図解 わかる年金
CIMG5504_convert_20150617202313.jpg

新着本として知ったので図書館で予約してみました。
なかなか面白いです。
年金のしくみが簡単に載っています。

お値段は1,500円(税抜き)

中身はこんな感じ
CIMG5506_convert_20150617202335.jpg

図が解り易くて良い感じです。
受験生にはちょっと物足りないかな。

でも、お客さんにお知らせするときとかには良いかもしれません。
2016年まで使えます。

共済年金も載っていますので、買おうかなって思っています。
言いたいことが確実に伝わる メールの書き方
辟。鬘契convert_20150515124516

最近の本ではないのですが、すごく読んでよかったって思う本でした。
今まで知らなかったなって思うこともあり、
知識のない私だったから良かったと思ったのかもしれません。

一番良かったのは時候のご挨拶例文。
これって仕事で使うことがあるので助かります。

今ではメールを送らない日はないくらい、毎日メールを送っています。
気を付けないと相手に失礼にもなります。
手紙も同じですが・・・。

ラインのように用件のみで済むと楽なのですが
仕事となるとそうもいかず、お詫びの文章にも困ることもあります。

日本人は言葉を大切にする人種だと思います。
丁寧語、尊敬語、謙譲語などの敬語はいまだに苦手ですが
日本語を上手に使えるようになりたいなって思います。
月刊社労士
いつも表紙の写真を楽しみにしています。
CIMG5235_convert_20150124232152.jpg

今回の目玉は第8次社労士法改正です。
こちらは通った時に、支部会の方からも連絡がありましたし、
最近では税理士の会報紙(本の名前は覚えてません)にも、その内容が載っていました。

月刊社労士は以前にも書きましたが、お気に入りです。
有資格者の方で登録をしてなくても、購読するなどされると良いかと思います。
いろんな情報満載です。

受験生の間は法改正はしっかりと教えてもらえますが
合格したら誰も教えてくれません。
自分で情報を取りにいかないといけないのです。

お客さんのほうが先に知っていたなんて恥ずかしいことですし
自分の持っている知識のリニューアルも必要です。

そういった時に、この月刊誌はためになります。

例えば27年度は労災保険料率が下がります。
建設業の労務費率の暫定措置は廃止となり、税抜きで請負金額を計算することになり、それに伴い、労務費率が上がります。

先輩方の活躍や、都道府県会での動向なども興味深く読んでいます。

それと、こちらは今日買った雑誌です。
CIMG5231_convert_20150124233527.jpg

CIMG5233_convert_20150125142637.jpg

社労士が読む本ではないのですが、全くの素人さん向きに詳しく載っています。
年金の受給のことから介護保険、相続のことまでとてもわかり易いです。

お値段は700円なので、とてもお得感。

自分の親のことを考えて購入しました。
アルツハイマーの父と見学に行った、サービス付き高齢者向き住宅のことも載っています。

社労士だからと、年金等だけ知っていてもいけない気がします。
税金のことなど簡単なことも、知っておくに越したことはありません。

誰もがみんな歳を取ります。
平等に歳を重ねていき、いつか来るお別れの時を考えることも必要です。

お客さんのためにはもちろん、自分のためや家族のためにも
苦手なことも知っていけたら良いな~って思いました。
年金が苦手なので、ネットで購入
CIMG5201_convert_20141218221503.jpg

結構読みやすくて良い感じです。
来年から年金が変わりますが、基本はしっかりと押さえないといけません。
読んだからと言って覚えられるわけでもないのですが
何もしないで憂えるよりもマシかな~~~~

先日の、研究会でも年金請求で報酬が取れるのはやはり、障害年金だよね~って話でした。
それ以外は難しい。
なぜかと言うと、年金相談は年金事務所でも詳しく対応してくれるし
街角年金相談センターでも無料で対応してくれます。
無料でしてくれるところがあるのに、社労士だからと報酬を請求しにくいとのことでした。

なるほどねぇ~

商売にはならないけれど、話のネタには必要だと思うので
年金からは遠く逃げないでおくに越したことはない・・・。

ぼちぼち読みます。

でも、井出先生の解説だったらもっと面白いでしょうに。
なんて思うと、また会いたくなりました。
あれほど説明上手な人は、今までに出会ったことが有りません。

打倒年金!

今年・・・いえ、来年の課題です
今、読んでいる本は『海賊とよばれた男』
これは出光興産の創設者出光佐三氏の略歴と言う感じです。

従業員は家族
だから、出勤簿も定年もない。

すごい会社です。

他の会社の誰よりも、よく働く社員と絶賛を受けますが
今の人たちには理解できないかもしれません。
権利ばかりを追い求めても結果は出ないかも・・・。

今では、出勤などは完備されているようですが
そういう人たちがいたからこそ、日本は短期間にここまでの大国になったのでしょう。
働くことを強制されるわけではなく、過酷な仕事も自らが意気揚々と楽しくやっている社員たち。

すごい!

社労士としてではなく、ひとりの人間としていうと、仕事ってそういうものだと私は思います。
時間から時間しか働かないってのは違う気がする。
公務員はそういうものかもしれないけれど、仕事は時間になったら終わるのではなく
キリが付いたら終わるものだと思います。

もちろん用事がある時は別ですが。

以前は、処理しきれない仕事は持って帰ってやってました。
今は個人情報もあるし、セキュリティの問題でダメですが・・・。
仕事が楽しいと思えれば、それが一番なんじゃないのかなぁ。

こんなことを書いたら、良くないってことを思いながら・・・。

この出光佐三氏は立派な人でしたが、一つ気に入らなかったことは
女性は何の価値もないと思っていたこと。
明治生まれの男性だし、そういう時代だったのでしょうが
自分の奥さんやお嬢さんに対しても、そういう気持ちを持っていたことが残念です。

今なら、男女雇用機会均等法に引っかかります

思えば日本も変わりましたね。

私が若い頃は、会社の宴会となると
オヤジのお触りがありました・・・
あだ名も、肉体的欠陥と今なら言われるようなのも普通だったし
世の中、すごく変わりました。

今までは善意で居られたものが、悪意に変わっていったりしたのでしょうね。
だから、基準を作らざるを得なくなったのでしょう。
やむを得ずルールを作らないといけなくなり、労働基準法って最低の基準が出来たのですね。

そんなことを思いながら読んでいると、本も面白いです。
戦前から戦後、そして自分が生まれた頃の世界の中の日本を知ることが出来
ある意味、社会の教科書のようです。

社会って嫌いでしたが、今となれば面白そうです。
過去があり、今がある。

将来のために、今を頑張ります