娘のために求人広告を見ていて、とあるところを見つけました。
応募資格を見ていると、簿記2級以上OR社会保険労務士OR・・・と他にも条件が続きます。
私はすでに二つで応募資格は可能なのですが、驚くことに年齢制限がありました。

なんとなんと60歳
定年が60歳だとのことで、年齢制限があるのですが、今は60歳ではいけません。
堂々とそんな風に言える企業ってすごい!と敢えて思いました。

私もあと20年若かったら考えたかもしれません。
女性は子育てがあるので第二の人生をしっかりと考えるとなると、子育てのうちから考えないといけません。

子供はいくつで保育園に入れよう・・・とか考えるとこから始まります。
社労士なろうってことは元々思ってなかったし、事務所を移らなければ取ることもなかったでしょう。
もっと早くに資格取得を考えていたら、人生も変わっていたかもしれません。

でも、そうなれば今の友達たちとは知り合わなかったかも・・・って思うと、今の方が断然いいです

今の事務所も時折愚痴って、辞めたいって思うこともありますが、辞めようってことは思わないのです。
仕事が好きだし、やっぱり仕事をしていると楽しいのです。
正直言って、社労士の仕事よりも記帳して入力して試算表を仕上げることのほうが楽しい

子供たちがこれから社会に出ていくときに、自分が楽しいと思える仕事が出来ればいいなって思います。
そのためのアイテムが学歴だったり、資格だったりするわけで
一番の判断材料は仕事への意欲じゃないでしょうか。

一生懸命頑張ろうって思える熱意。
ヤル気ってやつです。
それが何よりも大切なのではないかと思います。

大学を辞めてまで取った資格ですから、息子もそれを活かしてほしいし
院までいった娘だから、資格を取って活かせる仕事に就いてほしいと思うのです。

でも、言葉にすると簡単なことなのに、とても難しい。
資格がないと応募も出来ないけど、応募してもなかなか採用してもらえないというのは辛いことです。
娘も来年の今頃は、無事就職が決まって皆さんに報告できると良いな~

社労士も5.4%の狭き門を潜り抜けた人たちが、その資格を活かしてバリバリと働く道があることを願います。
働く意欲が大切です。
それが日本の活性化に繋がります。

一生懸命働いて、40年間国民年金を払った人より、
働けるのに仕事をしないでプラプラして、
生活保護をもらっている人の方が受給額が多いのは解せません。

働くことで生きる喜びも感じることが出来るし、社会参加していることで自立の気持ちも湧いてきます。

私は、そういう気持ちが強かったので、専業主婦になれなかったので
専業主婦を非難しているのではありませんので、悪しからず・・・
コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック