”継続は力なり”

これはお友達から教えてもらった言葉です。
すぐにめげて、諦めてしまう私でしたが
通信という勉強方法に切り替えて、不思議と合格できたのです。

今まで、「通信教育」というもので最後まで終了した試しがない。
ペン習字や、速記、税務の勉強などなど・・・
そういえばトールペイントも放ったままです

本当に続かないどうしようもないヤツでした。
大原への通学を母から断念するように言われて、選んだのが「通信」か「web通信」
結局ブログ友達のアドバイスでide塾に代えました。

「続くかな・・・」
提出課題も滞りがちで、教材も積んだままって状態が続き
勉強している自分に酔っているような時もありました。

それでも、模試会場で友達に会ったり、
短期ゼミで井出先生とお話するたびに、頑張ろうって思えるようになったのです。

続けることの大切さを感じた年月でした。
もしも・・・あの時に止めていたら・・・と思うと、あの頃に私を応援してくださった先輩やお友達に感謝です。

模試でも40点の壁が越えられず、ide塾に代わってやっと越えられるようになって嬉しかったこと。
次は45点の壁、その次は50点の壁という風に上がったり下がったりしながらの3年でした。
自分との戦いです。

ライバルは自分自身。
そして続けることの気力、体力・・・財力もかな・・・。

仕事も勉強も同じです。
めげそうになった時に、今まで頑張ったことを思い出し、もうちょっと続けてみようって思うことで、また頑張れます。

辛い時はみんな同じです。
そして頑張った後はちょっとだけオヤスミも良いかもしれませんね。
ヤル気がみなぎらない時に、強制すると余計にモチベーションが下がります。

思い切って勉強を一日しないと、またやりたくなるのです。
その時に、めっちゃ頑張る方が効率も良いかもしれません。

頑張ることと、無理をし過ぎることとは違います。
自分がやりたいと思うことが「頑張る」こと
いやいやすることが「無理する」ことだと私は思っています。

ide塾模試に参加のみなさん!
ぜひ頑張ってくださいね。

解説会に参加の方は一日どっぷりですね。
来年には良い思い出になりますよ。

検討を祈ります
選択式の不安・・・どなたもお持ちでしょうね。

私も毎年、選択式はクリアでしたが、
そんな運も続くわけないとネガティブに思うこともありました。
それでもいつも不思議と出来る・・・。
なぜ出来るのかわかりません。

これも以前、振り返りで書いたので重複するかもしれませんが少し書いてみます。

TACの暗記カード
こちらは1年だけやりましたが、空欄を埋めるのは出来ず、宝の持ち腐れになりました。

TACの合格のツボ 選択式
これだけは毎年購入しました。

1冊ですべての科目が網羅できるので、年金なら国年と厚年を比べたりできました。
持ちやすいサイズでしたからいつも鞄に入れてました。
赤シートは付いているのが大きかったのでそれの半分くらいのを使ってました。

良く出る条文が載っているので条文が苦手な私のお気に入りでした。
空欄を埋めるのも出来るし、下の選択肢からも選べるのも良かったです。

ide塾の選択式講座
DVDでとてもわかり易く、テキストも充実しているので2年間やりました。

ただ届くのがGWの頃なのでそれまでが手持ち無沙汰になるので結局ツボに手を出してました。
もう少し早く手にできると良いな~

大原のトレーニング問題集(トレ問)
大原生の頃はテキストと一緒にもらえるので愛用してました。

以上、今から手を出すのは無理なので、あくまで参考として読んでくださいね。

去年の今頃は模試の選択問題とide塾の答練の選択問題をやってました。
一昨年は直前のこの時期に選択問題ばかりをやりすぎて択一が解けなくなりました。
とても調子よく仕上がっていたのに・・・。

なのでまんべんなく択一と選択をこなしてくださいね。

選択式の解き方は、とにかくわかるものから空欄に書き込んでいく。
わからなければ下の選択肢を見る。
それでもわからない時は飛ばして次へ行く。

こうして一通りざっと一周します。
次はもう一度少し時間をかけて問題を見ます。
そして間違いないって問題は丸を付けてその問題はもうやりません。

そしてそれぞれの科目に自信のある点数を数えて3点あればOK
少しあやふやな問題はもう一度戻ってきたときにやってみます。
不思議と一周するとわかったりするのです。

そしてボス問(知らない問題)を絞ります。
その科目は20肢をグルーピングして、どこにどれを入れるかを考えます。
そしてわかるところからはめ込んでいきます。

4択になるので可能性もぐっと高くなります。
この時には選択肢を空欄のそばに書き込み、順番に入れて読んでみます。
諸語と述語、形容詞などに気を付けて文章の前後を考えて順番に入れ替えるのです。

私は時間がなかったので書き込みしなかったのですが、
選択式攻略法としては空欄のそばに書き込んだほうっが、視線が上に行ったり下に行ったりと動かないので良いそうです。

昨年は厚年と社一がボス問でした。
一昨年は労一と労災。
毎年ボス問が一科目とは限らないので時間を見ながら一か八かの決戦です。

一つの問題にハマリ込むと焦るばかりでネガティブになっていきます。
国年の1点救済の年がそうでした。
私は1点でした。
その時も1.7と2.2をテレコに入れました。
そういう時には両方に同じ選択肢を入れる勇気も必要です。
0点か2点かよりも確実に1点取ったほうが良いのです。

そうして点数を稼いだ時もあります。
とにかく3点が無理なら2点でも取りましょう。

自分が知らない問題は他の人も知らないのです。
そういう時は2点救済も入りますから!

慌てないこと
必ず入れるのだという熱意があれば大丈夫です。
最後の最後まで粘ってください。

長くなってしまいました・・・健闘を祈ります
今日は雨でした。
まるで梅雨のようです。

やっぱり夏は晴れが良いです

模試が終わって点数が良かった方やそうでない方など、いろいろあったようですね。
でも大丈夫、まだまだ大丈夫です。
落ち込んで気が萎えてしまうと勉強の能率も下がるのでもったいないです。

泣いても笑っても同じ月日だとしたら
済んだことを考えるより、出来なかった問題が出来るようにすることが大切です。

・・・なんて、言いつつも落ち込んだりするタイプでした…私
どんどんマイナス思考でブルーになり、合格なんて一生できないかもなんて思ってしまったこともあります。

なので、気持ちはわかるのです。

もう一つ、問題を読んでも頭に入らないし、何を聞かれているのかもわからないってことも
私も本試験で何度もありました。

年金はそうでもなかったのに、労基は特にそういう感じでした。
問題文が長いので途中でへこたれるのです。
そんなときには文章を区切ったらいいのだと教えてもらいました。
区切りながら、論点に線を引きつつ読みました。

鉛筆の先で文章を追いつつ読むのも良いよ~ってことも教えてもらいました。
これをすると集中度もアップした気がします。

文章を読む力=読解力

これは何度も繰り返すしかないのだと思っていました。
決まった時間で読み取るためには繰り返し何度もやることだと思います。
焦ると駄目な私でしたので時間を区切って何度も模試をやりました。

選択式もボス問に力を入れたかったので、他の問題は基準点確保をクリアしたらどんどん進んでいきました。
知らない問題をどう入れるか・・・。
これはなかなか苦労しました。

でも選択問題は運もあると思います。
運も実力のうちとは言いますが、合格年は運も味方になってくれるのです。

残りのこの超直前期がしんどいですね。
自分を信じること!
コレが大事かかもしれません。

これだけやったから、悔いはないと思えるほど出来れば何よりです。
仕事も直前まである方もいらしゃるでしょうから、何とも言えませんが
出来れば直前にお休みが有ると良いですね。

ウチの事務所はそういう意味では所長に理解が有るので、休むことには何も言われません。
もちろん仕事に支障が無いようにと言うのは当たり前ですが。。。

頑張っている皆さんに頑張ってと言うのも辛いのですが、応援することしか出来ません。
いつでも励ましますから、不安になったらコメントください。

不安になっても良いのです。
自信が無くなっても良いのです。
心が弱くなっても良いのです。

また復活すれば良いのですからね
受験生の方々がどれだけ来ていただいているのか判らないのですが、
少ない時間の中、来ていただいて心からお礼を申し上げます。

参考にならない記事なのに、読んでいただいて本当にありがとうございます。

去年の1か月前からやっていたことが有ります。
以前の振り返りの時にも書いたことなので読んでいただいた方は重複します。
ごめんなさい。

一冊の小さな30枚のノートを用意します。
そこに日付を入れて本試験の日まで使えるようにします。

一応逆算してその日にすることを書き込みます。
出来るだけ細かく、詳しく予定を書きます。
そして、残りの日をしっかりと充実した日が送れるように、日記のように思うことも書き込みます。

勉強していて判らなかったことを書き込んで、
あとで調べて解答を書き込んだり。

お盆の直前100問の問題演習の時には、先生の板書も書き込みました。
取りあえず、残り1カ月を悔いなく過ごすことを記録に残したかったのです。

しんどくて何も出来ない日もありました。

腹立たしい気持ちを書いたり、
「頑張ろう!」って前向きな言葉が有ったりと
今、見直すと笑えます。

試験直前の持ちモノを書き出しておいたり
前日にしておこうと思うことを書いておいたり

1カ月だけの勉強ノートです。

これも去年の勉強会の時に合格された方から教えていただきました。
やっているつもりでも出来て無かったり
心が弱ったりすると自分で持ちこたえるためにもそんな風に活字に残しました。

途中でめんどくさくなってさぼった時もありました。
でも、充実した1カ月を送りたかったのです。
薄い小さなノートですから、試験当日までいつも一緒でした。

最後の1カ月、正確に言うと、"8月"
出来るだけ他のことをポイ( ̄  ̄ )ノ” ⌒* ポイッ!イラン
ってしてでも勉強の時間を取ってください。

最後のこの時期に勉強したことはしっかりと頭に残ります。
この最後の詰め込みが大事だというのも合格者から教わりました。
いつも、模試が終わってしまうと力が抜けてしまって何をしていいのかと立ち止まってしまっていたのですが
去年は丸一ヶ月無いにもかかわらず、8月の勉強時間が一番多かったのです。

勉強時間の一覧

これが、合格できた秘訣だったかもしれません。

頑張ってくださいとしか言えません。
でも受験生の皆さんは充分頑張ってられるのに、こんな言葉を訊きたくないでしょうね。
あと少しで楽になれるのです。

o(*⌒O⌒)bふぁいとっ!!
週末、模試を受けられた方々、、お疲れ様でした

カウントダウンされている方がいらして、そっか~あとそれだけなのか・・・となんだかそわそわしてしまいます。

これも去年教わったことですが、直前期に覚えることは本当に有意義なことなんですね。
ただ1日24時間しかないですし、効率よくやっていくしかないのです。
要するに、8月にどれだけ勉強時間が取れるかってところですね。

やってもやっても忘れました。
ひとつ覚えたら前のことをひとつ忘れる。
だからこそ、毎日繰り返して記憶したものを知識の奥底にしまいこまないようにして
いつでも取り出せるようにしておかないといけません。

8月に出来るだけ集中してください。
これだけで随分違うと思います。

それともう一つ、私がやっていたこと。
お笑いのようなことなんですが、毎日お風呂に入ったら湯船につかりながら
「必ず社労士試験に合格する!」って声を出して5回ほど唱えてました

ネガティブな私はいつも、「どうせ・・・」とか、「やっぱり・・・」とか思ってました。
私には無理な試験かもしれないとも思ってました。

でもそんな時に教えてくださったお友達が居るのです。
脳みそを騙しましょって。
悪いことを考えていると脳もそうなるようになっていくそうです。
だから毎日、「私ってすごい!」とか「今年は合格する!」とか「合格しました!」とか
口に出していると脳も騙されてしまって、そんな風になっていくそうです。

とても簡単なことなのでぜひやってみてください

これも以前の記事に書いたことが有るのですが
"言霊"

言霊とは「言葉に宿ると信じられている霊的な力」の事です。
声に発した言葉が、何らかの影響を与えると信じられていて、いいことを言うと、いいことが
悪い事を言うと、悪い事が起きるとされています。

合格を願って、言葉に出しプラス思考で8月を迎えてください。

「自分が合格しないで誰が合格する?」
ここまで思っても良いのかも