久々にお友達と会いました。

いつから会ってなかったかなって思うと、去年の秋って言うか初冬以来。。。
今回は急に会えなくなったお友達もいて、残念だったけど
やっぱり、友達は良いなって思います。

時折社労士の仕事の話も出来て、有意義でした。
受験生友達は、今年は合格オーラを発していたように思います。

この試験は頑張った人が報われる試験でもないのです。
でも頑張らないと合格は出来ません。
今日も話していたのですが、"運"も必要なんですよね。

友達が今度こそ報われることを願って
来年は会おうねって約束しました。

久々の大阪でしたから、ちょっとくたびれました。
まずは体力をつけないといけませんね。

社労士のお友達は受験生の頃からのご縁。
同じide塾生として学んだお友達。
バリバリ頑張っている姿に刺激を受けました。

私もがんばろう~~~

今日はほんとうにありがとう~
元社労士受験生のAさん。
社労士になれば間違いなく稼げると思っていたらしい・・・。
そうは問屋がおろしません。

社労士だけじゃなく、税理士だって
顧客が付かなきゃ収入なんてゼロ。
要はどうやって顧客をつかむかがポイントなんです。

今までそういう仕事をしてなかったようで、そういう話をするとガックリ肩を落とされていました。
元受験生と書きましたが、今では合格されているので有資格者です。

看護師や医者のように、資格を取ればすぐに稼げる資格ではないのです。
産業カウンセラーも同じです。
ふう~~~

私は幸い、事務所の顧問先さんが契約してくださったりするので
いろんな経験をさせてもらっています。
収入が上がるのは二の次。
一番大事なことは、いろんな経験をし、知識が豊富であることです。

先日も顧問先さんの助成金の件で、助成金センターに訊きに行ったときのこと
「あまり助成金はされないんですか?」と帰り際に訊かれました。
「あまり積極的にはやっていません」と正直に言いました。
社労士なのに、知らないんだと驚かれたのでしょうが
知らないことは知らないし、良い格好も出来ません。

やっぱり、経験だよなぁと改めて思ったものです。

手続き業務なんておまけのようなもので
一番大事なことは、顧問先さんからの質問に間違いなく応えられることだと思います。
困って相談にこられた時に、少しでも役に立てれば良いなって思うのです。

信頼関係って大切ですよね。
なかなかそれが上手にできません。

先ずはそこですね。

今の受験生のお友達たちが合格されて、そういうお話が出来るのが楽しみです。
合格後、どうしていくのか、それが次の課題です。
そっちのほうが大変です。

一緒に悩んだり、励ましあったり
次に進んでいきたいですね。

今日も暑い一日でした。
仕事が忙しくて毎日遅くまで仕事をしていますが
そろそろ労働保険です

身体が持つだろうかと心配ですが、暇よりも忙しいほうが嬉しいので頑張ります。
受験生の皆さん、あと少し踏ん張りましょう。
合格者の皆さん、将来の方針は決まっていますか?
社労士の皆さん、手続きがこれから盛りだくさんな時期ですね。

皆さん、お身体大切にしてくださいね
最近、社労士業のことをあまり書いていません。

ちょっとひとこと
決戦の日まであと97日です。

あと3か月。
長かったようで、あっという間の1年のような気がします。

通信だったので、配本と自分のペースが上手くできず
ide塾に移った時は、試行錯誤ばかりしていました。

それでも、その日々は決して無駄ではなかったと思います。
悩んだり、考えたり、戸惑ったりすることで、人間成長するんですよね。
人と比べる必要もないですし、去年の自分よりも成長できていればそれでいいのです。

試験を何を置いても一番に考えることが出来る人って、限られています。
ほとんどの人が、仕事があったり、家庭があったりして時間が取れない中で頑張っているのです。

時間がないから、集中出来るにはどうしたら良いのかとか
効率よい勉強の仕方はどうすればいいのかとか
一生懸命考えて、実行するのです。

忙しいことを言い訳にしていては、合格は遠いと思います。
キツくてすみません。。。
でも、私がそうだったんです。

忙しいことを言い訳にして、ダメだったときに傷つかないようにしていました。
「私が実力不足だったんじゃない。忙しくて勉強できなかっただけ」なんてね。
そうでないと、全身全霊で打ち込んでいて、ダメだったときに立ち直れないでしょ。

そんな風に甘えていました。

「今年もダメかもしれない」
そんな風に思っていたら、今年もダメです。

気持ちは「何が何でもやってやる!」と後がないという切羽詰まった気持ちが必要です。
そう思えるまで、私はずいぶん遠回りをしてきました。

他人に「あかんわ~」て言っても良いけど、心の中では絶対合格するぞ!って思ってないと、受験することが一つのイベントになってしまう。

仲良しの友達に、そう言ってもらいました。
本当にそのとおりです。

私の後に合格した友達たちも、合格年は全然違っていました。
今頃から「きっとこのひと合格しはるわ」って感じてました。

勉強で知識として入るのは何年もやっていれば同じです。
後はそれを繰り返して、忘却との戦いに負けないことと
メンタル面でめげないことです。

模試に一喜一憂していた頃もありましたが
その時期にはいっぱい間違ってください。
そして、間違ったところをもう一度、覚えなおします。

自分を信じて、最後までモチベーションを保っていた人が合格通知を手にします。

応援してます

※今年の試験日には一緒に戦うことが出来ません。
試験監督に申し込もうと思いましたが、産業カウンセラーの講義がある日でしたので断念です。
一日くらい休んでも良いのですが、自分を甘やかしたくないので私も苦手な勉強を頑張ってきます。

それでも応援する気持ちは変わりませんからね
【宿題提出】 
アクションペーパーⅡ : 「基本的態度と技法の体験を通じて自分について気づいたこと、これからの自分について考えたこと」
対話分析Ⅰ : 子どもの非行について悩む父親

今日はカウンセラー役があったので、朝から緊張していました。
胃が痛い・・・

なかなか、言葉をはさむタイミングが上手くいきません。
事柄の応答、感情への応答、質問、要約
頭ではわかっていても実際その場になると、ぶっ飛んでしまいます。

それでも前よりは上手に出来たようで
少しは進歩したようです。

私は、すぐに感情預入するのでダメなんです。
同調というのも良くないのですが
お話を聞いていると、ついつい何かをしてあげたくなってしまいます。

でもそれはとても横柄で傲慢なことです。
その人のことを何も知らない第三者が、
その人にとって一番いいと思うアドバイスが出来るわけがありません。
気持ちを理解するなんて出来ないのです。
気持ちに添うことは出来ますが・・・。

自分の考えは一切NGです。
普通の会話なら、いろんなアドバイスをすることはあるでしょうけどねぇ。

人に相談しても、最後に動くのは自分です。
いろいろ聞いても出来ないことは出来ないし、やろうと思わないと動けません。
要は、誰かに気持ちを解かってもらえればそれで良いのです。
クライアント役を何度かするうちにそれがわかってきました。

今日の午後は、宿題のうちの一つの対話記録についてです。
逐語記録を見ながら解答していきます。
耳で聴くのとはまた違って、文字で確認できるのでとてもやり易かったのです。
それでもどっぷり疲れました。

改めて一日の振り返りでの感想です。

言葉って本当に大切ですね。
今まであまり発する言葉に気を付けることはありませんでした。
だから言ってしまってから、まずかったなぁ・・・と思うこともよくありました。

相手の言葉をこんなに真剣に聴くこともなかったし
相手がどんな気持ちで、この言葉を発しているのだろうと思うこともありませんでした。

人の気持ちを思い遣るってなかなか難しいことです。
あくまでも感じる自分の気持ちは、横に置いておかないといけません。

傾聴

本当に難しい・・・。
言いたいことが確実に伝わる メールの書き方
辟。鬘契convert_20150515124516

最近の本ではないのですが、すごく読んでよかったって思う本でした。
今まで知らなかったなって思うこともあり、
知識のない私だったから良かったと思ったのかもしれません。

一番良かったのは時候のご挨拶例文。
これって仕事で使うことがあるので助かります。

今ではメールを送らない日はないくらい、毎日メールを送っています。
気を付けないと相手に失礼にもなります。
手紙も同じですが・・・。

ラインのように用件のみで済むと楽なのですが
仕事となるとそうもいかず、お詫びの文章にも困ることもあります。

日本人は言葉を大切にする人種だと思います。
丁寧語、尊敬語、謙譲語などの敬語はいまだに苦手ですが
日本語を上手に使えるようになりたいなって思います。
【宿題提出】 
作文Ⅱ : 自分が知っている自分(自己概念)

本日提出の作文は昨晩、仕上げました。
毎回ギリギリでこれじゃあいけないと思いつつも、自転車操業です。
来週は宿題が二つもあるので、早い目に仕上げないとなぁって思います。

今日は二週間ぶりにグループワークです。
座学よりは眠くもなく、面白味があるのですが
やはり、しんどいです。

クライアント役は自分の悩みをさらけ出すため、とても恥ずかしいですし、
カウンセラー役はみんなからの評価を受けるので、ドキドキもので緊張します。

どちらも嫌だなって思うのですが
産業カウンセラーになりたい以上は超えないといけない壁です。

今回はまた順番でグループみんなで一つのセッションをやり
私がクライアント役になりました。
終わった後、いろいろと言われて心の奥底にも触れるため泣けてしまいました。

軽い気持ちで始めた産業カウンセラー講座ですが
本当に奥の深い内容です。

クライアント役でちょっと軽い意味で話した内容で
ここをもっと突っ込むべきだとか、これが本音の部分だから聞き流してはいけないとか
講師の先生に言われて初めて気づきます。

今までこんな風に人の話を聞いたことが有りません。
相手はどんな感情を持っていて、どう思っているのか、
どういってあげたら相手が心を開いて話していってくれるのかを考えないといけません。

これが日常で出来れば、人間関係もとてもスムーズにいくのではないかと思います。

コンサルタントとカウンセラーの違いも解ってきた気がします。
コンサルタントはアドバイスをする人ですが
カウンセラーは自分の感想を言ってはいけません。

答えはクライアント自身の中にあり、それを引き出して、
クライアントが自分で答えを出して行くように持っていくだけです。

相談されて「〇〇って思うのになぁ」とか「△△だよね~」って普通の会話ではよく言いますが
自分がどう思うかは二の次です。
クライアントがその案件でどう思うのかを、カウンセラーは理解し聴かないといけません。

それが【傾聴】です。
耳を傾けて+目と心できくこと。

めっちゃくちゃ難しいです。

クライアントとの信頼関係がないと、何も話してもらえません。
そのために、クライアントが自分の気持ちを分かってくれたと思ってもらえるように、
それを伝えるために発言するのですが、これがまた難しい・・・。

今日で初級が終わったそうです。
まったく変わっていない自分自身に情けなくなりますが
努力あるのみだと、自分に言い聞かせています。

産業カウンセラーって本当にすごい仕事です。
生半可な気持ちでスタートした自分が恥ずかしい。。。
今日は初めての座学です。
とっても苦手です

第一章 産業カウンセラーの役割と活動
第二章 産業カウンセラーの倫理
第三章 傾聴の意義と技法

午前と午後とに分かれて二名の講師の方がお話されました。
正直昼からは眠かった・・・

理論を勉強することで、実習でやったことがつながるのですが
どうしても苦手です。

ここずっと休日も出勤していて、日曜日は勉強ってスタイルだったので正直疲れています。
仕事も忙しくて泣きそうですが、しんどい時が頑張りどき!と言い聞かせています。
去年はダラダラしていたので、このほうが緊張感があります。

そんな中で始めた産業カウンセラーの勉強ですが
正直今日まで、はっきりとわかりませんでした。

産業カウンセラーって何するの???

今日で少しわかった気がします。
企業の中で、ある社員がその役を担うのだと思っていましたが
そういう人は少ないようです。
ほとんどが外部委託。

産業カウンセラーで開業ってありなんですね
知らなかったな~~~

産業カウンセラーで食べていくってことは、そうそう簡単ではないけれど
年齢層が高いので、まだ私でもいけそうです。
ただ、コンサルタントと違って、カウンセラーっていうのは大変な仕事なんですね。
改めて感じました。

傾聴の大切さ、クライアントの気持ちにそうことの意義。
なんだかいろいろ知れば知るほど、重い資格だと思います。

だからこそ、頑張る意味があるのかもしれません。

頑張ろう・・・。