みなさま台風21号で被害は出ていないでしょうか?
昨晩から今朝の4時ごろまで、市内は暴風にもてあそばれました。
家が飛ぶかと思うほどの勢いでした。

二回で寝ていると揺れる揺れる~~
周りの音と、風の音などがうるさくて結局はほとんど寝ていません。
身体に力が入って睡魔がどこかへ・・・。

ウトウトしだしたら5時半で起床時間でした。

表に出てビックリです。
大きな腰の高さまであった鳥かごが棚から落ちていました。
車の屋根の上を経て落ちたようです。。。。

あ~~~~ん

庭も葉っぱや木切れだらけです。
それでもそれだけで済んでよかったです。

12時頃は、スマホからは避難勧告の音が流れてきましたし
逃げるのか?などと一瞬思いましたが家の中のほうが安全です。
それほど恐ろしい風でした。

台風は海上にいるのにこの風雨。
本当に強烈な超大型台風でした。

ヤフーニュースでも
”強風域が相変わらず広いので、台風の中心から離れている地域でも引き続き暴風や強風に警戒・注意が必要です。”
とあります。

関東の皆様、出勤の時も大変だったのでは?

自然というのは偉大ですね。
人間なんてちっぽけなものです。

太陽の恵みを感謝しつつ、あと半日頑張ります。
相変わらず忙しい毎日です。
プライベートでも計画したり考えたりしないといけないことがあるのに
ゆっくりと自分の時間が作れない毎日です。

そろそろリアイアしたいと思うこの頃です。

さて、私は京都人なのですが生まれも育ちも京都っ子。
そんな私がふと見つけた話題の本、【京都ぎらい】を少し前に読みました。

井上章一氏の本ですが、井上さんは元々京都の右京区に生まれた方です。
その生粋の京都人が京都のことを赤裸々に書かれているので、正直面白く読みました。

その井上さんが京都新聞の朝刊の一面の右下に毎日を書かれています。
それがとっても面白いのです。

京都は碁盤の目に道路がなっているのですが
縦と横と交わるところは必ず縦てが優先になると。
例えば烏丸通と丸太町通りの交わるところは、「烏丸丸太町」と言います。
千本通りと今出川の交わるところは「千本丸太町」という感じです。

しかし、四条と七条は横のとおりが強いと井上氏は書かれます。
確かに烏丸通と四条通が交わるところは「四条烏丸」であり、
大宮通りと七条通が交わるところは「七条大宮」と言います。

こんなこと考えたことなかったのでびっくりです。

そう思うと気になって毎日読み始めました。

最近は京都弁のお話です。
「来ない」言う言葉を大阪弁では「けえへん」と言い、京都弁では「きいひん」と言います。
なるほど!!

「行く」という言葉の敬語には「はる」を付けます。
「いかはる」と京都では言いますが、大阪では「いきはる」と言うのですね。

〇〇さんが来ない
⇒京都 〇〇さんがきいひん
⇒大阪 〇〇さんがけえへん

この微妙な違いは改めて文書にすると気になるところです。
最近は京都弁がなくなってきて、大阪風になってきていてとても残念だと書いてありました。

井上さんが話された言葉を文章に興されて原稿が上がってくると
ほとんどが大阪弁の言葉になっているとのことで、直さないといけないことが残念だとも書かれています。

大阪も京都も言葉は違います。
神戸はもっと違うのですが、関東の方々にとっては同じように聞こえるのでしょうね。
なんだか私も寂しくなります。

私は子供の頃から京都が好きで、大人になっても絶対に京都からは出ないと決めていました。
山が四方にあり、鴨川が流れていて高い建物が少ない町です。
古いところがうっとしく毛嫌いするところもありますが
それはそれで一つの文化だと最近は思えるようになってきました。

社労士の勉強を始めてから、他府県の友達が増えました。
話をする都度、言葉の違いをいつも感じています。
京都の言葉を大切にしたいと思いますし、どこに行っても胸張って関西弁で話すことをモットーにしています。
・・・・っていうか、関東風のアクセントではしゃべれないのが本音です

日本は広いですから、いろんななまりもありますよね。
それぞれがそれぞれのお国言葉で話すって素敵です。
方言は恥じることではないと思いますから、これからも私はこてこての京都弁で話します。

会話しててわからない言葉があれば、その時に聞いてくださいね。

「おまく」って枕のことですが、これも方言なんですね。
「にぬき」ってゆで卵のことですよ~~~

あ~~ぁ 面白いですよね。

いろんなところからみんなが集まるオフ会が楽しみです。
京都でも有名な"一澤帆布店"
数年前に兄弟で揉めて裁判になりました。

その後いろいろあり、三男の信三郎さんが元のお店に戻って
一澤帆布店でお店を続けられています。

詳しい記事はこちら

一澤帆布の鞄が好きで自分はもちろん、ムスメの高校時代のサブバッグにも使っていたほど。
なのに騒動が長引き、自然と足が遠のいてしまっていました。
たまたま仕事の続きでお店の近くへ行き、懐かしく思いました。

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思えば、受験生の頃の筆箱も一澤帆布の麻生地のモノでした。
毎年の社労士試験の日、その筆箱の中からシャーペンを出し、消しゴムを出し・・・と
緊張しながらも最後まで付き合ってくれた筆箱でした。

懐かしい・・・そんな気持ちで少しだけ覗いてみました。
新しい柄のバッグや見慣れたバッグがところ狭しと並んでいます。

今度ゆっくりと来たいと思ったので、この日はすぐにお店を出ました。
お店の中に入ると生地のにおいがプン~と鼻につきます。
それでもとても懐かしかった・・・。

以前はタクシーに乗りつけて来られるお客さんもおられました。
観光名所に入っているとも聞いたことがあります。

京都の伝統ある作品が、相続で長引く裁判となり
泥沼になったことはとても残念なことでした。

帆布ってとても丈夫なんですよ。
(某有名私立小学校のランドセルにも使われています。)
色は使っている間に色あせてくるのですが、いつまでも愛着をもって使い込めるものだと
私は思っています。

あまりに懐かしくて、家に帰って一澤帆布と信三郎帆布のタグの付いている鞄を出してみました。

私が好きなのはシンプルなところと丈夫なところです。
人間としてもそうありたい。
飾らず、それでいてめげずに強くありたい。

一緒に5年間の社労士試験を乗り越えてくれた一澤帆布の筆箱も
また使ってみようかなと思ったりしています。
ご無沙汰です

この土日、和歌山城に行ってきました。

個人旅行は結構大変です。
先ず、方向がわからない。
お城の入り口がわからない。
階段があるのかないのかがわからない。
予定が上手くいかず、無駄な時間が出来てしまう・・・。

一番、旅行の計画立てたり、どの電車で行くかとか考えるのが苦手です。
めっちゃめんどくさい
いつものお城ツアーなら一切お任せ~~~なので今回はしんどかったです。

先ずは何で行くのかで悩みました。
車で行くか、電車で行くか。
結局車はやめたのですが、JRか南海電車かで悩みました。

南海電車って乗ったことがなかったのです。
そこで、持つべきものは他府県のお友達。
前日まで悩んでいたので、情報をもらいました。

サザンに乗ったのですが、特急料金いらないんですねぇ。
太っ腹
指定券が510円で、それを取ると乗り心地の良いシートに座れます。
ガラガラでどこでも座り放題です。
1時間ばかりですがシートもゆったりして乗り心地満点でした。

自由席は横向きのシートで普通電車でした。
でも指定席がガラガラでもったいない気がしました。

和歌山も暑かったのですが、京都の方が盆地なので最高温度は高かったようです。
良かったですよ~和歌山。

ここで知り合ったみなさんといつかお会いしたいです。
日本は広いから、いろんなところに友達がいてくれるって素敵です。

ネットでの出会いってすごいことだと思います。

PCの画面の向こうに友達がいる。
スマホの向こうに友達がいてくれる。

そう思うことでいろんなことを乗り越えてきました。
思えば・・・通信で勉強が続けられたのもそのおかげです。

独りじゃないって思えたから頑張れた。

最近忙しくてなかなか更新できないのですが
気持ちも新たに更新を頑張ろうと思ってきました。

また、お国自慢お願いしま~す。
母が何十年とお詣りしている大阪の石切神社。
正式には石切劔箭神社というらしい

父が亡くなってから、いえ認知症で運転が出来なくなってから・・・は私が運転して行っています。
方向音痴の私はひと月に一回のためまったく道が覚えられない・・・ので
毎回カーナビを使っています。

石切さんの参道には多くの占いの館があります。
偶然、社労士友達がお詣りし占ってもらったと聞き
私も占ってもらいたくなりました。

娘も手相を視てもらい、私は"総合占い"を視てもらいました。
総合占いってなんなん?って思ったら、何のことはない四柱推命でした。
これは以前、京都の清明神社の人生相談で視てもらっていたのですが
今回は内容も少し違っていたので、違う結果が出ました。

ただ感想としては、清明神社のほうは宮司さんが視てくださるので
占いと一口では言えず、重々しい感じがしたのに対し
今回は"占い"という軽い感じだったこと。

占った結果もくれなかったし(清明神社はもらえる)ちょっと残念。

でも人当たりはとても良かったです。

視てもらったのは、仕事のこと。
まだまだ仕事を続けそうだとのこと。
15年くらいは仕事をしているそうです(;^_^A・・・。

ただそれほど強くないので一人でやるってことはないそうです。
どこかで勤めているらしい・・・これもなんかちょっとやだなぁ・・・って感じ。

自分の中であと数年、どんな働き方をすればいいのかと悩んでいるので
ちょっと驚いた結果でした。
まあ、パートで働くのもアリなのかもしれませんが
きっぱりと仕事を辞めるということはないのでしょうね。

占いってあまり心にズシッと入ってしまう人は視てもらわないほうが良いですね。
軽く考えて、良いとこどりをすればいいのかも知れません。
あまりこだわっていては心もしんどくなってしまいます。

他にもちょっと言われたことも気になってしまっています。
こんな性格の人は視てもらっちゃいけませんね・・・。

2年ほど前に京極で母と視てもらったことがあります。
占い師さんは母に「あなたこういう仕事向いていますよ。今からでもいかがですか?」と。
驚きました。。。。

母は若い頃、勘が良く、言ったことが当たったり
抽選にもよく当たりました。
それが占いで何か出たのでしょうか、母と顔を見合して驚きました。

占いは勉強したら誰でも出来るとその方はおっしゃいました。
確かにそうなのかもしれませんが、それだけではだめだと思います。
やはりプラスαが必要です。
それは経験だったり勘だったりするのでしょう。

出た結果をどう判断し、その人に伝えるのか。
それが一番必要なことだと思います。
その占い師に話すことで、安心できると思えば、また相談に来ます。

社労士も同じかなぁ・・・

労使間の間で、どうかかわっていくのか
労基法などの法律とで、どうかかわっていくのか

やっぱりどんなことでも最後は、人とのかかわり方なのでしょうね。

要するに頼りになる人。
そんな人になりたいです。

でも器が小さいからなぁ…私。

なんてねいろいろ考えてしまいました。。。