1年に一回の産業カウンセラー養成講座のメンバーとの食事会です。
良い先生に恵まれて今もお二人ともご参加いただいています。
あの頃は、厳しくて怖かった先生ですが
今となっては本当に感謝の気持ちしかありません。

良いメンバーと良い指導者に恵まれたと思っています。
その思いは他のメンバーも同じです。
遠い方は岡山から来ていただきました。
この会のために新幹線で!ありがたいことです。

あれから3回目の食事会ですからもう3年経つのですが
みんなそれぞれに自分の道を進んでいます。

今はキャリアコンサルタントが国家資格になったのが原因なのか
養成講座への申し込みが減っているとのことですが
カウンセラーとしての原点は産業カウンセラーだと私は思っています。

1に傾聴、2に傾聴
人の気持ちに寄り添い真剣にお話を聴くことがすべてです。
それ以外は何もないのです。

社労士の友達が産業カウンセラー養成講座に通い
今の私と同じことを言っていたのですが、私はまったく理解できていませんでした。

赤の他人に何ができる?
その人の辛さや悩みが解決できる?
そんなことを勉強している全くの他人同士が友達になれる?
講座が終わっても仲良くしてる?

・・・信じられない・・・

そんな風に斜めに構えて参加した講座でした。
知らない人と話すのが苦手な私が、知らない人に心の中をさらけ出さないといけないその辛さ。
毎回、頭痛に悩まされていた日々でした。

それがある日、落ちたのです。
私の中に、ストンと!

ロールプレイングが終わった後の振り返りの時間が
一番大切な時間だということが分かり始めたのもこの頃でした。

苦手な人がいて、その人が相手だったら嫌だなあとか思っていたことも有ります。
そういうことも今となっては懐かしいです。
親子ほど年が離れた人もいますし、仕事もいろんな仕事をされています。
その中で出会った15人です。

やっぱりカウンセラーがやりたいなってことを再認識した時間でした。

先生がおっしゃいました。
「人生は長いよ。やりたいことをみつけて続けていけたらいいね」と。

事務所を辞めたらカウンセラーをやりたい!
そう決心した私でした。

職時間が終わった後、ラインで
「いつでも話聞くからね。電話してよ」と言ってくれた遠方の友達。
その一言で泣きそうになりました。

友達が居てくれることで心が温かくなる。
私のことを思ってくれる人が居てくれることで頑張ろうと思える。

そんな人に、私もなりたい・・・。
やっと届いた、産業カウンセラー試験の合格証書です。
image_convert_20160318231935.jpeg

一か月以上もかかるなんてびっくり

1ヶ月しか勉強時間が取れなくて、とてもしんどかったけど
結果が出て、ラッキーだったと思っています。

この日本産業カウンセラー協会のキャリアコンサルタント試験は、
産業カウンセラーにならないと受けられなかったけど
次からは国家試験となるため、産業カウンセラー試験を受ける人が減るんじゃないかと思ったりします。

この前から、キャリアコンサルタント試験の講義を通勤時に聴いているのですが
産業カウンセラー試験とは似ているけど趣旨が違う気がします。

産業カウンセラーは、心のケアを一番に考えて相手のしんどさを楽にしてあげることがメインです。
でもキャリアコンサルタントは、一番が就職の支援。
その中で、障害のある人やメンタルの弱った人の支援も入ってくるのですが
それは後付けのように思えます。

社労士としてはキャリアコンサルタント試験のほうが近いです。
労務関係の内容もしっかりと入っていますし、労働法規も試験範囲です。
よく井出先生がおっしゃる、ジョブカード
こちらの作成も勉強します。

そしてワークライフバランス。
労働一般で勉強したことが、キャリアコンサルタント試験にバンバン出てくるのです。
苦手な一般常識・・・
どちらかというと、社一のほうが好きでした。。。。私。

講義を聴いていると苦手なことばかりで、失敗したかもしれないと思い始めています。
産業カウンセラーの実技の勉強は、初めはしんどくて辛くて頭痛ばかりでしたが
途中からは、のめりこんできてとても有意義で面白く感じました。

今回もそうであるとよいのですが・・・。

今の職場を辞めた時には何も残らないと思うので
せっかくとった資格を生かして、あとのことも考え自分の道を模索しています。

何ができるのかなぁ・・・。

小さなことからコツコツと・・・。
その精神でやるっきゃないですね
びっくり!
ブログコメントやメールとか本当にありがとう!

みんなが応援してくれたから合格できました。
試験は運もあると思うのよ~

今回の産業カウンセラーの勉強は、実技は分かるけど学科試験ってよくわからなくて
何を勉強していいのかわからなかったのです。
去年合格したお友達に「何を勉強したらいいの?」って訴えたりしてました。

一番苦手な、カウンセリングの理論名、創始者の名前。
頭の中でごちゃごちゃになってました。
でも結局はそんなに出なかったような気がします。

何を勉強したらいいのか・・・きっとこれはみんな悩むかも。
まずは、厳選問題集をこなすこと。
その中にある、逐語の問題も重要です。
たぶんこの配点も大きいと思います。
基準点割れにならないように、一般の学科と逐語と両方を6割がた取る必要があります。

でもね、私のグループは受けた人が全員学科は合格でした。
6割って結構嬉しい倍率です。

社労士試験は満点を目指して勉強するけど
産業カウンセラー試験は、その時の上位6割に入ればいいってことだから
それほど危機感は感じなくても良かったのかもしれません。

社労士試験ほどマニアックな試験はないって思いますもん。。。

産業カウンセラーって何するのかご存知でしょうか?
産業医って習いましたよね。
同じような感じで、企業にいる心の相談窓口なんです。

企業の中の従業員がなる場合もありますが
外に委託する方が多いようです。
だって、同じ社員に心の中をさらけ出すのってちょっと勇気が必要でしょ。

社労士のように委託されて週に1回とか企業に行き、心のバランスを崩したかな~って人の相談を受けるのです。
でも、なかなか産業カウンセラーを雇うほどの規模の会社って出会えません。
時折、会社じゃなくても、例えばハローワークだとか公的な機関での求人があるときもあります。

「傾聴」って技法を使って、心にもやもやしている部分を出してもらって
元気になってもらえたら、とっても嬉しいです。

自分が世の中でたった一人っきり・・・
誰も自分のことを気にかけてくれない・・・。

そんな風に思ったことはありませんか?

私はあります。
辛くて辛くて・・・死んでしまったら楽になれるかも・・・
そう思い心を痛めた日々・・・。

悲しくて悲しくて
「上をむ~いてあ~るこ~う」って泣きながら空を見上げた夜。。。。

そんな時に、話を聞いてくれる人がいたらどんなに心が楽になれたことでしょう。

ウツからくる自殺は年々増加しています。
特に男性が多いとのこと。
相談する人がいないようです。

女性は相談する人は一番が友達。
男性は一番が奥さんだそうです。
友達には弱音を吐いたりしないようです。

だから独りで抱え込む・・・。

そんな人の話を聞いてあげたい・・・と思うのです。
まだまだ実力がないので、口で言うほど何もできないのですが
いつかは・・・ってことを思います。

今、思うことは
誰かの役に立ちたいってこと。
私が生きている証が欲しいのです。
こんな私でも誰かの役に立てるとしたら、存在価値を見出せます。

そんな目標を持って、自分の残りの人生を歩んでいけたらいいな~
まだまだ頑張ります。

頑張ることに年齢は関係ありません。
いくつになっても頑張れます。
自分の出来ることを頑張りたいです。

これからもお友達でいてください
本当に応援ありがとう。
産業カウンセラー試験 合否結果

昨日発表がありました。
HPで発表でしたが、なんと驚くことに電話での対応もあるんです。
ビックリ~
おまけに、受験番号ではなく、確認番号ってのが受験票に載っていて、その番号で確認です。
試験中は、「受験票はしまってください」と言われます。

ほう~~って思うことの多いこと。

試験問題は範囲が広くて浅いので、とらえどころがありません。
難しければ全問正解する必要もなく、合格者が受験生の60%なのでその中に入ればいい。
そう思うと、社労士試験の合格率って低すぎる・・・。

私はというと、正直本当に出来ませんでした。
試験前には、神頼みで鞄の中はお守りだらけでしたし
試験後には、こりゃダメだと成年後見人制度を追加申込みしてもらったくらい。

試験は絶対に受からない⇒キャリコン試験の受験資格がもらえない⇒受験をやめよう
となったわけです。

ところがところが蓋を開けてみると、棚からぼた餅です
なぜか合格していたのです・・・
信じられん・・・ほんと信じられない・・・この試験はなんぞ???と頭の中がグルグル・・・

じゃあ、あのままキャリコン受験することにしとけば良かったのかぁ・・・と自問自答です。
冷静になってみると、学科試験が3月12日ですが、
自分の確定申告もあるし、仕事も繁忙期です
おまけに、土日にキャリコンの特別講座もあり、小論文の勉強もしないといけない。。。となると
やはり自分の決めた選択は間違ってないと思います。

ただ、一番の失敗は、特別講座の存在をしっかりと認識していなかったこと。
合格した場合は、二者択一で、今回のキャリコンを受けるか
今回のキャリコンを受けないけど、特別講座には参加して国家試験の受験資格をゲットするかのどちらかです。

私の選択は、そのどちらでもなく今回の特別研修も受けないってことでした。
キャリコン試験は、もし産業カウンセラー試験に合格していたら
ゆっくりと勉強して次の機会にイチから受けるつもりでした。

が、な・な・なんと! それでは受験資格が手に入らず、
またまた324,000円も払って養成講座に参加し、何か月も通わないといけないのです。

そういったことがまったくわかっていませんでした。
おバカです。。。

それなら少々無理してでも、58,320円で特別研修だけでも受けとけば
受験資格がもらえるのでお得かもしれません。

講座の費用振込期限は22日まで。
ゆっくり考える時間はないのですが、じっくりと考えようと思います。
今回のグループのメンバーは今のところ、連絡がない人以外は全員合格です。
とっても嬉しいです。

合格証書はあとで来るらしいですが
とにかく、今日は合格通知が届きました。
image_convert_20160219235206.jpeg
この1月は私なりに一生懸命仕事の合間に勉強してました。
問題もたくさん解いたと思っています。
それでも、合格のレベルまでいけないというのは何かが間違っているってこと。
それは社労士試験でも同じだと思います。

私が合格したころのように過去問出題率が高くない今となっては
問題演習だけでは点は取れないのですね。
でも、じゃあどうしたらいい?
どんな勉強したらいい?って思いますよね。

答えはテキスト読み!
に尽きるのかもしれません。

産業カウンセラー試験のテキストは1冊ですが、めちゃくちゃ分厚いので読んでも頭に入りません。
初めは読んでもただ流し読みになっていました。
でも、今読むと面白いなって思ったりするのです。

それが理解が進むってことなんでしょうね。

問題を暗記することでは点数は取れないし、合格まではなかなか持っていきにくいのだと思います。
内容をしっかりと把握し、理解し、暗記しないといけないところはしっかりと覚えること。
言葉にすれば簡単なんですが・・・。

社労士試験も初めは応用が利かず、違う角度から質問されると解けませんでした。
それが何年もやっていると、薄っぺらかった部分が少しずつ分厚くなっていって”知識”として入っていくんです。
産業カウンセラーの試験も同じなんだろうなって思います。

付け焼刃でたった1ヵ月の勉強で覚えた知識は、大した分厚さにはならないのです。
もっと春から勉強をしていくべきでした。
その頃は毎週の養成講座に必死で、座学までの時間が取れなかったのですが
それも言い訳だったのだと思います。

キャリアコンサルタントの資格が欲しくて、
受験資格のためには産業カウンセラー試験に合格しないといけない高いハードルがあり、
実際には自分にとって何が必要なのかわからなくなってしまっています。

本末転倒ですね。

もし万が一合格したら、その1ヵ月以内に実技試験があり、学科試験があります。
1ヵ月の間に養成講座もあり、今以上にハードルが高く
友達たちも、今年は養成講座だけ参加し、試験は来年受けるという意見も多かったのです。
これからどうなるのか、どうするのかはわかりません。

仕事も超多忙中です。

でも、私自身としては取りたいと思った資格なら
出来る範囲で頑張りたいと思うのです。

ゆっくりと考えていきます。