1年
頑張ってきたことが無駄にならないことを願っています。

被害が広まりませんように・・・
初めてのキャリアコンサルタント更新研修に参加してきました。

日本産業カウンセラー主催の更新研修でした。
題して”キャリアコンサルティングの関係構築に役立つ傾聴スキルの習得”
こちらは技能講習の対象です。
6時間ゲット
まだまだ30時間まで程遠い・・・。

今日は朝からロールプレイです。
2年ぶりで久々にやったのですが相変わらず上手くいかない・・・
傾聴って難しいなと思います。

キャリコンとは言え、関係構築までは産業カウンセラーと同じなので
やはり感情を大切にしないといけません。
産業カウンセラー養成講座の時にも毎回頭痛がしていましたが
今回も頭痛が・・・

最後には試験がありました。
採点されて合格していたら修了証が送られてきて、ダメだった場合はレポート提出とのことです。
ふう・・・・

今日の講座はキャンセル待ちだった上位20人が対象だったようです。
本講座はすぐに定員になってしまうくらい人気講座のようで
来週はキャンセル待ちのその次の人達が対象で行われるそうです。

費用は2万円で、産業カウンセラー会員は1万6千円。
まだまだあと5回参加しないと資格更新できないので
お金を貯めておかないといけません。

大阪まで片道2時間・・・。
これもしんどい。

それでも参加して良かったと思う講座でした。
遊び惚けていたのでこれからは頑張らなきゃと思います。
この金曜日にイデアクラブの法改正研修に参加してきました。

夕方からJRで大阪に向かったのですが、高槻の手前で突然電車が止まりました。
車内放送では茨木の線路内に人が居るらしいとのことで確認のため止まったとのこと。
結局、普通電車はもちろん快速も新快速も止まってしまい、駅の手前の線路上にいくつもの電車が・・・。
しばらくして動き出しましたが、そういう状況で大阪駅の手前でもホームが詰まってしまって入れずに
大阪駅周辺の建物を線路内から見ながらも止まって動かない状態。
ホームに降り立った時には30分も遅れていました。

それなのに、方向音痴の私はまた迷ってしまい
反対方向へ行っては戻ったりで、会場に着いたのは開始時間の5分前でした。
すでに空いている席はほとんどなく、一番後ろの真ん中席に座りました。

井出先生が遠いよぉ・・・

帰りもまだ遅れていて、早い目のJRに乗って帰るつもりが
15分遅れたため京都駅からの地下鉄にも乗れずにひどい目に遭いました。
いつもJRに乗る友達曰く
「JRっていつもこうだし、慣れてるよ」と。
そうなのか・・・どおりでイライラして時計を見ながら焦っているのは私だけで
他の人たちはスマホを見ながら止まったJRに平然と乗ってました。

二度とJRには乗らない!
そう決めた夜でした。。。。

バタバタと駆け込んだので講義もイマイチ集中できず
一番後ろで板書も見にくく、声も聴きづらく
仕事を途中で抜けてまで参加したのにと残念でなりませんでした。

分厚い法改正のテキストを見る都度、「受験生ってこれを覚えるのか大変だな」って思います。
今回、日雇いの印紙の話やマクロスライドの話もあったのですがすっかり忘れてます。
高額療養費も、うううう・・・・ん

実務で使わない知識は遠い過去になってしまって、これじゃあいけないと改めて身が引き締まる思いです。

こうして毎年、法改正研修があるのでとても助かっています。
iDE社労士塾の卒業生で良かったなあと感謝

社労士として事務所で仕事をするのはあと少しですが
それまではしっかり頭に入れておかないといけません。
忘却との闘いです

この日、お会いできましたみなさまありがとうございました
今朝の8時ごろ、ぼーっと事務所への道を歩いていて
信号待ちでスマホ触ってたら・・・足元がぐらりと揺れました。

-----え?地震?何?今の???------

って思ってきょろきょろしていたら前にいらした女性が後ろを振り返って
「今、揺れましたよね?」と。
「ですよね?」と普段なら人見知りするので絶対に知らない人とは話さない私ですが応えました。
「ダンプカーでも通ったかと思いました」とその方が照れ笑いされました。
「怖いですねぇ・・・」と私。

お互い気を付けましょうと言い合って別れたのですが
すでに事務所のエレベーターは止まって動かず・・・。
電話も通じず・・・。

これは大ごとかも・・・って思いました。

スマホからは大阪が震源地との連絡が入り
大阪の友達たちの顔が浮かびます。

大丈夫かなぁ・・・と心配でした。

でも関東の友達たちが安否確認のラインをくれたりと
涙が出そうでした。
嬉しいです。

京都市内も震度5だったところもあってJRも地下鉄も京阪も止まってしまって
情報を見ればそりゃあ京都は大丈夫かと思うよなあと。
でもおかげさまで私の行動範囲は全然大丈夫でした。

高槻の友達は本当に怖い思いをしたそうです。
怖いですね。。。。
いきなりグラリとくるのでどうしようもない。

被害に遭われた方々、お見舞い申し上げます。

事務所は階段での上り下りで少しは痩せるかな~~~

ちなみに息子は乗っている地下鉄が途中で止まったり
やっと着いたら、11階までのエレベーターが止まっていて階段を駆け上がったそうです。
私だったら上がれない

事務所のメンバーも高速が通れないとかでキャンセルになったり
電話連絡が出来ないとか支障はいろいろとあって不便です。
でも、命に別条がないってことはありがたいことです。

人間の力って本当に小さい。
ちょっと何かが有っても困ってしまってどうにもならない。
携帯すら繋がらないし・・・。

私には何にも出来ないけど・・。

心配してくれたお友達ありがとうございました(*- -)(*_ _)ペコリ
京都府社労士会の総会がありました。
仕事が忙しいので不参加表明していたのですが、人数が足りないとのことで声が掛かり
懇親会からの参加です。

来賓の方々が多いので、底辺を支える面々が必要なようです。
もっとも議員さんや行政の方々のご尽力あっての社労士だと私も思っています。

懇親会への参加は、そんなに負担ではありません。
費用は掛かりますが、偏食大魔王でも食べられる立食ですので
それなりにお腹はいっぱいになります。
ただ、どうしても辛いのが「立ちっぱなし」ってこと。
今、捻挫治療中なので特に辛かったです

同じ場所に立ちっぱなしってのは足の裏が痛くなります。
もっと年配の先生方や議員さんたちもいらっしゃるのに
みなさんお元気です。
もっと体力つけなきゃなってことを思います。

今年は社労士制定50周年とのことでイベントが盛りだくさんです。
京都だけでもたくさんの先生方がいらっしゃるので
全国となるとすごい方々が集まられるのだと思うと
東京での会にも参加してみたい気もします。

みなさん社労士である自分が好きな方々ばかりで(当然でしょうが)
私はどうやってこれからやっていくのかも決まっていないので
この場にいても良いのかなと思ったりもしてました。

支部のみなさんは本当にいい方ばかりです。
居心地が良いなあといつも思います。
でも群れることが出来ないので、これもまた辛いところでもあります。

ふう~
先日、労働相談に行ってきました。
司法書士、税理士、行政書士、社労士が一箇所に集まり
それぞれの相談者に対応します。

去年は相談者は一人で、かつ、ファイナンシャルプランナーの相談が半分でした。
日によってはまったくない場合もありますから、当たりはずれはあるのです。

私は普段の顧問先さんの仕事では経験できない生の声を聞きたいと思っています。
社労士会での無料相談もそうですが、何をどうしていいのかわからないって方々が来られます。
もちろん年齢層も高いですし、無職の方も多いです。
でも考えてみればそういう方々だからこそ、悩みをどうしたらいいのかと相談に来られるのです。
もっとこういう場が多くある方が良いですね。

弁護士さんの無料相談に行ったことがありますが
持ち時間は一人30分で、ストップウォッチを鳴らされました。
結構せわしなくて、結局弁護士事務所を訪ねることになりました。

そう思うと、今回の相談会はとても良いなと思っています。

今年は労働保険の受付当番も入らなくてもよくなりました。
我が支部では新人さんに経験の場をということで
中堅どころは用無しです。

どんどん月日は流れて、いつの間にか中堅ですって
年齢は中年ですけどねぇ~

社労士さんも年金に強い人、助成金に強い人、労使紛争に強い人などなど・・・
いろいろですね。
すべてを網羅するってことは無理だと思うので
自分が自信を持てるものを見つけたいなって思います。

1年に一回でも労務相談はこれからも続けたいものです。
事務所では労働保険真っ只中です
この3月に産業カウンセラー養成講座のグループで食事をしたのですが
その時に来れなかった友達と3人でランチしました。

食道楽の友達が祇園のとあるお店に連れて行ってくれました。
コースだったので、途中で・・・いくらするんだろうと内心ドキドキしてました。

一万かなぁ・・・二万かなぁ・・・と・・・(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

結局5,750円だったのでホッとしました。
京都価格って本当に怖い・・・
南禅寺の方に行くと、湯豆腐が8千円から一万円
お豆腐ですよぉ・・・下手すれば100円未満でも買えるお豆腐での湯豆腐。
湯葉も入ってたりするのですが、京都価格は恐ろしや・・・

今回は美味しくて、おかみも元芸子さんとのことで、めっちゃべっぴんさんで最高でした!

この日に会った友達は産業カウンセラーの資格は取られたのですが
キャリアコンサルタントは受けていないとのこと。
看護師さんなのでキャリアコンサルタントは今の仕事では必要ないらしいです。

そっかあ、こういう判断も大切なのね~
いくら、養成講座は受けなくても良い受験資格があったとしても
要らない資格は要らないと言える強さがとても清々しくて好感が持てました。

元々、私は産業カウンセラーの資格が欲しかったわけじゃなく、
その延長にあるキャリアコンサルタントの資格が欲しかったのです。
けれど、実際に養成講座に参加して産業カウンセラーとしての心の声を聴くことに共感してしまいました。
産業カウンセラーの資格を生かすことよりも、その指導の仕方や関わり方が仕事や人生について役に立つ気がします

反対にキャリアコンサルタントとしてメリットのあった助成金も今年度から無くなりましたし
今ではキャリアコンサルタントの資格は、私が社労士の仕事をしていく上であまり意味をなさないのではと思っています。

国家資格になったから取っておこうかぁ~なんて気持ちで取るものではないですね。
実際今回知ったことなんですがこの資格更新もまたちょっと大変なんです。

内容は「更新講習は、知識の維持を図るための講習(知識講習)と技能の維持を図るための講習(技能講習)で構成されています。」とあるように、知識講習と技能講習を受けないといけません。

知識講習は以下のすべての科目を含む、8時間以上の講習が必須
・ 職業能力の開発の知識
・ 人事管理及び労務管理の知識
・ 労働市場の知識
・ 労働関係法令及び社会保障制度の知識
・ 学校教育制度及びキャリア教育の知識
・ メンタルヘルスの知識
・ その他キャリアコンサルティングを適正に実施するために維持を図ることが必要な知識

技能講習は以下の科目の範囲内で30時間以上
・キャリアコンサルティングに関する基本的な技能
 1 カウンセリングの技能
 2 グループアプローチの技能
 3 キャリアシート(職業能力開発促進法第15条の4第1項に規定する職務経歴等記録書を含む。)の作成指導及び活用の技能
 4 相談過程全体の進行の管理に関する技能
・ 相談過程において必要な技能
1 相談場面の設定
2 自己理解の支援
3 仕事の理解の支援
4 自己啓発の支援
5 意思決定の支援
6 方策の実行の支援
7 新たな仕事への適応の支援
8 相談過程の総括

恐ろしいです・・・
この講座、なんと6時間で2万円ほど。
ということは(30時間+8時間)÷6時間×2万円≒14万円

5年後の更新をするにあたり、これだけの出費が必要なんです・・・。
年会費も要りますしね・・・。

大きな声では言えませんが、国家資格のキャリアコンサルタントは返上しようかと最近思ってきています。
社労士も年会費は年間10万ほどなので、それを思うと安いのかもしれませんが
今の仕事では必要をあまり感じないのです。
(必要な方には必要な資格だとは思っていますので資格を否定する意味ではありません。)

もう少しお安く更新できないのでしょうか・・・。

そんなこんなで、時折友達と会うのも刺激的です。
友達は大切ですね(*^.^*)
本日、月刊社労士が届きました。
表紙は永平寺
とっても綺麗に写っていて素晴らしいなあと見とれています。

この前はお城もありました。
最近の表紙の写真はとっても素晴らしいと思います。

元々、読みやすいので月刊社労士は好きなのですが
去年くらいから・・・いやもう少し前かなぁ・・・から
忙しくて読み切れず、どんどんツンドク状態になってしまって
よんだ頃にはすでに内容が変わっていることもあり、これじゃあいけないよなって思いつつも
こなせていません。

本当に忙しい

就業規則もいくつも抱えてしまってヤバいです。
もう一人私が欲しいです。
そうこうしているうちに労働保険の時期がやってきましたし
(ノ_-;)ハア…・・・

今回の5月号は少し昼休みに見ていますと
社労士試験と特定社労士試験の内容が載っていました。

どれも済んでしまったものですが
これにチャレンジしている頃が一番充実していたなあと思います。

受験生仲間との絆も強かったし、日々新しいことの発見もあり
毎日が有意義だった気がします。

人間、新しいことにチャレンジする気持ちがなくなるとダメなんでしょうね。

かといって、資格マニアでもないので今欲しい資格はないのですが
自分自身が成長できるものを見つけられたらいいのかなってことも思います。

忙しいことを理由にしないでやらないとね!
\(*⌒0⌒)bがんばっ♪
今日はほとんど10年ぶりの方にお会いしてきました。
以前勤めていた事務所の方が去年開業されて、
ずっとお会いしたい・・・と思っていたのですが繁忙期のために、なかなか行動に移せず
やっと本日お会いしてきました

うちの事務所も今はやっと落ち着いた感じではあるのですが
所長は開業されてホントいろいろと大変でした。
「何が何でも負けない頑張ろう!!!」って感じで日々必死でした。
・・・って、私は経営者ではないので
所長の大変さはそんなにわかってはいませんでしたが。

今日も、いろいろとお聞きして驚くことばかりでしたが
やはり、開業されてご自分の事務所の所長となられたことの充実感を感じました。
開業られて、かえっていろんな方と繋がりが出来たのだと
今はいきいきとお仕事をされている感じでした。

開業するってことは本当に大変なことでしょうが
それなりにやりがいもあるのですね。
傍にスタッフとして一緒にいる友達の笑顔も、素敵でしたし
連帯感を感じてちょっと羨ましい気持ちになりました。

事務所の場所もとても便利なところですし
事務所の中も明るくて居心地が良かったです。

あの頃、事務所に一緒にいた人たちは開業や退職でいなくなり
今ではほとんどが知らない職員ばかりになっています。
それは当たり前のことなのかもしれないのですが
ちょっと寂しい気もします。

ひとりひとりの状況が変わり、新しい人生を歩んでいく。
そういうチャンスに恵まれることは、そうそうあることではないので
チャンスを生かすことが何よりも大切ですね。

今の状況をつつがなく続けていくことも大切ですが変化も必要です。
人との別れがあって、また違う人との出会いがある。

人生って素晴らしいなぁ~

・・・なんてことを思い事務所を後にしました。
私も頑張ろう!
そんな風に思いました。
以前にも書いたことがあって、検索したら4年前に同じようなことがありました。
電子申請の際の提出代行証明書の印鑑についてハローワークがあ~だ、こ~だと言ってきました。
前にも同じことがあったのですがその時のハローワークがどこだったから覚えてなくて
同じ事ばかりを繰り返してうんざりしました。

本来は電子申請で行っているのであまりうるさくは言われないのですが
ハローワークの方にとっては事業主印にこだわりがあるようです。
書面提出の際は、設置届の際に届け出た印鑑を使うこと。
それが原則です。

でも電子申請で設置届を提出した場合は印影を登録することが出来ないのです。
それなのに、ハロワの方は「変更届を出せだの」「この印鑑は違う」だの言ってくるのです。
たまりかねて全社連に問い合わせましたが、そこまで言われることはないとの回答でした。

ハロワの上層機関の労働局に問い合わせましたが
その方は、そんなことで揉めることがよくわからないという感じでした。
が、「印鑑を修正して出しなおしてもらったええんとちゃいますの」というご意見。

いえいえ、そもそも労使間で揉めているので、そう簡単にはいかないのです。
難しいです。

ちなみに、このハロワは京都ではありません。

ここでも漠然としか書けないので読んでもらっている方にはわかりにくいでしょうけれど・・・。
言いたいことは、ハロワの方があくまでも印鑑にこだわられて融通を利かせてくれないことがなんとも腹立たしい。
私がやった手続きでもないのに・・・なぜ?って感じです。

「行政機関と喧嘩しないでくださいね」と井出先生はおっしゃいます。
いつもそれは念頭においているのですが
今回ばかりはなんとも・・・。

ため息ばかりなりけり・・・
今日は支部の勉強会です。
助成金センターの方と均等室の方が来られて説明がありました。

こうやって聞けば聞くほど、助成金はやりたくないなあって思います。
現実には数件の案件を抱えているのですが・・・。

残念ながら不支給だったこともあったりしますし
支給されても支給決定通知書が来るまではドキドキモノです。

あまり触れることが少ない助成金だと
小さな落とし穴に引っかかります。

「正社員」でないといけない
「定年年齢」を超えてはいけない
「雇用されて〇年未満」でないといけない
「正社員」の期間が3カ月以上でないといけない
などなど・・・。

パンフレットのほんの小さな文字で書いて有ったり
別の項目のところに書いて有って「参照」とかになっていることも。

助成金を出そうと思うのなら、もっと簡単に出来るようにすべきであって
金額は少なくてもみんなに支給できるようにするとかいうのはダメなのかなと思います。

本当にややこしすぎます。。。

事務所に戻ったらまたまた怪しげなところからのパンフレットが届いていました。
わけのわからない会社が「助成金もらえます!」との見出しで
もらえる金額のみ羅列されているカラーパンフレット。
あきらかに違法なのに、こうやっておおっぴらに営業活動が許されているってなんですかね。

こういう会社からの助成金申請業務の依頼メールもよく来ます。
顧客からも、手続きをする社労士からも、費用を取るという怪しい会社。
最近とても多いです。

こういうパンフレットがくると、顧問先さんがやってみようかと思われて
仕事が来るので良いのでしょうが、助成金はできればやりたくない仕事なので辛いです。
これ本音です。


助成金でバリバリ稼いでいる友達もいるので
あやかりたい・・・あやかりたい・・・。

そんな私にはほんとうに今日は実のある時間でした。
GWが終わりました。
みなさんは如何お過ごしだったでしょうか。

受験生の方は勉強が捗る週間だったでしょうね。
私も受験生の頃は、お休みの間に溜まっていた問題演習をこなしていました。
だんだんと外が暖かくなり、花が咲き、行楽シーズンに突入するこの時期に
こもって勉強している自分が好き~なんてね
ちょっとストイックなヤツでした。

今はもう勉強する意欲が失せてしまって
毎日をダラダラと過ごしつつ、退職後のことも考えないとなあと思いつつも
漠然と毎日を送っている私です。

GWの前半は三泊四日で東北と北海道に行ってきました。
お城巡りの旅でした。

思えばそのお城巡りの面白さを教えてくれたのも、同期合格の東京の友人です。
ネットでは交遊がありながらも、その日に初顔合わせをし、
一緒に合格祝賀会に行きました。
そのお友達があっての今の私だと言っても過言ではないくらいです。

そして4日に元勉強会の有志メンバーで食事をしたのですが
その時にもそんなことを思いました。
「もし社労士の勉強をしてなかったら、みんなと出会わなかったよね」と。
年齢も、住む場所も、環境も、もちろん性別さえ関係なく
大人になってからの友達ができました。
これって本当にすごいことだと思います。

合格した友達はこれからのことを考えます。
自分の道、自分の夢、自分の人生。
合格はゴールではないので、立ち止まることなく決めないといけません。

社労士関係の仕事に就くか、それとも今は違う道を歩むのか
そういう選択も嬉しいようで、難しいことだと思います。

すでに合格して開業している友達はどんどん次の道を進んでいることに
羨ましさと、ちょっとした焦りを自分が感じてしまったり
こうして刺激を与えてもらえることに感謝です。

10年を振り返ってみて、本当に私は社労士になりたかったけれど
社労士になりたいと思う自分に夢を抱いていただけかもしれないと
最近は思います。

社労士の仕事が私に向いていないと思うのと
事業所側の社労士としての仕事が好きではないのだなと思うときがあるからかもしれません。

ボランティアでやっているほうの相談は従業員からのものです。
普段の仕事とはまったく反対です。

それが辛い・・・。

どちらかの側に立つとどちらの気持ちもわかるので
心が痛くなります。
弁護士さんのように割り切れれば良いのですが・・・。

受験生のみなさんも秋に合格通知をもらったら自分の道を決めないといけません。
そうなったら誰もかばってくれる人はいなくなります。
予備校も卒業です。

自分はどんな社労士になりたいのか
どんな風に社労士の勉強を生かしたいのか
究極は、なぜ社労士の勉強をしようと思ったのか
そんなことも時間の空いた時にでも考えてみてください。
合格はゴールではないのですから。

そして「よし!何がなんでもがんばるぞ!」って思えたら
あと3カ月半、悔いのないように頑張ってください。
勉強したことは裏切りませんから

私も明日からまた頑張っていきま~す。
以前にも年金事務所へ提出する「別送届」のことを書いたことがあるのですが
その時はまだ京都はそこまでうるさくなかったのです。
でもこの3月初めくらいから電子申請のフォームも変わったり
提出するときの書式も変わってしまって
おまけに全国共通で「別送届」がないと決定通知書を事務所に送ってくれなくなりました。

めちゃくちゃ不便!

社労士が提出代行で印鑑まで押しているのに
なんでわざわざ別送届がないと社労士に決定通知書を返送してくれないの???
わけがわからない

社労士以外ならわからなくはないけど
なんで?なんで?と思ってしまう。

国保や健保組合の場合は適用除外申請書を出すことで協会けんぽに入らずに済むのだけれど
その用紙は電子では出来なくて、取得届を電子申請しても
それだけを郵送しないといけないのです。

先日聞いた話では、それを開封する部署で、ちょっと扱いを間違うと、
郵送の届け出となってしまい
決定通知書と同じ扱いで、顧問先さんへ送られてしまうとのこと。

今までにも返信封筒を付けたりメモ書きをしていても
顧問先さんへ書類が行ってしまうことがありました。
そもそもそれがどういうこと?って思いでしたが
3月からは徹底されるとのことで、今度からはそういう間違いもなくなるのでしょうね。

手続きの簡略化というのに、文字が電子申請に対応していない場合は
その人の分だけが郵送で送られてきます。
その場合でも、東京は顧問先に送られてしまいました。

どうも年金事務所の動きは非効率的な気がします。

住民票の住所じゃないところで資格取得したら
マイナンバーとの紐づけが切れるので、住所変更や氏名変更の届け出が要るけど
住民票の住所で届け出していたら、変更届は要らないとのこと。

ほんと、ややこしすぎる。。。

電子申請も新しいフォームになったけれど
ソフト会社がまだ対応していないので使えない。
なのに、この前事務センターの方が新しいプログラムに更新してくださいとおっしゃって
結局エラーになり、更新プログラムとかをダウングレードするはめになりました。

とってもややこしいよぉ・・・。

幸い、事務センターの方はとても親切で優しいので助かっています。

いつも思うのは、やっぱりひとりじゃ何もできないんだってこと。
事務センターの方々のフォローや事務所の担当者の助けがないと何も進まない。
国が決めたことだから私たち末端のモノは黙ってやるっきゃないし
効率よくできる方法を模索するしかない。

年金事務所の職員さんも事務センターの職員さんも頑張っているのに
日本年金機構の下請けが中国業者に業務を委託って何?って感じ。
マイナンバーが始まって便利になったことって何もないし
手続きの時にも手間がかかったり、余計に必要な書類が増えたり
郵送時にも費用が掛かったりと良いこと何もないんだよなあって思うのです。

・・・と話が脱線してしまっているのですが
別送届の意味が判らん(-_-メ)

何度も書きますが、社労士が提出代行で書類提出しているのに・・・ったく
社労士の権限っていうか有利性って無くなってない?
と声を荒げたい私でした<(_ _)> 失礼いたします・・・
1年に一回の産業カウンセラー養成講座のメンバーとの食事会です。
良い先生に恵まれて今もお二人ともご参加いただいています。
あの頃は、厳しくて怖かった先生ですが
今となっては本当に感謝の気持ちしかありません。

良いメンバーと良い指導者に恵まれたと思っています。
その思いは他のメンバーも同じです。
遠い方は岡山から来ていただきました。
この会のために新幹線で!ありがたいことです。

あれから3回目の食事会ですからもう3年経つのですが
みんなそれぞれに自分の道を進んでいます。

今はキャリアコンサルタントが国家資格になったのが原因なのか
養成講座への申し込みが減っているとのことですが
カウンセラーとしての原点は産業カウンセラーだと私は思っています。

1に傾聴、2に傾聴
人の気持ちに寄り添い真剣にお話を聴くことがすべてです。
それ以外は何もないのです。

社労士の友達が産業カウンセラー養成講座に通い
今の私と同じことを言っていたのですが、私はまったく理解できていませんでした。

赤の他人に何ができる?
その人の辛さや悩みが解決できる?
そんなことを勉強している全くの他人同士が友達になれる?
講座が終わっても仲良くしてる?

・・・信じられない・・・

そんな風に斜めに構えて参加した講座でした。
知らない人と話すのが苦手な私が、知らない人に心の中をさらけ出さないといけないその辛さ。
毎回、頭痛に悩まされていた日々でした。

それがある日、落ちたのです。
私の中に、ストンと!

ロールプレイングが終わった後の振り返りの時間が
一番大切な時間だということが分かり始めたのもこの頃でした。

苦手な人がいて、その人が相手だったら嫌だなあとか思っていたことも有ります。
そういうことも今となっては懐かしいです。
親子ほど年が離れた人もいますし、仕事もいろんな仕事をされています。
その中で出会った15人です。

やっぱりカウンセラーがやりたいなってことを再認識した時間でした。

先生がおっしゃいました。
「人生は長いよ。やりたいことをみつけて続けていけたらいいね」と。

事務所を辞めたらカウンセラーをやりたい!
そう決心した私でした。

職時間が終わった後、ラインで
「いつでも話聞くからね。電話してよ」と言ってくれた遠方の友達。
その一言で泣きそうになりました。

友達が居てくれることで心が温かくなる。
私のことを思ってくれる人が居てくれることで頑張ろうと思える。

そんな人に、私もなりたい・・・。
私の自論として、願えば叶うというのがあります。
時間がかかっても、努力を怠らなければ叶う。
そう思って今まで頑張ってきました。

でも、努力だけでは叶わないこともありますよね。。。。

だからそう言う時には、神頼み!っていうかひたすら願う!
これに尽きます。

結構それで今まで来たのです。
つい先日も、願えば叶った!と理不尽に思っていたことが叶いました。

やっほ~~~って喜んでいたのですが
それも、つかの間・・・
撃沈しました
とっても悲しい・・・。

詳しくは書けないのですが・・・。

それはないだろうよ!
なんでよ!
って思いでいっぱいで家に帰りました。

それまでは楽しかったのになぁ・・・。

人生いろんなことが有りますね。
耐えなきゃいけない。
自分の思い通りにコトは動かない。

判っているけど、どうもモヤモヤしています。

願っても叶わないことはありますね・・・。
先週金曜日に支部会がありました。
京都会は一斉にこの日に各支部で行われています。

年間の行事報告と会計報告があり、その後は食事会です。
我が支部は毎回多数の参加者となり盛大に行われます。

毎回受付をするのですが、どうしてもお顔が覚えられず
嫌になります。
顔が覚えられない病気でしょうか・・・。

我が支部はいつも他の会員のことを考えて行動されます。
勉強会も先生方にどうすればいろんなことを覚えてもらえるだろうかとか
厚生委員の先生方は新しい先生方がどうすればみんなとなじめるだろうかとか
行政への出務があれば、新しい先生がまず勉強のために優先に入ってもらって、古い先生はフォローに入るとか
いつも、この支部で良かったなって思います。

私も助けてもらっているので、支部に恩返しがしたく、出来るだけ協力的に参加しています。
それでもあまり群れるタイプではないので、いつも一緒にいるというような友達は出来ません。
それはそれで寂しい部分もありますが、群れることが面倒だし出来ないかなぁ・・・。
なので本音は食事会とか苦手です(;^_^A

次はまた京都会の総会もあります。。。。

今年は社労士制定50周年なので、いろんなイベントがあります。
忙しくなるかなって思いつつ、労働保険の出務を頼まれたのでそちらも参加予定です。
そういえば試験監督もありますね・・・。

仕事も社労士にとって忙しくなる時期がやってきますね。

受験生にとっても最後の総まとめの模試の時期ですね。
受験生の方々に負けないように、法改正の知識も入れてついて行かないといけません。
一番良く理解しているのは受験生だと、井出先生はおっしゃいます。
合格してしまうと、使わない知識はどんどん抜けていくからです。

頑張らないとね
最近とても多いのです。
労使間の意見の相違、意思の疎通、コミニュケーションの悪さ・・・。

「辞めてほしい人がいる」

こういう相談を最近は3件もありました。
私自身、従業員さんと話したことがあったので、
事業主さんの言うことももっともだなってことも思うこともあり・・・。

みなさん、ちょっと癖がおありなのです。
マイペースというか、自分の考えを絶対に変えない
相手に合わせることが出来ないタイプの方のようでした。
簡単に言うと、協調性がないと思われかねない物言いです。

うちの顧問先さんでは
気に入らないから一方的に解雇する!ってことはありません。
やはり、何かしら労使間で違和感を感じ、気持ちがすれ違い、
かたくなな態度になってしまうのではないかと思います。

事業主側に立つ社労士ですから、事業主の味方でないといけないのですが
私はやはり平等でありたいのです。
従業員さんの気持ちもわかってあげたいし、
それを上手く事業主に伝えることで
労使間の摩擦がなくなればいいなってことを思います。

以前読んだ本で社労士さんが書かれていたのですが
モンスター社員の対処法が書かれていました。

その方は産業カウンセラーの資格もお持ちで
モンスター社員からも上手にお話を聞きとり、
非を認めるように持っていかれます。
こんなふうになりたいなってことを、思ってました。

穏やかに話が出来るようになりたいといつも思っています。
先ずは傾聴

従業員さんにも言い分はあるのでしょうし、その気持ちによりそうこと
それが大切です。
誰だって気持ちを分かって欲しいし理解してほしいと思ってる。
それを認めてもらえれば
客観的に周りを見ることも出来るようになるでしょうし
ご自分の立ち位置もわかってくるのではと思ったりもします。

どちらの味方というわけではなく
労使間の間に入るクッションのような社労士でありたいなあ・・・

それでも時折、どうしようもないモンスター社員も出現します。
そのモンスター社員は今までどんな生き方をして来られたのかと
ある意味、興味があったりもします。

もちろん、たまたま事業主と相性が悪かったという場合もあるので
問題視されるすべての人がモンスター社員だとは思いません。
その人にとって居心地の良い居場所が見つかると良いなって思いますし
そのために今の場所が合わないのであれば、
双方にとって歩み寄れるところで
妥協策を見つけて送り出してあげたいと思うのです。

考えれば本当にしんどい仕事です。。。。
ってことで、少々疲れています

私も気づかないうちにそんな風になっていないかと心配になります。

昔の人は言いました。
「人のふり見て我がふり直せ」

気を付けなきゃ・・・。
今年も成年後見人更新研修に参加しました。
場所は京都御所前の平安ホテルです。

天気も良かったので、お昼は御所の休憩所の中で食べようと思っていたら
なんとなんと!工事中・・・・
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蛤御門だけかと思っていたら、休憩所もなくなってました
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門の向こうは工事の囲いがあって、
観光に来られた人は写真も撮れないだろうにと思うと残念です。
実は京都に住んでいる私は、蛤御門の弾痕も知らなかったのですが・・・

そんなこんなで会場入り。
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今年は50名弱でしたが、他の研修などでもお目にかからない先生方もいらっしゃいました。
そうかと思うと大原で一緒だったお友達も来ていたりと結構楽しかったです。

私が研修を受けたのは3年前です。
それ以来、支部では研修をしていないのですが、今のところ100名強の方が登録されているはずです。
名簿登録されている先生方には必須研修とのことですが
すでに私は登録しているのかどうかすら覚えてない・・・。

毎年、社労士として成年後見人をされている先生の事例報告をしていただくのですが
本当に大変な仕事だと思います。
絶対にボランティア精神がないと出来ないです。

専門職としては弁護士、司法書士、社会福祉士がメインで
最近は行政書士も活躍されているとのことです。
社労士は%数にも上がってこないようです。

埼玉の成年後見人センターはすごく頑張ってられると聞きますが
京都はイマイチです。
この在り方がまずいのではないかという声も上がっていました。
社労士会としてどんなふうに考えているのかとの厳しい声も上がり
センター長も辛かったのではないでしょうか。

このセンター長は先日のNPO法人のイベント参加時に
隣のブースで労働相談をされていた方です。
名刺交換をして初めて気づき驚いたのですが、今日も熱い熱意を感じました。

やろうと思われている熱心な先生方は多いのですが、
社労士がどうすればもっと関わることが出来るのかと考えずにはいられません。

私が成年後見人に興味を持ったのは、今は亡き父がアルツハイマーだと診断されたからです。
ひょっとしたら成年後見人を付けないといけないかもしれない。
その時に自分が出来ないかと思ったわけです。
同じような気持ちで来られている先生もいらっしゃいましたが
実際、ご自分の年齢を考えると、もう無理かもしれないともおっしゃる方もいらして
温度差があるなあと思いました。

成年後見は奥が深いなあと毎回思います。
何か出来ることはないのかなぁ・・・と思いつつ会場を後にしました。

天気が良い一日、結構疲れた一日でした。
昨日で事務所の確定申告は終了です。
今日は朝から税務署や顧問先さんへの発送をしました。

日が長くなり始めた頃に終了し春が来ます。
事務所もホッと一息というところでしょうか。

今日はケーキをいただきました。
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私はこの可愛いのを食しました。
美味しかったです

私はお手伝いだけでしたので早くに帰っておりましたが
担当の皆さんは本当に大変な日々でした。

本当にお疲れ様

そして、ここに来てくださる方で確定申告をされていた方も
お疲れ様でした。
やっと終わりですね~
ゆっくりしてくださいね(*^.^*)
今日は日中は春の陽気で、少し気分もウキウキした感じで
年金事務所の調査に出かけていきました。

交通の便が悪く、乗り物を乗り継いで、バスを降りてからは少々歩かないといけないところです。
歩くのが嫌いな私はそれだけでも気分が滅入ってきました。
暖かいのに所内は暖房が暑くて、暑がりの私はうんざりです。
暑いといろんな匂いが臭いので嫌いなんですよねぇ・・・。

ってまあ、、これは私の個人的なことなので良しとして
年金事務所の方がしばらくして現れました。
私は名刺を出したのですが、「はあ、どうも」で終わり・・・。

はあ?

他の年金事務所の方々は名刺を出されるか、
若しくは首から下げられている名札を見せてくださいます。
なのに、この方はそれすらない・・・
私は覗き込むように名札を見ましたが、知らんふりでした。

なんて人だろう・・・。

おまけに資料を出してスタンバイしていたので、サクサクと終わるはずなのに
「ええっと、この方は社会保険加入じゃないのですか?」とある人を指して言う。
見ればわかるやん!と思いつつ
「75歳以上なので控除なしですよね?70歳以上の該当届が出ているはずですが」と言いました。
「そうなんですか、ちょっと調べてきます」と奥に入ってしまい、しばらく待たされました。

今までの調査の時には、事前に被保険者などのデータを出力し用意されています。
賃金台帳とそれをチェックし、標月の確認もされるのですが

・・・なんとなあ・・・・。

「ちゃんと届け出されていました」とやっと出て来られて、無事終わりました。
もちろんこちらはしっかりと出来ているので突っ込まれるところはないのですが。

資料を片付けていると、顧問先さんに渡してくださいと用紙を出されました。
先ず、電子申請の案内です。
これもまた、はあ???です。。。。
「すべて電子申請してますけど」と言うと
「あ、そうですか>と。

確認してから言いなさいよって内心、ムッとしました。

次に、PCでの自分の年金確認のためのアクセスキーの発行申請のおすすめプリント。
「便利なんです」と詳しく説明されるのを聞いていました。
「そうですね、勧めておきます」と言って帰ろうとすると、まだ引き留められて
次に、一枚の用紙を前に置かれました。

「こちらは社労士の方にも申し込んでもらいたいので、その申請用紙です」と。
住所氏名などを書く欄がありました。

なに?私に???と、ちょっと驚く・・・。

「わかりました」と、その用紙も持って帰ろうとすると、
私の前にボールペンを置き
「今、書いてもらえますか?」
「は?私のですか?」
「はい」
「アクセスキーは、ねんきん定期便の葉書にもありますよね」
「はい、でもそれは1年に1回なので、こちらを申請してもらえればいつでも確認できます」
「それはそうですが、ねんきん定期便で確認しているから結構です」
「いえ、それ以降の分もアクセスキーをとってもらうことで、PCでいつでも確認できるんで便利なんです」
「帰ってから書きます」
「いえ、後でとなるとそのままになってしまうので、今書いてください」

あまりの強制的なモノ言いにだんだん腹が立ってきました。

「やっぱり、案内の用紙をしっかりと読んでから書きます。」と断ると
「では返信封筒を渡しますのでこちらで郵送してください」と
あくまで強硬されます

返信封筒にはご自分の名前を書かれました。
ノルマがあるのでしょうか。
そんな気がしました。

今までにも年金事務所で勧められることはありましたが
ここまで強く出られることはありませんでした。

名前も名乗らない人に、なぜ私の個人情報を教えないといけないのか。
自宅とか生年月日とかも教えたくないですもん・・・。
アクセスキーの発行を申し出しユーザIDを取得してまで、年金記録を確認する必要があると思わない人に強制する?

ったく

返信封筒だって切手不要だから経費が掛かっているわけで
これだって立派な税金なんじゃないの?

こんなことを公の場で書くことはいけないことかもしれないけれど
その人の行動は私には納得いかないし、すっごく不愉快な思いをしたのです。
アクセスキーの勧誘のために調査と称して呼んだのかと思えるほどのしつこさでした。

不愉快極まりない!

私の忍耐力を試されているのかしらん・・・。

せっかくの春の陽気が台無しでした
レミオロメンの3月9日を歌いながら、毎年この日を過ごします。
だんだんと日も長くなり春がもうそこまで来ている気がします。
この前、年が明けたところなのに早い早い~

受験生の方々にとったらそろそろ次のステップといったところでしょうか。
春になれば模試も始まるので緊張感も高まりますね。

そういえばこの前、知り合いが産業カウンセラーの試験に落ちたとしょげていました。
合格率6~7割とのことでしたから本人も少し軽く考えていたとのことでした。
社労士試験の内容と重なる部分があり、結構私にとっては助かりましたが
その知り合いは本当にイチからだったのと、他のことが忙しくて勉強時間がなかったのが辛かったようです。

で、何がダメだったのか。
それがわからない試験なんです。
問題用紙も持って帰れないし、マークシートとはいえ、答えも覚えられないのです。
どこが間違っていたのか、どこが弱いのかがわからない。

それが辛いですね。
来年への対策が出来ないのです。

そう思うと社労士試験は自己採点がしっかりと出来るのと
試験結果も科目ごとに点数が出るので弱いところが分かります。
それが当たり前になっていた私には、へえ~~~と言うしかありませんでした。

産業カウンセラーは実技免除で筆記試験だけでしたので助かりましたが
キャリアコンサルタントは筆記試験には合格出来ましたが実技で落ちて
何が出来なかったのか、次はどんな風にしたらいいのか
それがしっかりとつかめなかったので不安なまま次の試験に臨みました。
トラウマになっていたと思います・・・本当に実技試験の二回目は緊張してました(;^_^A

自分の弱点や自分の間違ったところがわからないというのは
本当に怖いことです。
だから気持ちはすっごくわかる・・・。

で、その知り合いは産業カウンセラーは国家資格じゃないし諦めて
国家資格であるキャリアコンサルタント試験に臨もうと思っています。
キャリアコンサルタント試験は年に数回あるのにそれが国家試験だなんて
とても不思議です。

助成金ではセルフキャリアドッグでキャリアコンサルタントの出番がありますが
これも助成金がなくなるそうなので、あんまり意味がないのかなと最近思ってきました。
私的には、産業カウンセラーとして将来やりたいです。

人の悩みを聞く仕事をしたい。
最近、無料労働相談をする都度に思います。
NPO法人のほうの相談もボランティアですが、喜んでもらえるととても嬉しいのです。

何がやりたいのか漠然としていますが
今はそうやって考えている時間も楽しいと思えます。

夢があることはありがたいことです。
また頑張っていこうと思います~す。
ボランティアで参加している会から京都市のイベントに参加しました。
昼からとはいえ午前中から家を出てブースの設営など、バタバタしていました。

会もNPO法人となり、少しずつテレビ局の取材も増えてきて
会の代表は大忙しです。
とても可愛くてチャーミングな方なのでみなさんが手を差し伸べてくださいます。

今日の参加はとても私個人としても有意義でした。
ブースが近くて偶然知り合った方が、同じ社労士さんで
「顔見たことあるよ」って言っていただいて、思わず名刺交換しました。

成年後見もされていてそちらのえらいさんでした。
再来週に成年後見人の更新講習があるので、またお会いできそうです。

他にも今回のイベントでいろんな方と名刺交換しました。
普段とは全く違う方々なのでいい意味での緊張感満載です。

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他の方々も写っているのでお顔は隠しましたが、京都市長が来られていて一緒に記念撮影しました。

毎年1月の社労士会の賀詞交歓会にお越しいただくので、存じ上げているのですが
実際にお話しするのは初めてでした。
とても気さくで優しい笑顔でニコニコされていて好感度up

名刺交換させていただいたのですが、なんとさすがですね!
市長のお名前のところには点字が打たれていました。
ご自分の似顔絵のシールもいただきました。

京都市長さんは必ず着物を召されています。
京都をPRする意味もあるとのことですが
市長さんも大変だなあと思います。

今日は他にも会にとっての良い出会いがありました。
いろんな方々との繋がりで頑張ることが出来ていると思います。
私も自分が出来ることを頑張ろうと思いました。