昨日は市内は時代祭でいっぱいでした。
事務所が近くなので、道はもちろん地下鉄も満員状態。
そんな中、年金事務所に行ってきました。

「健康保険・厚生年金保険の被保険者資格及び標準報酬にかかる点検確認について」
とのことで2年分のタイムカードと給与明細を持って行ってきました。

今までの方は名刺をいただいたのですが
なぜか首から下げたストラップの先の名前のカードを見せられただけ。
(○ ̄ ~  ̄○;)ウーン・・・なんで?
不正に使われたら困るから?
なんて考えつつ私は名刺を出しました。

給与計算をしている顧問先さんなので点検中、ドキドキしてました。
もちろん不正は一切ありません。
でも間違いってことはあり得ます。

だからこわーい

おかげ様で何事もなく終了しホッと一息です。

最近、どこに行くのも慣れてきました。
行政機関は話もしやすいのですが苦手なのは顧問先さんです。
こんなこと言っちゃいけませんが、道理が通らないところもあるのです。
説得しようにも説得できないのです。
それが一番しんどいです。

年金事務所でのチェックは保険料が間違ってないか
賞与からも控除しているか
対象の従業員さんが漏れてないか

そのあたりが突っ込みどころだと思っていますから、こちらも事前に注意します。
でも、賞与を給与に載せて支給されている事業所ってあるんです。
そればかりは明細を作り直すこともできず
調査対象に選ばれないことを祈るばかりです。

取りあえず、今月は二つ終了。
向いてないかも・・・この仕事と思いつつやっています。

合格したらもっと自立しないといけません。

向いてないかも・・・

接客を上手に出来るようになりたいです。
敬語も上手に話せません。
京都は「〇〇しはる」で敬語や丁寧語に変身です。

まだまだ力不足です。
コーチング勉強すべきかな?なんてフト思いました。

ガンバロ
コメント
算定提出後も
年金事務所のチェックが強化されているみたいですね…。建設業を初めとする未適事業所の取締強化と言い、厚年保険料の徴収額(徴収率ではありません)の増大を狙っているのが良く分かります。
取れるところから取ろうと言う非常に安直な発想が見え隠れし非常に問題です。
現在の年金受給者は法定よりも2.5%も高い年金額を受給しており、それが原因で厚年保険料の積立金を毎年取り崩している事実はあまり報道されておりません。昨今、取り沙汰されている基金の代行割れ分を厚年積立金で補填するという話も真しやかに言われてますが、恐らく、団塊の世代より下の年代で厚生年金(報酬比例部分)は破綻するのではないかと自分は見ているのです。それを防ぐための悪あがきとしか見えません。基礎年金とは違い厚年は国庫負担は一切ありませんから。
初めの話題に戻りますが、定時決定の対象期間の残業代を7月以降に付け替えている事業所もあると聞きます(勿論、労基法違反ですが、タイムカードも連動しいじれば発覚はしないものと思われます)。保険料を負担したくない事業主と手取り額を増やしたい労働者双方に取ってプラスですから根は深いです。
3号問題と言い、上記の年金額と言い、受給者の票目当てで意図的に法改正をサボタージュしている現状を見るに付け、厚生年金の破綻は間近いと見ています。
2012/10/23(Tue) 23:39 | URL | さとし | 【編集
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2012/10/24(Wed) 02:14 |  |  | 【編集
さとしさんへ
さとしさんがおっしゃるととても納得します。
説明も判り易いです。
お近くならセミナーに参加したい心境です。

厚生年金危ないですか・・・。
(○ ̄ ~  ̄○;)ウーン・・・期待しているんですけどね。

今の標月の決め方に問題アリのような気がします。
源泉税のように一年の合計で決めれば不正も減るのではないでしょうか。
残業を7月以降にするって方法、なるほど・・・って感じです。

不正があるからまっとうにやっている事業所は面倒なことに巻き込まれて困ります。
それも仕事ですから仕方がないのですが。
2012/10/24(Wed) 09:02 | URL | 春 | 【編集
hinata* さんへ
わかります。
社労士を知らない人も多いですね。
だからこそ開拓の余地もあるような気もします。

人付き合いの苦手な私なので営業は苦手なのですごいって思います。
大変でしょうが頑張ってくださいね。
2012/10/24(Wed) 09:05 | URL | 春 | 【編集
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