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マタハラその後

私は若い女性の敵かも・・・

以前、ベビーカーのことを記事にしたことがあります。
京都のバスは、低床式でベビーカーもそのまま乗れるのですが、
混んだ車内ではやっぱりどうかと思うのです。

私は乗り物に乗る時は軽いベビーカーを使い
抱っこひもで抱っこして乗っていました。
荷物があるとちょっと大変でしたが、他の人らに迷惑を掛けたくなかったから。

自分が辛かったから、今の人らに我慢しろと言っているのではないのです。
昔に比べれば今は良くなっているのだから、それに甘えず、感謝して乗って欲しいと言うことです。
当たり前ではないのです。

席を代わってもらって、携帯で遊んでて子どもの相手をしない母。
疲れて座っている若い人に、「ここは私の席だ」と杖で小突くお年寄り。
お年寄りだって、席を代わってもらえるのが当たり前じゃない。

おかしいですよね。

なんでも助けてもらったり
気にかけてもらって当然じゃない。
権利ばかりを振りかざしても、周りとは上手くいかない。

そういうことが言いたかったんです。

我慢することと、思いやりを持つことは違います。
相手を労わり、思い遣ることが出来れば
世の中上手くいくように思います。

そう言いながらも、自分目線でしか物事が判断できない私です。

社労士って相手のことを思い遣る仕事だと思っています。
労使間の妥協点を見つける仕事と言っても良いのではないでしょうか。

自分に厳しくしていれば、他人がかばってくれる。
それが理想なのに、自分に甘くて
ダメだなぁ・・・と反省ばかりです。
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