年金と雇用保険、定年後にもらうならどちらがお得?

こんな記事を見つけました。

失業給付と年金とどちらが得か。
これは大切なことですね。

いつも思うのですが、長い間被保険者で居ても65歳を済んでしまうと
たった50日しかもらえない。
この制度、あまりにもひどいと私は思います。

私もずっと働いているので、ゆゆしき問題です

昨日、息子の学生免除期間の追納のご案内ってのが来ました。
先ずは古い分からということで4か月分で6万円ほど・・・。
高いです。

それを払ったとしてどれほどの年金が増えるのか。
そう思うと気持ちが萎える気がします。

それでもお金に余裕がある方は、払っておくと節税になるのでお勧めです。
税金で持っていかれるよりは良いかもしれません。

みんなが国民年金を払えばもっと保険料は安くなります。
お年寄りは年金額が減ったことを嘆きますが、若い者の保険料負担は限界が来ています。
安心した老後を迎えるためには、やはり自分でしっかりと貯蓄しておくことが必要かもしれません。

そのために、税金のことや社会保険のことを出来るだけ勉強しておくことも必要かもしれないですね。
社会保険労務士の勉強は絶対に損にはならないと思います。

受験生の方々は、今の最新の情報を勉強することが出来るのですから
胸張って勉強してください。
そして、おかしいことを書いていたら、指摘してくださいね。
お願いします
コメント
追納について
初めてコメントさせて頂きます。つばさと申します。
春さんのブログは合格年の24年から最速最短法で知り、独学者受験のペースメーカーとして毎日愛読させて頂いてます。
学生免除期間の追納ですが、私は国民年金を勉強した時に、年金額は満額に分母が480ヶ月分子に納付済月数で計算する事を知り目からウロコ状態。
次男が大学院にいったので4年間の猶予を受けてました。単純に考えると将来もらう年金は10分の1を一生です。65歳までに任意加入する方法もありますがその時の状況はわかりません。
当時後納制度がまだなく、納付期間10年ぎりぎりだったので12月に2年分、翌年3月に2年分息子は納得して支払いました。
免除猶予申請は私がしたのですが、加算額がつく事や将来もらう年金にどのように影響するかの説明はまったくなく、10年以内に追納できますと言うだけでした。
だから卒業して追納の案内がきても、大した額にならないからそのままで良いよと無責任な事を言ってました。本当に社会保険労務士の勉強をして良かったと思った出来事なのでコメントさせて頂きました。
(加算額が多くて大変でしたが、当時息子は独身でしたので出来たのですが~~~)
2014/12/06(Sat) 06:42 | URL | つばさ | 【編集
つばささんへ
嬉しいコメントありがとうございます。
24年は本当に頑張った年でした。
いろんなことを計画的に考えたりと、自分でも充実した年でした。
思い出させていただいてありがとうございます。

追納ってそうですよね。
「学生」は払わないと全くのゼロですよね。
息子は払わないって言うので、それでもいいかなって思ったのですが
やっぱり払おうかな・・・。

国の説明ってよくわかりませんよね。
社労士の勉強するまで、お恥ずかしいことに国民年金と厚生年金の考え方など全く知りませんでした。

勉強は身を助けますよね。
2014/12/06(Sat) 23:29 | URL | 春 | 【編集
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