合格おめでとうございます
ルビーさん、社労足軽さん、ponさん、ピサロさん
本当におめでとうございます。

今日は合格通知が届いているのでしょうね。
諦めないで勉強を続けていて良かったですね。

今年は勉強会のメンバーからも合格者が出て、とっても嬉しく思っています。
後に続く方々もあとほんの少しです。
続けていれば必ず!頑張っていれば必ず!その日は来ると思っています。

私も社労士として力をつけていきたいと思っています。
一緒に頑張っていきましょう。
向上心は大切です。
やっと当日を迎えましたね。
暑かった試験が終わって、今や寒い日々となりましたが予定通り発表がありました。

先ずはやはり合格基準を見に行きました。
そっかあぁ・・・って、1点足りなかった友達の顔が浮かびました・・・
悔しいだろうなと思うと、私まで歯ぎしりしそうになります。

1点に泣く人が多いこの試験。
私も受験生を長くやっていたのでメンタル部分も鍛えられました。

その中でも、合格の声を訊くと嬉しく思います。
( ^-^)/:★*☆オメデト♪

今年の合格率 は 6.8% (前年 4.4 %) 、合格者数 は 2,613人 (前年 1,770人)

辟。鬘契convert_20171110114511

これを見ていると、27年からの合格率の低さはなんなのでしょうか・・・
今年は順調に上がってきているので評価はしたいと思います。
それでも合格人数が以前の半分です。
もっと増やしたほうが会費も増えて潤うのじゃないかと、素人は思うのですが・・・。

合格者の年齢も、最年少者17 歳、最高齢者74 歳とのことですが
17歳でも受けられるのかと・・・ちょっと驚いています。
受験資格が私が受けた時とは違っているんですよね。

とある先生は社労士試験は大卒という受験資格がいるけど
税理士試験はそれもないから、学歴だけを言ったら社労士のほうが上だ!とおっしゃっていたことが有りました。

今はそう言った基準も緩くなっているので、学歴では戦えません。
かく言う、私も高卒です
学歴よりもどれだけ試験に真摯に向き合ったかが重要かと私は思います。

今日は官報を買いに行かれる方も多いと思います。
サクラサク
合格された方はおめでとうございます!

涙を呑まれた方は、来年の合格発表へと目標を伸ばして頑張っていきましょう。
私も非力ながら応援いたします。
長かったなあと自分の事ではないのに、思っていました。
マークミスさえなかったら合格!
そんな友達の喜びの声を訊くことができるのもあと一日となりました。

発表を見る瞬間、ドキドキしたこともとても懐かしいです。

私の場合は、発表を見る勇気がなくて
合格基準を先ず見に行きました。
そこでクリアした!と確認してから官報を見に行ったのです。

"根性なし"なんですよねぇ・・・。

一昨年に比べて去年は合格率も上がっているので
今年も上がっていることを願います。
そして、一人でも多くの受験生が頑張った結果が出ることを
心より祈っています。

明日の今頃・・・楽しみです
台風22号が来ている中、オフ会への参加をいただいた方々
ありがとうございました。
今年もつつがなく終了し感謝の気持ちでいっぱいです。

社労士の方、有資格者の方、社労士受験生の方はもちろん
社労士に関係なくてもここに来ていただいた方も参加していただいています。
また来年も開催しますので、ぜひご参加いただけると幸いです。

受験生の方々は発表がいよいよ2週間後となり
緊張の時がやってきますね。
たくさんの方々の努力が報われて、合格されることを願っています。

さて、こちらも毎年恒例の関東からの友達たちとの京都観光ですが
あいにくの雨模様でガッカリでした
どうしても雨になると気分が滅入ります。。。。

疲れさせてしまったのかなと、少々反省・・・

でもまた来年を楽しみに頑張ろうと思っています。
友達っていいなあってシミジミ感じます。

本当にありがとう~
先週、我が支部の無料相談会がありました。
10月は社労士月間とのことで毎年行われ、例年の支部での大イベントです。
支部ごとにいろんな会場をお借りし、労働と社会保険の相談を受けます。

相談者として1名、相談補助者として1名がペアになり応対します。
そのために他の先生方が受付をしたり、会場でのティッシュ配りをします。
そのティッシュには相談会の内容の広告を折り込んで挟み込みます。

社労士になった頃はいつもティッシュ配りでした。
これって結構難しいんですね。
立つ場所も考えないといけませんし、渡すタイミングも必要です。
無言で渡すことも出来ませんから一声&笑顔で渡します。

もらってくれない人もいますし、大量に頂戴と言う人もいます。
あからさまに嫌そうに睨む人もいますし、人見知りする私はとても辛かったのです。

膝を痛めてしまった去年くらいから、相談補助者として参加しています。
支部では重鎮の先生方は相談者で有るべきでないという考えを持たれています。
経験の少ない先生が相談者となり、経験のある人が相談補助者として傍にいてフォローするべきだとおっしゃいます。

なので年金が苦手です・・・と毎年相談者になることから逃げていますが
この機会に打破すべきだと言われてしまいます。
やっぱり奥が深いのですよ・・・年金はね。
受験生の頃、国民年金や厚生年金で痛い目に遭っているので
苦手意識から逃げられないのです・・・。

今回、一緒に組んだ先生が、まだあまり相談業務に慣れていらっしゃらないのもあり
補助者でありながら、結構発言回数が多くなりました。
たまたま知っている範囲の年金の質問だったので良かったのですが。

年金を受給されている、とある方に聞かれました。
「あんたらどっちの味方や?」と。
「もちろん皆様の味方ですよ」とお応えしました。
私たちは公務員ではありませんし、国の役人ではありません。
みなさんのために、出来ることをと思っているわけです。

これからも一般の方々にわかりやすく説明ができることを目標に
仕事の時とは違った目線で社労士業をやっていきたいと思います。

社労士だけに限らず、キャリアコンサルタントや産業カウンセラーの資格も含めて
困ったなあ・・・とか、不安だなぁ・・・とか、どうしたらいいかな・・・とか、
そんな風に思う人たちと関わっていきたいです。

最近何かで読んだのですが人生の中で一番やりたいことが出来る年齢は
60歳から75歳だそうです。
もっと元気な人なら80歳までも可能でしょう。

定年になり、お金も(これはどうかなって思いますが)時間もたっぷりある年代。
子供たちは自立した年齢だろうし、まだまだ身体は元気です。
その時に、バリバリやりたいことをするのか、それともゆったりと余生を送るのか
それは人それぞれです。

私はずっと働いてきたので、正直ゆっくりした余生を送りたいと思うのですが
仕事はやっていきたいと思うのです。
その時になんにもすることがないのは寂しいなあって思います。

今やっている癌のボランティアにもっと力を入れるか
社労士業を家でやっていくのか
カウンセラーとして何かを始めるのか
趣味に走って、好きなフルート演奏を再開するのか
編み物を再開するのも良いのかなぁとか考えます。

健康でいられたらこんな風に楽しく60歳からも生きていける。
そのための一つとして社労士も良いなあって最近は思ってきました。

皆さんの将来はどうでしょうか?
また聞かせてくださいね