事務所は今日からお休みです。
やっと起源の仕事も片付いたので今回はゆっくり休もうと思っています。

まだまだ労基への提出書類や断続労働の届け出、就業規則
助成金が重く心にのしかかっているのですが・・・。

事務所も税理士試験が終了しました。
結果が出るのが12月なので、すでに次の科目の勉強をされる方もあるようです。
そう思うと社労士試験は解答速報が早く出るので、翌年への計画が立てやすく助かっていました。
裏返すと、結果が早くわかるので落ち込むことのほうが多かったのですけどね。

お盆休みにはいつも模試をもう一度チャレンジし
ダメだったところを再確認し、択一70問を時間内で解く練習をしていました。

受験生のみなさん、私のように偏った勉強の仕方はしないでくださいね。
必ず!選択式と択一式をまんべんなく勉強してくださいね。
択一は出来そうだからと選択式ばかりを勉強していて、当日択一がボロボロになった年があります。

井出先生に相談すると、まんべんなくすべての科目を毎日少しずつすること!と教わりました。
択一は毎日すべての科目をこなしてください。
でないとやらなかった科目の知識が抜けていき、戻すのに時間がかかります。

お盆休みがある人は、最後のチャンスです。
自分の弱点をぶっ飛ばしてください。

ここまできたら、がんがん行くしかありません。
ぜひぜひ、合格通知を手に入れてください。
祈っています。

お盆休みには大原に通っている時には毎日自習室に通っていました。
通信など予備校に通ってられない方は、勉強する場所の確保が難しいかもしれませんね。
家族との時間も大切です。
お盆休みを有意義に活用し、試験まで駆け抜けてください。

毎日暑いです。
クーラーが嫌いなのでとても辛いのですが
京都の夏もあと少し。

五山の送り火まであと5日・・・早いものです。
悔いのないように、毎日を送りたいです。

暑いですがお元気で~~~~
社労士試験まであと20日
受験生の方々はいろんな思いでいらっしゃることと思います。
泣いても笑ってもその日はやってきます。

1年間頑張った結果を出す日です。
体調管理を万全にその日を迎えてください。

社労士になって初めて気づいたのは
社労士試験には本当にたくさんの人が動いていたのだということです。
自分はただ試験を受けることだけでした。
ところが運営する側はそのためのマニュアル作りから、当日監督者として入る方や本部の方々の割り当てなどを、ずっと前からすべて作成されます。

その辺りは上層部の方々のお仕事なので私にはわからないのですが
各支部の試験のための全体会議までには、すべてのモノが出来上がっています。

昨日は社労士試験のついての会長副会長から詳細説明がありました。
当日の試験のためにどこに誰がどんなふうに配置されるのかとか
時系列での内容が事細かく決められています。

前日からは受験者シールを貼ったりと設営の先生方も動かれますし
試験当日は全員が、朝一番から夕方までどっぷりと関わります。

副会長さんがおっしゃいました
「私たちの仕事は、受験生たちの答案を1枚も洩らさずセンターに送り届けることです」と。
その通りです。
頑張った結果を届けることに尽きます。

毎年受験生の熱気を感じると私までドキドキします。
去年は試験監督ではなかったのですが、校舎の入り口前で待機していると
開場前に少しでもインプットをとテキストを読んでいる人、ポイントを覚えている人など
私たちの集合前からスタンバイしている方も数名いらっしゃいました。

そうかと思うと、ギリギリに飛び込んでくる人もありました。
間に合うか・・・とドキドキしながら来られたのでは・・・とか、心の中を思ったり
自分の時と同じように緊張していたものです。

今年もまた新しい社労士さんが誕生する場に関わることが出来
嬉しく思います。

が、今年の受験者数はとても減っているようです。
このまま先細りにならないでほしいと思ったりもします。

社労士になりたいと思った人が精いっぱい努力して努力して
それが無事報われる・・・そんな試験であってほしいです。

受験生のみなさん、27日は一緒に試験会場の魔物と戦いましょう。

開場の近くの神社です

IMG_5087_convert_20170806200406.jpg
護王神社

IMG_5089_convert_20170806200435.jpg
ここも守り神のイノシシです
暑中お見舞い申し上げます

お久しぶりです。
ずいぶん更新してませんでした。。。

本当に忙しくて、死ぬほど忙しくて・・・
やっと労働保険から始まった怒涛の日々が終了しました。
まだ期限のある仕事は抱えていますが
算定基礎が終わると気持ちが楽になります。

年金事務所はこれから忙しいですね。
受験生の方は大変そう・・・。
行政協力に行かれている先生方に聞きますと
10年年金で今は窓口も大変なことになっているようです。

8月に入って社労士会の行事が目白押しでした。
これはこれで疲れています。
が、同じ社労士の先生方と共にいると元気が出ます。
自分が分からないことや、知らないことを教えてくださるし、参考になることやコツも教えていただけるからです。

社労士会も新しい年度になり、新しい役員の面々で始まりました。
大原で一緒だったお友達が理事になっていたので驚きました。
元々リーダーシップのある方でしたので当然ですが。

私も支部のとある役の一つとして携わることになり
人の名前が覚えられないのにしっかりと覚えないといけなくなりました。
思えばドンドン新しい先生方が入会してこられますので
ボーっとしていたら浦島太郎になります。
頑張らないとなぁ・・・と再認識です。

そんなこんなでいろいろとあり、ここしばらく凹んでおりまして
今日は一番の仲良しさんにランチしていただき、心の重荷が軽くなりました。
友達って有難いです。

その友達はとても心が綺麗で澄み切っていて
お話をするとドロドロした私の心が浄化されていきます。
感謝です

私もそんな人でありたいなぁ・・・。

いろいろと悩むことは多いのですが
自分が生きていること、存在していることを実感できるようでありたい。
あ~~~漠然としています・・・。

仕事もプライベートも充実できるようにと思うのですが
なかなかです。。。。がんばろ。


台風も来ていますね。
これ以上被害が出ないことを祈ります。

暑い夏、乗り越えましょうね~~
お恥ずかしいことですが、この前のiDE塾の法改正セミナーに行くまで知りませんでした。
労働安全衛生規則の産業医選任基準が、この4月から変更になっているんですね。

事業者は産業医を選任するにあたって、法人の代表者若しくは事業を営む個人(事業場の運営について利害関係を有しない者を除く。)
又は事業場においてその事業の実施を統括管理する者を選任してはならないこととしています。

井出先生はさらっと進められましたが
私は「ええええっ!!!」と驚きました。
顧問先で医業が多いので、これはとても大きなことです。

6月1日からは産業医の定期巡視の頻度の見直しもあったんですね。
産業医が、毎月1回以上、事業主から所定の情報(以下の1と2)の提供を受けている場合であって、事業者の同意がある場合には、産業医による作業場等の巡視の頻度を、少なくとも2月に1回(改正前は「1月に1回」)とすることが可能。

ちょっと油断すると法改正についていけなくなります。
こちらの6月からの巡回の件は来年の法改正になるのですが
仕事では必要な内容です。

産業医を非常勤でされている顧問先の先生もいらっしゃるので
知っていないといけない内容です。
アンテナを張っているようで、引っかからないこともあり、
月刊社労士や研修会での情報収集は必須です。

洩れないように心掛けることにつきます。

そういえば、法改正・・・苦手でした。
今までの知識を変更しないといけない改正は、しんどかったです。
テキストへの書き込みや削除作業は時間を取ってしまいます。

そういう意味でも私は各予備校の模試を率先して受けていました。
最終は8月のもあり、一番旬な情報を模試を繰り返すことで知識の蓄積をしていました。

この暑い夏、身体もしんどいし精神的にも参ってくる頃です。
受験生の皆さん!
体調管理を優先に勉強を頑張ってくださいね。

11月にはサクラサク
応援しています。

私も仕事が山積みですが、頑張ります
先日、2年前におきた労災事故の障害請求の進展がありました。

労働基準監督署から指定病院での診察を指導されました。
一番大変だったのは、その病院での診察日程の調整でした。
それで3カ月くらい経ってしまってました。

その間に、その担当の方から仕事でも接することが多くなりました。
今回、息子とお医者さんと双方からの話が聞きたいとのことで
その労働基準監督署の方も病院に来られました。

私もお世話になっているので名刺交換しました。
公私共にありがとうございます~です。

お電話でお話を何度もしていたのですが、お会いしてみるととても若い!
なのにしっかりされているんです。
驚きました。

10年前に私の通勤労災の際、お世話になった方とも未だにお付き合いがありますし、
どこでどなたにお世話になるかはわかりません。
そして経験したことは一つの財産となり、無駄にはならないのですね。

今回、いろいろとお話が出来ました。
障害給付が受けられるかどうかはわかりませんが
1つの経験としてダメでも、それで良かったと思っています。

もう少しかかりそうですが
1つ山を越しました。

あと少しかな~