今日は暖かくてよい天気です。
そろそろ日焼けも気にしないといけない季節ですね。
無頓着な性格なので・・・シミだらけです・・・σ(・・*)アタシ

先日、仕事で悩むことがあった事例をココに載せさせていただきます。
育児休業を終えて復帰された方のことです。
育児休業を終えると
1、退職する
2、以前の勤務状態に戻る
3、時間短縮になる
のどれかだと思います。

今回は3になった従業員さんが1週間の勤務時間が20時間以下になった場合のことです。
私はその時点で喪失だと思っていましたが所轄のハローワークの方が
「3歳までの子どもさんを育てられる場合は緩和措置があるので喪失しなくて良いですよ~」って教えてくれました。
でも・・・もしその後時間数が戻らないまま退職ということになったら1ヶ月11日以上をクリアできないかもしれない場合はどうなるんでしょうか。
掛け捨て?
しつこく食い下がっていたら・・・忙しかったようで・・・
事務手続きの本があるので見て勉強してくださいって言われました。

でもってそれ以上は訊けず・・・(^_^;)

事務所の所轄ハローワークで尋ねてみましたが
そんな緩和措置はないので育児をしていても時間が短くなった時点で喪失ですと言われました。
でもそれも頼りなくて・・・
「最近ココに来たばかりであまり知らないのです」と言われました。

驚いたのは「その担当のハローワークの人がいけるって言うなら良いんじゃないんですか?」って応えたこと。
「こういうのって法律なので地域ごとに違うってことないですよね?」って言いましたが
「ええ・・・普通はそうですけど」ってしどろもどろでした。

いつも助けてもらっている前の事務所の社労士さんにも聞いてみました。
「3歳まで育児休業をしているとしたら資格は喪失しないし、その間に10日以内で働いたって風に考えるんじゃないの?」ってことでした。
なるほどね・・・。
でもその社労士さんは今まで復帰して時間が短くなったら何も考えず喪失していたと言ってました。
それが多いんでしょう。

大丈夫だと言って後で違ってたってコトになってはいけないのでしっかりと調べないといけません。
『総務の森』に訊いてみようかと思ったりもしたりして・・・。

テキストには無いことが実際はいろいろ有って、自分の知識の無さに悲しくなるときがあります。
しっかりと勉強しないといけないです。
国家試験合格のために勉強しているのではなくて将来社労士になったときのために今勉強しているのです。
そう思うと苦手科目もやる気が出てきます。

今日はもう少し社一の問題をやって添削問題提出します。
社一や労一をやっている間に年金も忘れてきているのでそれもしないといけません。

一日があっという間に過ぎていきます(^^;;

試験まで、あと120日
コメント
No title
実務とテキストの相違点はよくあることですよね。自分のところは保険者なのでこういうケ-スはこういった判断するということはよくあります。
2011/04/30(Sat) 17:53 | URL | 半ちゃん | 【編集
No title
>半ちゃんさん
そうですよね。
勉強は範囲が狭いのですが、実務はいろんなバージョンがあるので悩みますね。
2011/04/30(Sat) 18:56 | URL | 春 | 【編集
No title
初めまして!!

すでに解決をしたかもしれませんが雇用保険の資格の件について。

育児休業からの職場復帰で当面は20時間以下の勤務でも資格喪失はしません。

ただし新たに20時間未満の雇用契約を交わして勤務をする場合には喪失させます。
2011/05/02(Mon) 08:07 | URL | 京都@社労士 | 【編集
No title
>京都@社労士さん
コメントありがとうございます。

回答ありがとうございます。
その際、1年ほどして退職することになった場合は20時間以内の期間でひと月11日なければ算定対象期間には入りませんよね?
そうなると掛け捨てにはならないのでしょうか。
それでも被保険者期間が続いているほうが得でしょうか?

そこのところが悩みどころです。
ご連絡いただいて感謝です<(_ _)>
2011/05/02(Mon) 10:23 | URL | 春 | 【編集
No title
なぜそうなるのか考えてみてください。

健康保険はどうなるのなど他の制度との整合性も考えてください。

掛け捨て・・・・・社労士を目指されるのでしたらこの言葉が意味するものを考えてくださいね。
2011/05/02(Mon) 13:53 | URL | 京都@社労士 | 【編集
No title
>京都@社労士さん
早速ありがとうございます。
そうですね自分で考えないといけませんね。

契約を20時間未満に変えたほうがいいのか、このままの契約がいいのか従業員さんにとってよい方法を考えてあげたいと思うのです。
掛け捨てという言葉は悪いかもしれませんが・・・。
2011/05/02(Mon) 14:28 | URL | 春 | 【編集
No title
う~~ん、ちょっと損得が全面に出すぎているような気がします。

育児休暇は利用によっては最高3年まで取得可能ですよね。

その時の健康保険料の負担は?

報酬の改定は?

では雇用保険との整合性をどう考えるのかな。

月初は窓口も忙しいですから中旬くらいに質問をされるといいと思いますよ。

この辺りの雇用保険と健康保険(厚生年金)の関係が理解できれば育児介護はバッチり得点源です。
2011/05/02(Mon) 15:50 | URL | 京都@社労士 | 【編集
No title
>京都@社労士さん
何度もありがとうございます。

今回のケースは
先ず事業所は健康保険料は〇〇国保組合ですので協会健保は関係有りません。
年金も育休の間は免除ですが従業員さんは年金対象者では有りません。
雇用保険だけなんです。

今まで育休とった人は退職か極端に短時間になった人が多くて喪失してました。
今回はハローワークの人が教えてくれたんです。
もう少しいろいろ模索してみます。
先ずは従業員さんの意向が一番ですから。

実務と勉強がなかなか一致しないのでしんどいですがそれも勉強だと思っていろんなケースも考えながらやってみます。
ありがとうございます。
2011/05/02(Mon) 16:35 | URL | 春 | 【編集
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