厚労省が特定派遣事業廃止へ 事業縮小の可能性

厚労省の労働政策審議会は、届け出だけで開業できる「特定派遣事業」を廃止し、全ての派遣事業者に対して、審査や更新が必要な許可制に移行する方針を固めた。
運送会社の中には、自社の社員を荷主に派遣している場合もある。
今回の方針で、事業縮小に直結する事業者も出てきそうだ。

派遣する運送会社に必要になるのが、「特定派遣事業の届け出」だ。労働者派遣事業には2種類あり、許可制の「一般派遣」と今回、廃止が検討されている「特定派遣」である。
「一般派遣業」として事業参入するには、(1)資産2000万円(2)現金預貯金1500万円(3)派遣元責任者講習の受講(4)事務所の広さ、などの様々な厳しい要件がある。

 一方、「特定派遣業」は、自社の常用雇用労働者を派遣するという点以外は資産要件もなく、届け出さえすれば即日受理と、極めて容易である。
そのため、平成16年当時の小泉内閣による規制緩和で、特定派遣事業者の数が急速に拡大した。


受験生の時に苦手とする労一で派遣を勉強しました。
派遣先、派遣元・・・いったいどっちがどっち?
ってレベルの私でしたが、とりあえず暗記しては忘れる・・・の繰り返しだった気がします。

そんな私に、昨晩、派遣のお話がありました。

高校時代のクラブの集まりがよくあるのですが、後輩のお母さんが亡くなったと昨日連絡が入りました。
仕事でバタバタしていたのですが、外出先から直帰させてもらい、遅れながらもお参りしてきました。

その後みんなでお茶したときに、運送会社の社長である後輩の一人に特定派遣のことを聞かれました。
「今やったら、手続きが簡単やし、やりたいと思うんや」と言われて・・・
「そかそか。なんでもゆうてなぁ~」と言ったものの
頭の中では「はてさて?」とぐるぐる・・・

一般と特定の違いよ述べよ!
なんて試験があったら・・・合格してないかも

ってことでさっそく調べました。
特定派遣は無くしていく方向ではあるけれど、今のところは届け出すればそれで簡単に出来るんです。

ほっほ~~~ぅ

手続きをどうしたらいいのか、とか、どこに聞いたらいいのかとか
そういうことを後輩に教えておきました。
少しは役に立ったかなぁ。

知り合いから商売はするつもりはないけれど、やっぱり仕事として知っておくに越したことはないし
いろんなことをやってみたいと思います。

ちなみに、書類の提出先は都道府県労働局です。

今度、社労士会で労働局の方の研修会があります。
行こうかどうしようか悩んでいますが、やはり行こうかなって思います。

知識の劣化が早いんです。
使わない知識がどんどん抜ける・・・
いろんな情報を入れないと!と思います。。。

がんばろ
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