お恥ずかしいことですが、この前のiDE塾の法改正セミナーに行くまで知りませんでした。
労働安全衛生規則の産業医選任基準が、この4月から変更になっているんですね。

事業者は産業医を選任するにあたって、法人の代表者若しくは事業を営む個人(事業場の運営について利害関係を有しない者を除く。)
又は事業場においてその事業の実施を統括管理する者を選任してはならないこととしています。

井出先生はさらっと進められましたが
私は「ええええっ!!!」と驚きました。
顧問先で医業が多いので、これはとても大きなことです。

6月1日からは産業医の定期巡視の頻度の見直しもあったんですね。
産業医が、毎月1回以上、事業主から所定の情報(以下の1と2)の提供を受けている場合であって、事業者の同意がある場合には、産業医による作業場等の巡視の頻度を、少なくとも2月に1回(改正前は「1月に1回」)とすることが可能。

ちょっと油断すると法改正についていけなくなります。
こちらの6月からの巡回の件は来年の法改正になるのですが
仕事では必要な内容です。

産業医を非常勤でされている顧問先の先生もいらっしゃるので
知っていないといけない内容です。
アンテナを張っているようで、引っかからないこともあり、
月刊社労士や研修会での情報収集は必須です。

洩れないように心掛けることにつきます。

そういえば、法改正・・・苦手でした。
今までの知識を変更しないといけない改正は、しんどかったです。
テキストへの書き込みや削除作業は時間を取ってしまいます。

そういう意味でも私は各予備校の模試を率先して受けていました。
最終は8月のもあり、一番旬な情報を模試を繰り返すことで知識の蓄積をしていました。

この暑い夏、身体もしんどいし精神的にも参ってくる頃です。
受験生の皆さん!
体調管理を優先に勉強を頑張ってくださいね。

11月にはサクラサク
応援しています。

私も仕事が山積みですが、頑張ります
先日、2年前におきた労災事故の障害請求の進展がありました。

労働基準監督署から指定病院での診察を指導されました。
一番大変だったのは、その病院での診察日程の調整でした。
それで3カ月くらい経ってしまってました。

その間に、その担当の方から仕事でも接することが多くなりました。
今回、息子とお医者さんと双方からの話が聞きたいとのことで
その労働基準監督署の方も病院に来られました。

私もお世話になっているので名刺交換しました。
公私共にありがとうございます~です。

お電話でお話を何度もしていたのですが、お会いしてみるととても若い!
なのにしっかりされているんです。
驚きました。

10年前に私の通勤労災の際、お世話になった方とも未だにお付き合いがありますし、
どこでどなたにお世話になるかはわかりません。
そして経験したことは一つの財産となり、無駄にはならないのですね。

今回、いろいろとお話が出来ました。
障害給付が受けられるかどうかはわかりませんが
1つの経験としてダメでも、それで良かったと思っています。

もう少しかかりそうですが
1つ山を越しました。

あと少しかな~
年度更新の仕事をしていて気づいたことですが
申告書の裏に社労士印を押す場合、定型印と丸印(会員印)を押すのですが
京都以外は結構いろんな印鑑を使われているのだということです。

私が合格して付記印等を購入した際
定型印と丸印を押すようにといわれたのですが
この丸印は強制ではなかったようです。

その時も確かこのブログで
印鑑の色が黒で押すところがあるとかコメントをもらった気がします。
社労士会員番号の入っている丸い印鑑は常に提出代行印と共に使っています。

でも普通の認め印でも良いのか・・・と思うと
なんだかちょっと力が抜けた・・・って気持ちです。

この蓋付の丸印は使い慣れていない1年目は、何度も蓋をしたまま朱肉にぐりぐりとくっつけて
書類に思いっきり押したがために、大きな赤い丸が出来たことが何度もあります。

おかげで今では蓋が緩んでしまって・・・(;^_^A

定型印も一度、日付のところのゴムが切れました。
そんなに使ってなかったのですが、そういえば初めから少しきつい感じでした。
今回のはスルスルと動きますので、不良品だったようです

付記印も受験生の頃は押すのが夢でした。。。。

電子申請を始めたのでほとんど押すこともなく
綺麗です

あれほど夢見ていた社労士という仕事が、当たり前になってしまっているようです。
気持ちをしっかりと持たないといけませんね。

社労士の仕事が出来るようになって、忙しいとか、言ってちゃいけませんね。
初心忘れるべからずです。

ガンバロ

受験生の皆さんもラストスパートです。
あとひと月頑張ってくださいね~~~
春からの忙しさに輪をかけて年度更新で忙しくなり、土日も仕事に行っていました。
もうこりごり・・・

今年は支部での割り当て数に対応する人がないとのことで
支部長から頼まれて断れずに複数回出務に入りました。
おかげで、自分の仕事をこなすのが大変でした。

でも、なんでもそうなんですが
決して無駄なことはないのですね。。。あらためて思いました。

今までに一日だけ入った年もありましたが
慣れたころに終わります。
失敗してもそれを次に生かすことが出来ないのです。

今回はそういう意味でとても有意義でした。
初回こそ、還付金にもたもたし、還付請求書もマニュアルを見ながらでしたが
ハンコを押さないといけないところや、細かいところの確認など
完璧に出来るようになりました。

郵送当番の日にもすらすら申告書をさばけました。
達成感200%かな~~~

建設業は自分でも作成しますが、窓口に来られる方や郵送での書類は結構イレギラーが多いのです。
普段の処理では見ないような間違いも多く、それをどう処理するかが問われます。
何年か前に郵送当番で入ったときは、わからなくて職員さんに聞いてばかりいました。
そう思うと今年はスムーズでした!

たぶん、数回入った後だったのと、担当の職員さんが良かったからだと思います。
とても気さくで良い方で周りにも目を配り
お客さんへの対応もすごく早くて感動しました。
初めて入った社労士先生にも親切に教えてあげてました。

私なんて過去には、結構辛い思いをしたこともあるんですけどね。。。

職員さんにしたら「先生」とは呼んでいるけれど
仕事もちゃんとできてないんじゃないの?と言う気持ちもあるでしょうね。
私が反対ならそう思いますもん。

それなのに、優しく教えてくれて疑問にも詳しく答えてくれます。
郵送当番の時には、常に気にかけてくれて
「大丈夫ですか?」
「しんどくないですか?休憩しながらやってくださいよ」とか声掛けしてくれます。
そういう一言で、黙々と煮詰まって仕事をしている私は、気持ちが楽になりました。

こういうことって上に立つ人には必要ですよね。
私もそうありたいです。

今年から出務時間が1時間以上も長くなり、事務所に戻ってもしんどくてへとへとでしたが
自分の仕事でややこしくて不明なことなども
休憩時間に調べてもらったり、解明してもらったりしました。
電子申請でお世話になっていて、電話でしかお話したことなくて
何年もご挨拶したかった方にもお会いできましたし
しんどかった分、良いこともありました。

事務所を辞めたら、この時期、毎日出務に入ってもいいな~なんてね。

次は算定基礎です。
頑張りマッスル
仕事をしていると、同じ業界の間で同じ従業員がぐるぐる廻っていることに気づきます。
求人応募に来た人の履歴書を見ると、「あれ?この前〇〇で喪失手続きした人だよなぁ」って。

良い方なら問題はないのですが、良い人はよほどの理由がないと退職しません。
履歴書をみて、短期間に仕事を移っている人はちょっと問題ありかもしれません。
前の職場を辞めた時に、窃盗があったらしい・・・とか、まったく仕事が出来ない・・・とか聞くと
次の職場も顧問先さんだったら、どこまで言ってあげても良いのかと悩みます。

とある顧問先さんでは必ず前職場に電話して仕事ぶりを聞くとのことでした。
あからさまに「採用を辞めたほうが良いですよ」と言われたこともあったようです。
会計事務所でも、誰かが行ったところはほとんどが知っている税理士さんだったり
知っている人がいたりいますから、みんなほとんどが同じ業界にいるのだと思います。

そう思うと、辞めるときの態度も人として常識のある態度で臨まないといけませんね。
もちろん普段からの仕事ぶりが一番大切ですが。

話が逸れましたが、顧問先さんへのアドバイスとして
「△△さんの評判はあまり良くないですよ」とこちらの立場で言うことはなかなかできません。
顧問先さん同士が知り合いであったとしても
こちらからは「☆☆さんも顧問先さんなんですよ」ってことは言えません。

そう思うと、心の中で「その人は採用しないでぇ・・・」と願うしかできないのです。
あ~~~もどかしい。。。。

他の方々はどうされているのでしょう・・・。
やっぱりアドバイスされるのかなぁ。。。と少々気になるところです。

ふう~~~


やっと今日で労働保険がすべて終了しました。
次は賞与支払届と算定基礎です。

その前に労働保険の公文書を開けないといけないのがまた面倒
頑張るっきゃないです。

京都は雷が鳴り、急な大雨が何度も降りました。
みなさまのところは大丈夫ですか?