単独有期の確定申告書を送りました。
一般拠出金はこの3月31日で終了した事業以外は0.02%
ここも事前に確認済みで、自信をもって電子申請したのですが・・・

この消費税8%の対応策として、改正が有ったのです。。。
知りませんでした。

「先生はもうご存知でしょうが・・・」と労働局の方がおっしゃいましたが
「知らないですよね?」と暗に仄めかされたってことですね
本当に知りませんでした。。。お恥ずかしい。


労働保険の料徴収等に関する法律施行規則一部を改正省令の施行について

<改正内容>
請負による建設の事業についての一般保険料の額の算定に係る賃金総額の特例に用いる「請負金額」については、当分の間、「請負金額に108分の105を乗じて得た額(その額に1円未満の端数があるときは、これを切り捨てる。)」に読み替えることとする。

<解説>
「請負による建設の事業であって賃金総額を正確に算定することが困難なもの」については、「請負金額に労務費率を乗じて得た額」を「賃金総額」とする特例が設けられています。
平成26年4月1日から消費税率を5%から8%に引き上げることとされましたが、「請負金額」は消費税込みの金額であるため、そのままではこのことにより、実質的に賃金総額に変更がないにもかかわらず、賃金総額が増額(従って、一般保険料額も増額)されるという不都合が生じることとなります。
そこで、8%の消費税率を前提とした新たな労務費率(現在の労務費率は、5%の消費税率を前提として設定されています。)が設定されるまでの間、暫定的に、「請負金額に108分の105を乗じて得た額(増税分を割引いた額)」を「請負金額」として計算することにより、賃金総額(一般保険料の額)が増額しないようにすることとしたものです。


ただし電子申請ではまだ対応できていないので、今回の対応策として請負金額を修正して納付金額を合わすということになりました。
電子の対応って遅いんですよねぇ・・・。

労基からの納付連絡では、初めの計算通りで連絡が有ったので納付書を書きました。
その後、労働局からの連絡があって、慌てて納付書の修正です。
通達は労働局長宛になっていましたから、まだ連絡が労基にはいってなかったのでしょうか・・・。

連絡をいただいたのは、以前もお世話になった労働局の方でした。
感謝

知らないことがいっぱいです。
電話で聞く時も"社労士"とは言いません。
カッコ悪いもん

この前の、社労士懇親会で聞いたのですが
みなさん質問は1件じゃなく、3件ほどの行政機関にかけてみるそうです。
私はいつも1件だけなのですが、それは危険だと言われました。

確かにねぇ・・・。

先生方も質問の時は、名を伏せるそうです(笑)
みんなおんなじぃ~

でも電話番号でばれているかもしれませんネ。

そして、質問した時は相手の名前をしっかりと書き留めておくこと!
と、教えてただきました。

私なんて、すぐに忘れます

行政とは仲良く
やっていきたいです。
いつもお世話になっています
コメント
No title
今晩は。実務はやはり奥深いなあ~。
消費税アップがそういう所に波及するんですね。

春さん、ブログ続けて下さい~。私の合否に関わらず~。
と、昨日の春さんからの有り難~いコメントのエール?に身が引き締まる想いです。
今までで一番に近い位勉強時間取れてませんが、これからの巻き返しでどうにでもなる~。と去年塾長が言われてた事を忘れずまだまだ諦めません。

春さんのブログは受験生同士をつなぐ役割もありましたし、 実務の話は受験生にとって、合格後のイメージを想像でき、モチベーションも維持出来ると思います。
私も春さんブログから学ぶ事も多々(^_^)

多忙の春さんなので、
毎日でなくてもいいし。
2014/04/17(Thu) 23:07 | URL | かん | 【編集
かんさんへ
まだまだ大丈夫だよ~~~~~
最後のひと月を頑張ればいけますよ。
合格を心より願っています。

そろそろ落ち着いたかなぁ?心配してます。

ブログもあまり内容も良くないので、意味があるかなって思ったりしてます。
前ほど活気もないしね・・・。
またゆっくり考えます。

いつもありがとうね。
2014/04/18(Fri) 22:24 | URL | 春 | 【編集
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