進行性核上性麻痺
こんな名前を聞かれたことがありますか?

父が入院し、一カ月で動けなくなり食べ物を飲み込むことも出来なくなり
胃瘻を付けるかどうかまで来てしまいました。

そして、言われた病名が進行性核上性麻痺

難病指定のようですが、初めて聞く名前なので知らないことばかりです。
もし、ココに来られている方で、ご存知の方がありましたら、教えてください。
胃瘻についてでも結構です。

とても不安です。
よろしくお願いいたします。
月刊社労士
いつも表紙の写真を楽しみにしています。
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今回の目玉は第8次社労士法改正です。
こちらは通った時に、支部会の方からも連絡がありましたし、
最近では税理士の会報紙(本の名前は覚えてません)にも、その内容が載っていました。

月刊社労士は以前にも書きましたが、お気に入りです。
有資格者の方で登録をしてなくても、購読するなどされると良いかと思います。
いろんな情報満載です。

受験生の間は法改正はしっかりと教えてもらえますが
合格したら誰も教えてくれません。
自分で情報を取りにいかないといけないのです。

お客さんのほうが先に知っていたなんて恥ずかしいことですし
自分の持っている知識のリニューアルも必要です。

そういった時に、この月刊誌はためになります。

例えば27年度は労災保険料率が下がります。
建設業の労務費率の暫定措置は廃止となり、税抜きで請負金額を計算することになり、それに伴い、労務費率が上がります。

先輩方の活躍や、都道府県会での動向なども興味深く読んでいます。

それと、こちらは今日買った雑誌です。
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社労士が読む本ではないのですが、全くの素人さん向きに詳しく載っています。
年金の受給のことから介護保険、相続のことまでとてもわかり易いです。

お値段は700円なので、とてもお得感。

自分の親のことを考えて購入しました。
アルツハイマーの父と見学に行った、サービス付き高齢者向き住宅のことも載っています。

社労士だからと、年金等だけ知っていてもいけない気がします。
税金のことなど簡単なことも、知っておくに越したことはありません。

誰もがみんな歳を取ります。
平等に歳を重ねていき、いつか来るお別れの時を考えることも必要です。

お客さんのためにはもちろん、自分のためや家族のためにも
苦手なことも知っていけたら良いな~って思いました。
お久しぶりです。

社労士会の研究会でお友達の発表を聴きました。
仕事で年金に携わっているので、よどみなく話されます。

よくわかる!

なぜ年金を忘れるのでしょう。
簡単なことすら忘却のかなた・・・ヤバッ

年金相談なんて絶対に出来ない。。。

そんな社労士ってダメですよね。
勉強しなきゃ。。。

今日の参加メンバーに大原会のお友達もいて、この前の試験の合格者のことを聞きました。
なんでも72歳の方がいらっしゃるそうです。
素晴らしい~~~

時折、定年のことを考えては、老後のことを思ったりして
気持ちが萎えてしまったりしていましたが、いやいやまだまだ頑張れるぞ!と思いなおしました。

社労受験生の方も、有資格者もの方も、社労士さんも
自分の将来を思い描いてください。
その時の姿はどんな姿ですか?

その夢に向かって進みましょう。
私も頑張ります!
今月は社労士会の無料労務相談会に参加です。

年金は自信がないので、労務を担当しましたが
ずっと、相談者がひっきりなしにあり、すっかり疲れました。
相談内容は書くことが出来ないのですが、いろんな方がいらっしゃるのだと
改めて思いました。

みなさん本当に大変です。
それでも帰りには笑顔で帰られるのをみると、微力ながらも良かったな~って思います。

社労士依頼の案件がありました。
お話を聞いたのが私だったので、私に頼みたかったようですが、
窓口でお聞きした分については、お受けすることが出来ません。
本当はやってあげたかったのですが・・・。

社労士会の方から支部の先生を通して、社労士さんを紹介することになります。
良い方と出会えると良いな~ってことを思いました。

ひとつ勉強になったのは、海外出向の方の相談です。
在籍出向とのことで、身分はそのままでの海外での勤務です。

その場合の社会保険はどうなるかというと、
日本でもらう給料に対しての社会保険になるため
給料が半分ずつそれぞれの国から出る場合は、日本に居るよりは将来の給付は減ってしまいます。
すべて日本から給与が出るのなら今と同じですが、すべて海外からの給与となると社会保険には入れません。

ところがそういう人を救うためですか、こんな制度がありました。

海外勤務者の報酬の取り扱い
海外勤務者の社会保険取扱い
日本国内の厚生年金保険適用事業所で雇用関係が継続したまま海外で勤務する場合、出向元から給与の一部(全部)が支払われているときは、原則、健康保険・厚生年金の被保険者資格は継続することになる。
海外勤務者の社会保険の報酬
労働の対償として経常的かつ実質に受けるもので、給与明細等に記載があるものについては、原則、すべて報酬等となる。その際、海外の事業所から支給されている給与等であっても、国内企業の給与規定や出向規定等により、実質的に国内企業から支給されていることが確認できる場合には、その給与等も報酬等に算入することになる。
ただし、国内企業の給与規定や出向規定等に海外勤務者に関する定めがなく、海外の事業所における労働の対償として直接給与等が支給されている場合は、国内企業から支給されているものとはならないため、報酬等に含めない。


規定があれば、国内と国外との給与を足して報酬と出来るので、今と同じ標月でいけるとのことです。
知りませんでした。

ただ、労災保険は特別加入となりますね。
これは受験生の時に勉強で習いました。

相談に来られる人は、事前にしっかりと下調べをしてこられます。
ネットで調べたり、年金事務所や労働局など、公的機関に行ったりされています。
いい加減な受け答えは出来ませんからドキドキします。

生活保護のことを聞かれたり、税金のことを聞かれたりと
相談する人にとっては、すべて同じなんです。
でも、こちらは一応社労士なわけですから、専門以外のことは答えられません。

勉強の意味で、帰ってからもいろいろと調べたりはしましたが、
相談窓口に出るってことのしんどさを、身に染みて感じました。

もっともっと勉強しなきゃ・・・と思います。
窓口業務ををされている方って、本当にすごい
仕事が昨日から始まりました。
忙しくて忙しくてめいっぱい頑張りましたが、8時ごろでギブアップ。
身体がお休みモードになっています・・・。

インフルエンザも流行っているようです。
みなさまもお気を付けください。

さて、この時期といえば年賀状。
私はide塾OBですが、今年は年賀状が届きませんでした。

なんでかなぁ・・・と考えてしまいます。

合格して1回目のお正月は祝賀会の年賀状。
2回目のお正月は、受験生の頃とちょっと違った年賀状。
3回目を楽しみにしておりましたが、もう届かないのかもしれないのでしょうか。

ちょっとショックです

大好きな井出先生にお会いできるのも、法改正の時だけだし
とっても寂しいです

あ~~~~ぁ 残念。

ということで、お休み宣言したくせに
つぶやきのブログでした。

すみませ~ん

みなさん届いているのかなぁ・・・私だけかなぁ・・・

受験生のみなさんは、この年末年始勉強は捗りましたでしょうか?
私はいつもこの時期に、少しでも溜まった教材をこなそうと頑張ってました。
合格したら、お正月とGWには思いっきり遊ぶんだ!と思っていました。

頑張りすぎて風邪をひいたりしない程度に
今はコツコツ頑張っていきましょう。

応援しています
新年明けましておめでとうございます

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旧年中は皆様にお世話になりました。
今年もよろしくお願いいたします。

皆様にとってこの一年が
実りある年でありますように・・・