労働保険の緑の封筒が怖い・・・今日この頃です。

労働保険料の延納ってよく計算問題で練習しました。
実際には、ちゃんと自動計算で出るので手では計算しません。
でも、道理は知っておかないといけません。

延納が出来るのは労働保険料が40万以上の場合と
労働保険事務組合に委託した場合でしたね。

この事務組合・・・これってライバルなんです。。。実は。
うちの顧問先さんも、職種の関係の事務組合に加入されているところがあります。
でもこれって実際は給与を入力している事務所で原稿を作ります。

正直言って大変面倒

おまけに、労働保険料だけならいざ知らず
雇用保険の得喪も事務所では出来なくなります。

社会保険等事務手続きは社労士の特権という割に
社労士じゃない事務組合が、手続きをするのってなんだか変な気がします。
この制度、おかしいと思うのですが・・・。

社労士事務所の事業主さんも特別加入するなら
他の事務組合に手数料払って加入となるって・・・やっぱり変・・・。

そんなこんなで、事務組合を作りたいとふと思う
私でした。。。

ありえませんが・・・。
コメント
労働保険事務組合
継続事業で、労災保険に係る保険関係又は雇用保険に係る保険関係のみが成立している事業に関しては、概算保険料の額が20万円以上の事業で労働保険事務組合に労働保険事務の処理を委託していると概算保険料の延納ができるとありますが、20万円を延納できるのがメリットということは、労働保険事務組合への委託ってかなり低料金なのでしょうか?
労働保険事務組合の主な収入源って報奨金なのかなって想像してしまったのですが、どうなのでしょうか?
ご存知ですか?
2014/06/03(Tue) 07:42 | URL | 芦原英幸 | 【編集
芦原英幸さんへ
そうですねぇ、片方だと20万以上です。

事務組合はそれぞれに手数料が違っているので、え?って思うほどの会費のところもあります。
報奨金もどんどん減ってきているのですが、そちらも収入源ですね。

それよりも特別加入ってそんなにいいのかなって思ったります。
損保のほうがなんでもつかえて良いような気が・・・。
2014/06/03(Tue) 12:38 | URL | 春 | 【編集
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