12月生まれの私です。
もうじき誕生日ですが、やっと"ねんきん定期便"が届きました。
忘れられているのかしら・・・と思ったりもしてました。

葉書になって二度目の定期便です。
去年のはどこへ行ったかな・・・

取りあえず
ふむふむ・・・と内容確認です。
勤務もそのままなので変更は無しですが、標月って私たちにはわかりますが一般の方ってわかるんでしょうか?

私の場合、明らかにもらっている金額よりも多い金額が並んでます。
間違っているんじゃないの?って思う人もいるかもしれません。
それよりも反対に、気にならないのかもしれませんね・・・。

私は18歳から働いて、途中結婚し下の子が1歳になるまでは厚生年金ではありません。
がそれもほんの数年のことで、ほとんどが働いていたといっても過言ではない状態。
なのに・・・もらえる年金の少ないこと

こんな金額で老後、生活できるはずがありません。
私でさえこんな金額ですから、大卒で、かつあまり仕事をしていない人ならもっと少ないのでは?
と思いましたが、いや違う・・・私の給料が安かったから少ないのですね。
大卒の人はもっと給料も多いから、たくさんの年金がもらえるのでしょう。

私には財産もないですし、親の財産もありません。
老後は生活していくのに必要なお金は、自分で確保しないといけないのです。
毎年来る"ねんきん定期便"

やる気をなくすハガキです・・・

さて、今日は仕事納めです。
まだ年末調整は終わりませんが、合間が出来たので賞与支払届作成です。
「5日以内に提出」って書いてありますが
夏は納期特例や、算定基礎があり、冬は年末調整があったりするのでいつも最後になる届けです。

年金事務所の方、ごめんして~

今回は電子をやめて郵送にします。
もちろん返送先シールをホッチキスで止めることにして

家の用事が終わったら、特定の勉強始めなきゃです

年末年始、受験生の方々も頑張ってくださいね。
この時期とお盆休みは長期休暇なので有効利用しましょう。

そして来年はゆっくりと遊びましょうね~
よく顧問先さんから聞かれます。
「うち、労災入ってる?」って。
100%労災加入はしていますが、意識がないようです。

「従業員が通勤時に交通事故に遭ったけど労災出ますよね?」とこれもよく聞かれます。
車などなら相手の自賠責保険が優先なので労災は出ません。
両方もらえると思われる人が多いのですが、そう上手くはいきません。

私は今の事務所に来る前に、ひき逃げに遭い
相手が逃げたために通勤災害を申請しました。
初めはお医者さんには自賠責扱いで治療してもらっていたので、
それが労災に代わることになり一悶着ありました。

その時お世話になったのが労働基準監督署の方です。
その後も仕事で何度かお会いし、ご縁を感じていた人です。
その辺りのことも以前はブログにしつこく書いておりました。

その頃はまだ勉強もしてなくて、何もわかりませんでした。
ひき逃げだったので、政府の自賠責を使うようにと警察の方が教えてくれたのですが、申請をして初めて、国交省からこれは通勤災害だとのことで労災申請のやり直しとなったわけです。

今ならもっと上手に申請出来たのになぁって思います。
労災を使うのと、健康保険を使うのとどう違うのかもわからず、全く無知でした。

誰も教えてくれなかったですから。
知らないということは本当にもったいないことだと思います。

これは社労士としても、税理士補助としても感じます。
勉強って無駄じゃないんですよねぇ。
特に社労士の勉強は、自分や家族にとっても身近なことなので絶対に無駄にはなりません。

昔の私のように、知らない人に良いアドバイスがしてあげられたらいいなってコトを思います。
役に立ちたいな~
春の労働契約法の改正で、有期労働契約が繰り返し更新されて通算5年を超えたときは、労働者の申込みにより、期間の定めのない労働契約(無期労働契約)に転換できるという制度が導入されました。

うちのダンナサンは大学関係の仕事です。
と言っても、教授とかのような頭の賢い仕事ではありません。

その時に大学の非常勤教員はどうなるんだろう・・・って話をしてました。
大学側と非常勤勤務の先生方と、結構もめているという話も訊いていました。
実際、無期契約になるのは大学側も困るからと、非常勤の仕事が契約切れになるのでは、生活もままならなくなります。

いつかは改正があるのではないかと思っていましたが
やはりこの4月から法改正があるとのことです。

大学教員等は労働契約法の特例として無期労働契約への転換までの期間が10年とされることになりました。
施行は平成26年4月1日からとなっています。

「研究開発システムの改革の推進等による研究開発能力の強化及び研究開発等の効率的推進等に関する法律」と「大学の教員等の任期に関する法律」で、「労働契約法第18条第1項の規定の適用については、同項中「5年」とあるのは、「10年」とする。」としています。

労働者のことを考えての改正であるはずが、実際は経営する側の都合によって不利になることも多いのです。
まだ5年になっていないので、この間にいろんな特例が設けられたりするのでしょうね。
結局は意味が無くなったりしたりして・・・って失礼ですね・・・私

子どもたちの就職もまだ決まりません。
娘の職種では非常勤もあり得るので、いろんな法改正にも敏感になっています。
バブル期のようにはならなくても良いけれど、働きたい人が自分の希望する職種で働くことが出来たなら、人生もイキイキとするのでしょうね。

高齢者の方には大変失礼なことを申し上げるのですが・・・
やはり年金を払ってくれる若い世代が職に就けないのはおかしいと思います。
年金の支給が遅れることで、高齢者への継続雇用や再雇用を推進することも必要かもしれませんが、私はそれよりも若い子らへの就職への希望を無残にも打ち砕くような社会はおかしいと思います。

ニートやフリーターがどうのこうのと言われますが
いくつも受けても『不合格』ばかりもらうと気持ちも萎えてくるのではないでしょうか。

社会が若い子らを育てて、技術も伝授し次の世代に繋いで行くべきだと思います。
その子らが就職することで、厚生年金を国に治めてくれるのです。
先ずはそこだと私は思うのですが・・・。

実際の子供たちを見ていると、そういう気持ちにもあまりならないようです。
私の若い頃とは意識がずいぶん変わってきているように思います。
育て方も悪かったのでしょうけどね・・・。

母としては早く就職して、安心させてもらいたいです。
いつになることやら・・・
今日は今年最後の勉強会です。
年末調整の真っ只中でどうしようかと悩みましたが、ちょうど中休みとなったので出かけていきました。

今日は『両立支援助成金について』とのことで 京都労働局 雇用均等室から来ていただきました。
短時間労働者の育休についての助成金でした。

ちょっと素人には難しい内容だった気がします。
そう思ったのは私だけ・・・。

そもそも、就業規則が必要な助成金はなかなか出来ません。
なぜって・・・ほとんどの事業所が就業規則がないからです。

それを作るとお金を払わないといけなくなる⇒
今は揉めてないから良いかな⇒また今度
という図式です。

就業規則のあるところも少しはあるので、
そういう事業所には少し暇になったら、もらえるものがないかも含めて調べてみたいです。

当たり前ですが、他の先生方はほんとうにいろんなことをご存知です。
すごっって感じ。

まだまだヒヨっ子社労士です。
社労士と名乗るのもお恥ずかしいレベルです。

時折こうして社労士さんの中に入ることで、良い刺激を受けることができるので嬉しいです。
とってもホッとする気がします。

まだまだネコをかぶってますが、社労士会に入って良かったなって思います。

また来年も頑張りま~す。
昨日は賞与計算について質問がありました。
今までは役員でもない人が200万とかの支払なんてなかったので
勉強で習ってもスルーしていた部分です。

540万と150万の違い、すぐに出ますか?
累計なのかひと月なのか?
そもそもどちらが健保?

即答できるのは受験生でしょうね。
これは必須です。
ところが合格して、使わないでいるとあやふやになってくるのです・・・

累計も4月からの1年間で540万円が上限なのが健康保険
ひと月の上限が150万円なのが厚生年金です。

上限がないのが雇用保険と源泉所得税です。
昨日も計算していて、雇用保険が7万とかなったので目が点に・・・。

一度でいいからもらってみたい・・・なぁ。。。

今は毎日、給与計算と年末調整に追われています。
これが終わると1年も終わり。
頑張らないと!と叱咤激励です。

そんな中、ちょっと将来のことを考えてみて、やってみたいことを見つけました。
またはっきりしたら報告します。

受験生の頃、合格者が次々といろんな試験にチャレンジされるのを見ていて
すごいなぁ~勉強が好きなのかなぁ・・・信じられない・・・資格マニア?
なんて思っていました。

が、違うのです。
私に限っては、なかなか社労士だけではやっていけないので、
そのためにもいろいろアイテムを持ちたいのだと思うのです。
だからって、合格率一桁の資格にはチャレンジする時間はないのですが・・・。
特定試験もそのうちの一つです。

社労士に関係のあることで、持っていることで少しでも役に立つことがあればやってみたいです。
今のうちに・・・。

そのためにも知識の劣化をなんとかせねば