ブルーライトをカットする眼鏡を先週購入しました。
でも、日ごろコンタクトのため眼鏡をしないので、めちゃくちゃ疲れます。
目のためにはブルーライトは浴びないほうが良いんですけどね・・・。

メガネ高かったし

ブルーライト研究会

最近思うのですが、顧問先さんからの問い合わせでは労務関係が多いようです。
担当者が、ひな形の労働契約書を作ったり、普通の内容の質問には答えてくれています。
税金のことよりも、先ずは雇った従業員との関係が大変なようです。

経営コンサルもやっていますし、多少の相談事には対処します。
でも、税理士事務所でも一切タッチしないところもあるのではないでしょうか。

割増賃金を払いたくない
有給休暇を取ってもらいたくない
などなど、経営者としてはそう思います。

反対に従業員なら、残業はしたくない
休憩時間が取れない
有給が取りにくい
などが多いでしょうか?

労使間が上手くいっているところは、業績も良いですね。
反対に、ギクシャクしていると経営状態もちょっと苦しいかもしれません。

人を採用するのは、本当に難しいと思います。
その人がモンスター社員かどうかなんて、たった数分ではわかりません。
一度雇ってしまうと簡単に解雇は出来ませんし
そこで悩むことになるようです。

労務問題は精神的にもしんどい難問です。
そのために、出来ることを頑張ろうと
何かがある都度思います。

労基署などの労働相談をされている方に聞くと、本当に大変だそうです。
何が正解ってないですし、労基署が出来ることは法違反でないかどうかを判断することであって
あっせんなどにまで発展すると双方が疲れます。

窓口ってホント大変なお仕事です。
普通の社労士で良かった~っ
なんて思いつつ、今日も一日が終わりました

労使間は揉めないに越したことがないですね。
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