今日で5月が終わります。
早いですね・・・。
歳を取ると分母が増えるので、1年の過ぎることを早く感じるようです。

この間やっと年末調整が終わったところなのに・・・。
受験生の頃は今が3月なら・・・なんてね、思ってました。
毎年毎年思っていましたねぇ

一日36時間あれば・・・とかも

計画を立ててもなかなか思うとおりにいかず、焦ってはブルーになったり
まるでシーソーゲームのように、上がったり下がったりの精神状態だったようにも思います。

自分に自信もなかったし、模試の結果に落ち込んだりしてました。
でも一番大事なのは、8月まで持ちこたえる精神力です。

大原生の頃は弱音ばかりを吐いて
「先生~やっぱり今年は無理です。来年ガンバります」なんて言ってました。
「おいおい!あと3か月死に物狂いで頑張るのか、もう1年しんどい思いをするのかどっちが良いんや」と先生に突っ込み入れられて、
「なるほどね~」って思ったものです。

残りの時間を精一杯する方がずっとずっと近道なんですよね。

「もうあかん・・・」と思った時に、
他の人が諦めそうな時に
もう一歩頑張れる力を蓄えてください。

模試の会場受験をされる方は、持ち時間を最後まで使って問題を解くことも大事です。
元々私は、見直しが苦手で、さっさと諦めて退出時間になると部屋を出るタイプでした。
これはすべての試験でそうでした。
社労士試験も初めの頃は、試験時間を残して退出していましたが
これではいけない!って思いました。

持ち時間をすべて使わないなんてもったいないですよね。
でも見直すことで、選択式は、初めに書いた答えを書き直したりしたくなります。
これがまた墓穴を掘るのです

井出先生もおっしゃいます。
「初めの直感は正しいのです」と。
本当に間違って選んでいた時は別として、書き直してはいけないのです。

昨年、書き直して涙をのんだお友達は、今年はここを克服しサクラ咲かせてくださいね
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