今日は息子の卒業式でした。

久々に"蛍の光"を歌って・・・泣けてきました
先週は娘の大学院の卒業式で"仰げば尊し"を歌い、涙して・・・

この二つはやはり、私の年代では卒業式の定番です。
そう言えば、私の高校の卒業式に"巣立ちの歌"を歌った記憶があります。

私は"仰げば尊し"が歌いたかったのですが・・・
「わが師の恩」ってところに恩着せがましいという声が有ったような・・・で不評となりました。

時代は変わるのですね、
子どもの時には、"旅立ちの日に"やEXILEの"道"などが歌われて驚いたものです。

今日は国歌も歌いました。

私の頃は入学式にも卒業式にも歌うのが当たり前でした。
でも子供たちの頃には驚いたことに、国歌は"君が代"ということで天皇の世のことを指すのだから、歌わなくても良いことになりました。
歌いたい人は歌えばいいのですが、歌いたくない人は座ったままで良かったのです。

それが、今や国歌は強制になっています。
担任の先生が50歳前で教師を辞めた理由は、国歌を歌うことを子どもたちに強制しないといけないことが辛いとのことでした。
教師の中でも戸惑っているようです。

二年前、ある校長が国家を歌っていない教職員の口元をチェックしたという騒動がありましたね。
とある有名市長さんは、教職員が起立して斉唱しなさいと職務命令を出したとのことで大きなことになりました。
難しいですね。

私個人としては、国歌なんだし歌えば良いと思うのですが
それは強制であってはならないと思います。

歌は歌いたいと思うから歌うのです。
蛍の光は切ない曲ですが、別れの曲としては素晴らしいと思います。
歌詞を思い浮かべながら、歌いたいから歌いました。

明日から、社会に出る子どもたちの将来が輝かしい未来でありますように・・・と願いながら・・・
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