私学共済って、こちらも勉強で少しだけ出てきましたね
でも、実際は共済って詳しく勉強しないんです。

年金アドバイザーの試験の時に少しだけ勉強したのですが
簡単に言うと、さすが男女平等!
特別支給の女性の5歳遅れの受給はありません。
他にも私たちの年金とずいぶん違うな~って思っていましたが
実際にはそれくらいで終わっていました。

が、先日、問い合わせで知ったお話です。

退職一時金

以前は20年の期間を充たさず退職した場合は退職一時金を支給されていました。
ところがその後の年金改正で、退職一時金を受給した加入者期間が退職共済年金などの算定期間になる場合
過去に受給した退職一時金の額に利子相当額を加えた額を私学事業団に返還する必要があります。

その利息も、恐ろしい額だったのです。
返却金額の4倍以上でした。。。。

さっそく、共済に問い合わせて訊いてみましたが
どうしても返還しないといけないとのことでした。

ネットで検索もしてみましたが、金額が膨大になっている人も多いようです。
それで今回の返金の方法として
1、一括返済
2、支給される年金額から半額を返済していく
の二通りがあります。

詳しく聞いてみると、2を選んだ場合に、もし万が一のことがあった場合は
遺族や親族が残りを払わないといけない義務はないそうです。
それなら、一括返済よりは半額ずつ返金のほうが良いですよね。

おまけに、この受給できる退職共済年金も、在老の対象となり、現在給与が支給されていれば停止されます。
65歳未満と65歳以上では金額も違っていましたね。
そういえば図で停止額を計算していたことを思い出しました。

共済が停止されている場合は返済も止まりますが
いつか給与が支給されないようになったときに支給される場合に、半額返還対象になるとのことでした。

まさか、利子を数倍もつけられて返還請求されるとは思ってもみなかったですよね。
もし払わなければどうなりますか?と言う質問には
「その場合は年金も支給されません」とのことです。

「国が決めたことです」
とのことですが、なんとも言えない気持ちでした。

もらえるなら、それでいいのでしょうが
本当に年金は複雑だと実感しました。

手ごわいです
コメント
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2014/04/26(Sat) 21:37 |  |  | 【編集
4/26 鍵コメさんへ
たった数万もらっただけで、何十万の返還金の明細を見たときは愕然としました。
誰が得するの???ってね。

ほんと恐ろしいですね・・・。

出来る範囲で大丈夫です。
まだまだこれからです。

お会いできるのを楽しみにしています。
よろしくね~
2014/04/26(Sat) 22:03 | URL | 春 | 【編集
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