またまた今日も勉強させてもらいました。

先ずは60歳到達時の同日得喪。
社会保険や雇用保険の得喪や年間の社保手続きはされるので、ほとんど私が何かをすることはないのですが、ソフトのバージョンアップ時や、困った時には相談に乗る先さんです。

・・・て、ちょっと偉そうに書いてますね

今日は、60歳になった人が給与が下がったので、3か月後に変更ですよね?との質問でした。
「いえいえ、定年ならすぐに落とせますよ~」とお知らせです。

その手続きの書類も月変の用紙だと思われていたのですが、
同日得喪なので、喪失届と取得届を出します。
番号が変わるので健康保険証も返送です。

ただし、定年による退職で、その後再雇用、あるいは継続雇用の場合のみです。
契約が変わらなければ、普通の月変となります。

他にも70歳になった方もいらして、その場合は用紙が付いていたそうです。
喪失届と70歳の該当届で、厚生年金は喪失し健康保険の金額算定のために届け出がいります。
こんな風に用紙が付いているとわかり易いですね。

届け出の時に必要な添付書類も、年金事務所の方に教えてもらいました。
すらすらと教えてくださいます。
すごいですぅ~~~

一番大事なのは、該当日が誕生日の前日なのか、当日なのか
その月までなのか、その月からなのかってところです。

手続きってほんとうにややこしいです。
難しくはないけれど、面倒だったりします。
だから、社労士がいるのでしょうか。

例えば、医師国保は先取りですが、協会けんぽは後取りなので
一つの事業所で混在するとややこしいです。

労働保険で忙しいけれど、今日はそんなこんなで頭の中が社会保険モードになりました。
切り替えが上手くいかないと、頭の回転が悪くなります。
でもおかげで、勉強させてもらえるので感謝です

今週もあと一日です。
がんばりま~~~~す

歳は取りたくないです・・・
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