今日は給与規定の相談で来所がありました。

決めるにあたって理不尽だなってことも有ります。
私たちは事業主に雇われているということ・・・・それを忘れてはいけません。
なので一従業員としては納得いかないことでも
経営者のためには言わないといけないのです。

それが辛い・・・

たとえば、毎月給与の額面が20万として
基本給200,000円となれば良心的ですが、実際は違います。
基本給150,000円と精勤手当20,000円、住居手当20,000円、資格手当10,000円の場合とでは
毎月の給与は同じでも、賞与や退職金が違ってきます。

なぜなら基本給の何倍という計算式にすることで支給額が減るからです。
その辺りのからくりがとても悲しいのですが必要となってきます。

他にもいろいろあるのですが、「経営者ってセコイ」って気持ちになってきます。
でもそれが現実です。

有る程度までお話ししましたが、後は私が案を出してその中で決めてもらうことになりました。
春までには給与規定をしっかりと決めたいともおっしゃっていました。

2代目なので今まであやふやだったところをしっかりと決めていきたいとのお考えで、通勤手当も含めていろんなことがいい加減になっていたようです。

そういう事業所は多いと思います。
最近でこそ、労働基準法がみんなにも身近な法律になってきて
パートさんの有給もあたり前になってきました。

でも相変わらず年配のトップの事業所は
解雇も簡単にしても良いとも思っていたり、残業手当などもいるの?有休とるの?って感じです。

従業員が頑張ったことを認めてもらえる事業所で有って
経営者が従業員を大切に思える事業所はどんどん伸びていきます。
そう言うところは人の入れ替わりも多くないですしね。

事業主側の人間だけど、従業員さんの気持ちがわかるので
その利点を生かして両方にとっての良い条件を決めていけたらいいなって思っています。

ただ、私のダメなところは話下手。
っていうか人間がペラペラなので奥が無いから重みが無いのです。

器が小さいので背伸びしているのがヒシヒシと伝わるようです。
「この人で大丈夫かな・・・」って思われていないかとドキドキします。
器の大きな事業主さんなので圧倒されます。

オーラ―までは出なくても良いけれど
それ相応の貫録が欲しいと思います。

これも経験ですかね・・・。
私は多分、人間性だと思うのですが・・・
それなら小者は小者なりに頑張るしかありません

頑張りますフー ( ̄‥ ̄) = =3
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