毎日、仕事ネタですみません。

社労士コードのお話は先日も書きましたが、今日も少し判ったことが有りました。
賞与支払届や月変などの電子送信時にはCSVデーターを作成し、添付ファイルにして送信します。
その際、識別情報と言うところに入れるのが"社労士コード"と言うものです。

ここを入れないとエラーになります。
初めは適当に入れていたのですが、あちこちで訊いてやっと判ったのです。
結構たらいまわしにされましたが・・・。

実際のところ、現場も知らない人が多いんでしょうね。

その社労士コードの取得方法が判らず四苦八苦しました。
忙しくて猫の手も借りたい時に、電話は繋がらないし、訊いてもなかなか判らない・・・ってのでイラッってきてました。

京都の年金事務所で教えてもらったのですが
京都での登録社労士で、京都の事業所なら、4桁の会員番号でOK。

他府県の事業所の手続きをする場合は、その番号は使えないと教えてもらったので、早速滋賀県の年金事務所に訊いてみました。
すると、事務センターに訊いてくださいとのことで訊いてみると
滋賀県は特に番号は決まってないので、自由に使って良いとのことでした。
ただ一度使った番号はそのまま使っていってほしいとも。

社労士だけが手続きをするわけではないのでとのことで
好きな番号を使って良いそうですが、
事業所の人が手続きをする時は、事業所の番号を使われているようです。

滋賀県の手続きはラッキー

次は大阪です。

こちらは事務センターに訊いても判らず、日本年金機構の近畿ブロックに訊いてくれといわれました。
かけてみてもなかなか話が通じず、やっと2人目に出てきてくれた女性が詳しく答えてくれました。
大阪は申請用紙を近畿ブロックに提出し、番号を振ってもらいその番号で手続きをする。
奈良は滋賀と同じで番号は振られないので、自分で番号を決めて手続きをするとのことでした。

他の県も顧問先が有るのですが、今のところ他はその時に訊こうと思います。
都道府県によって対応の仕方がまちまちとのことです。
こういうところも統一されていないのですね・・・。

いざ、何かをやろうとすると必ず何かにブチ当たります。
そして要らない時間を取ってしまうのです。
おかげで毎日帰りが遅くなります。

慣れれば大したことないよ~と前の事務所の社労士さんが言ってました。
すべて電子での手続きだそうです。

うーん・・・そう言うのを訊くと頑張ろうって思うのですが・・・
反電子奨励派ですからね・・・私。

そんなこんなで今日も疲れた私です。

来年はもっと電子申請をスムーズに出来ると良いなあって思います。
時間短縮のために頑張ります!
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