今日も一日、頭の中は第九の曲が流れています。
この二日間どっぷりだったしな~~~

そもそも始めた成り行きは、今回も一緒だった前の事務所のお友達。
正直言うと、後輩です。
彼女が入ってきて、私が先ず仕事を教えました。

「あの頃は怖かったよね~ごめんね」と言うと笑ってました。
あは・・・怖かったよねぇ・・・

私よりも早くに事務所を辞めて他へ行きましたが同じ業界。
ちょこっと突っ込んできいてみました。

社労士は事務所の中には居なくて、何かが有ると提携している社労士さんに依頼するようです。
が、簡単な手続きや労働保険は事務所でするとのこと。
典型的なパターンですね。

この前の労働保険年度更新の受付でも、税理士事務所さんが大量に申告書を持って来られてました。
間違いがないなら良いのですが、結構あったのでう・・・んと思いましたが
ほとんどの事務所はそんな感じです。

月刊社労士11月号で行政書士が就業規則を作ることに対して、会からは就業規則を作るのは社労士の独占業務である旨通告されましたが、行政書士連合会からは、排除される理由はないとの見解です。

昭和55年の行政書士法改正で、その時に登録されている行政書士は1号も2号も出来るという経過措置だったため、今もうやむやになっているのでしょう。

税理士も昔は社労士にもなれたので、同じようにうやむやになっているのです。
社労士って立場が弱いのでしょうか・・・。

ちなみに、これは社労士になって知ったことですが
就業規則にも1号と2号があるのです。

10人以上の従業員の事業所の就業規則作成業務は1号
10人未満の従業員の事業所の就業規則作成業務は2号

どちらも社労士の独占業務であるとの行政解釈であり、違反すると社労士法27条違反になり懲罰の対象になるとのことです。

怖いですね・・・。

業務の住み分けってややこしいですね。
税理士と行政書士と社労士・・・交わるところが多いです。
だからこそ、上手にやっていけたら強い味方になります。

行政書士の友達も、税理士の友達もいるので特に思います。
仲良くいこうね~~~
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