ウチの道楽息子はこの12月で二十歳になります。
この前、年金事務所の方に学生納付特例の申請にはいつ行けばいいのかを訊いたところ
年金手帳が届くのでそれを持って12月になってから手続きに来てくださいとのことでした。

ところが昨日、家に封筒が一つ届きました。
手帳が入っているのだと思い、開けてみると用紙ばかりが入っている・・・。
なんで?と思い中を見ると
「国民年金被保険者資格取得届」が入っていました。
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あれれれれ???

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他には学生納付特例の用紙と免除申請書と口座振替用紙がありました。
流れを見ていると、まず資格取得届を出してから年金手帳が送られてくるようです。

変なの・・・。

3年前の娘の時は何もしなくていきなり年金手帳が送られてきました。
途中で変わったんでしょうか?
でも、この前年金事務所の方に訊いた時も送られてくるとのことだったのに。

初めて目にしました。
義務なのに資格取得届っているんですね。

恥ずかしながら、いつから義務になったのか社労士の勉強をするまで知りませんでした。
ずっと任意だと思っていたのです。
無知とは恐ろしい・・・。

勉強を離れて知識の劣化が早いようです。
やはり一冊事務所に置こうかなって思います。
塾のテキストを買うって手も有るようですが、一般常識見たくない気もしたり・・・。

安衛もこの前の労働条件調査で健康診断のことを言われました。
安衛法はあまり関係ないや~って思っていたら足元をすくわれそうになりました。

勉強は無駄にはならないのですね。
日々勉強です。
毎日寒いですね。
登別の停電がとても気にかかります。
この寒いのに早く復旧して欲しいです。

11月も末になり仕事は毎日、年末調整の扶養控除申告書や保険料控除申告書とにらめっこです。
今年から控除証明が見にくくて面倒です。
「旧」とか「新」とかもっと大きくわかりやすく印字して欲しいと思います。

そんな中でも労使間のもめ事や、社会保険に入る入らないとの電話がよくあります。
よくよく考えたら、労務に関して事務所員のレベルも上がってきているので
私は要らなくなってくるのかもしれません。
ちょっとヒガミが入ってますね

先月従業員を解雇した先さんがまだ解雇らしいです。
従業員さんに問題があるようですが、それでも普通は揉めないように努力します。
ところが、こちらは正当な解雇だからと上から目線の話し合いでは上手くいくものも上手くいきません。

嫌なら辞めるだろうけれど、後味悪く辞めたくないと思うのが普通の従業員さんだと思うのです。
それがなぜ、労基介入とかになるほど揉めるのか・・・。

今日も所員に、即日解雇していい解雇と解雇するまでに何度でも指導しないといけない違いはなに?って聞かれました。

解雇は客観的に合理的な理由を欠き、社会通念上相当であると認められない場合は、その権利を濫用したものとして、無効とする


ですよね。
"客観的に合理的な理由"がいります。
そのために何度も指導し、話し合いそれでもダメだったときに立派な理由があれば致し方ないってところです。

簡単に気に入らなきゃ解雇していいと思うのは事業主のエゴ以外の何ものでもなく、社会人としておかしいな~って思う人でも一度雇った以上は教育していかないといけないです。
それが面倒だとか、嫌われたくないとか、言うのも呆れてばからしいとかいうのは言語道断です。

でもそれが通らない・・・。
私、労働基準監督署に勤めたい気持ちになってきました。

正しいことを正すことの難しさ・・・。
社労士って結構大変な仕事です。(私はまだ社労士じゃないですが・・・)

そして昨日の記事にコメントをいただいた中に
ここまで来れたのは所長あってのことだとあり、目が覚めました。
自分一人で来たわけじゃなく、家族や友達やそして事務所の人たちがあってこそなんですね。
忘れてました。

権利だけを主張しても始まりません。
間違っていました。

開業は無理でも焦らないでいきます。
そう思うと少し楽になりました。

知らない間におごり高ぶっていたようです。
ごめんなさい

仕事を頑張ります
先ずはそこからです。
念願の土屋鞄で名刺入れを購入しました。

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本当はヴィトンのが欲しかったのですが仕事で使うのにブランドは良くないかもと思ったので、土屋鞄のヌメ革の名刺入れを購入です。
ヌメ革は使えば使うほど光沢も出て良い感じになるので大切に使って行こうと思います。

今使っている名刺入れは、カード入れにして
これからは社労士として新しくスタートするためにも新しい名刺入れとともに歩んでいきます。
本当はマウスパッドを買おうと思っていましたがそれはお預けです。

社労士として印字した名刺を入れる日を心待ちに頑張ります。

こうして少しずつ揃えているのですが、一番大切な登録の件が進みません。
合格後に少しだけ話を訊いてもらってから、1週間後にやっと時間を作ってもらえました。
「今のままで良いので、ただ手続きの時に印鑑を押したいのです。
それだけで、仕事がスムーズに行くのです。そのためには開業しないといけないのです」と私の思いを伝えました。

でも、それがとても引っかかるとのことでした。
ハンコを押すことはとても重要なことで、
そのことですべての責任が私にかかってきたとしても
税理士である自分は責任を取れないから・・・・と。

任せられないってことなんでしょうか・・・。
私が思うには、「社労士」というもう一人のサムライが増えることに躊躇しているのでは・・・と。

事務所での立場的なことも気にしていました。
「今のままで良いんですけど・・・」とは言ったのですが・・・。
「給料も増えへんで」とも一言いわれました。

そんなことじゃないんです。
先生と言われたいわけでもなく
みんなと立場を変えて欲しいわけじゃなく
ただ、顧問先さんの社労士業務をするために開業社労士になりたいだけなんです。

税理士の付随業務にも限界が有ることを判っていないようです。
そのためにどれだけ私が困っていたかも判っていない。

社労士の資格を取ったことで、事務所的にも喜んでもらえると思っていました。
ところが、そうではなかったようです。

昨日も助成金の関係の仕事が来ましたが所長は断りました。
先日も、労務コンサルタントということで他の社労士事務所と契約した顧問先さんもありましたが、それでも所長は動きません。

事務所の顧問先さんの手続きの仕事をしながら、労使間の仲裁役も月次関与という形でやっていけたらいいな~
なんてね、将来のことも思ったりもしたわけですが
頑張るぞ!って気持ちもしぼみます。

同意を待たずに自宅開業しようかなとかも思ったりしましたが
社労士会の方に訊いたら兼業ならやはり同意をもらったほうがいいでしょうとのことでした。
1月開業期限が迫ってきています。
合格したらもっと喜んでもらえると思っていたのに、そうでなかった原因が判った気がしました。

この思いを絶対に忘れないでおこうと思います。
単純な性格なのですぐに忘れます。
これから先この気持ちをしっかりと胸にもって仕事をしていきます。

前に進めないってことは辛いことです。

最後に一言いわれました。
「ひとことゆうとくわ。資格を取ったということは素晴らしいことやけどな、絶対に偉そうにしたらあかんで」と。
そう言えば前の事務所でも税理士になった人で偉そうにしていた人が居ました。
「バッチを付けている人ほど小さい人間なんや」とも。

そうですね。
資格を持っただけで人格が変わるようにはなりたくないです。
これだけは心がけます。

いつも労働者の目線で物事を考える人で有りたいと思います。
っていうか、労働者ですもんσ(・・*)アタシ
これからも
やっと届きました。
年金アドバイザー3級の結果です。

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合格って言葉は嬉しいですね。
自己採点通りの点数でした。
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初めて問題集をやった頃は40点がやっとのレベルでしたが
問題演習を重ねることで出題傾向が判ってくるので出来るようになりました。
計算問題も同じパターンなので慣れれば出来ます。

ほんと・・・始めはどうなることかと・・・

銀行業務検定協会のHPからです。
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個人や団体の合格率が異常に高く
実際の銀行の方の合格率がとても低いですね。
やはり年金はそれほど難しいのだと思います。

社労士の試験勉強をしてきた人たちが「個人」に入ります。
普通に勉強していたら問題形式にさえ慣れれば合格点の60点は取れます。
でも年金の何かがわからないと、とても難しい試験だと思うのです。

それがこの結果だろうなと思います。

年金は本当に苦手科目でした。
頭の中がこんがらがってどうしようもなかった時もあります。

この調子で2級も取ろうと思った時期もありましたが
社労士さんはあまり年金の計算をしないと訊いたので今はやめようと思っています。

しばらく試験は良いかなぁ~
先ずは足元を固めていきたいです。

社労士にならなきゃいけません。
所長からOKが出ないので、まだ頓挫中ですが・・・
この三連休、京都市内は観光客でいっぱいでした。
バスは動かず交通機関はマヒ状態でした。
もう少し市バスの増発をすべきだと思うのですが・・・。
京都に来られていた方は二度と来たくないと思われているのではないでしょうか

そんな中、北野天神さんにお礼参りに行って来ました。
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今年は本当にお世話になりました。
困った時の神頼み。
あまりに人がいっぱいで鈴を鳴らすことが出来ませんでしたが
しっかりとお礼を言ってきました。

その後、御土居の紅葉を見て来ました。
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いつもは梅の時期にしか行かないので初めて紅葉を見ました。
綺麗といえば綺麗でしたがまだまだ紅葉は早いようにも思いました。

もう一軒、同じく菅原道真公の産湯を使ったという天満宮にもお礼参りです。
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入口です。

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参拝するところです。
この右の方に絵馬の奉納がしてあります。

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私が試験前に書いた絵馬がありました。
真っ白だった絵馬が飴色になっていました。

"社労士試験に合格出来ますように"
その文字が懐かしかったのです。

まだ合格したという実感が有りません。
受験勉強をしなくても良いってことだけが以前と違っています。
それは開放的なことですが落ち着かない気持ちでいっぱいです。

これからは自分で自分の道を決めていかないといけないからとても不安です。
合格までは予備校という大きなフォローがありましたから、安心して勉強だけをしていて良かったんです。

新しいページをめくるのが怖いのです。

それでも夢に向かって頑張ります。
これからですからね・・・。

"社労士になりたい・・・"
私が気を付けたこと

☆択一の問題を解く順
これは模試でいろいろ試してみてましたが、やはり普通どおりの解き方でした。
労基・安衛→労災→雇用→一般常識→健保→国年→厚年
厚年が最後になるようにしました。
厚年が一番時間を取るから出来るだけゆっくりと時間が欲しかったからです。

トイレに行く時間は一般常識が終わった時と決めていました。
労働まで終わって一般常識のあと、気分転換のために社会に入る前にトイレに行きました。

☆択一の時間配分
7科目で210分、1科目30分の持ち時間です。
見直す時間を作るためには1科目25分でこなします。
1問2.5分1肢30秒です。
これで35分残ります。

科目ごとにもっと早く解ける問題が有ればもっと残ります。
取りあえず、1回目は25分を目標なので一通り読んでも選べない問題は飛ばして先に行きました。

一通り最後まで終わったところで残り時間を確認し
解けなかった問題をもう一度見直します。
その次は自信がなかった問題にもあたります。
自分では合っていると思う問題は見ることが有りません。
これが危険です。

本当は最後のマークミスがないかを確認する時に
〇を選ぶのか×を選ぶのかを確認すべきですね。
これがおろそかになることが私には多いのです。

そのためにも、とにかく早く解くことに慣れておくことが必要かと思います。

☆付箋の利用
こんな小さい付箋を利用しました。
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問題集で出来なかった時に貼ります。
広げた時にこんな風に見えるので簡単に出来ない問題が探せます。
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出来なかった場合の問題に貼り、戻った時に出来ればはがす。
出来なかったらまた貼る。
簡単に貼ったり取ったりできるので私には便利でした。

その他にもノートに矢印付箋を貼ったり、テキストの間違うところにも大きな付箋を貼ったりと活用していました。
今はいろんな付箋が出ているので楽しく勉強が出来ますね。

☆試験当日の有ったらいい持ちモノ
①ペットボトルのお茶
②お昼ご飯→お腹をこわさないものをお勧めします。
一度ide塾模試でお昼に食べたコンビニおにぎりであたってしまい酷いことになりました。
食べるものは事前に考えておくべきですね。
③クーラーが寒いので上着とひざかけ
④座布団→空気を入れて使えるのを持って行きました。
⑤栄養ドリンク→択一の前に呑む
⑥ブドウ糖→トイレの時に食べる

☆私の勉強経緯
19年 大栄通学 ダイナミクス 記念受験をした年
20年 大原通学 完全合格コース 社労士の勉強を初めて1年やった年
21年 大原通学 上級コース 真剣にやってみようと思った年
22年 ide塾通信 Pコース 通信でやれるのか不安に思いながら始めた年
23年 ide塾通信 Pコース 今年はいけるかもと思った年
24年 ide塾通信 Pコース 勉強は今年が最後といわれた年

長いですね・・・。

ide塾に変わって良かったと思ったのは講義CDの聴講が出来たことです。
移動時間や隙間時間にもしっかりと耳勉が出来、焦る気持ちもなくなりました。
始めは1,5倍速で最後には2倍速が平気で聴けるようになりました。

ide塾に変わって困ったことは自習室利用が出来ないことです。
大原は自習室が素晴らしかったのでいつも利用していました。
ide塾は通信だったので自分で探すしかありません。
結局近くの大学図書館を見つけてそこで勉強をしていました。

予備校も一長一短ありますね。

☆メンタル
これは一番大事なことです。
気持ちをしっかりと強く持たないといけませんね。
長い1年です。
弱音を吐くことも多い私でしたが友達に支えられて頑張ってきました。

"言霊"と言われるように弱気な言葉を口にするといけないのです。
それでも自信がない私はネガティブでしたが。。。

受験生の皆さんは来年の合格を心に信じて強い気持ちで頑張ってくださいね。

継続は力なり
努力は必ず報われる


受験生の皆さんが来年11月を笑顔で迎えられますことを心より祈っております。
私が応援していただいたように、今度は受験生の皆さんを応援しています。
頑張ってくださいね。

長い"振り返り"を読んでいただいてありがとうございました。
選択式の教材は今までに2度、ide塾の選択式短期ゼミを取ったことが有ります。
DVDなので素敵な先生の講義が受けられて嬉しかったのですが
手元に届くのが5月だったので少し時間的に遅く感じました。
それでも内容はとても良かったので時間が許されたら今年もやりたかった教材です。

最短最速のひよこ先生の選択式DVDも購入したことが有ります。
これは直前期に友達から訊いて購入しました。
今はもうないのでしょうか・・・。

知らない問題=ボス問 が出た時の対応策がメインでした。
でも私は個人的にひよこ先生が合わなかったので一度しか見ませんでしたが・・・。
対策法としてはとても良かったという声も訊きます。

後は何度も書いていますがTACの合格のツボや暗記カードを使いました。

選択式で知らない問題が出た時。
これは去年も今年も苦戦しました。

去年は労一と労災、そして今年は社一と厚年で
ほとんどの時間を費やした気がします。

まず知らなくても入れるためには、出来るだけグルーピングをすること。
それがAならそのAの傍の空欄に候補の4つを書くと良いそうです。
下の枠の中にあると目が移動するので良くないそうです。
私はめんどくさがりなので書きませんでしたが、確かに目が移動するので良くなかったかもしれません。

そしてグルーピングした肢を一つずつ、入れて読んでみるのです。
前後の文章との兼ね合いをしっかりと考えながら。

それでも勘に頼る時もありますね。
一番大切なことは自分の直感を信じること。

初めてみた問題にあたった時に出した答えは確率的にはとても高いようです。
直さないで間違った確率より、直して失敗した確率の方が高いと訊きました。

よほど答えに自信があって書き直す時以外は、どちらか悩んだ時には書き直さないこと!
これは必須です。

毎年、救済で波乱万丈ありますね。
そのためにも出来るなら基準点割れを起こさないこと。
各科目3点以上必須です。

今年は社一を救済すると合格率が上がってしまう結果になったのではないでしょうか。
社一2点の方はほとんどが択一高得点だったようです。
公務員の免除対策では?とも言われたりしていますが
私は合格率の調整ではないかと思っています。

何が有るか分からない!そのためにも選択式は侮れません。

目的条文が出たら絶対に救済は入りません。
先ずは主要条文を少しずつ覚えていくことも大切かと思います。
そして択一式の問題も注意して見ること。
択一問題から選択問題を作られることも多いので択一の〇問も要注意です。

そしてこれも私の失敗談ですが、超直前期に選択式ばかりをやらないこと。
それをしてしまうと択一が解けなくなります。
まんべんなく選択式の勉強をしてください。

以上、偉そうに書いてしまいましたが
選択式は"運"も左右すると思います。
"運"を味方につけるためにも日々の知識をインプットすることも大切です。

選択式は80分で8科目。
1科目10分ですがそうやって使ってしまうとボス問に対応する時間が作れません。
一応さらっと見てみて解ける問題はサッサとこなしてしまい
ボス問にじっくりと時間を掛けて取り組んでください。

なんてネ、言うのは簡単です。
本当に今年の問題は「落ちたなぁ・・・」と実感した問題でした。
たまたま合格点が取れただけなので偉そうには言えません。
模試では毎回、基準点割れを起こしていたのですから。

選択式は20肢の中に正解が有る!
それも意識して解いていました。

正解は必ずある。
それをなんとしても見つけてやる

そんな気持ちでがむしゃらに解いていました。

メンタル部分もとても大切です。
私が取っていたメルマガです。
すべて無料です

ちょっとした隙間時間に読めるので時間のロスが少なかったので良いと思いました。
携帯やスマホに飛ばして通勤時間に読むってのもアリですね。

私のお気に入りを紹介します。

☆ K-Net社労士受験ゼミ「合格ナビゲーション」 

 K-Net社労士受験ゼミ「過去問一問一答」

☆ 大原メルマガ

☆ 他にTAC模試のおまけの"ポイントチェックメール"

他にも素敵なメルマガも有るのですがたくさん取ってもこなせません。
毎日の一問一答が来るのはちょっとした合間に解いてました。

このブログの下の方にある問題
ide塾と最短最速とシャラランの問題を毎日やっていました。

問題のインプットも始めは必要ですが
長期受験生としてはアウトプットの方が大切な気がしていました。

昨年の試験後に塾長に相談し、いただいたアドバイスでは、
初学者じゃなければほとんどみんな同じレベルの知識はあって
要するにそれを上手にアウトプット出来ないだけだとのことでした。

知識は有っても、問題の質問に上手に応えられない・・・。
お恥ずかしながら、去年までは何を問われているのかが判らなかった問題もありました。
焦ってしまって問題が上手く読めず2度読みしたこともありました。
そう言う意味から、私には問題演習が必要かなって思っていました。

択一点は何年もやっていれば50点以上は行くものだと
とある先生がおっしゃったことがあるのですが
私はなかなか伸びなかったのです。

社労士試験は二通りのタイプが有って
何年経っても択一点が伸びない人と択一点は良くても選択の未達に遭う人とがいます。
私は前者でした。
選択がなぜ出来るのか・・・これはこれで不思議なんですが・・・。

ですので私のようなタイプは
択一問題の論点をしっかり押さえることが出来てないのかもしれないと思いました。
それが出来ればなんとかなるかも・・・って。

これは基礎の基礎ですね。
ツッキーはやはり大切だと思います。
時間ばかり取ってしまって焦ったりもしていましたが
論点の把握は第一ポイントです。

次は選択式のことも書いてみます。
大した内容ではないのですが・・・少しだけ『計画』のことを書いてみます。

以前大原に通っている時にも計画スケジュールを作るようにと言われました。
でも出来ず・・・
ide塾に移ってから計画をアバウトに作るようになりました。
それでも、じゃあなるの中にあるような綿密な計画はあまりたてられない私です。

アップしようと思っていた計画スケジュールを書いていた用紙を紛失
捨ててしまったのかもしれません・・・。
大したスケジュールではないのです、カレンダーの一日の枠を大きくしてエクセルで作ったものです。

長期の予定は立てられないので、毎年4月ごろから作ります。
試験日を勝負の日としてそこから逆算して、10科目がまんべんなく出来るように組み合わせます。
何をするかは自分で好きなように決めて良いと思います。

ただ予備日を作っておくことが大切です。
以前、これを作って無くて仕事や用事が入った時に予定が狂い始めてパニックになった年がありました。

答練をする日などは科目を順番に割り振ったりしてました。
模試の復習をする日などは全科目をすることになるのでそのまま「△模試〇〇回目」とか書いてました。

計画を立てるのが苦手です。
小学校の夏休みの計画表も満足に出来なかった私です。
ですが、やはり超直前期は計画を立てておかないと不安になります。
それでこれもまたお友達のまりんさんに教えてもらった方法を一つ。

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まず一冊のノートを用意します。
大体一日1ページで30日分書ける枚数のノートです。
これで直前1カ月を書き込みます。

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日を書き込み、上には予定、下にはその日にやったことなどを書き込みます。
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これを勉強している間ずっと持ち歩いてました。
自習していた図書館でふと疑問に思ったことを書きとめたり
大切かもって思ったことを書き込んだり
まったくの勉強日記みたいなものでした。

自分で進み具合がわかり、予定が大幅にずれると調整し直したりと融通が利くので私にぴったりでした。
大きな予定表を作ると出来なかったりするのでこれなら!と思ったものです。
薄い小さなノートなのでお昼休みに解いた問題で気になることなどが有れば
ノートに書いておいて帰ってから調べます。
書きとめないと後になるとすっかり忘れてしまうからです。

予定表を作ると時間がないことに気づきます。
無駄な時間は1分たりとも無いのだと感じます。
4月から計画しても20週ほどです。
10科目として一つの科目にどれだけの時間を使えるのかを考えるためにも
予定は立てるほうが良いと思います。

ある友達は"前日にやることノート"を作っていました。
これとこれは前日に見ておくこと!って選別していました。

私は結局、塾から貰った"ここだけは押さえるキーワードチェック"を事前に解くことが出来ず、試験当日の朝に慌てて見ていました。
計画通りに勉強が進まなかった失敗談です。

実際には、この日にこれをしようって思っても出来ないことが多かったですが
体調管理には気をつけていました。
朝は仕事に出掛けるのに5時半起きでしたから夜は12時には寝ていました。
睡眠時間を減らすと風邪をひいたり、コンタクトが入らなくなるので絶対にしませんでした。

お友達の何人かは朝早く起きて勉強されていました。
夜だと仕事の都合で出来なくても朝なら間違いなく勉強時間が取れるからです。
でも私は朝が弱いので朝勉も出来ませんでしたね・・・

仕事が優先でしたから、勉強時間は平日は通勤時間込みで2時間から良くて3時間が限度でした。
直前期も同じです。

長い1年間、無理をしたら最後には息切れがする性格なので
無理をしないで自分が出来る範囲で勉強時間をどれだけ取れるのかを考えてスケジュールを組みました。
皆さんも一度やってみてくださいね。

では次はメルマガのお話を書いてみます。
私は暗記が出来ません。
学生時代も社会よりは数学が好きで計算問題が好きでした。
ですので、暗記しないといけない安衛がとても苦手でした。
覚えたと思うとすぐに忘れてます。

井出先生は書いて書いて覚えなさいっておっしゃいますが
私は書いて覚えることはしませんでした。
見て、読んで繰り返す派です。

ある先生は、「人やモノの名前などはそんなに書かなくても覚えますよね。
何度も声に出したり見ることでも繰り返すことで覚えられるのです」
とおっしゃいます。
友達は書くことでボールペンの芯が無くなっていくのがとても嬉しいと言っていました。

でも一つを何度も書くよりは、何度も声に出したり目で見ることの方が多く触れることが出来ます。
平日の時間があまりとれない私は書くことで時間を使うのがもったいなかったのでやらなかったのです。
そう言う意味で、井出先生の教えを守らない生徒でしたね・・・

その代わりに毎年作っていたノートです。
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各科目ごとにインデックスを付けてどうしても覚えられないところとか
直前に丸暗記する数字などを書き綴っていました。

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これを使いだすのは模試の前くらいからです。
過去問など問題を解いて判らない時に書き込みます。
間違った時には必ずこのノートに戻って、同じところを間違えたらマーカーの色を塗ります。
そうして何度も間違うとマーカから矢印付箋になります

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写真が綺麗にアップ出来ないのですが、徴収法のまとめを書いたところです。

模試の前にも本試験の前にもこの1冊を持って行きました。
順番に見直すだけでもサラッと復習出来ます。

覚えたつもりでもしばらくしたら忘れるので
一度でも間違ったものはココに書き込んでました。
クリア出来たら×を書きます。

これは受験年度分の冊数があります

ノートを作るのは良し悪しです。
テキストにすべて書き込む方もいらっしゃいます。
私はテキストを10冊持って歩くのも重かったのと、
短時間で判らないところを探しだしたかったから弱点ノートを作っただけです。

お友達はテキストの目次を活用されていました。
目次を見て、その横に連想ゲームみたいに必要なことを書き込むそうです。
それもとても力がつきますね。

一昨日の記事のコメントにhinata*さんが書いてくださっていましたが
本当に人の数だけ、いろんな勉強方法があるのです。
その中でご自分にあった方法を模索してください。
そのための一つと思っていただいたら結構です。

私もアドバイスをいただいても「これは出来ないな~」って思うこともありましたし
長期受験生は、自分の勉強方法を変えてみるのも良いかもしれません。
私は変えることが怖かったので、自分のやり方に出来ることをプラスアルファしていました。

次は計画の立て方も書いてみようと思います。
今日は模試のことを書いてみます。

毎年受ける模試は 自校模試のideとTACとLECです。
今年は大原(選択問題だけ)と佐藤塾の模試も自宅でやりました。

模試は自校模試と他校模試一つずつで良いとよく言われます。
私もみなさんからのアドバイスでそう言っていただいたのですが
私はいつもたくさん受けます。

その理由は、まず、時間管理が苦手なこと。
どうしても自宅受験だと集中できず、本番と同じような緊張感もありません。
ですので、模試会場で時間の使い方やトイレの行く科目の決め方などを練習しました。

体力がないこと。
始めの2年ほどは3時間半が辛くて辛くて・・・。
途中で文字が読めなくなる状態もありました。
へばってしまうのです。
そう言えば、ウトウトしてしまったこともあります。

それで3年ほど前から、模試の前には栄養ドリンクを飲んでます。
飲むタイミングとかも計っていました。

後は選択問題対策です。
模試を受けた受験生が知っていて、
自分が知らないと本試験で出た時に対応できないと怖いなって思いました。

それ以外に模試の復習も重要ポイントです。
これはお友達のきりんさんから教えていただきました。

模試はすべて消せるようにフリクションペンで解きます。
そしてコピーを取ります。
それから模試はドライヤーで消しました。
これでまた模試が新しくなります。

一方、コピーには解答を見ながら論点を書き込みます。

こんな感じ
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模試の解説講義を受けた時の板書もここに書き込みます。
私は赤字で書いてます。
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これを見れば自分がどこを間違ったのかが一目瞭然です。

二回目に模試を解いた時には、この書き込んだ模試のコピーと確認します。
きちんと論点が把握できているかの確認です。
直前期にには論点を書き出ししているこのコピーを何度も見てました。

中間と最終とでideだけでも700肢あります。
結構な参考書代わりになっていました。

二回目以降に模試を解くときには、こんな表を作っていました。
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どうしても出来ないところはマーカーを塗ったりチェックしています。
間違った箇所も判り易いので使いやすかったです。

模試は短時間で全科目を廻せるので直前期にはとても良いと思います。
最後の1週間は毎日何かの模試とide塾からいただいた過去年度の本試験問題を解いていました。
毎日350肢はしんどかったのですが、試験当日まで同じペースを続けるようにやっていました。

模試は有効に利用するととても良い教材になります。
法改正にも対応していますし、その予備校が厳選した良問集ですから。

模試は受けすぎると復習が出来ないので受けっぱなしになり意味が無くなります。
模試に行っている時間に他の勉強をすることもできますから、
それなりの利点がないともったいない一日になります。
ご自分に合った方法で受ける回数を決めてください。

問題の解く順も勝負をかけるときには重要なところです。
そういうところも考えて模試は一度は会場受験してみてください。

そして一番大切なことは、模試の点数は気にしないこと。
点数が悪いとそれで落ち込んでしまいメンタル部分が弱くなります。
反対に点数が良いと復習しない問題が出てきてこれも良くないです。

模試は模試。

そう思って受けてください。
今まで使った教材感想まとめ(あくまで私感)

大原時代は教材がテキストとトレ問だけだったのでいろいろ手を出しました。
これも反省材料です。

☆ まる覚え社労士
秋保先生のシリーズはお気に入りでした。
このまる覚えは新書サイズなので持ち歩きににも最高でした。

赤シートでポイントが書かれています。
効率よく覚えたかったので2年ほど購入していました。
もっぱら通勤時に読んでました。

☆ 社労士V
これはお馴染みですね。
1年間購読したことがありました。
とても判り易くて持ち歩きにも良くて、テキストよりも好きでした。

☆ 出る順一問一答カード
小さく切って単語カードのように持ち歩けるものです。
使っていらっしゃる方がいらっしゃったので購入。
面倒なのはバラバラに切らないといけないこと。
どれでも解ける問題はどんどんリングから外していけばいいので悪くは無かったと思いますが
ide塾生になってしまった時だったので、手が廻らず・・・。

☆ 暗記カード
こちらの画像が確かあったはずなのに見つけられず・・・。
TAC生の教材の一つですが、一般人も購入できます。
カードだと思っていたら持ち歩きに便利な小さいサイズの冊子で労働と社会に分かれています。
選択対策用にと購入しました。
穴あき問題になっています。

条文も始めに載っているのでとても良いと思います。
最短最速のライターさんも大勢使われていたので去年購入しましたが使いこなせず・・・。
途中で手放しましたが、時間がある方にはいいかもしれません。

☆ 加藤光大の社労士合格レッスン 一問一答
こちらも労働と社会に分かれています。
過去問がほとんどで一部、オリジナル問題があります。
一般常識などは穴あけ問題も多かったです。

新書版で持ち歩きにも良く、利用していましたが
年明けから教材がドドッと届き、社会編をこなすのが手薄になりました。
お気に入りでしたが、完璧に使い果たせなかったです。
やはり時間のないide塾生には要らなかったかも・・・。

☆ 合格のツボ 選択対策
択一対策と両方ありますが私は選択式を使っていました。
これは最短最速のライターさんに21年に教えていただきました。

その時はもう4月だったので購入しても使う時間がなくもったいないことをしました。
翌年以降購入しています。
とても分厚いのですが、なんだか"持っているだけで安心できる本"って感じなんです。
これをやれば選択が出来るってことではないのですが
良く出る条文が基本になっているのでこれだけはやっていました。

以上、思いおこせば・・・いろんなものに手を出しています。
大原の教材が少なかったので何かをやらないと落ち着かなかったのです。

ideに替わってからもしばらくは同じ流れでしたが
だんだんと学習していきました
ide塾生は何も要りませんね。

今だから言えます。
たくさんの教材があっても完璧に出来なければ意味がないのです。
少ない教材を何度も廻していく方が良いのです。
これはコメントで皆さんに教えていただきました。

あれもこれも手を出さないこと!
やるならせいぜい1冊です。

では次回は模試について書いてみます。
覚えている間に今までの受験生の振り返りをしておきます。

大体の結果です。
10月~12月  労働1回転
1月~4月   社会1回転
3月~    答練
4月~5月   過去問
6月~    2回転目、法改正
7月~    3回転目、答練2回転目
8月~    答練3回転目、過去問、模試復習、法改正

通信なので教材が来る、来ないで予定が決まっていたので計画どおりにはいきませんでした。

1回転目は、先ず、過去問とのツッキーをし、それが出来てからCDを訊きながらテキストに書き込みです。
終わったらテキストを読んで、過去問をひと通りこなして添削問題をやって終わりです。
通勤時間にはウォークマンに入れた講義を聴いていました。
テキストは机の上で読んでいると眠くなるので、通勤の待ち時間などに読んでいました。

4月までの1回転の間は次の科目が来るまでには、加藤光大先生の一問一答をやっていました。
ide塾以外の教材はコレを隙間時間に解くことと
TACの"合格のツボ"の選択式を寝る前に数問やっていたことです。

2回転目からはウォークマンの講義を聴くだけでテキスト無しです。
そして、添削問題とテキストの巻末問題をこなします。

3回転目も同じです。

答練は問題を解く時は時間を計りました。
週末に行く大学図書館で時計を見ながら解きました。
解説CDはウォークマンに入れて、通勤時に問題を見ながら聴いてました。
基本科目の1回転目と同じような感じです。

とにかく時間節約のために、どこでも何かを広げていました。
手続きに役所に行った時も待ち時間にはテキストを読んでいるか、問題を解いていました。

法改正は問題を何度も廻すべきでしたがあまり出来ませんでした。
これは反省点です。
結局は模試をたくさん受けたのでフォロー出来たというところでしょうか。

1回転目の過去問は1番から順にやっていきましたが
4月からの過去問は、ide塾の中間模試までの日数を数えて各科目ごとに割り
10科目がすべてひと月で終えられるようにしていました。

その場合は1日目は1番、29番、57番というふうに飛んでやります。
模試の後は、28日で10科目が終わるようにやりました。
28日なので予備日つくりました。
どんなに忙しくても睡眠時間を減らしてでもこれだけはやりました。
出来ない時は昼休みにやっていた時も有ります。
一般常識は労一の過去問が少ないのでじゃあなるの100問を代わりに解いていました。

テキストは1回転目だけで、ほとんど読んでいません。
時間がかかるのと眠くなるので頭に入らないからです。
その代わりに問題演習で間違った時にテキストに戻ってその周りを読むことをしていました。
回数は何回とは言えないくらい間違った個所は読みました。

本当は直前期に読めると良いんですが・・。
井出先生は直前期には読む暇がないだろうからと、総則と雑則を読むことを勧められます。
何が良くて何が悪いかは人それぞれなので難しいですね。

支離滅裂に書き綴っているので長くなったので、続きはまた次回に書きます
昨日、ide塾合格祝賀会の案内が届いてました。
CIMG3016_convert_20121117195722.jpg

画像が悪いのですが、封筒に貼ってある切手には"寿"の文字が・・・。
さすがに隠しましたが宛名の住所と名前は筆ペンか筆での手書きでした。

こういう心遣いには感服します。

今年も東京でしか開催されません。
大阪なら随分楽なのに・・・と思ってしまいました。
時間のやりくりをして先生にお会いしてこようと思っています。
でも、先生はモテモテだし無理かもしれませんね・・・。

まだ合格した実感が湧かないσ(・・*)アタシです。

今日は昼から、一番の仲良しグループの面々と食事をしてきました。
いっぱい笑って、いっぱいしゃべって本当に楽しかったのです。

出会いは22年2月でした。
本当に素敵なメンバーです。
これからもずっと繋がっていけたらいいなって思います。

こんなわがままな私ですがこれからもよろしくお願いいたします

今日は初めてお会いしたTさんにお花をいただきました。
嬉しかったのでアップします。
CIMG3018_convert_20121117195831.jpg

お花をもらうのって嬉しいですね。
とっても嬉しい

本当にありがとう
昨日私は半泣き状態で事務所を後にしました。
「泣いちゃいけない・・・」って言い聞かせながら・・・。

実は、前の事務所の社労士Aさんにこれからのことなどを相談したのです。
その結果を夜に所長にお話ししました。
これもじっくりと時間を取ってもらって話したかったのに、
たまたま他の人たちが外出し二人になったので仕事をしながらとなりました。
こんなレベルなんだぁ・・・ってショックでしたが。。。

Aさんの言うのには、開業するために必要なもの
1、印鑑一式 「付記印」と「住所印」と「認印」
2、賠償責任保険
3、社労士会の会費
この3点は何としても事務所で払ってもらうべきだと。

それ以外に、どんな形に持っていくかは所長と相談すべきとのことでした。
本来ですと顧問先との契約も収入も私名義になるそうですが、それは私も望みません。
今まで通り、給与扱いで雇用してもらって役所にだけ社労士印を使いたいと思うわけです。

私は登録の費用を始め、上記の3点すべては自分で出すつもりです。
後で何かを言われるのも嫌なので費用は負担してもらいたくないのです。
元々独立したくて資格を取りたかったわけではありません。
税理士の付随業務ではなく、スムーズに社労士としての手続きをしたかっただけです。

請負扱いでの給与の方法もあるとAさんは言いました。
給与は安くしてもらって、報酬で残りを払う方法です。
そうすると社会保険料も労使共安くなります。
でもこれはあまり私が望まないのと、所長からも即、却下でした。

最後にAさんに言われたのが
「そもそも所長が社労士を必要としているのかどうかでいろんなことが決まるから訊いてみたら?」とのことで
こちらのことも所長に訊いてみました。

するとどうでしょう
「そうなんや・・・まだ考えてもみてへんし、ゆっくり考えさせて」と・・・

私が社労士の勉強をしていることは知っているのです。
毎年試験後には「試験どうやった?」と訊きます。

以前「税理士もいつかは士業の線引きでこういう仕事が出来なくなるかもしれんから社労士は必要なんや」とまで言っていたにも関わらず・・・

私が本当に合格できるとは思っていなかったのでしょう。

顧問先の仕事をするためには開業しないといけません。
そのことで立場が今と変わることにすごくこだわりがあるようです。

名刺も「社労士とは名乗っても良いけど、〇〇税理士事務所 社労士△△ということになるな」と言います。
住所は税理士事務所内△△社労士事務所でも良いけど
名称にまで社労士の前に税理士事務所が付くんですか・・・。

っていうより、開業出来ないかもしれないです私
社労士が必要かどうかの問いに即答してくれなかったのですから。

ダメだった場合は勤務社労士としてでも登録だけはしておこうと思います。
とっても悲しいですが、登録しないと社労士にはなれません。
"社労士になりたい・・・"が夢ですからこれだけは何としてもってところです。。

思い起こせば19年の年明け1月
当時の副所長の開業のメンバーに決まったことでいろいろ悩みました。
それでも、それがあったから社労士の勉強を始めました。
それがなかったら今も普通の事務をしていたでしょう。

今、出会った人達とも出会わなかったことでしょう。
そう思うと人との出会いはなんて素晴らしいことなんでしょう

やっと"今"のために"その時"が有ったと思えるようになったのです。

なのに・・・

社労士は要らないけれど、社会保険に詳しい人は欲しいのが実情です。
なんだかとっても悲しくて・・・。

少しでも状況が改善されることを祈って週末を迎えます

明日は一番初めに出会ったお友達たちとの食事会です。
楽しんできます
昨日、連合会から封書が届きました。
中には事務指定講習の案内と登録のための手続き書類一式です。
25日までに提出すれば翌月からOKのようです。

私は25年1月予定です。
でも事務所内開業なのでちょっといろいろと問題があったりして難しそうです。
収入を別にすることは出来ませんし、経費だけかさんで給与そのまま社員と言うパターンです。

私は事務指定講習を受けないので、従事期間申請書が必要となります。
この事務所を立ち上げてから5年、ずっと携わってきたので所長にそれを証明してもらうことにしました。

今朝その旨をお願いすると
「登録のこととか税理士のことはわかるけど社労士はわからへん。
〇〇さんの意向に沿えるかどうかはわからへんけどな」と言われました。

私が無下に収入を横取りしようとか思われているのかなぁ・・・と少し悲しくなりました。
考えすぎですね

そもそも、なぜ社労士になりたかったかと言うと
顧問先さんの手続きをスムーズにしたかっただけ。
税理士事務所の付随業務では終わらせたくなかったのです。
独立なんて考えてもいませんし・・・。 

なんだかな・・・
ちょっと空気が張りつめています

一方、仕事では有給休暇の件で相談事が1件ありました。
時効は2年です。
でもそれは新しい年の分から使おうが、前年分から使おうが事業主の胸三寸。
法律では決まっていません。

でも大概の事業所さんは従業員のために前年分から消化していきます。
なのに、事業主が有給休暇をあまり使わせたくないとのことで
新しい年の分からの消化をアドバイスしたらしく
従業員さんは厚生労働省に問い合わせをしたようで労使間のもめ事に発展しました。

「社労士さんってこういうことを勧めるの?」と事務所の社員に訊かれましたが
「まだ社労士じゃないです」と応えた上で私個人の考えを述べました。

いくら法律に反しないとはいえ、労使間のトラブルになりそうなことは避けたほうが良いと思うのです。
有給をすべて使う人には関係ないでしょうが
あまり休まず仕事を頑張っている人の繰り越されるべき日数が消えるというのは
従業員さんの気持ちを逆なでする気がします。

事業主とすれば40日と20日ではずいぶん違うのでしょうけれど
難しいですね・・・。

毎日ホントいろいろあります。

社労士ってどちらかの味方じゃなく、双方が揉めないように妥協策っていうか
折り合いのつくところを見つけることじゃないかなって思います。

甘いかな・・・
これは19年に購入した革の筆箱です。

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私には少々高価なものでしたがとても欲しくて堪らなくて購入しました。
たいそうな白い箱に入れてもらいました。
写真よりも実物はもっと綺麗な白い色です。

よくよく考えれば筆記具の多い私に、こんな小さな筆箱で間に合うはずもないのですが
一目見て気に入ってしまったのです。
あまりに綺麗な白なので、使うのが勿体ない気がしました。

「そうだ!社労士試験に合格したらこれを使おう!
自分へのご褒美にしよう!」

そう思ってずっと引き出しの中に入ったままでした。
時折「やっぱり使おう・・・誰に遠慮もいらないし」と出して眺めることはあったのですが
『初志貫徹』この言葉に負けて戻しました

ここ3年ほどは開けることも無く、ひょっとしてカビているのかもしれない・・・と心配になっていました。
昨日、真っ白な箱を開けてみたら、相変わらず真っ白な革のまま私を待ってくれていました。

ほんと、笑えます。
たかが筆箱です・・・。

手で触ってみると革の風合いがとてもよく、つるつるしていました。
カビがついてなくて良かった・・・と一番に思いました。
今度こそ使います!

未だに実感が有りません。

馬の私はニンジンをぶら下げて突っ走りました。
私の第一地点のゴールには筆箱がありましたから(笑)
第二地点のゴールには何をしようかな~

受験生の皆さんは何をぶら下げますか?

今から3年近く前、ブログに来ていただいていた方から食事会のお誘いを受けました。
同じようにライターをしていたほたるさんです。
人見知りをする私だったので、実際にお会いした方はその頃はひとみんさんお一人でした。

でもほたるさんの言葉には説得力がありました。
「社労士になったらね、なかなか会えなくなるの。
会いたいなって思っても連絡先もわからなくなってそれっきり・・・。
だから受験生の間にたくさん友達を作っておいてほしいの。
友達はきっとこれからも春さんを支えてくれるから」

その時は、ほたるさんしか親しい方がいなくてとても不安でしたが
みなさん温かい方ばかりで楽しい時間を過ごしました。
そういえば、ほたるさんともその日に初めてお目にかかったのでした

それ以来、お友達をいっぱい作ろうって思ってきました。
ライバルでなく同志です。
会えなくてもブログを通して頑張れる仲間。
みんな私の大切なお友達です。

残念ながら今年は涙をのんだ方。
今度は私が少しでも力になれたらいいなって思います。
大したことは出来ないんですが・・・。

今度は私が応援する番です。
社労士になるために突っ走っていきましようね
先日、1年間続けてきた、最短最速のライターも終了しました。

ライターさんも選択社一を落された方は択一高得点のようです。
とても悔しいでしょう・・・辛いでしょう。
心の痛みが伝わってきて、私なんかが合格して良いのかなと思ってしまいました。

1年間一緒に頑張って来た仲間達です。
不合格の痛みが判るだけにもろ手を挙げて喜ぶ気持ちにはなれませんでしたが・・・。

私もライターをさせていただいて4年目でやっと記念碑に載ることが出来ます。
それだけを楽しみに何度も不合格になりながらも続けていた毎日でした。
日記を書くことを勧めるわけではないのですが
得るものはすごく有りました。

日記やブログを書いている間に勉強するべきだと言うのも正論です。
でもそれが気分転換や気持ちの整理に繋がればそれも正論。
いろんなアイテムを上手に使ってゴールすればいいのだと思います。

何が良いのかはその方の性格にもよるでしょう。
予備校はアイテムの一つだと思います。

とにかく利用できるものはなんでも利用しましょう。
友達も合格者ももちろん
私も出来る限りのことは応援します。

昨日、仕事帰りに大原へ行ってきました。
職員室で先生の笑顔を見つけると泣きそうになって・・・。
「絶対に合格すると疑わなかった」と言ってくれた先生。
劣等生でいつも泣き言ばかりいっていた私を優しくフォローしてくださってました。

試験当日にはいつも声掛けをしてくださっていて元気をもらっていたものです。

「本当に良かったなぁ。おめでとう!」と心から言ってもらいました。

先生が一番喜んでくれたかも~

私が合格しても先生のポイントにはなりません。
なのにいつも、応援してくださってました。
とても素晴らしい先生です。

この場を借りて・・・尾崎先生ありがとう!

初めて大原の自動ドアを入った時を思い出します。
ガイダンスで初めて先生の説明を聴いて、テキストを見せてもらって即入学を決めました。
あれは記念受験をしたすぐ後の19年8月です。

懐かしい・・・。

辛い受験勉強をしていた時にいつも思っていました。
ガンバったらいつかこんな日もあったと思える日が来るのだと・・・。

まだまだ実感もなんにもないのですが先生の笑顔がなにより嬉しかったです。
その時から一緒だった友達とも一緒に合格出来たのも嬉しい。

再び 尾崎先生ありがと~~~~
って、先生はブログ見てないけど
事務所の所長には金曜日に報告しました。
「お疲れ様」と言われました。
そして今日、事務所のみんなに言ってくれました。

なんてことない朝です。。。

税理士に比べたら社労士なんて大したことないんですから仕方がありません。
わかっていたことですが・・・。

社労士の勉強をした人にかわかりません。
この大変さはわかりませんよね・・・ホント。

「開業しないと顧問先さんの手続きが出来ないようです」と言いました。
「そうみたいやな」と所長。
「独立開業か?」と所長代理に言われました。
「独立はしません・・・(今は)」って私。
「この事務所で開業したらええんやんな」と所長
「はい、そのつもりです」と私。
「じゃあ家賃もらおうかな」・・・・・・・・・えええええええ?と絶句。
冗談でしょうけれど

税理士事務所の付随業務として今まで委任状を付けたりしながらやってきました。
私が社労士にならなくても出来ると思われているようですが・・・。
事務所のためもあったんですけどね

前の事務所は兼務事務所でしたから勤務社労士として社労士さんが社員として勤務されていました。
私も同じようにしたかったのですが、無理でした。
予想通り、開業の運びとなりそうです。

結構登録費用とかもかかると訊いてます。
嬉しい出費ではありますが、心の準備がなくて付いていけてません。
事務所の名前も、苗字が変わることもあると思うと
違う名前を付けたほうが良いのかもってことも思います。

家族の反応も予想通りでした。
「試験が終わったし片づけてな」と娘に言われたり
「受かって何が変わるの?」と息子に言われたり
父は何が起きているかもわからない様子で、
旦那は「合格したわ」というと「良かったな」で終わりました。

おめでとうって言葉、誰も知らないのかぁってボソッと。

一番反対していた母が喜んでワイワイ言ってます。
親戚中にも私の勉強は知れ渡っているので、来月の祖母の1周忌では良い報告が出来ると喜んでいました。

当たり前のことですが、
結局は勉強している人にしか、この達成感はわからないってことです。
誰かのために試験を受けたわけじゃなく
誰かのために合格したいと思ったわけじゃない。
自分のための合格ですから自分が良ければそれでいいのです。
周りにちやほやされる必要はないのですから。

ブログをどうしようかとは考えていましたが、将来特定社労士を取りたいので続けます。
開業へむけてのドタバタ劇も綴っていきますので笑ってやってくださいね。

また、私なりの勉強法などもここで紹介させていただきます。

私はネット人格者のようです。
ブログではすごく良い人のように勘違いされていますが
実際は人望も無くネガティブなそそっかしいオバサンです。

よく、クレヨンしんちゃんのミサエのようだと言われます。
サザエさんのようだとも(;^_^A アセアセ・・・

こんな私ですが来月、東京に行きますのでお会いできれば嬉しいです。
お声かけくださいませ。

頑張りますよぉ~これからも
 厚生労働省HPより

第44回試験は、去る8月26日(日)に全国21都道府県の会場で実施され、その結果は次のとおりです。
(1) 受験申込者数 66,782人(前年67,662人、対前年 1.3%減)
          うち科目免除者1,423人(うち公務員特例の免除者841人)
(2) 受験者数   51,960人(前年53,392人、対前年 2.7%減)
          うち科目免除者1,198人(うち公務員特例の免除者728人)
(3) 受験率    77.8%(前年  78.9%)
(4) 合格者数   3,650人(前年 3,855人)
          うち科目免除者167人(うち公務員特例の免除者124人)
(5) 合格率    7.0%(前年  7.2%)

 合格者の年齢別・職業別・男女別構成は次のとおりです。
(1) 年齢別構成
   20歳代(12.2%)、30歳代(41.5%)、40歳代(26.8%)、50歳代(14.0%)、60歳代以上(5.6%)
   最年少者20才、最高齢者77才
(2) 職業別構成
  会社員(53.0%)、無職(19.1%)、公務員(6.4%)、団体の職員(4.1%)、自営業(3.6%)、個人の従業者(2.5%)、役員(1.9%)、自由業(1.5%)、学生(0.8%)、
  その他(7.1%)
(3) 男女別構成
   男性(65.2%)、女性(34.8%)


合格率低いですね。
免除の方を抜くと一般者の合格率は5%台になるそうです。
恐ろしい・・・

やはり運が良かったとしか思えません。

なんでこんなに低いのでしょうか。
合格してもみんながみんな社労士になるわけでもないので競合するとも思えないのですが・・・。

今日の行政書士試験を受けられた方お疲れ様でした。
行政書士試験も狭き門ですね。
おまけに「勤務」という選択肢がないので「開業」されない限りは「有資格者」のまま。
それでも合格率は低いです。
ホントお疲れ様でした。

今日はお友達から素敵なプレゼントをいただきました。
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とても可愛いブリザーブドフラワーです。
初めていただいてのでとても嬉しいです。
お花を貰うのって嬉しいですね。

もう一つは一緒に合格したお友達から"記念に"と
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初めて官報なるものを手にしました。
本になっているのかと思っていました

塾長がおっしゃっていました。
「官報は発表の日は普段よりも定価が高くなっているんです。
いつもよりは別冊みたいなのが付いているんですが高いです。
きっと発表で番号が載っていると買うからでしょうね」
その官報なんですね。

合格通知と一緒に残しておきます。
名前が有るともっと良いんだけど・・・。

本当にありがとうございます
今日は良い日です。
全く実感のないまま一夜が明けました。
たくさんのコメントそしてメールをいただきありがとうございます。

感謝です。

今年は涙をのまれたにも関わらず、
自分のことのように私へのお祝いをくださる方が多くて
優しい方々ばかりです・・・
本当に嬉しくてたまりません。

今日は午前中に届くかと思った合格通知ですが
一向に届かず昼からは出掛けてしまいました。

ひょっとして合格してないかも・・・
そんな気持ちでいっぱいになっていました。

夜に帰っても届いて無くて、
やはり夢だったのかもしれない・・・とか思い始めました。
もし、合格してなかったら事務所の所長になんて言おう、とか考えだしました。

・・・ところが夕方に届いたようです。
父が忘れてました

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あたり前ですが・・・初めて手にしました。
今までたくさんの合格者のブログで目にしていましたが自分の目で見ました。
すごく嬉しいです。

でも、なんだぁこれだけかぁと少しガックリしたのも事実です。
もっと何かが入っているのかと思ったら薄かったし

そうだ、何点だったんだろうって思って慌ててはがきを探したら
封筒の底にピラッと入っていました。

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自己採点どおりでした。
一般常識4点のマークミスが怖かったのですが無事クリアでした。
危ないところでした・・・

何枚「不合格」って印字された葉書を手にしたことでしょう。
その都度、やっぱり私には無理なのかもしれない・・・とか
順番が来るって慰めはいらない・・・とか
自分でどんどん落ち込んで暗~~~~~~くなっていました。

合格された方からのアドバイスですが
・・・合格したから言えるんでしょう・・・なんてねイジけて思っていたこともあります。
そりゃあアナタは良いよねぇって思ったりしてました。

正直に言います。
もちろん合格された方のことを心からお祝いする気持ちにウソは無いのです。
でも、私とは違うって勝手に思ってしまっていたんです。

私が合格出来る、なんの保証もないですからね。
だから今年ダメだった方の気持ちは人一倍わかります。

それでも合格された方の言葉を頼りにしていたのも事実です。
「いつかその日は来る」
「いつか順番は廻ってくる」
この言葉を信じて来ました。

Keiさんに「受かり年」って言うのがあるのだとも教えていただきました。
それは「運」かもしれません。
同じように勉強していても受かるタイミングって言うのでしょうか・・・。
でも運だけでは合格は手に出来ないのです。
努力なくして何も手に出来ません。

去年ダメだったときに、もう今年のように勉強時間が取れることはないと悲しく思いました。
これが最後!って思ったのでこれでもかっていうほど勉強時間を費やしました。
それでも択一が届かなかった去年・・・。
本当に、もう受験を止めようと思ったのです。

そんな私をココに来てくださるみなさんが応援してくださいました。
背中を押してくださったのです。
そうでなければ今回の合格は無かったのです。

尊敬するnishiさんの言葉です
"継続は力なり"

もう一度だけ勉強させてほしいと母にお願いしました。
その代わり、勉強時間を減らして集中し教材も減らしました。

人によって合格年がいつかは様々でしょう。
でもその時が来た時に【合格】を手にできるように勉強を続けていないとその日は来ないのです。

家族に迷惑を掛けることにも辛さが有りました。
仕事を早く帰ることにも罪悪感が有りました。
だから無理のない範囲で続けること。
それが1年前に誓ったことです。

私の頑張りは皆さんと同じです。
もっともっと頑張られた方の方が多いのです。
それでもダメだった方は今年が「受かり年」ではなかったのでしょう。
そしてもう一年頑張ることできっと何かを得られるはずです。

私はプラス1年勉強したことで、勉強会の皆さんとの熱い絆が出来ました。
このご縁は去年合格していたら得ることが出来なかったご縁です。

必ず物事には意味が有ると思っています。
今は見えないけれど必ず辛いことにも悲しいことにも意味が有るのです。
そう思ってやってきました。

今年ダメだった方の来年の11月が笑顔で迎えることが出来ることを願ってやみません。

長くなってしまいました。
最後まで読んでいただいてありがとうございました。
今日は朝8時半からの官報を見ました。

官報はココ

どこかわからず悩みました。
京都を探しました。

番号の見方が判らず、縦に見てしまって私の番号が飛んでました。
「ああ・・・やっぱりあかんかったかぁ」と思っていましたら
長年の大原友達からメールが・・・。

「番号あるよ~」って

ありました!

112300210

横に見ないといけなかったんですね
見方もわからないドジです。

友達と一緒に合格出来ました
ここまで長かったです・・・ホント。

合格基準はオフィシャルサイトが動かなかったので
こちらで↓確認です。

厚生労働省のサイト

合格率 7%なんですね・・・。
なぜこんなに高いのでしょうか。
意味が解らない。。。

おまけに選択救済も4択の厚生年金があって普通の選択の社一がない?
一般常識免除者優遇と思われても仕方がないと思うのですが・・・。 

社一で涙をのんだ方・・・とても残念でしたね。
腹立たしい気持ちになります。
救済するなら両方!ですよね

とにかく私は択一合格点が46点だったので無事合格の運びとなりました。
長い受験生生活ともおさらばです。
何が嬉しいって軽い鞄で通勤できることです。
嬉しい~

こんな私を応援してくださった皆様
本当にありがとうございます
お礼の言葉もありません。
皆様の応援になかなか応えられず、どうなることかと思いましたがやっとやっとです。

さっそく塾にお電話しました。
言葉で「おめでとう」って言ってもらって少し実感してきました。

これから始まる社労士生活の第一歩です。

今年は神頼みもたくさんしたのでお休みにはお礼参りに行って来ようと思います。

今年、涙をのまれた受験生の方々、浮かれてしまってすみません
でもお気持ちは誰よりもわかっています。
例年私がそうでしたから・・・。

「必ず順番は来るよ!めげないで」

って言葉を信じて続けてきて良かったと思います。
仕事の都合や家庭の都合で続けられない方もいらっしゃるでしょうけれど
やめてしまわないで少しでも続けてください。

努力は必ず報われます。

きっと順番は来ます

最後に、一緒に合格出来た方 おめでとうございます
心よりお祝い申し上げます
一緒にスタートしましょうね。
事務所の所長代理と年金の話をしました。
彼はCFPも持っていてFP1級もこの前の試験で合格されました。
ですので年金の話は事務所の中では一番話が通じる人です。

在職老齢のお話です。
現在65歳の従業員さん、今までの報酬比例は在職老齢で停止です。
今回65歳からの老厚をどうするかという提案でした。

勉強で習った知識を総動員です。
実際の年金金額がわからないので詳しくは不明ですが
やはり65歳からも停止になるようです。
雇用保険の高年齢求職者給付金がもらえるように給与を下げる案も出しましたが、こちらも年金がプラス6%削られます。

で、一度退職させようかという案を持ってこられました。
雇用保険も長年かけていても65歳になると、高年齢求職者給付金で多くてもたった50日です。
これって空しいですよね・・・。

現在法人での勤務ですが、所属を同族の個人医院に移ってもらうという案です。
そうすると社会保険はありませんが在職老齢の停止額には引っかかりません。

これっておかしいですよね。
社会保険の適用事業所に勤めていなければ、どれだけ給料が多くても年金との調整はなく停止されないんです。
この前書いた記事の2か所給与に該当しないのと同じです。
なんだか不公平な気がします。

所長代理の質問は年金との調整はいつからかとの質問でした。
翌月からですとお応えしましたが、
その時に「そうだもらえないなら繰り下げしよう!」と言い出しました。

ゞ( ̄∇ ̄;)オイオイ って感じです。

繰り下げできるのは停止額を超えて支給がある場合にのみ有効です。
全額支給停止の場合は繰り下げすべき年金額がないので繰り下げても意味がありません。

それを言うと「え?」っと驚いてました。
「そんなこと日本年金機構から来る書類には一言も書いてない!繰り下げできます。とは書いてあるけど・・・」と。
私は、実際に見たことがないのでなんとも言えないのですが、不親切ですね。
そんな大事なことは書いておくべきでしょう。

よく勘違いをされるのですが、
報酬比例部分も同じように繰り下げてもらえるのだと思っている人が多いということです。
これはあくまで『特別支給』ですからね・・・。

年金は奥が深いです。
もっともっと知りたいって思います。
顧問先さんや従業員さんにとって一番いい案を出せるように
これからも努力と勉強もしていかないといけません。

もし合格したとしたら年金のことは、どこで勉強すべきなんでしょうか?
少し不安になってきたので、やはりFPも勉強したくなりました。
CFPから受けるのとFPで進んでいくのとでは違うのだと所長代理は言いました。
試験のコツっていろいろあるんですね。

☆☆☆

さて、いよいよ明日です。
吉と出るか凶と出るか・・・…o(;-_-;)oドキドキ♪
覚悟は出来ているつもりですが、実際ダメだったらめちゃくちゃ落ち込むと思います。
その時は励ましてくださいませ

・・・合格していると良いなあ・・・神様、仏様

最後になりましたが、
ここに来てくださる受験生の皆様にも【合格】の花咲くことを祈っております。
一緒に笑顔で迎えられますように祈っております
先日私の勉強時間を載せましたがあまり気にしないでくださいね。
自分の記録のためもあって載せましたが・・・。
最短最速のライターさんの勉強時間を見ていると
私などまだまだです。

でも勉強時間がすべてでもないので、集中した時間を本当は集計したいのですがこれも難しいですね。
図書館に行きながらも寝ていた時もありますし、ほんと適当なんです。

思うに・・・社会人が合格率一桁台の国家試験に臨むとなれば
一番苦労するのは勉強時間だと思います。
仕事を持っている状態で勉強時間を作るためには自分の時間を使うのは必須ですが、子供との時間など家族との大切な時間さえ使わないと出来ません。

私の1年目は2か月の勉強でしたので記念受験でした。
2年目は大原に行きましたが、自分でも真剣みも無かったのです。
取れればラッキーとしか思っていませんでした。

先ずは仕事、PTAそして自分の趣味のために時間を使っていて
勉強時間なんて400時間も行きませんでした。
時間を計ることすら気にしていなかったのです。
ただ予備校に行って勉強している自分に酔っていました。

真剣に勉強しようって思ったのは大原2年目の上級コースに入ってからです。
20年9月のことでした。

やっと受験へのやる気が出てきましたが
熱意や何が何でも受かってやる!って気持ちはなかった気がします。
私なんかに合格できるのかなってずっと思っていました。

これがいけないのですね・・・。

ネガティブな性格で自分に自信がないのでどうしても弱気になってしまうのです。
ブログでも泣き言ばかり書いていました。

でも今年は月一の勉強会で弱い自分にならないように出来たのと
皆さんとの出会いやいただいたコメントでモチベーションを下げる機会も少なかったように思います。

勉強時間の3年を見てもらって気づかれた方はいらっしゃらないでしょうか。
今年だけが8月の勉強時間が一番多いのです。
8月はまるまるひと月もありません。
でも一番勉強時間が多かったのです。

自分ではこれが択一点の伸びに繋がったかなって思っています。

これは合格された方に教えてもらったことですが
普段のコツコツ勉強も大切ですが、それよりももっと大切なことは
試験当月の8月にどれくらい勉強できるかにかかっているとのことでした。

既学者は普段はそんなに目の色変えてする必要はなく
忘れない程度の知識を補い、知識が消えないように持ちこたえることを目的とすればいいのです。
行きたいところには行き、したいことをする。
そして一回転が終わった4月か5月からは、複数科目の問題演習をどんどん廻していくこと。

8月に覚えたことは結構覚えているものです。
家族には"ごめんなさい宣言"をし、出来る限りの範囲で問題をこなしていました。
コツコツが出来ない性格ですが、最後のひと月はとても頑張ったと思います。

残念ながら不合格だった場合、もう一度受験することを家族が許してくれたなら
今年と同じようにやっていくつもりです。

努力だけでは合格出来ない試験です。
努力+知力+運+合格への強い熱意これが必要です。

なんだか今日はとりとめもない内容になりました・・・。
書こうと思っていたことが有ったのですが、また明日にします。

合格発表も気になりますが、
この前の日曜日の大河ドラマを見逃したのでそちらも気になり再放送の週末が待ち遠しい私です
仕事帰りにロフトに行き、ほぼ日手帳を見てきました。
今年は、お気に入りのカバーが見つからず
悩みに悩んだ末、レフィルだけにすることにしました。

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カバーは以前子供のために購入したミッキーカバーを使うことにします。
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上手く撮れてなくて笑えます。
以前載せた写真のほうがマシですコレ
せっかく買ったのに使ってくれてなくて置いたままでしたから新品同様です。

しおりのところがミッキーマウスの顔になっていて可愛いのです
2011年バージョンですが良しとします。

チェック柄が好きなのですが、11月発売の赤いチェックを期待して見に行きましたが
素材が分厚くて重そうなのと、思っていたより若い色合いだったのでやめました。
思えば毎年カバーを替えなくても良いんですよね。
でも買いたくなるんです。

いつかはヌメ革カバーも持ってみたいのです。
仕事とプライベートと両方に使うようになったら、ぜひ買おうかなぁ~

父には誕生日プレゼントにWEEKSのこれをプレゼントしました。
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外にも出ない人なので予定はないのですが、日記代わりに書いてくれたらいいなあって思いました。

もう一つ購入したのは、B5サイズのブックカバー。CIMG2954_convert_20121105224810.jpg

もし、不合格だったらコレをテキストに使おうと購入。
合格できたら無駄になっても嬉しいからそれもOK。

げん担ぎしてしまいました
今日は朝から草津まで新規適用に行って来ました。
昨日は竜王のアウトレットに行っていたので、また同じ新快速です。
いつもは方向音痴なのでホームに立つとどちらから電車が来るのかわかりません。
でも前の日に通ったところなので今日はめちゃくちゃスムーズに行けました。

と、ところが・・・降りてからがわからない
地図を片手に歩くこと30分

バスも無いんです

歩いて15分くらいかなって年金事務所の方に教えてもらったので歩いたのですが遠すぎる・・・。
結局廻り道をしていたことがわかり、帰りは20分ほどで駅に着きました。

なんでもっと駅の近くにないんでしょうね・・・。
なんて、逆切れしてました。

個人の事業所は5人未満は社会保険任意加入です。
その場合の加入日はこちらが決めることが出来ません。
確かこれも勉強で習いました。
"大臣の認可"です。
認可の下りた日が加入日となります。

実際には年金事務所のOKが出た日。

社会保険事務所が無くなって、年金事務所になった時に
トップは誰になるんだろうって思っていましたがは書類は"大臣"になりました。
大臣なんてなんにもかかわらないのに・・・なんて思ったのを覚えています。

健保は"協会"があったり、"保険者"になったりややこしいですね。
以前のように"社会保険事務所長"のほうが判り易かったと思ってました。
それも今となったら懐かしい出来事です。

すっかり寒くなりました。
紅葉で京都市内は観光客でいっぱいです。
京都駅も外国人さんもいっぱい~~~~

帰りにはポルタの地下街の中でも迷ってしまって、行きたいところにたどり着けず
観光客のような顔をして道を訊いてはみたけれど
それでも判らずウロウロしてました。

地下は一番苦手です。
こんなんだから大阪も東京も迷います┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

方向音痴なんとかなりませんかね・・・。

こんなんで友達たちに会いに行けるのかと少し不安になっています。
昨日やっと今年の勉強時間集計が出来ました。
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上手くアップ出来なくてすみません。
今年の24年は、模試の受験やゼミの講義を聴いている時間は入れていません。
多分足したとしても50時間ぐらいだと思います。

どっちにしても1,000時間は勉強時間に使っていますね・・・。
これだけやれば択一50点以上取れて当たり前とクレアールの井上(ヒヨコ)先生はおっしゃいます。
でも・・・出来ないんですもん・・・

今年は800時間でいこうと思っていましたが
やはり結構費やしてしまったようです。

仕事が有ったり、家事や育児が有る方にとって1,000時間は大きな時間です。
とても大切な時間を使っています。
もう使いたくないです・・・。

これが実感。

神様と困った時の神頼みです。
昨日、知ったことですが
二か所給与の場合の社会保険料のことです。
確か、習ったのは二か所分を足して徴収でしたね。

とある方ですが、
メインで個人事業主さんのところでお勤めされてます。
ご家族さんが法人を立ち上げてそちらの役員になりました。
非常勤理事ですが、常勤理事として社会保険料加入徴収です。

その場合の標月ですが、役員報酬での金額になるそうです。
メインの事業所が個人のため、その収入は足さないとのことでした。
ひと月の収入としては結構な金額になるのに
役員報酬を抑えると格安で社会保険に加入できるんです。

メインの事業所が適用事業所なら両方足さないといけないようですが
なんだかなぁ・・・って少し納得いきませんでした。

年金事務所に問い合わせた結果でしたが
向こうも少しお待ちくださいと即答出来なかったようです。

おまけに、国保組合の場合、役員報酬が〇百万でもお安いのです。
そして厚生年金は62万の人と同じです。
負担率の違いが不公平な気がします。

こちらも習いましたね。
厚生年金はすべてを足した平均だから、なかなか上限が上がらないとのことでした。

私たちは安い給料で高額の厚生年金を引かれている気がします。
その分、もらえると良いんですが、そうはいきません。

先日の北村先生のセミナーでおっしゃってました。
報酬比例がもらえる世代の方を「年金逃げ切り世代」と。
思わず笑ったしまった私です。

5歳下の女性も年金逃げ切り世代です。
私もちょっともらえます。← 歳がバレてしまいますが・・・
とあるブログを見つけたのですが・・・。
各予備校の合格予想ラインを一覧にされています。
コメント欄が見つからなかったので紹介していいのかどうかもわからず
少しだけ内容を載せさせていただきます。

そのブログは試験後には何度も見に行ってはいましたが、このごろは気にしないようにしています。
あくまで予想は予想で、結果はその日にならないとわかりませんから。
期待してダメだったときのショックが大きいので期待はしないようにしています。

救済待ちの方も含め、ボーダーライン上にいる人間はこの2か月胃が痛くなるほどの辛さを味わっています。
去年の私はそれすらも引っかからなかったので嬉しい悩みと言えばそうなんですが・・・。

期待と不安が混ざったこの想い。
そのブログの方はこう書かれてました。

「合格発表は、覚悟をもって臨みなさい」 な~んて言われますが、<覚悟>って何?
「覚悟」というのは、孤独を自覚し、たとえ、全崩壊しようとも心の準備ができていること。

どんなサプライズが待っていようとも、冷静に受け止め、
前を向いて歩んで行こうとする強い意思でもあります。
あなたに 「覚悟」 はありますか? 
最悪の事態を想定していますか?
資格試験は受かってナンボのものです。 
厳しいようですが、これが現実です。 

TACの学院長は 「試験に落ちればタダの人」 とまで言い放ちました。
 

なるほどねぇ・・・と思います。 
タダの人とは痛い言葉です

ダメだったときに前に向かえる強い気持ちが必要です。
落ち込んだり泣いている暇はありません。

なんともはや・・・蛇の生殺し状態です。
(言葉が悪くてすみません

来週の今日ですが、官報の見方がわからないので郵送物を待とうと思っています。
勝手に当日に届くのだと思っていましたが翌日なんですね。
ペラペラのハガキは届くのか、ずっしりとした封書が届くのか
楽しみです。

それまでの1週間は好きなことをして楽しむことにします。
HPの解答で再採点してみました。
96点でした。
二問間違いました。

問29 社会保障協定の問題
【現在、日本と協定している国の数は20カ国以上である】っていうのを間違いました。
これがどうしても判らず。。。〇にしてしまいました。
×だったようです

何カ国でした??? 

【相手国への派遣の期間が5年を超えない見込みの場合でも、同時に日本の国民年金に任意加入することが出来る】
これを×にしてしまいました。
〇が正解です。

この二つ、全く判らず

問31の老齢基礎年金の受給資格期間を選ぶところを間違えました。
この問題は毎回出ているのに・・・。
厚生年金に加入していた20歳以下の期間を含む期間(脱退手当金を受給済)を入れないといけないのに
何を思ったか、20歳以上60歳未満だから入れてはいけない!と見直しで直してしまいました。

あ~~~~~あです。

満点は狙ってなかったのですが、偶然も重なって点数が取れてると悔しいと思ってしまいます。
受けている時は6割取れればいいわ~って思っていたのに。
欲が出るんですね。

でもホントちょっと悔しいです。
問31は取れる問題でしたから

検定試験は気が楽です。
なんでって試験が1年に1回ではないからです。
ダメならまた受ければ良いですから。

以前受けたのは簿記2級でした。
息子が1歳の時に受けましたから随分前になります。
この頃は簡単でした。
今は随分難しくなっているようですね。

本当はその後は漢字検定を受けたかったのです。
それが社労士試験の方に行ってしまいました。
読めても書けない漢字が多くて恥ずかしいと思うことが有りますから
時間が出来たら漢検をやりたいです。

人間、いくつになっても学ぶことをやめてはいけないと思うのです。
それは趣味でもなんでも良いと思います。
向上心は大切です。

仕事を辞めたらお習字もまたやりたいです。
やめて随分経ちますが書道をやっていて助かったことがとても多くあります。

フルートもやりたいし、第九も歌いに行きたいです。
遊ぶことばっかりです

でもダメだったらもう一年勉強です。
家族が許してくれるのかなぁぁぁ・・・。
とにかく運命の日はあと9日です。