現在休職している所員がいるのですが、所長に聞かれました。
「厚生年金保険料は休んでいる間もとめられへんのか?」と。
確かにね・・・その手のお話は顧問先さんからもよく聞きます。

出来ないんですよね・・・。
協会けんぽだと傷病手当金とか出るのですが、
税理士国保なのでそういったフォローもありません。

事業所は厚生年金も保険料も住民税も負担したままです。
回収もできるのかできないのか・・・。

とある事業所は、結局それで解雇したのですが
まさか、うちの事務所はそういうことはできません。

就業規則もないので休職している人に対する規定もなく
本人が何かを言ってくるまで待つしかない状況です。
客観的に見て、うちの事務所はそういう意味でも温かいと言えるでしょう。

社会保険って、ノーワークノーペイでも負担しないといけないのはつらいですね。
保険のために働いているようなところもあったりします。

法人でも社会保険の適用事業所になっていないところありますよね。
将来の保証よりも今の手取りとのことですが
生活保護の在り方にも疑問ありだし、難しいところです。

収入が毎月500万の人でも、61万の人でも同じ53,072円ってのもどうなんでしょう・・・。
給与入力をする都度、疑問を感じます。

言い出したらきりがないかな。。。

社会保険料の負担は一般人には大きいものですね。
もし、自分が病気になり収入もなくなったらどうするだろう・・・と考えてみました。
退職して、扶養に入るか、それとも休職のまま負担するか。
難しい選択です。

やっぱり健康が一番です。
健康だから働けるのです。

健康に気を配り、頑張っていきましょうネ
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