算定基礎をやり始めましたが、最近どんどん面倒になってます。
面倒に輪をかけているのが、"総括表付表"
被保険者じゃない人の年齢も確認し表を作成です。

めっちゃ面倒・・・

届出書も昨日書いたようにパートさんは手がかかります。
今日作った先さんは、支払基礎日数が15日、15日、24日となっていて最後の月で算定となりひどいことになってます。
標月が倍になってしまって・・・

さっそく年金事務所に問い合わせしたのですが、どうしようもないとのこと。
これって非情じゃないですか?

4月、5月は祭日があるのでどうしても勤務日数が減ります。
なのにこの期間での算定ってどうなんでしょうか・・・。

こういう仕事は理不尽だと思うことも多くて、歯がゆいことも多いです。
月額変更届も気づかなければスルーするし、微妙・・・。
源泉税のように1年間の総合計で保険料を決めれば平等なんじゃないかと思ったりもします。

う・・・・ん

社労士だからって何も力になれません・・・

今日は出来るだけ処理をしようと頑張ったのですが
印鑑がない顧問先さんがあったので、電子でやろうとイーガブにログインしました。
ところがいくら探しても見つからない。

うーん・・・。

賞与支払届も総括表は見つかったのですが、届出が見つからない。
ひょっとしてすべて電子で出来るようになったわけじゃないのですね。
なんだかガッカリ。

算定基礎も労働保険のように従業員一覧が有って、金額だけを入力したら良いだけになっていると便利なのになぁって思います。

それに提出代行証明書で、すべてに印鑑が不要かと思っていたのに、また印鑑をもらわないといけないのはとても残念です。

なんだかすべてに統一性がない気がします。
ガッカリ・・・

あと少し、あと少しです。
そう思って頑張ります。
コメント
NoTitle
算定基礎届も賞与支払届も電子可能ですが、年金機構の届出作成プログラムを使って「CSVファイル添付方式」というので申請するみたいです。
人数が多い企業は年金事務所に依頼すれば、企業の全従業員の年金番号やら生年月日やら整理番号やらがデータが入ったCDを送ってもらえて、簡単にその作成プログラムに取り込めます。
イーガブで検索したら総括表だけじゃなく、届も出てきますよ。
厚生労働省のマニュアルもあります。
そのCSVファイル添付方式で住所変更とか月変も電子でできます。(3号除く)
ただ、私は今年も時間がなくて電子での算定基礎の提出はは見送ります。
もしすでにご存じでしたらすみません。
取り急ぎ要件のみで失礼します。
2013/07/04(Thu) 07:19 | URL | 通りすがり | 【編集
通りすがりさんへ
教えていただいてありがとうございます。

CSVファイルしかなかったのでどうしたものかと思いました。
機構独自のプログラムなんですね。
朝一番に電話して尋ねてみました。

ありがとうございます。

まだやってないのですが、効率よく出来ると良いのですが電子もイマイチです。

紙ベースのほうが時間短縮になるって変な感じですね。
ソフトがないので考えものです。

とても詳しくありがとうございました。
2013/07/04(Thu) 12:41 | URL | 春 | 【編集
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