今日は午前中、仕事に行き、すこしだけ納期特例の計算をしました。
まだまだ、道半ばです
月曜日から、また頑張ります

さてさて、これからが本題
うちの娘がやっと社会保険に、この6月から加入させてもらいました。
本当なら入職したら即日加入のはずが、雇用保険のみ加入で2か月半未加入でした。

「母親が社労士やって言ってみたら?」と意地悪で言うと、
「いつか言うわ・・・」と応える娘。

まっいいか~

それでもやっと加入したので、給与明細を確認しました。
6月1日加入の協会けんぽと厚生年金です。
普通は後取りです。
ってことは7月給与から控除です。

それでも、国保組合の場合は当月分を当月徴収なので先取りになりますが
娘の場合は、協会けんぽですから、普通は後取りでは?

以前、事業所が厚生年金を先取りにしたいと言われたので、年金事務所に聞いてみたことがあります。
引き落としは翌月だけど、保険料を当月徴収にするか翌月徴収にするのかは、事業所が決めれば良いとのことでした。

ですから、娘の職場も決して間違いではないのですが・・・。
ちなみに、息子の事業所は後取りになっています。

退職するときには気を付けるようにと娘に言ったところ
ふと、明細をもう一度見て驚き

年金基金との名称で、保険料が引かれているのです。
ええええ~~~
基金は解散すると決まっているのに、徴収されるの????
おまけに、娘には説明はなかったようです。
加入の書類も何もないのですが、こういうものですか?

基金には私は一度も縁がなかったのです。
社労士の勉強で始めて知りました。
そして一番苦手なところでしたから、どんどん知識が消えていきます。

娘は今の事業所には長く居ないと思うのですが
そうなった時にはどうなるのか。。。ってところを確認してました。
『加入10年未満で55歳未満の退職者』は、企業年金連合会に移換されます。
『加入3年以上10年未満の退職者』は、選択申出により、脱退一時金がもらえます。

一時金か・・・そういえば、そんなのが有ったなぁ~と
勉強で習ったことが実際にあると、結構覚えられます。

が、しかし、けれど!

運用状況はどうなんでしょうか???
代行部分とか、プラスα部分とか・・・そ
ういえば、私が合格した年の厚年選択問題は基金でした。
よく3点取れたものです。

まったくもって苦手な基金・・・
でも、3,23が私を救ってくれました。

絶対にありえない・・・そんな数字。
娘にとっては掛け損になりそうです。

そんなこんなで、気になる給与明細でした
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