労働保険料の時効ってご存知ですか?
2年間ですが、その起算日を知りませんでした。

今日も労働局の方にお世話になり教えてもらいました。
今回は25年度の確定保険料を払うのですが期限は7月10日です。

2年前まで変更を遡れるとして修正できるのは、23年度の確定までです。
ところがその受付日が重要なんです。
23年の確定保険料を計算したのは24年の今頃です。

24年6月30日に受付していれば、26年6月30日までOK
でも期日後の7月10日を過ぎると、自動的に6月1日受付となり、変更はすでに出来ません。
「へえ~」と思わず言いました

期限は守るべきですね

そして還付分を今年度の保険料と相殺も出来ます。
還付請求書にそういえば、選ぶ欄があったなぁ~~~と。

去年教えてもらったのですが、
従業員が居なくなって廃止するのかどうしようか・・・って事業所は清算して還付請求するよりも、残っている分をそのまま翌年の概算保険料として計上しておく方が面倒じゃないのです。
もし、還付してほしいって要望があった場合でも1,000円でも概算として置いておくと、従業員を一人でも雇った時に、また初めから手続きをしなくても良いので便利です。

労働保険の年度更新は、実際に顧問先さんがこの処理をするのは面倒です。
パソコンから集計表を作成していても、必ずしも正しくはなく、手入力で直すことも多いのです。
それが出来てから申告書の計算になりますから、経理担当者が居てくれないと大変なところもあるでしょうね。

手引きを見てもらったらわかるのですが、いろんなパターンがあります。
これをすべて網羅されている労基署や労働局の方ってすごいですね

実は今日はいろいろと説明してもらったのですが
頭の中だけでは理解できず、「おバカですみません・・・」と言いました
とても良くご存知で聡明な方でしたから、これからもご指名でお願いしようと思いました。

まだまだ、事務所の分もまだ半分もこなせてませんが、頑張ります!
頑張りますとも
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