社労士会支部研究会に参加です。
今年初めてだからなのか、座る場所に困るほどたくさんの人でいっぱいでした。

年金事務所で執務されている先生からの講義でした。
今年4月からの法改正です。

国民年金の2年前納や産前産後休業の保険料免除の件
遺族年金の件や盛りだくさんでした。

実際に仕事で必要なところは必死に聞いてました。
例えば、産前産後期間が免除となるとなると、産前は出産予定日で判断されるのですが
実際は出産日で決定するので、出産後に修正するのです。

その時に月が変わってしまうと、あとから徴収しないといけなくなったりするのです。
その場合はとりあえず徴収しておいて、出産してから遡って返金という形の方が良いのかもしれないって話が出てました。
でもその時が12月だったら年末調整も関係してくるので、ややこしいね~ってことも。
そこまで考えてませんでした。

育児休業なら、育児休業が始まる時期は出産後なので変動することはありません。
ある意味、ややこしいです。

それと、赤ちゃんと産むとすごく得するのだとこれもビックリ
出産手当金3分の2、出産一時金42万、育児休業給付金50%将来半年間は67%
これに加えて、産休と育休時の保険料免除。
手厚いですね~

どんどん子供を産んでほしいとの政府の考えでしょうか。
嬉しいことですが、保育所や学童保育の完備もお願いしたいものです。
一番困るのが病気の時です。
病児保育も出来ればもっとあると良いですね。

遺族基礎年金が夫にも出るようになるのは、喜ばしいことです。
少しずつ、改悪でなく改正であってほしいものです。

ただの人にならないように、受験生についていかないと~~~~
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