本日も朝早くから行ってまいりました。
今日もまたグループワークです。

新しいグループでの昨日と同じテーマでのグループワークですから
正直疲れました。
午後からは、本試験を念頭にテーマを見ながらのグループワークです。

カウンセリング終了後の振り返りは、なかなかうまく言えません。
実際のカウンセリングが失敗したとしても、この振り返りが出来れば合格も近づくのかもしれませんが・・・。

なんどやっても、感情をひらうことが難しいです。
指導者の方のアドバイスがあまりにも的確で、ほんとうに素晴らしいと感激です!

今日同じグループになった方は、島根県から来られていました。
片道5時間とのことでした。
そう思えば、2時間なんて近い近い。

その方の頑張りをもらって、やる気も出ました。
実技試験だけはなんとか合格したいと思います!
久々のキャリコンです。

仕事が忙しくて、まったく筆記試験の勉強もしないまま、試験まで1ヵ月を切りました。
正直、もうとらなくてもいいかなあと思い始めています。
それでも、今回の実技講座はすでにお金を払っているので
もったいないし行こうかな~って乗りでした。

場所は大阪天満橋のOMMビル。
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仕事の関係でも、社労士の関係でも
少し大きな集まりになるとこちらをよく利用されるので、おなじみです。

前回の民間資格のキャリコン試験の滑り込み講座の場合は
100人だったと聞いたので、それに比べれば今回は50人。
一つのグループに5人と充実した一日でした。

いきなりロールプレイです
産業カウンセラー試験では実技免除だったので、実際には8か月ぶりです。
すっかり忘れています

産業カウンセラーの時とは違う様子に少し戸惑います。
でも基本はなんといっても、気持ちに寄り添うことが一番。
クライアントの気持ちをちゃんと受け止めてからの、いろんな提案になります。

実際の試験が15分とのことだったので
今日も15分で練習しましたが、結構長いものですね。

偶然おなじグループに、9.3%の時に合格したという女性がいらっしゃいました。
思わず勉強年数をお聞きしましたが、なんと1年だそうです
まあ、そのために仕事を辞めたとはおっしゃっていましたが、すんばらすぃ~~~

ほとんどがこの3月までに受験資格をとっていた人のなかで
その方は、この4月からキャリコン講座に通われていたとのことで
凄く熱心で的確に的を得た振り返りをされていました。

すでに気持ちが萎えている私とはえらい違いです

頑張らないとなぁ・・・と改めて
自分の甘さに反省です。。。。

朝から晩までの終日、
もう一日頑張ります
近畿も梅雨明けしたこのごろ。
先週は祇園祭の山鉾巡行も晴天の中、おこなわれて京都の街は外人さんがいっぱいです。
英語が出来ないので、身振り手振りで道を教えますが・・・私も方向音痴なので危ないです

大原生だったころ、学校の前が歩行者天国となり
祇園祭の宵山のお囃子を聴きながら窓の下を眺めていました。
「社労士になったら宵山に行きたいね」と友達と話していました。

懐かしい・・・。

色なん事を犠牲にしたり(言い方が悪いのですが)
我慢したり、周りに迷惑を描けたりして取った資格ですが
実際は役に立っているのでしょうか・・・。

もちろん手続きは胸張って"社労士"として出来るのですが
手続きだけのための社労士なのかと、時折思ったりします。

事業主さんと労働者さんの間に立つのが社労士だと思っていました。
でも実際には違います。
雇われているのは事業主さんであり、
事業主さんに「どちらの味方なの?」って言われたら、事業主側に立たないといけないのです。

それがとっても辛い・・・。

事業主さんにとって辞めさせたい人でも
その人にとって過酷なことだったりすると悩みますし、
メンタル部分で弱っているのなら助けてあげたいと思ってしまいます。

労働者さんの気持ちを聞いて、お互いの歩み寄るところを見つけたいと思うのですが
なかなかできません・・・。
それって社労士の意味があるのだろうかと思います。

産業カウンセラーは両者の間に入るのです。
労働者の言ったことは事業主さんには伝えません。
だからこそ、労働者さんは本音が言えるのです。

同じように思っていたのですが、違うんですね。
社労士はあくまでも事業主側の人間。
それを肝に銘じないといけません。

なんだかなぁ・・・悶々とする毎日です。
ε~( ̄、 ̄;)ゞフー
今年も年度更新のお手伝いに行ってきました。
去年は3日でしたが今年は2日だったので少し楽でした。

本当は忙しい時期に行きたくないのですが
、なかなか人が居ないようで、なんとか都合をつけて参加しています。
毎年、一日は郵送の申告書の確認作業が入ります。
こちらは職員さんたちに交じり仕事をします。

これがまたとても苦手・・・
経験年数の浅い先生が入ることになっているようで
文句も言えず入っていますが、本当にストレスがたまります。。。。

課長の前の席で一人で黙々と進めます。
一番の難点は分からない時に相談する人がいないこと。
責任者の方がいらっしゃるのですが、いくら簡単な仕事でもいろんなパターンがあり、その都度どうしたらいいのかと悩みます。
そしてなんとか仕上げた仕事が合っているのか・・・とまた心配になったりもします。

帰ってから「あの社労士さんって使えないよね」って言われているようで・・・

その点、申告書の窓口受付は忙しいですが、私はこちらの方が好きです。
不明な点はその時に質問できますし、修正も出来ます。
悶々と悩むこともなく、スッキリ!

それでも、毎年建設業の一括有期の書類を白紙で持ってこられる方がいらっしゃいます。
初めてそれを受けた時は目が点になりましたが、今では対応できるようになりました。
少しずつ、私も学習出来ているでしょうか。

年度更新は慣れればとても簡単ですが、初めはわかりにくいと思います。
なぜそうなるのかを教えてあげれば、納得してもらえて喜んでもらえるのでこちらまで嬉しくなります。
そういう瞬間が好きかな~

申告書が間違っているときに、来ていただいた方に確認すると
「税理士さんがやってくれているからわからない。」と言われることもよくあります。
税理士さんが作成してくれているから間違っていないと、信じ切ってられる方も多いのですが、こういうときが難しいです。
税理士さんよ~~~間違えないでぇ!!!と訴えたい。

そうかと思うと、税理士さんがまとめてたくさん持ってこられることもあります。
以前私もそうだったんだなって思うと、申し訳ない気持ちになります。
混んでいる時にまとめてたくさん持ってこられると、正直辛いですから・・・。

なんでもその立場にならないとわからないものですね。
そういう意味でも、窓口のお仕事は貴重かもしれません。
なんでも自分側からの目でしかものを見ていないので、反省ばかりです。

これから算定基礎にかかります。
今年の夏は社会保険調査も多く、バテてしまわないように体力をつけないとと思っています。
頑張ります!

先ずは体力、そして気力、暑い夏を乗り越えましょう!
受験生の頃も勉強したのですが、どこまでが労働時間となるかが気になるところです。
制服に着替えている時間は労働時間か?
15分までを切り捨てる時間計算は違法か否か?

などなど実務ではいろいろ出てきます。

実際、タイムレコーダーでは「まるめ設定」ということで、時間設定をしておけば、勤務時間が切り捨てになり集計されます。
労働基準法では許されない機能です・・・。

もし、契約時間が夕方5時として
5時に会社を出るように事前に片付けるべきなのか
5時までしっかり仕事をし、そこから帰り支度をすべきなのか
これまた悩むところです。

20代のころ働いていた某公務員さんのところでは
15分前には片付けて、決まった時間には退所していました。
驚きましたねえ・・・。

私が思うところは、やはりその時間まではしっかりと仕事をすべきなのでは?と。
でもそうなってくると、片づけの時間がプラス勤務時間になってしまうわけで
難しいところです。

私がまだパートだったころは、あまり細かく考えてはいませんでした。
今はみなさん権利を主張されるので、事業主にとっては辛い世の中かもしれません。
労働時間の管理というのは当たり前のことですが、一番面倒で、一番大事なことだと思います。

日本人はほんと、良く働きますね。

ゆとりのある働き方を希望していますが、なかなか実践できません。
毎日、時間に追われています。

頑張らないとぉ~~~