社労士や社労士受験生なら36協定を知らない人はいないですね。
一般の方でも知っている方が多いと思うのですが
実際、周りにも知らない!って方がいらっしゃるのです。

どういうものか、実際に用紙を見たのは、社労士になってからです。
ほう~こういう届け出かぁと漠然と思ったものです。

名前は知っていても、見たことがない!
ってシロモノのようです。

私も初めて書類を作った時には、ひな形を見たり、本を見たりして作りましたが、ひとつ、知らないことが有ったのです。
それは、社労士印を押さないといけない書類だったということです。
資格の得喪届けの場合は、提出代行印を押す欄がありますが、36協定の用紙にはないのです。
それで、そのまま提出していました。

その間違いに気づいたのは、社労士会の勉強会でのことです。
先輩の先生が欄がなくとも、押さないといけないことを教えてくださいました。

時間外労働をしても良い限度なども習いましたね。
受験勉強でやったことは、底辺を支えてくれています。
法改正があればそこのところを、覚えなおせばいいのですから
何年も頑張った勉強は決して無駄ではないと思えます。

社労士事務所に勤めてなくても、人事の仕事にかかわってなくても
社労士の勉強は自分自身や家族のためにも役に立ちます。
自分の職場の労働条件と比べることも出来ますね。

私も20年も前のことですが、パートの時にいきなり
「あんたは事務所に合わへんし、明日で辞めて」と言われたことがあります。
もちろん、解雇予告手当なども知らなかったので
言われれば仕方がないか・・・とすごすごと帰ったものです。

それってめっちゃ違法ですよね。
無知の恐ろしさ・・・。
そんなことのないように、しっかりと勉強していきます。
コメント
こんばんは。
私もあります。15年くらい前 某〇部〇貨店事務をしていた時 「明日から来なくていいよ。」と。
「辞めてほしいなら1か月前に…では?」と言ったら 「そんなことパートに守ってる会社ないよ」だって。
無知は罪!と 肝に銘じました。
2014/09/11(Thu) 22:32 | URL | す- | 【編集
すーさんへ
ありましたか・・・。
悔しいですよね。

無知だった自分を叱咤激励です。

こんなことのないように、しっかり勉強をと思っています。
すーさんも頑張ってくださいね。
2014/09/12(Fri) 12:28 | URL | 春 | 【編集
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