ADRと社労士とのかかわり
というテーマでの研修会でした。

労働局のあっせんと社労士会のADRとの違いなどを含めて
2時間いっぱいお話いただきました。

面白かったです。

京都に限りますが、今までのあっせんの案件で
労働者からの呼び出しに応じなかった事業主の多いこと!

いろんなお話を聞いていて、やっぱり面白いと思いました。
年金よりも身近だからでしょうか。

第八次社労士法改正案が通りそうです。
その改正のお話もありましたが、単独受任の金額が現在は60万ですがこの改正で120万になります。
でも実際は、そこが変わったところでそんなに変わらないということも知りました。

地位確認の場合だと、金額の査定が出来ないので
申し立ての額が決まらない場合は160万とみなされるということなので
改正案で120万になったところで、結局は弁護士との共同受任となります。

実際に、顧問先さんであっせんの呼び出しがあったことがあります。
その時には、わからないことばかりでしたから残念です。
今なら少しはアドバイスも出来るのに・・・。

労使紛争はないに越したことがありませんが
もしもの時には、ちょっとでもアドバイスが出来たら良いなってことを思います。

それに、特定社労士なので代理人にもなれます。
あっせんの場に、顧問先さんと一緒に行くことも出来ますし
一人で代理として出向くことも出来ます。

あっせん委員は、揉め事の判断をするものではなく
解決するために双方の妥協点を見つけてもらえるように、材料を提供し和解へ向けて解決するというのです。

そっか~~~

好奇心で、行ってみたいという気持ちが大きいです。
言い方悪いかな・・・好奇心って言ってはいけませんね。。。

でも、やりたい・・・いつかは。

さて、その研修会の最中に
知り合いが社労士試験に合格したとメールが届きました。
頑張ってられたのでとっても嬉しいです。
8年ほど頑張ってられました。

今年は長く頑張っていた人が合格しています。
とっても嬉しい~~~~

受験生のあなた!
来年はあなたの番ですよ
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