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痛い足を引きずって吹田まで行ってきました。

見覚えがある・・・っ、思い出しました。
以前、新規適用で年金事務所に行ったときに、JRと阪急と間違って降りた駅です。
文化会館・メイシアターの1階で道を聞いたのを覚えてます。

とってもご縁があるじゃないの~
って思いつつ30分ほど待ってやっと入場。

大阪の会場と京都の会場とで、1100人が今日は集まりました。
題して"佐渡練"
10か所でされているとのことでしたから、佐渡さんも大変です。

世界の佐渡裕さんに7年ぶりにお目にかかりました。
こんな方
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相変わらず、熱い
とっても気さくで、優しくてそれでいて、妥協しない人。

1時間半、ずっと立ちっぱなしでへとへとです。
足がとても痛かったのですが、一人座ることもできず・・・。

前から五列目で、熱気がムンムン伝わります。

佐渡さんは京都の方で、堀川音楽学校から芸大に進まれてその頃はフルーティストでした。
私も京都に生まれて、フルートを吹いていたのですが・・・

一万人の第九は、30代の頃から参加しています。
山本直純さんから佐渡さんに代わって2年ほどたった時からです。
事務所の新規立ち上げに参加することになり、お休みした19年から
勉強も始めたのもあり、7年間もブランクがありました。

正直、練習不足で高音の声が出ませんが、一度覚えたドイツ語の歌詞は覚えているものですね。
勉強もこういうものなのでしょう。
積み重ねがあると、忘れていても少しやるだけで戻ってきます。
だてに長年参加してたわけじゃないようです。

みんなで一生懸命一つの作品を仕上げることに夢中になる
とても素敵なことです。

今回の参加者は、最高齢95歳、最年少7歳とのことです。
長い時間立ちっぱなしで大きな声を出すってことは体力を使います。
「僕、95歳まで指揮ができるかなぁ」と佐渡さんが呟いていました。

音楽を趣味でするには、余裕がないと私はできませんでした。
自分の体力や時間などはもちろんですが、
悩みや仕事が忙しいなど、何かがあるとどうしても音楽をする気になれなかったのです。
反対に、辛いことがあると音楽に触れることで癒されるって方もいらっしゃるのかもしれませんね。

佐渡さんがおっしゃってました。
「一万人が参加するってことは、参加する人それぞれは同じではなく、一万人の人たちそれぞれの生き方がある。病気の人もいるかもしれないし、悩みがある人もいるかもしれない。そういうものを持って集まる。それってすごいことだと思う」と。

社労士試験にも似ていませんか?
それぞれの置かれた立場でそれぞれの環境で、試験に臨みます。
もちろん人によって、優先順位も価値観も違うでしょう。
その中で、たった一日のためにコツコツ頑張るんです。

練習では出来ても、本番になると出来なかったりすることもよくあります。
完璧ってことはありません。
でも、歌い終わった後の達成感は何とも言えないものがあります。

来週の土曜日はリハーサルで、日曜日が本番です。

勉強と関係がないお話、とっても長くなってしまいました。
読んでいただいてありがとうございました。
コメント
大成功でありますように
第9、いいなあ。来年はチャレンジ出来るかな??
当日は見に行けませんが、しっかりと唄って来て下さい!
来週は井出塾の祝賀会です。
日帰りの強行スケジュールになってしまいましたが、頑張って参加予定です。

あ、今日は春さんからいただいてたお守りをポンちゃんと一緒に返納に行きました。
しっかり御礼を言って来ました(^_^)
また特定受験の時にお詣りしようと思ってます。
2014/11/29(Sat) 23:30 | URL | かん | 【編集
かんさんへ
考えたけど、来年は特定を受けるから無理かもね。
でも、私は待ってますe-319

そっかぁ、ありがとね。
ponさんにはまた来年違うところをお渡しします。
人それぞれ、合う合わないがあるでしょうし。

第九頑張ります。
祝賀会楽しんでね~
2014/11/30(Sun) 19:39 | URL | 春 | 【編集
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