京都市美術館では"華麗なるジャポニスム展"が公開されていました。

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私はモネが好きなので、事前にチケットを購入していたのですが
忙しかったのでなかなか行けず、最後に紅葉を兼ねて行こうと思っていたのに捻挫してしまいギリギリになりました。

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こちらはチケットにもなっているモネの作品です。
そのほかにもいくつかありましたが、やっぱり感動

浮世絵もありましたが、好きじゃないので結果としては・・・・どうだったろう・・・。
でも、今まで見たことがなかった絵が見れたのは良かったので、結果オーライかな~

父のことで、いろいろあって少々落ち込んでましたが、癒されました。

仕事があるってことは幸せなことです。
でも、それだけではしんどくなります。
音楽や絵に触れることで、ギスギスしている気持ちも和らぎます。

"しあわせはいつもじぶんの心こころがきめる"

明日からまた、仕事を頑張ります!
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痛い足を引きずって吹田まで行ってきました。

見覚えがある・・・っ、思い出しました。
以前、新規適用で年金事務所に行ったときに、JRと阪急と間違って降りた駅です。
文化会館・メイシアターの1階で道を聞いたのを覚えてます。

とってもご縁があるじゃないの~
って思いつつ30分ほど待ってやっと入場。

大阪の会場と京都の会場とで、1100人が今日は集まりました。
題して"佐渡練"
10か所でされているとのことでしたから、佐渡さんも大変です。

世界の佐渡裕さんに7年ぶりにお目にかかりました。
こんな方
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相変わらず、熱い
とっても気さくで、優しくてそれでいて、妥協しない人。

1時間半、ずっと立ちっぱなしでへとへとです。
足がとても痛かったのですが、一人座ることもできず・・・。

前から五列目で、熱気がムンムン伝わります。

佐渡さんは京都の方で、堀川音楽学校から芸大に進まれてその頃はフルーティストでした。
私も京都に生まれて、フルートを吹いていたのですが・・・

一万人の第九は、30代の頃から参加しています。
山本直純さんから佐渡さんに代わって2年ほどたった時からです。
事務所の新規立ち上げに参加することになり、お休みした19年から
勉強も始めたのもあり、7年間もブランクがありました。

正直、練習不足で高音の声が出ませんが、一度覚えたドイツ語の歌詞は覚えているものですね。
勉強もこういうものなのでしょう。
積み重ねがあると、忘れていても少しやるだけで戻ってきます。
だてに長年参加してたわけじゃないようです。

みんなで一生懸命一つの作品を仕上げることに夢中になる
とても素敵なことです。

今回の参加者は、最高齢95歳、最年少7歳とのことです。
長い時間立ちっぱなしで大きな声を出すってことは体力を使います。
「僕、95歳まで指揮ができるかなぁ」と佐渡さんが呟いていました。

音楽を趣味でするには、余裕がないと私はできませんでした。
自分の体力や時間などはもちろんですが、
悩みや仕事が忙しいなど、何かがあるとどうしても音楽をする気になれなかったのです。
反対に、辛いことがあると音楽に触れることで癒されるって方もいらっしゃるのかもしれませんね。

佐渡さんがおっしゃってました。
「一万人が参加するってことは、参加する人それぞれは同じではなく、一万人の人たちそれぞれの生き方がある。病気の人もいるかもしれないし、悩みがある人もいるかもしれない。そういうものを持って集まる。それってすごいことだと思う」と。

社労士試験にも似ていませんか?
それぞれの置かれた立場でそれぞれの環境で、試験に臨みます。
もちろん人によって、優先順位も価値観も違うでしょう。
その中で、たった一日のためにコツコツ頑張るんです。

練習では出来ても、本番になると出来なかったりすることもよくあります。
完璧ってことはありません。
でも、歌い終わった後の達成感は何とも言えないものがあります。

来週の土曜日はリハーサルで、日曜日が本番です。

勉強と関係がないお話、とっても長くなってしまいました。
読んでいただいてありがとうございました。
協会けんぽ 医療費が高額になりそうなとき

高額療養費の自己負担限度額って変更になるんですね。
協会けんぽに入ってないので全く知りませんでした。
そういえば、社労士会の研修会でも聞かなかったなぁ・・・。

受験生はその点、完璧でしょうね。
井出先生もいつもおっしゃいます。
「一番優秀で良く知っているのは受験生」と。
8月に試験を受けてから合格発表までの間にも、どんどん知識は抜けていきます。

使っていないと忘れるのが"脳"
こういう機能があるから、可愛いペットの死も、辛い過去も乗り越えて生きていけるのです。
これが人間に備わった一番のメリットではないでしょうか。

でも、勉強しているものにとっては、それは困る機能になってしまうのですが
こればかりはどうしようもなく、忘れてはまた覚えることの繰り返しになるのです。

私にとっての高額療養費のところは、どうしても入って来ないところでした。
高額合算介護・・・ん???・・・ちがう、高額介護合算療養費でしたね
これもとっても苦手でした。

高額療養費で覚えているのは80,100円と150,000円くらいです
多数回該当や、70歳以上などになると・・・

毎年、直前に丸暗記で、試験が終わると同時に忘れてましたから身に付いていません。
それがこの1月からもっといろんな金額に増えるのですね。
合格しておいて良かったなぁ・・・。

慌てて、テキストを買いに行きました。
ことしも"うかるぞ社労士"です
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解雇したいけど解雇できないから、なんとか自主退職に持っていけないか・・・。
そんなお話を聞きました。

コレって正直よく聞きます。
ひと昔前なら、出来たことです。
パートだった私も20年前に、そうやってクビ切られました。
今なら大ごとです。

でも、解雇出来ないわけじゃないし
ただ、不当解雇だと言われないようにしましょうということなんです。
特定試験の問題によく"解雇"が出てきますが、仕事が出来ない人ほど訴える気がします。

でも実際はどうなんでしょうか。
事業主からの声しか聞かないので実際のところはわかりません。
が、やはり、合う合わないってのはあると思います。

そういう話を聞いて、所長が言うのには
「雇った以上、教育する義務はある」と。
まったくその通りです。

出来ないから辞めてもらうってのはどうなんだろう・・・。
でも、合わないところにいて、評価してもらえないよりは
その人に合ったところに転職するのも一つの方法です。

難しいなって思います。

その従業員がモンスター社員なのか、事業主が人間的に出来ていないのか
見極めは必要です。

従業員さんが楽しそうに働いている職場は、雰囲気が違います。
それは事業主さんの器の大きさでしょうか。

社労士になって思うことは、人を雇うことの大変さです。
本来の仕事だけでなく、従業員との関係を良好にするためにどうしたら良いのかを考えないといけない。
従業員間で揉めたらそれをなんとかしないといけない。
結構悩まれています。

大きな会社なら、パワハラやセクハラの問題も出てくるかもしれません。
労働者保護が徹底されているので、企業側はしっかりとしないといけません。

そう思うと雇われているってことは、
自由がきかないかもしれないし、一発千金が狙えないかもしれないけれど
精神的には楽だと思うのです。

社労士として何が出来るのか。

従業員を上手に辞めさすアドバイスなのか
従業員が辞めなくてもすむようなアドバイスなのか
労使間が良好に持っていけるために、どうした良いのかを考えたいなって思うけど、理想のようにはいかないのです。

人間は"感情"ってものがあるので難しいです。
それを"相性"とも言いますが、こればかりはどうしようもないので難しいです。
下線文社労士業務が目いっぱいです。
一つずつ片付けないと漏らしてしまいそうです。

賞与支払届もどんどん来ます。
印鑑さえもらえれば、こちらはペーパーのほうが電子よりも早いです。

今日は育児休業の賃金証明書を電子で作成しました。
こちら、電子は初めてです。
離職票と似てるのに、違っているのは賃金の欄です。

離職票は、コンマを入力してもしなくても良いのですが
育休の場合は、コンマを入力するとエラーになりました。
一番右端の備考欄に、産休期間のことを記入するのも一枠に一行しか入力してはいけないようです。
二行入るからと入れていると、文字数が多いとのエラーになりました。

いつも思うのですが、統一されていないですね。
でも進歩したのは労働も社会もPDFでの添付が可能になったこと。
これは助かります。

それでも、用紙を書いて印鑑をもらい、郵送や提出するよりかは効率的で早いです。
給与ソフトを使わなくても慣れれば簡単です。
ぜひぜひお勧め~~~

最近、ブルーライトをカットする眼鏡をかけていますが
これは効くのでしょうか?
パソコンにかぶりつきになる時はつけるようにしていますが、眼鏡はとにかくうっとしい。

電子申請やこれからも年末調整にも眼鏡は良いのかなぁって思いますが
実際はどうなんでしょう・・・。

足も、一日デスクワークなので足の内出血もどんどん下がっていきます。
日にち薬です。
まだ、一週間も経ってないんですから仕方がないのですネ。

ご心配をおかけして申し訳ありません。
ドジな私を笑ってやってくださいね。

いつものことですので・・・
直前に足を痛めたため、クロックスでの関東入りとなりました。
朝5時半に家を出て、京都駅6時半ののぞみで東京へ。
あまり新幹線は使わないので、観たこともなかったのですが、
富士山が綺麗にみえました

慌てて、カメラを出しました。
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東京まで2時間と少しですから、めっちゃ近い。
早いね~~~~静かに走りますね~~。

一日目は、横浜へ行きました。
始めて行った赤レンガ倉庫。
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"あかいくつ"のバスには満員で乗れなかったのですが、異国情緒の漂う街です。

中華街で昼食を取り、山下公園へ。
このブログで知り合った方とデートしてきました
去年の祝賀会の終了時に、友達に付いて行ってお会いしましたが
ゆっくりお話したのは初めてです。
バーチャルからリアルになる瞬間ですドキドキします。

お忙しいところ、ありがとうございました

二日目は、娘の二次試験のため国際フォーラムへ。
こちらは、以前行ったことのある、"相田みつを美術館"があるところでした。
なんて偶然!

もう一度、お邪魔してきました。
やっぱり癒されます~~~~ぅ。

その後は、東京でのライターさん達とお会いしました。
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東京駅を外から始めてみました。
とっても素敵~~~
ライトアップも綺麗でした

去年の祝賀会の後にお会いした念願のライターさん。
一昨年、一緒に祝賀会に参加した思い出深いライターさん。
ずっとリアルでも仲良くしてくれている先輩ライターさん。
とってもとっても楽しい時間でした。
本当にありがとうございます。

ご縁があって、社労士を勉強することになり、ブロガーさんやライターさんとお友達になれました。
勉強しているときは、マニアックで暗くなることもあったけれど、ほんとうに頑張って良かったと思っています。
仲間って良いですね。

娘と母は浅草へ行きました。
娘のおみくじは大安で、母は凶。
ちなみに、私も受験生の頃、引いたら凶でした
こわ~~~い。

東京と横浜の関係の旅行は楽しかったです。
足が悪くなければもっといろいろ行きたかったのに・・・。

でも三連休なのに、わざわざお時間を頂戴した方々には
感謝の気持ちでいっぱいです。
調子に乗っていっぱいしゃべりましたが、これからもよろしくお願いいたします。

会えなかった方にもまた次回はお会いしたいです。
名古屋がいつも素通りなので、次は名古屋にも行きたいです。
また、その時はよろしくお願いいたします。

帰って、足をみたらパンパンに腫れてました。
テーピングと外した後の、汚い足をば・・・
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治るんかなぁ・・・このまま太かったらどうしよう・・・
今日は紛争解決手続代理業務試験です。
去年は23日でした。
もう1年ですか・・・早やっ!
いろいろあったけど、楽しかった数か月でした。

午前中、弁護士先生の講義を聴いて、午後から試験との強行スケジュールです。

今年、リベンジしている友達!
頑張リましたね~
お疲れ様でした

文章を書くことがポイントとなるので
知識よりもそちらを重要視!ってのが私の勉強法でした。
どうしても知識が入らず、今もなぜ受かったのかわからないのですが・・・。

社労士試験もそうですが、運もありますよね。

とにかく終わってホッとしますね。
ゆっくりとしてください。

さて、私は明日から東京です。
娘が臨床心理士試験を受けに行くので付いて行き、お友達と会うのが目的です。
去年少しだけお目にかかった方や、ライター友達と会ってきます。

とっても楽しみで~す。
今日も良い天気でした。

が、捻挫のため本日は仕事を休んだ私は、ヨタヨタと家の中で過ごしました。
もったいな~~~いいぃ。
紅葉も観に行きたいし、美術館も来週までで終了なのに・・・ふう~

何があるかわかりません。。。
ぎりぎりで予定を立ててはいけないってことです。
実感・・・。

でもおかげ様で、歩けるようになりました。
元気になってきました

この前、ひどく転んだのは、確か1月だったかなぁ・・・。
長く通院しました。
その後は夏に、ひざ小僧をすりむく怪我。

お子ちゃまですね・・・お恥ずかしい。
こんなドジを絵にかいたような私です。

今日は家に居ましたが、仕事のメールは受信出来ます。
数件入っていたのですが、そのうち一件は即答、もう一件は来週に持ち越し
最後の一件は、会計関与の件で、所長とお話しないといけないレベルでした。

在宅就業ってある意味良いですね。
前の事務所では、仕事を外注として在宅の人に出していたような気がします。
・・・すでに、もう覚えていない

入力だけとかだと、パソコンがあれば在宅でもOKです。
問題はセキュリティ。
考えれば、私の社労士業務だって家で出来るやん!って思ったりもします。

私の仕事すべてがそうではないので、今は無理ですが
FAXやスキャナー、パソコンがあればほとんどのことが出来ますから便利な世の中になったものです。

以前、スパイウェアが家のパソコンに入って、大変なことになりましたが
それはそれは怖かったです。
マイナンバー制になると、すべての情報が一つに集約されるのですから
便利な分、ある意味怖いことですよね。

パソコンやスマホですべてが出来てしまうのもどうなんでしょう。
人間関係が苦手な人が増えて、人の顔色やその場の空気も読めない人が増えるような気もします。
社会性が必要じゃなくなっていくのでしょうか。

文字さえ打てればいい。
そんな風になっていくとしたら、とても寂しいことだと思います。

身体が元気だった分、今日は寂しい一日でした。
やっぱり、事務所で仕事がしたい
今日の帰りに、ちょっと寄り道をして図書館へ行きました。
予約していた本が届いたとのことでした。
本日、返却予定の本もあったので仕事帰りに寄りました。

元々本が好きなので、図書館は好きなんです。
それなりに堪能して、帰りのバス停に着いたところ
足元が暗くて、段差があることに気づかず、こけてしまいました
ちょうどバスが来て、起き上がれない私に
「大丈夫か?」とおばあさんが声を掛けてくれました。

そういえば、京都駅を走っていてこけたときにも
「大丈夫?」と言ってくれたのはおばあさんでした。。。

若い人は見て見ない振り・・・。

私もきっとそうでしょうね。
かかわりになりたくないのです。

取りあえず、恥ずかしいのでスクっと立ち上がり、
ひざ小僧を押さえて、歩こうとすると歩けない・・・

やってしまいました・・・ねん挫です

子どもの頃、ひどく転んでねん挫した時の処置が悪く
靭帯が伸びてしまって、今でも疲れたり無理をすると痛くなりますし、同じところをよく捻挫します。

また・・・やってしまいました

ねん挫をしたときは、まず患部をアイスノンなどで冷やすこと
そして湯船には浸からない(温めない)
安静にして、お医者さんに行くのがベストです。

普通は一番に整形外科に行くのがベストです。
それで骨に異常がなければ接骨院をお勧めします。
整形外科では、テーピングをしてくれるところは少ないのです。
ほとんどが湿布と包帯で終わりです。

以前、靭帯を切ってしまうほどの、ねん挫をした時には
さすがに足は内出血でパンパンに腫れて動かなくなりました。
それでも、レントゲンと湿布だけだったので、その後に接骨院へ行きテーピングをしてもらうと歩けるようになったのです。

テーピングは筋肉の補強ですから、少しの力で動かすことが出来るのです。
素晴らしい武器です
今日も、電気とレーザーをあててもらい、テーピングで歩けるようになりました。

痛いのですが、靭帯が切れたのではなく、伸びただけなのでなんとかヨタヨタ歩けます。
それでも、明日はお仕事をお休みさせてもらうことにしました。
とても、通勤が出来ません。

両足のねん挫って・・・ったくもう!
娘と母に呆れられてます。。。。

お恥ずかしい・・・
今日は顧問先さんへの訪問日。
いつも、直前まで胃が痛いです。

先方に行ってしまうと、なるようになれ!って感じで開き直るのですが
それまでがとてもしんどい。

向いてないなぁ・・・って思います。

元々事務屋だし、営業とか接客とか苦手です。
なぜ、こんな仕事しているんだろうって時折思います。

でも、従業員歴が長いから、従業員さんの気持ちは痛いほどわかるし
それはそれでいいのかもしれません。

事業主さんは従業員さんのことを思っているのにそれが伝わらない。
従業員さんは不信感がつのって、人間関係が上手くいかず労使間のトラブルになる。
そんな時に、少しでも力に成れたらいいなって思います。

上手く話せないので、ギクシャクしますが
いつかは素敵な社労士さんになれるでしょうか。

人間関係って難しいと思います。
考え方やモラルは人によって違います。
家庭環境も違えば、友達関係や育った環境でも違ってくるでしょう。

良いと思って話しても、相手にはそれが伝わらず
嫌味に取られたりすることってありますよね。

特に私は、相手が自分を嫌っていると思うと、上手く話せなくなります。
他の人とならスムーズに話せるのに、しどろもどろになったりします。
いい歳してお恥ずかしい。

社労士って、人と人との橋渡しだと思っています。
だからこそ、向いていないなってことを思ったりするのです。
でも、ネガティブになっても始まらないので、出来ることを頑張ろうと思っています。

まだまだ、ヒヨっ子
向いてなくても頑張りマッスル。

さわやか社労士目指します
『敬語』とっても難しいです。
関西人は特に、「~しはる」ってのが敬語になるので、よく使います。
でも仕事ではそうもいかず・・・。

以前、イデアクラブの敬語などのマナー講座に行ったことがあります。
その時に、質問したのです。
「よく若い子が、『させていただきます』と言うのですが、気になるんですけどあの敬語はおかしくないですか?」

電話で話しているのを聞いていると、
『させていただきます』がやたら多い。

その時の講師だった島津ゆう子氏もそう感じているとのことでした。
「~させていただきます」よりも「~いたします」
って言うほうが良いとのことでした。

『拝見させていただきます』 ⇒ ×
『拝見いたします』 ⇒ 〇

『報告させていただきます』 ⇒ ×
『報告いたします』 ⇒ ×

 「させていただきます症候群」とは 
====================
 「国語に関する世論調査」の結果が9月24日に発表されました。
「させていただきます」も取り上げられていて、最近では、使いすぎる人を
「させていただきます症候群」と呼ぶそうです。
   
 「させていただきます症候群」とは 
====================
 させていただくの意味は、明鏡国語辞典によると、
「自分の行為が相手の許容の範囲にあるという、へりくだった遠慮がちな気持ちを表す。
しばしば相手に配慮しながら、自分の一方的な行動や意向を伝えるのに使われる」とあります。
「一方的な行動や意向を伝える」というところに問題がありそうです。

言葉って難しいですね。
歳がいくと、自分が話せなくても耳に入ってくる言葉が気になってしまいます。
私も気を付けないといけません。

他にも気になる言葉

『 とんでもございません』 ⇒ ×
『 とんでもないことでございます』 ⇒ 〇

『 よろしかったでしょうか』 ⇒ ×
『 よろしいでしょうか』 ⇒ 〇

この二つなどは若者言葉と言われますね。

ファミレスなどでも注文品を持ってきたときによく聞きます。
『 こちらがコーヒーになります』 ⇒ ×
『 こちらがコーヒーでございます』 ⇒ 〇

島津ゆう子氏が、「コーヒーになるって変身するの?って突っ込みたくなる」
と笑ってられました。

どんどん日本語も変わっていくのでしょう。
顧問先さんとお話するときにも、相手に違和感を与えているのでは?と気になります。
敬語の本も買うのですが、いざとなったら出なかったりします。

恥ずかし・・・
とある事業所の従業員A(未成年女性)が退職しました。
健康保険証も返さずに退職されたので、離職票の手続きの時に一緒に返還してもらう手はずを取り、こちらで請け負ったのですが・・・・

いくら待っても送ってこない・・・。
離職票はしっかりと受け取ったのに、知らんふり・・・。
仕方なく本人の携帯へ電話をしてみました。

私「健康保険証はまだですか?」
A「無くしました」
私「大切なものなので、探してください」
A「はあ・・・」
私「一週間後に電話をしますので探してくださいね」

一週間後、電話をいくらかけても出ない・・・。
結局二週間経っても、繋がらず、業を煮やしてご家族の方に電話しました。

私「Aさんの電話が繋がらないので掛けました。健康保険証の件ですが」
父「ああ、保険証はないんですよ」
私「Aさんから事業所に電話をして無くしたことをお伝えください」
父「ゆうときます」
私「明日、Aさんから事務所にもお電話をお願いします」
父「電話番号わからへんわ」
私「申し上げます」
父「控えるもんがないなぁ」
私「Aさんの携帯に番号が出ていますから、そちらにお願いします」
父「はいはい」

途中で腹が立ってきました。
Aさんはうちの子よりも年下なので、お父さんは私より若いはず。声の感じでは40くらいか・・・。

勤めている頃から、いろんな話をよく聞いてました。
いわゆる、常識がないレベル。。。
従業員の間でも浮いていたのですが、そのうちにわかってくるだろうと思っていたが変わらないとのことでした。

結局、事業所にも事務所にも電話はありません。
携帯にももちろん出ることもないのです。

保険証を無くしたら、紛失したとの書類を書かないといけなくて
もし万が一、使っていたら事業主負担となります。
お詫びの一言があっても良いのでは?

呆れることは、両親が揃っていても、
「そりゃあ大変なことだし、謝らないといけない」って言わないこと。
20歳にもならないとはいえ、社会人として数カ月でも働きながらもまだ親に甘えている。
Aさんは、これからどんなふうに生きていくのかと・・・。

私が心配することじゃないでしょうが。
うちの子もこんなだろうか・・・と不安になります。
いや・・・私もこんなだったのだろうか・・・と。

世の中いろんな人が居ると、改めて感じました。

私ももっと大きくならなきゃ・・・身体は大きいけど
高校時代の女子会で、有馬温泉へ行きました。

毎年いろんな所へ行きます。
最近は温泉にハマっていますが・・・

有馬グランドホテル
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有馬のお湯って、金泉と銀泉とがあるんですね。
知りませんでした。

塩分の多い金泉は、赤く濁っていますが肌はまろやかになります。
銀泉は普通の無色のお湯でつるつるもしません。
それぞれ効能が違うようです。

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六甲山ロープーウェイから撮った山々

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高山植物園に行きましたが、ううううう・・・ん。
ちょっとイマイチでした。

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最後に、展望台から
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六甲山牧場には時間がなくて行けませんでした。
残念

友達との旅行は楽しいですが、ちょっと今回は嫌なことが有りました。
難しいなぁ・・・・。

また明日から頑張って仕事します!
今日は、お友達の先生の発表でした。
繰り上げ繰り下げと在老についてです。

ここのところ、とっても悩ましい・・・

受験生のころは、一部繰り上げは出ないとのことでスルーしたのですが、
年金アドバイザー試験ではしっかりと出ます。
ってことで、すごく悩みながら勉強したのを思い出しました。
それが、2年経つとすっかり忘却の彼方へ・・・

繰り上げたらどんなデメリットがあったか・・・併給調整も考えながら唸っていました。

今日は耳寄り情報を聞いたのですが、確認が取れてないのでまた後日お知らせします。

年金の一元化
個人的には反対です。
共済は共済のメリットデメリットがあるのですから、一緒にすべきじゃない。
だから、被保険者区分で分けようとするだとしたら、
何のための一元化なのか、よくわかりません。

それよりも、払わない人からの徴収を強化するとか
不公平は他にもいっぱいあるでしょう。

年金は国民全員に関係するものだから、しっかりと勉強するに越したことはありません。
苦手だけれど、もっともっと勉強しなきゃと思った次第です。

さて、明日から有馬温泉に行ってきます。
更新はお休みします
ADRと社労士とのかかわり
というテーマでの研修会でした。

労働局のあっせんと社労士会のADRとの違いなどを含めて
2時間いっぱいお話いただきました。

面白かったです。

京都に限りますが、今までのあっせんの案件で
労働者からの呼び出しに応じなかった事業主の多いこと!

いろんなお話を聞いていて、やっぱり面白いと思いました。
年金よりも身近だからでしょうか。

第八次社労士法改正案が通りそうです。
その改正のお話もありましたが、単独受任の金額が現在は60万ですがこの改正で120万になります。
でも実際は、そこが変わったところでそんなに変わらないということも知りました。

地位確認の場合だと、金額の査定が出来ないので
申し立ての額が決まらない場合は160万とみなされるということなので
改正案で120万になったところで、結局は弁護士との共同受任となります。

実際に、顧問先さんであっせんの呼び出しがあったことがあります。
その時には、わからないことばかりでしたから残念です。
今なら少しはアドバイスも出来るのに・・・。

労使紛争はないに越したことがありませんが
もしもの時には、ちょっとでもアドバイスが出来たら良いなってことを思います。

それに、特定社労士なので代理人にもなれます。
あっせんの場に、顧問先さんと一緒に行くことも出来ますし
一人で代理として出向くことも出来ます。

あっせん委員は、揉め事の判断をするものではなく
解決するために双方の妥協点を見つけてもらえるように、材料を提供し和解へ向けて解決するというのです。

そっか~~~

好奇心で、行ってみたいという気持ちが大きいです。
言い方悪いかな・・・好奇心って言ってはいけませんね。。。

でも、やりたい・・・いつかは。

さて、その研修会の最中に
知り合いが社労士試験に合格したとメールが届きました。
頑張ってられたのでとっても嬉しいです。
8年ほど頑張ってられました。

今年は長く頑張っていた人が合格しています。
とっても嬉しい~~~~

受験生のあなた!
来年はあなたの番ですよ
この前のおきらく社労士セミナーで、一緒にお手伝いをしたAさん。
とても、奥ゆかしく出しゃばらずにいて、かつテキパキされています。

登録をしていないので、今年の特定試験は受けられないってことで
裏方をされていました。

お昼に名刺をお渡しした瞬間に「え?」と。
去年の5月に労基へ行ったときに、受付てくれた方だったのです。

その時の記事

この時、Bさんと話しているのを見て
「良いですね~」と言ってくれた方でした。
なかなか、労基の方は気さくに話してくれないので、嬉しかったので覚えていました。

その時の方だったのでびっくり

そして、もう一つ驚いたのは、このブログに来ていただいていたこと!
なんてご縁でしょうか

人生、そんなに悪くもないじゃないって思えます。
私は本当に、周りの人に恵まれています。
良い方ばかりです。

ブログのおかげで、また一つ素敵なご縁が出来ました

ブログをしていたから、出会えた方におきらく社労士の佐々木先生を教えてもらいました。
そうして参加したところからご縁も広がりました。
大人になって、こんなにお友達が出来るとは思っていませんでした。
受験期間が長かったので、お友達いっぱい~~

もし、独りで頑張っていて誰とも話す機会がなくて・・・って方がいらしたらぜひコメントください。
みんな初めは独りです。
そして友達になっていくのですから。

不安になったり、励ましたりしながら頑張っていきましょう。

特定試験の方はあと10日。
ぜひぜひ頑張って力を出し尽くしてください。
そろそろ、今年の手帳も残り少なくなってきました。

毎年お友達のnishiさんにいただいている社労士手帳
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これがとても良いのです。
資料として付いているのが、最高です。
有給の一覧や、雇用保険の所定給付日数表や在労の一覧など
すべてのモノが網羅されていて、とても役に立っています。

一番使うのは、厚生年金保険料の一覧かも。
これがないと仕事が出来ない!ってくらいに使っています。

京都も社労士会でこういう手帳を作って欲しいなって思います。
受験生の頃はテキストがありましたが、社労士にも簡単な薄型ハンドブックが欲しいです。

税務はあるんですけどねぇ・・・。

新聞の社労士広告への勧誘も来ましたが
2万円とか・・・でビックリ
何かと費用が掛かります。

そう思うと、立派な手帳をいただいたので大切に使おうと思います。

新しい手帳って良いですよね。希
望がいっぱいです。

来年のこの頃には自分はどうなっているんだろう・・・なんてね
想像するのも楽しいです。

皆様元気に、来年を迎えましょうね。
・・・って、まだ11月ですが
今日で第九のレッスンは終わりです。

本当は、12回コースなので2週間後がラストなんですが、
その日は東京に行くため、お休みするので私個人には今日がラストです。
11回は遅刻することもなく、しっかりと歌いました。

指導の先生は明石先生とおっしゃって、コーラス団を二つも持ってられます。
第九を始めて15年、ずっとこの先生が担当です。
お互い歳を取った気がします。

試験勉強のため7年もお休みしていたので、すっかり歌えなくなってしまってますが
感動はやっぱり同じです。
各パートで一つの曲を歌うって素敵です。

後は、11月末の佐渡裕さんのレッスンと
12月6日の前日リハーサルの二回です。
練習不足なんですけどね・・・大丈夫かな・・・

人見知りなので結局、誰とも話すこともなく11回が終わりました。
他の人から見たら、偏屈なオバサンでしょうね・・・。

友達は奈良から参加します。
地区ごとに席が決まるので、当日も独りかなぁ・・・寂しい

やっと本日、座席券をもらいました。
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どうも・・・正面から遠いところのようです
歌っていた8年の間に一度だけ、抽選に漏れたことが有ります。
その時がアリーナ席だったようです。

とても残念。

一度でいいから、アリーナ席で歌いたい
これも小さな夢です。

諦めず、毎年歌っていたらいつかは順番がやってくる。

これって社労士試験に似てませんか?
諦めずに頑張っていたら順番は来ます。
でも、待てなくなってやめてしまったり、お休みしたらその時が良い場所だったりするのです。

社労士試験も諦めず、頑張ればその日は来ます。
でも、お休みしたらまた次のチャンスを待つしかない。

何とも、やめられない世界です。

毎年第九を歌っていた頃は、
座席券を見ては、今年もダメだった・・・と落ち込み
また来年だ!と言い聞かせては、アリーナ席の人を見ていました。

いつかは陽の当たるあのステージへ行きたい!
そんな思いでずっと続けていましたが、結局お休みしたので達成できず

絶対に、いつかはアリーナ席で歌います。

諦めないこと!

タ最後に・・・
たかが趣味の歌と、国家試験とを比べてはいけませんね。
真剣に勉強されている方に申し訳ありません
昨日は、特定社労士受験対策セミナーのあと、勉強会の打ち上げに飛んでいきました。

勉強会と言っても私がやっていたのは、会場の予約だけです。
すべて澤田師匠が計画・準備・指導をされていました。
な~~~~~んにもしてないのに、受験生の方々に「ありがとう」って言ってもらって、こそばゆい・・・

そそ、もう一つ貢献したことは
メンバーのうち、参加者をこのブログで募ったことですね。
そうしてご縁が出来ました。
そういうことがなければ出会わなかったと思うと、少しは私のブログも役に立っていたかも~

偶然知り合い同士った3人が別々に出会って始まった23年。
合格者のまりんさんのご指導の元、かんさんと私との3人で始めた勉強会でした。

そこから、どんどん広がって行きました。
初めの3人がめでたく合格出来て、とっても嬉しい~

今回、力が出し切れず、涙を呑んだ方々も、リベンジをされるとのことで
元気いっぱいの会でした。

お店は最悪でしたが、メンバーは最高でした
みなさま!本当にお世話になりありがとうございました。

なぜ、選択労一の救済がないのか?
毎年、納得がいかない試験です。

基準点があるなら、救済は一切なしで
合計点の高い人から順に合格者を出せば、問題はないと思われるのに
合格者の割合が毎年根拠もなく変動する試験。。。。
これじゃあ納得いかないって思う人があっても仕方がないのです。

本当に腹立たしい・・・。

でも、それにずっと拘っていたりしていては合格は遠いです。
きっぱり切り捨てて、新たにスタートしてください。
それが社労士試験なんですから・・・。

ご自分の環境を嘆いても良い結果は出ません。
置かれた環境の中で、やっていくしかないのです。

モチベーションを1年間高い位置で持ち続けるのは、並大抵なことではありません。
でも、何よりもそれが大切なことなんです。
知識のあるないなどの実力はみなさん同じだと思います。
あとはそれをどう上手くアウトプットしていくかです。

私も受験生の頃良く思いました。
何を聞かれているのかわからない・・・って。
箇条書きで質問されたら答えられるけど、
ひっかけもあったりする文章で、限られた短い時間では正解肢を選ぶことが出来なかったのです。

択一で伸び悩む人は、そこがポイントだと思います。
文章の読解力、そして瞬時の判断力
先ずはスピードとの戦いです。
毎日毎日問題演習をしてました。

もちろん、論点の書き出しは必須です。

ぜひぜひ、今年択一でダメだった人は、頑張ってみてください。
去年と同じことをしていてもダメです。

そして来年は、合格通知をゲットしましょうね

継続は力なり
今日の午前中から、おきらく社労士佐々木先生の特定社労士受験対策セミナーに参加してきました。
おきらく先生の受験ノートは有名です。
去年も特別研修の全員が持っていたと思います。

今年も支部の受験生は持っているようです。
その佐々木先生の3回コースの講座のお手伝いでした。

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お手伝いとはいいながら
ほとんど何もしないで、講義を聴かせていただきました。

恐ろしいことに1年経つと、ほとんど忘れてます

あれほど、一生懸命やったのに・・・。
ものの考え方は覚えているのですが、過去問の内容もおぼろげです。

悲しいことに、社労士法を忘れてる・・・

普段は使わないのですが、特定の勉強の時は覚えました。
でも、使わないと忘れるんですよね・・・。

「社労士なんだから、覚えておいてくださいね」とおっしゃっていましたが、本当にその通りです。
一番知っていないといけないのに・・・。

佐々木先生の講義は退屈しません。
もちろん眠くもなりません。

特別研修はあんなに眠かったのに

特定社労士を目指す方はぜひ、"おきらく社労士"佐々木先生のセミナーを受けられることをお勧めします。
(決して回し者ではありません

私の時よりも頑張っている皆さんを見ていて、
ちょっと恥ずかしくなった私です。
おきらく先生の判例集もとてもわかり易いのでお気に入りです。

勉強しなきゃなぁ・・・と改めて思いなおした一日でした。

大原先生、佐々木先生
お世話になりました

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先生のマスコット キツネさん
じゃ~~~~~ん

オフィシャルサイト

合格基準

官報HP

合格率9.3%

おめでとうございます
頑張った結果が出せた方、本当にお疲れ様でした。
良かったです

おめでとうさんどすぅ
かんさん
あきさん
島村さん
きょんさん

そして、頑張ったけれど、結果を出せなかった方、
お疲れ様でした。
今日からまた頑張っていきましょう
今日は無料年金・労働相談会です。
すっかり日にちを間違っていて、慌てました
明日だと思い込んでいて、服も普段着でしたし、昼食も買い込んでしまってました。

親戚が相談したいっていうので、連絡をしていたのですが
日程を間違って知らせしていて、慌てて変更の連絡を入れました。
間に合って良かった~

去年もティッシュ配りをしましたが、足が棒になってしまいました。
今年は相談員をしたかったのですが、言いにくくて・・・。
普通は新人ほどティッシュ配りでしょうに、わが支部は、ベテランが配ります。
新人は相談を受けて勉強するようにとのことです。

温かい支部ですが、自信がないので尻込みしています。

支部会に入って2年ほどになりますが
やっとわかったことは、控えめでは何事もいけないのだってことです。
どんどん出ていかないと、いつまでも影のままです。

皆さん、一国一城の主なのでめっちゃパワフルです。
見習わないとなって思うのですが、出来れば出しゃばりたくないし後ろにいたい。
でも、それじゃああかんのですよ・・・。

心を入れ替えて、頑張ろうかな・・・と思って帰ってきました。

それにしても足が痛い

ティッシュ配りがどれほど大変なのか、やってみるとわかります。
無視する人、差し出した手を叩く人、身体で避ける人
とっても嫌な気持ちになります。

「ずいぶん配ったな~お疲れさんやな」って言ってくださる、おじいさんの一言が嬉しかったりします。
去年もこの日から、街頭で出されたら手を出してもらうようになりました。

人の気持ちになって行動すること
勉強になります。

さて、受験生最後の夜を、胃を痛めて過ごされているであろう皆様。
やっと、明日は合格発表ですね。
長かった・・・ねぇ。

明日の連絡を楽しみに待ちます。
救済がありますように
今、読んでいる本は『海賊とよばれた男』
これは出光興産の創設者出光佐三氏の略歴と言う感じです。

従業員は家族
だから、出勤簿も定年もない。

すごい会社です。

他の会社の誰よりも、よく働く社員と絶賛を受けますが
今の人たちには理解できないかもしれません。
権利ばかりを追い求めても結果は出ないかも・・・。

今では、出勤などは完備されているようですが
そういう人たちがいたからこそ、日本は短期間にここまでの大国になったのでしょう。
働くことを強制されるわけではなく、過酷な仕事も自らが意気揚々と楽しくやっている社員たち。

すごい!

社労士としてではなく、ひとりの人間としていうと、仕事ってそういうものだと私は思います。
時間から時間しか働かないってのは違う気がする。
公務員はそういうものかもしれないけれど、仕事は時間になったら終わるのではなく
キリが付いたら終わるものだと思います。

もちろん用事がある時は別ですが。

以前は、処理しきれない仕事は持って帰ってやってました。
今は個人情報もあるし、セキュリティの問題でダメですが・・・。
仕事が楽しいと思えれば、それが一番なんじゃないのかなぁ。

こんなことを書いたら、良くないってことを思いながら・・・。

この出光佐三氏は立派な人でしたが、一つ気に入らなかったことは
女性は何の価値もないと思っていたこと。
明治生まれの男性だし、そういう時代だったのでしょうが
自分の奥さんやお嬢さんに対しても、そういう気持ちを持っていたことが残念です。

今なら、男女雇用機会均等法に引っかかります

思えば日本も変わりましたね。

私が若い頃は、会社の宴会となると
オヤジのお触りがありました・・・
あだ名も、肉体的欠陥と今なら言われるようなのも普通だったし
世の中、すごく変わりました。

今までは善意で居られたものが、悪意に変わっていったりしたのでしょうね。
だから、基準を作らざるを得なくなったのでしょう。
やむを得ずルールを作らないといけなくなり、労働基準法って最低の基準が出来たのですね。

そんなことを思いながら読んでいると、本も面白いです。
戦前から戦後、そして自分が生まれた頃の世界の中の日本を知ることが出来
ある意味、社会の教科書のようです。

社会って嫌いでしたが、今となれば面白そうです。
過去があり、今がある。

将来のために、今を頑張ります
仕事を早く切り上げて、参加してきました。

この会は今日が、今年最後になります。
それで、会を見直そうってことになっているようです。
例えば、時間を昼間にするとか、ひと月に一回をもう少し減らすとか。

もし、昼間になったら、参加できる可能性は少ないです。
このままがいいな~

支部会に参加義務はないけれど、参加することでいろんな仕事の情報もいただけるし
研修会にも参加しやすくなります。

でも、いまだに人見知りするので馴染めなく・・・
後から入ってこられた方のほうが、バリバリ参加されています。
こればっかりは性格なのでなかなかクリアできません。

好かれて無いかもって思うと余計にギクシャクします。
居心地悪いけど、めげないでいようと思っています。
今までの私ならとっくにギブアップしています。
ココで逃げたらもう入れないって思うのです。

これってよくよく考えてみると、人見知りじゃなくて
上手に人と関われない性格のようです

はあ・・・

今日は兼務役員だった人が役員報酬が全額給与扱いになっていて
雇用保険に入っていた人の遡及についての案件でした。
税理士さんは「知らない」って突っぱねたようです。

税務では役員報酬はころころ変えられません。
議事録に載っている役員さんは、きっちりしないといけませんが
その辺りがいい加減なまま、数年経って居たようです。

労務と税務って両方知っていると強いと思います。
私は、税務も簡単なことしか知らないし、労務も事務所の顧問先さんのことしか知りません。
未熟だなって思うので、もっともっとベ勉強しなきゃって思います。

実務も法律もやらないとどんどん抜けていく。
だからこそ、この支部研究会はありがたいです。

でも、ちょっと眠かった・・・

今朝は息子の仕事で4時半から起きています。
ねむい・・・ 
今日も息子は仕事です。
昨日もすごい売り上げだったとかで・・・驚きました
それにしてもフード業界は連休関係ないので辛いです。

朝は、8時に家を出て、帰ってくるのは夜の11時。
ブラック企業です
残業代も付いているけど、合っているのかと不安になりますが
本人が気にならないので、放って有ります。

社会保険も合っているかとチェックをしましたが
ちゃんと従業員への報告もされているので、大きな会社は安心です。

小さなお店だと社会保険もないだろうし・・・と就職の時には悩みました。
やっぱり社会保険完備は必須でした。

休憩時間はあるのか、通勤手当は全額出るのか、賞与はあるのか
そんなことが気になりました。
でも、本人はまったく気にしない・・・。

「社会保険って何?」
そんな世界です。

今、社労士が学校に行き、そういう授業をしています。
先日も募集がありましたが、教壇に立つ前に練習があるそうです。
それでOKが出れば晴れて授業へ。

私よりも後に登録された女性が初めて応募されました。
すごい!

確かに、学生って知らないですよね。
雇用保険の離職票もどうするのかもわからない状態です。
年金なんて「はあ?」ってレベルです。
勉強する前の私もいい歳してそういうレベルでした。

日本人でいる限り、知っておくに越したことはないのです。

社会保険のプロ
それが社労士ですね
皆様、いかがお過ごしでしょうか?

こちらは観光地のため、バスが満員で11月は動かないに越したことはない!って状態です。
あいにく、天気も良くないので図書館に行っただけの一日でした。

久々にちょっと遠くの図書館に行きました。
思えば・・・受験生の頃、自習禁止の張り紙の中、問題を解いていたなぁ・・・と懐かしく思いました。
あの頃有った机が無くなっていました。
椅子しかなくて、自習なども出来ないようになっていました。

自習の出来ない図書館って京都だけでしょうか?

通信だと家以外で勉強できる場を探すのが大変です。
私は偶然、このブログで大学図書館を利用することを教えてもらい重宝しました。
それでも、休館日には市の図書館にコソッとお世話になったりしてました。

やっぱり本が好きなんです。
本の匂いが好きです。
電子書籍が増えてきていますが、やっぱり本が良い。

時間つぶしに、見つけたところで四柱推命を視てもらいました。
私、昨年から大殺界中だそうです。
性格は真面目すぎて、不正も出来ず、要領良くも生きられないし
営業も出来ないとのことで、「独立開業は難しいですね!」って言われました。
そして、「そういうことより、人に何かを教えたらどうですか?」と。

はあ・・・
教えるなんて、大の苦手です。。。。
占いって当たらない

結婚前に、大手書店で働いていたことが有ります。
本が好きで、毎日本に触れていることが楽しくてたまりませんでした。
その頃、一緒にペアを組んでいた方に、25年ぶりにお会いしたのですが
その方は今も本屋さんにおられました。

でも、独立し、そこで働いているとのことです。

好きな仕事でご飯を食べること。
これって理想ですね。

社労士って仕事は好きではなかったけど、仕事で必要だったから取った資格です。
それでも、それが活かせるようになれれば良いなってことは思います。
でも心のどこかで、本に関わっていたいなってことも思ったり・・・。

退職後は本屋さんで働いていたりして・・・。
今の事務所を立ち上げた頃から、とある顧問先さんの奥様とはメールで仕事のやり取りをしていました。
市内ではないので、なかなかお会いする機会もなく
仕事のお話よりも、大好きな猫談義に花咲いていた頃もありました。

猫ちゃんのお写真をいただいたり、愛猫ちゃんの様子をメールいただくのが楽しかったものです。

その奥様に、やっとお会いすることが出来ました。
とても素敵なマダムって感じの外見ですが
お話をしてみると、とても気さくで気取ったところもなく、楽しい時間があっという間に過ぎました。
お互い顔も知らないので、無事お会いできるのかと、ドキドキしていました。

そういえば、ブログを始めてお友達とお会いするときがそうでしたね・・・。
文字の中で勝手に作り上げた世界から、リアルな人間としての出会いに変わる瞬間。。。。

実はこの瞬間がとても嫌いです

お会いして、「こんな人だったのか・・・残念」って思われないかと心配で
お会いすることに躊躇してしまいます。

パソコンを媒体にして関係が出来てしまった人と
初めてお会いするその瞬間
ドキドキします

今日は奥様から、「資格を取られてすごいね」って言っていただきました。
ずっとずっと応援してくださっていたのです。
口では「対したことありません」とは言いながらも
ほんとうに大変だったなぁ・・・と心で思っていました。

もう二度と、受けたくない試験です。
とにかく、胃に悪い

人生において、あれほどの緊張感を持って試験に臨んだのは初めてでした。
学校の受験もプレッシャーやプライドやいろんなしがらみがありますが
社会人になってからの資格試験は、もっと違うしがらみが出てきます。

家族との関係、仕事との両立、
知識以外のプラスαが大きくモノを言います。

だからこそ、合格出来たときは何よりも嬉しいのです。
受験生のみんなにも、その喜びを経験してほしい。
そして、いつか、今が思い出になり、懐かしく思えるように・・・。

そして、また来年お会いしましょうね。
バーチャルの世界からリアルの世界へと