今日はいつもの先生がお休みで、違う先生の司会で始まりました。
いつもと違った雰囲気で、これもまた良いな~

隣に座った先生から名刺交換をしていただきました。
拝見して「・・・税理士法人・・・ですか」とつぶやいてしまいました。
今、社労士法がいろいろと締め付けが厳しく、この前の月刊誌にも税理士とのスミワケが載っていました。
この前の懇親会の時も「会計事務所にいる社労士はすかん(好きじゃない)!」と言われたところだったので興味津々。

その先生は税務の仕事の部分は給料をもらい、社労士分は請負扱いにしているとのこと。
「ほっほ~~~~」って感じです。
その他にも少しお話させていただきました。

税理士法は、無償でも有償でも税理士以外はやってはいけないとなっているのに
社労士法は、「業として」となっているので、無償なら社労士以外も仕事をやってもいいと解釈されるため、法改正を要望しているとも聞きました。
難しいです・・・・・・( ̄  ̄;) うーん

今日の研究会での一番大きな収穫は、労働保険料申告書の”一般拠出金”のこと。
保険料率は変わらなくても、今年度から一般拠出金の金額が変更になったことは知っていました。

ちょうど3月末で事業を廃止する顧問先さんがあり、申告書を作成していたところでした。
確か金額が変わったはず・・・と思ったので労基署に確認をしてみたら
「0.05%で良いですよ」とのこと。
なんでかなぁ・・・変更があると思っていた私が間違ったのかな?と思っていました。

すると、研究会で教えてもらったのですが、3月末で終わるところは0.05%
4月まで持ち越すところは0.02%で計算するとのことでした。
締め日は同じなのに・・・変ですね。
でもすっごく納得です。

小さなことも大きなことも、疑問点が解決するのでこの研究会は重宝しています。
他にも基金の解散のことや、年金の変更点のことなど、出務されている先生からの生の声でとても参考になりました。

まだまだ新人です。
モチベーションアップのためにもこれからも参加し頑張りマッスル
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