またまた父のお話ですみません。

今日は、この前コケて頭を縫ったところと、内科の受診で母と朝から出かけてました。
母はへとへとです。
昼から早退し私も参加して、病院への送迎です。

また肺炎になっているそうで、入院を勧められたのですが一応抗生物質で様子を見るとのことになりました。
まったく症状もないのに、過剰診療ではと以前入院した時にも思いましたが・・・。

病院は老人が9割です。
それも父のように、診療科を掛け持ちも多く
一つの病院でこれだから、他も同じはずです。

そりゃあ医療費、高く付きますよね。
ある程度の診察や治療は必要ですが、どうしても金儲け主義の過剰診療に思えてなりません。

老人医療よりも、子どもの医療をもっと充実してほしい。
ある程度になったら、病気があるのも不思議じゃないと母は言います。
お年寄りを大事にするのも必要ですが、延命治療は必要なのかなってことも思います。

その後、土曜日に見に行ったところと同じ系列の、サービス付き高齢者向け住宅を見に行きました。
山科のほうまで、へたくそな運転で行ってきました。

思うことは、老後はやはりお金が必要だと。
そして、施設の中にも、成年後見制度のパンフレットがありました。
社労士はまだ参入して間がないのか・・・司法書士さんが強いのですが、父の関係がありやってみたいと思うこの頃です。

認知症になると、字も書けなくなります。
自分がわからなくなっていくようです。

我が家は財産なんて無いに等しいのですが、それでもいろんな手続は必要になります。
介護保険や訪問看護などもことも、実際に直面することで少しずつわかってきました。
これを活かせたら良いなってことを思います。

今はやっぱり、シルバー産業が一番のように思います。
何か出来ることはないのか・・・。
そう思いつつ、帰ってきました。

特養への申し込みもやらないといけません。
特養(特別養護老人ホーム)は安くて良いので申し込みが多く順番待ちです。
来年の4月からは要介護3以上の人しか入れなくなるそうです。

特別養護老人ホーム・・・そんな名前、社一で習った・・・気がする

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