労働保険料算定基礎額の調査がありました。
こちらは初めてです。

労基の方はとても優しくて、労ってくださいました。
他の行政ではないです。
お人柄なんでしょうねぇ。

2年分の労働保険料の計算が合っているかの確認です。
ランダムに持って行った賃金台帳を全員分集計されて、集計表とチェックされていました。
私も集計するために出力した一覧を持って行ったので、比較的楽だったのではないでしょうか。

とはいうものの、ドキドキでした。

──いい加減に集計していてもわからないんじゃないのかなぁ──
実際に集計表を作る時に思ったことがあります。
仕事ですから、もちろんいい加減には出来ません。
お客様から信頼されて依頼を受けているので、完璧にしていますが
チェックする元資料も提出しないので、労災保険料ってこんなので良いのかなってことを思っていました。

やはり、こういう調査があるんですね。

今回、事前に集計を確認し、元帳との突合せもしておいたので
指摘を受けることはないと自信があったのですが、それでも終わるまでは落ち着きません。

でも本当に、すべての給与金額を月ごとに集計されるとは・・・。
おかげで時間がかかりました。
労基の方もお仕事でしょうが、大変だと思います。

その後、また先日とは違う年金事務所に行ったのですが
またまた、先日の祝賀会でお目にかかった先生とお会いしました。
行政協力されていました。

みなさん頑張ってられます。
いい刺激になりました。

こういう経験をさせてもらえることがありがたいです。
感謝

頑張りますよ~~~
コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック