今日は帰り際に顧問先さんから担当者に労務関係の質問がありました。
何度も、「ちょっと待ってください」と断って私に訊く担当者。
途中で直接話したくなり代わってもらうことにしました。

その時に担当者が
「労務に詳しいものがいますので代わります」と。

用件は少し面倒なことでしたが
明日、詳しいことは年金事務所か協会健保に訊くことにしました。
問い合わせの件で気付いたのですが、どこまで社労士なら出来るのかな?と思いました。
その辺りのさじ加減がわかりません。

電話を置いてから担当者が
「〇〇さんすみません。社労士に代わりますって言うべきでした」と言いました。
顧問先さんと話している間に、そんなに気にすることでも無かったのですっかり忘れていたのですが
そんな風に改まって言われると余計に意識し始めます。

私だって自分が社労士だと自覚が無いので仕方が無いのです。
まして他人なら意識もないでしょう。

私に自覚が無いのもいけないのです。
これからもこういうことはあるでしょう。

先ずは私が変わらなきゃいけません。
難しいです
コメント
変わる 変える
春さん こんにちは

社労士試験合格後も奮闘されていて、
日々あわただしいことと思います。

「士業」として生きてゆくことは
試験に合格するより多難なんだろうなぁと思います。

試験は対問題ですから、白黒はっきりわかります。
仕事は対人間がほとんどでしょうから、相手の気持ち次第で
大きく変わってゆくのでしょう。
知識も経験も必要でしょうし。

合格してからのほうがもっともっといろんな勉強を
しなければならないのですね。

やっぱり、人生死ぬまで勉強なのだと感じます。

あとは、自分で自分を変える 変える努力をする。
そうすると少しずつ変わってゆくのかな。

自分はそんな風になって行ければと思っています。
2013/01/17(Thu) 12:08 | URL | キヨキヨ | 【編集
キヨキヨさんへ
そうなんですよ~~~~~

よく、受かってからのほうが大変だよって言われていましたが本当にその通りです。
受験生の間は明確な目標があり、予備校と言う応援団も居てくれるのですが、合格後はそうはいきません。
自分の置かれた環境の中でどうあがくのか・・・。
難しいところです。

取ったからすぐに活かせるというわけではなく
アイテムの一つにしかすぎません。

キヨキヨさんも今年の合格後のことを考えつつ進んでくださいね。
ほんと死ぬまで勉強です・・・。
2013/01/17(Thu) 12:29 | URL | 春 | 【編集
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック