前の事務所のAさんが来てくれました。
用事のついでに、通り道だったからと少しだけ顔出ししてくれたのです。
とっても嬉しかったです

労務の「ろ」の字も知らない、ど素人の私にいろいろと教えてくれた実務の師匠Aさんです。
未だに困ったら助けてもらったりしています。
処理件数も半端じゃないので比べることは出来ないのですが
私にとっての目標値です。

電子申請も、初めはまだ良いかな~って思っていましたが
向こうがほとんど電子だと聞くと、
──じゃあ頑張って付いて行ってみよう!──
って思えたのです。

身近に、目標があると頑張れます
でも、知識はもちろん、応用力や判断力、お話上手なところとすべて私は劣っていますから
高い高い目標です。

でも、ガンバロウ

さて、算定基礎がギリギリ期限に終わりました。
しばらく置いておいた、雇用保険の手続きも慌てて滑り込みです。

賞与支払届は少し後にして、しばらくは税務の仕事にかかります。
助けてくれる後輩には感謝しています。
でも終わって良かった・・・死ぬかと思いましたってちょっと大げさ(笑)

労働保険から算定基礎とやってみて、電子だとめちゃくちゃ時間がかかりました。
でも、印鑑をもらわなくても良いのは助かるのです。
効率よくやる方法を考えるしかないですね。

今回初めて70歳以上の被用者届け出をしましたが
なぜこれがいるのかご存知ですか?

今まで75歳までの健康保険算定のために必要なのだと思っていました。
違うんですね・・・。

70歳で厚生年金も喪失だし健康保険も国保組合なので、必要ないんじゃないかな?って思ったんです。
浅はかでした
在職老齢のために必要な届け出なんですね。

危ない・・・危ない・・・

前も在職老齢の対象になるはずなのに・・・と口にして失敗したことがあるので
気を付けないといけません。
昭和12年4月1日以前生まれの方は、調整対象ではありませんから注意が必要です。

毎日、スリルいっぱいです

受験生のみなさん、在職老齢をしっかりと勉強しておいてくださいね。
停止額の計算方法は予備校によって違いますが、実務でも必要です。

頑あと少しです、張っていきましょうね~~~
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