今朝の新聞での大阪高裁の記事
相続において非嫡出子は、嫡出子の相続分の半分ということですが
子どもに罪はないので平等であるべきだと嫡出子と非嫡出子の相続割合を同等としたとのことでした。

それって複雑かなって思いました。
もしダンナが他に子どもを作って、死んだあとに自分の子と、浮気相手の子とが同じ割合で相続するって気持ち的に許せない気もしたりします。

反対に、自分が好きになった人との間に子が出来て、本妻さんとの子となんで違うの?同じ子でしょって思うでしょうし・・・
結局は自分だけの目線で考えると結果は出ないんですけどね。

税金面では籍が入って無いといろんな税額控除は受けられないです。
相続は遺言状が有れば別だけれどそれでも籍が有ると権利はしっかりと有ることになります。
でも社会保険のほうでは形骸化していれば一緒に住んでいる人との間で籍が入ってなくてもOK。
遺族年金がおりることもあったりもするので今のニーズに合ってる感じでしょうか。

顧問先にもややこしいところも有ったりします。
子どもに罪は無いのですが、子どもを利用する人もいたりするので難しい問題です。

新聞によると最近は不倫って言うわけじゃなく
経済的な問題で結婚しない二人の間で生まれる子も多いとのことでした。
時代は変わっていきますね。

フランスは婚姻関係でなくても子どもが生まれることで出生率は上がっているそうです。
99年に成立した「連帯市民協約(PACS)法っていうらしいですがこれを結ぶと正式なカップルと判断され、婚姻関係外で子どもを産む行動が一般化しているらしいです。
いつか日本もそうなるのかもしれないなって思ったりします。

確かに少子化対策にはこれは良いのかもしれませんね。
でもそうなってくると婚姻関係の意義は相続だけになって来るのかな・・・。

(-_-;ウーン難しい。

時代の変化に対応できるように頭を柔らかくしていかないといけませんね。
フットワークの軽い社労士目指して頑張ります。

おっとその前に勉強ですが・・・
昨日から新しいテキストに書き込みを写し始めました。
新しいテキストは気持ちが良いですね。
やるぞ!って気持ちになります。
それがずっと続くと良いのですが・・・トホホホホ

まだまだエンジンかかってませんが始めていきます!
コメント
No title
 新しいテキスト…新鮮味があって、やる気でますよね。自分は今年は独学ですんで、昨年のテキストを使うつもりです。診断士は社労士のように法改正はあまりないので…。
 テキストのメモの転記してるんですね。過去問は早いうちから回した方がいいですよ。5回転は必要らしいですから。もちろん、回すことが目的ではなく、一肢一肢論点を確認するのが必要なのでしょうが。面倒でもノートに書き込みながらやるのが一番効果があるとは思います。自分への戒めも込めてですが(笑)
2011/10/06(Thu) 19:14 | URL | さとし | 【編集
さとしさんへ
ダブルコメントありがとうございます。

確かに一肢ずつしっかりと確認しないといけませんね。
二度と択一点で落ちることの無いように・・・。

私もノート派ですe-284

頑張りますね。
さとしさんも頑張ってくださいね。
2011/10/06(Thu) 21:30 | URL | 春 | 【編集
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