通勤手当の非課税限度額の引上げについて

国税庁のHPに載るのが遅くて、気になっていましたが
やっと変更になっていました。

注意すべき点は、遡って26年4月から適用するとのこと。
非課税枠を超えて支給されていた方にとっては、遡って通勤手当に対する税額を計算し直すことになるそうです。

めんどくさ・・・。

顧問先さんで、非課税枠を超えてのマイカー通勤をされているところは
ほとんどないので、あまり関係はありませんが、対象のところはちょっと面倒かもしれませんね。

公共交通機関を使っている者については10万円は変わりません。

通勤手当って強制ではないけれど、
パートさんには全額支給していないところもあるでしょう。
が、パートタイム労働法で差別的取り扱いを禁止しています。

職務の内容、人材活用の仕組みや運用、契約期間が通常の労働者と同一のパートタイム労働者については、法第8条により、通常の労働者と同様に通勤手当を支給しなくてはなりません。

たかが通勤手当、されど通勤手当です。
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