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毎年あるide塾の法改正ゼミに参加してきました。

大阪だと日中は受験生と一緒しかなく、OBだけとなると平日の夜。
終わるのが22時になると家に帰るのが24時・・・・。
東京ならOBだけの講座が日中にあるので、去年はそちらに参加しました。
やっぱり夜はしんどいですから。

今回もとても悩みました。
悩んで悩んで・・・結局今年は平日の夜に参加することにしました。
しんどかったです

井出先生とは新年会でお目にかかったのですが
相変わらず素敵です
でも、お話しする内容も見つからず・・・今回はご挨拶だけでした。

それでも名前を憶えてくださっているだけで十分です

井出先生の説明って本当に素晴らしいです。
とてもとても分かりやすいし、一番の魅力は
なんでそうなるかを教えてくれること
丸暗記だと忘れてしまいますが、道理が分かると考えだすことが出来ます。

ややこしくて間違ってしまいそうなところも、しっかりと説明してくださいます。
相変わらず板書も早くて綺麗です。

毎年法改正に参加するたび思います。
ide塾で良かったなぁって。
合格してからも法改正講座でしっかりと知識の更新が出来ますし
OB向けのゼミの場合は、顧客に対して〇〇したほうが良いですよとかのアドバイス入り。

やっぱり最高~~~~

そうそう、ひとつ驚いたことがありました。
助成金の申請の際、今年の4月からですが
生産性が3年前に比べて6%以上向上していると助成金額がアップします。

税理士事務所にいるとそういった時にはとても簡単に算出できるので
とてもラッキーだなって思っていましが、雇用保険法で条文が追加になっているんですね。
とてもびっくりです。

受験生ではないからと法改正をおざなりにしないほうがいい
どんな小さなことでも仕事で活かせることが出来るからと先生はおっしゃいます。
確かにそうだと思います。
ちいさなことでも提案できることで顧客との関係も密になるのでしょう。
心して日々精進だと改めて感じ入りました。

最近、仕事がめちゃくちゃ忙しくてめげていましたが
頑張ろう!と前向きな気持ちになれました。

それにしても受験生ってたくさん覚えないといけないものなのですね。。。。
受験生が一番、正しい知識をたっぷり持っているとおっしゃいますが
その通りです。

合格してからは、どこを調べれば正しい答えが見つかるのかを知ることだと思います。
そこから始まります。
頑張ること!それのみです。
みなさまお疲れ様です。
社労士業務をされている方には、一番の繁忙期ですね。
あと少し頑張りましょうね~

さて、毎年恒例のオフ会の日程をお知らせいたします。
去年参加いただいた方にはメール連絡をさせていただいていますが
アドレスが変られた方もいらっしゃいますので、こちらからもお知らせいたします。

日程は10月28日土曜日の夜7時ごろです。
参加いただける方はコメント欄から非公開でお知らせください。
その際、連絡先のアドレス入力もお願いします。

初めての方も大歓迎です。
社労士の勉強をされていなくても参加可能です。

では秋に、皆様とお会いできるのを楽しみにしております
最近特に思うのですが、社労士の仕事はどこからどこまでが専門職として決められているのかと。
もちろん受験生の頃に、しっかりとその辺りのことは習いました。
行政でも「〇〇は社労士しかできません」と書いてあることもあります。

でも、実際はグレーゾーンの多いこと

労働保険の受付をしていると、胸張って税理士事務所が大量に申告書を提出します。
税理士と社労士、行政書士などグレーゾーンがいっぱい・・・。
でもそれなりに、正しいものを作れれば、それはそれで良いのかなって思うことも。

でも、驚いたのは保険会社が就業規則を作るのです。
めちゃくちゃ驚きました。
確定拠出年金に入って欲しいからと、規定の就業規則を作ってきます。
もちろんコピペなので全く実態に沿ってません。

「〇〇規程による」と書いてあってもその規程がないとか
育児介護についてはこの1月からの法改正には対応していなとか・・・。
内部資料としてはそれで良いらしいのですが、納得いきません。

作るのならばきちんとしたものを作って欲しいと思うのです。
その辺りのことをお話しすると
「それはこちらの仕事ではありませんから」とおっしゃる。
わけがわかりません。

司法書士さんも就業規則を作られるとかも、きいたことがあります。
誰でもちょっと勉強したら作れるとは思うのですが
法改正には忠実で有って欲しいと思います。

私は何のために社労士になりたかったのかと考えると
やはり手続きをスムーズにできるようになりたかったのです。

「社労士さんでないので出来ません」
「社労士さんでないと書類は返送できません」
そんなことを言われる都度、めんどくさいから社労士になっちゃえ~って思ったのです。

社労士になったら次は手続きだけではなく
社労士として顧問先さんに何が出来るのか。
どんなサービスが提供できるのか。
ワンステップ上のことを考えないといけないのですね。
当たり前のことだけれど、とっても大切なことだと思います。

今の私は手続き業務でアップアップしています。
これじゃあいけないなぁと、ふと忙しい中でも思う今日この頃。
難しい・・・デス
金曜日は総会がありました。
仕事で出かける予定だったのと、年度更新を少しでも進めたかったので
欠席の委任状を提出していましたが、人数が足りていないので参加要請の連絡が入り
急きょ懇親会のみ参加しました。

いつもの支部のメンバーだけでなく、
久々に特定試験の時のグループのメンバーたちにも会い、楽しく過ごしました。
と言っても、人見知りをするのであまり顔見知りは増えません

受験生の頃のからのリアル友達のAさんは、私よりも開業が3年遅かったにも関わらず
営業活動にも力を入れていて、すでに従業員を雇ったそうです。
いろんな会にもどんどん参加し、名刺を配りあいさつし自分をバンバン売っていっているとのこと。
最近はロータリーにも入ったとのことで、凄腕に脱帽です。

でも顧問先を開拓するってことはそういうことなのでしょうね。
懇親会でも熱心に名刺を配っていました。
総会には政治家の先生方も多いのですが、積極的にお近づきとなり親しくなれるととても有効だそうです。
京都には政治連盟会の会長の堀谷先生がいらっしゃるのですが、この先生の貫禄はただモノではありません。
私など挨拶も出来ない・・・。

でもAさんはどんどんいきます。
こういう積極性が開業には必要なんですね。

最近勤務登録から開業に代えた友達もいます。
小さなお子さんのためもあり、自分の将来のこともあり自宅開業されました。
そのお話とかを聞いていると、とても勉強になります。

先ほどのAさんや産業カウンセラー講義の時に知り合った社労士さんも同じような感じを受けます。
開業するということはこういうことなんだと、あらためて感じます。

Aさんに手続き料金を聞きました。
今の事務所の料金と比べると「え?」と思うような料金ですが、
それでも依頼があるというのはそんなに高くはないのかもしれません。

料金も含め、開業するってほんとうに大変なことなんですね。。。

今からバンバンに大きな事務所にはしなくても、
事務所を構えることで、歳を重ねていって仕事が出来なくなるまでは細々とでも仕事ができる。
お小遣い程度は入るだろうし、社会貢献という意味でも意義があるのかもしれません。

先ずはお客さんの確保ですが

社労士の集まるところは情報の山です。
仕事で困ったことも先輩社労士先生は気さくに教えてくれます。
有意義な時間だったと思いました。

同じ支部で、リアル友達が出来ると良いんですけどね・・・。

気分一新、頑張るとします
労働保険の緑色封筒がどんどん手元に届いています。
こればかりはほとんど全件・・・毎年ながらキツイです。
建設業はもっとややこしいし、泣きが入ります

賞与支払届と算定基礎もやってきますし
納期特例もあるこの6月と7月は超繁忙期です。

まだまだ就業規則も抱えているので身動きできない状態です。

おまけに風邪でのどが痛い。。。
最悪です

受験生の頃ってそういえば風邪をそんなにひかなかった気がします。
気が張っていたのでしょうね。
身の回りの書類整理もしないと、ドンドン溜まっていくので大変です。

のどが痛い~~

家に帰ったら疲れ果てています。
太ったので体力がなくなっているのでしょうか。。。

繁忙期に入るので、効率よく仕事を廻さないとこなせません。
頑張らなきゃ!
ってことで、社労士業務に明け暮れていらっしゃる方
お互い頑張りましょうね。

体力勝負で乗り越えましょう!