パートさんに聞かれました。
「何年くらい勉強してはったんですか?」と。

私が社労士の勉強を始めた頃、前の事務所のパートさんで有資格者の女性がいらっしゃいました。
「何年かかりましたか?」と同じようにきいたことがあります。
「4年です」と恥ずかしそうに言っていた彼女。。。

私はといえば・・・「え?4年もかかるん?」と思ったのです。
資格試験でそんなにかかるなんて・・・と思ったバカな私でした。
国家試験の難しさも知らなかったのです
検定試験と同じように考えていたようです。。。ハイ・・・ごめんなさい

私は、記念受験を足すと6回受けました。
大原の普通コースと上級コースと二年通いました。
その頃は、イマイチ危機感もなかった気がします。
その後、ブログのお友達にide塾を教えてもらい、大阪まで講義を聴きに行き一目でファンになった私でした。

ちゃんと勉強すればなんとかなるかもしれない・・・って思ったのです。
1年目は勝手がわからず、なんでもかんでも受講し、こなしきれませんでした。
2年目に入る頃には、今まで択一が40点超えなかったのに超えるようになってました。
2年目が勉強時間も1000時間も超え、一番良く勉強しましたが、選択問題ばかりを直前にこなすことで択一で撃沈。
3年目は先生のアドバイスを素直に聞き、勉強内容も取捨選択しやっと合格出来ました。

思えば、この3年間が一番つらく、しんどい時期でした。
好きな本も読まず、映画にも行かず、勉強友達意外とは会わず
自分に厳しい日々でした。

それが良いとは思いません。
人それぞれ、性格も違いますし得手不得手もあり、家庭や職場の環境も違うのですからね。
でも共通することは、自分との戦いだということです。
ライバルは自分自身です。

弱音を吐いたり、やめたくなったり、精神的にも不安定な時もありました。
でも大切なことは、精一杯頑張ろう!って思う気持ちです。

試験前に、
「あかんかも・・・」
「やっぱり無理かも・・・」
そんな風に思う時はやはりダメでした。

試験が終わって「ダメだった・・・」と思うのとは違います。
受ける時に弱気ではダメなんです。

試験当日は、強気でいてくださいね。

何年勉強したかなんて、合格したら聞く人はありません。
何年に合格したか?とか登録はいつしたか?とういうことは話題に乗ることがありますが
受験生だった期間など誰も気にしません。

合格すればヨシです

あと2か月だけで良いのです。
強気になって頑張ってくださいね。
「これだけやったから悔いはない」と思えるほど、量ではなく内容を充実させてください。

応援しています

コメント
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2014/06/20(Fri) 10:23 |  |  | 【編集
6/20 鍵コメさんへ
コメントありがとうございます。

内容が薄いのですが。。。応援する気持ちは人一倍あります。
2014/06/20(Fri) 21:46 | URL | 春 | 【編集
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