事務所では年末調整時に合計表まで作成します。
必然と士業の支払調書も作ります。

以前から疑問に思っていたことなんですが、行政書士さんは支払い時に源泉徴収しないのです。
支払先が法人であれば、税理士法人や社労士法人の場合も源泉徴収しません。
でも、支払調書は提出しないといけません。

なのに、行政書士はその支払調書も作成しない。
なぜでしょうか?
不思議・・・。

国税庁HPでは
行政書士の業務に関する報酬については、所得税法第204条第1項に規定する報酬には該当しませんので、「報酬、料金、契約金及び賞金の支払調書」を提出する必要はありません。
例えば、依頼した業務が建築基準法第6条等に定める「建築に関する申請若しくは届出」の書類の作成のような場合には、その業務が建築代理士の行う業務に含まれるため、支払調書の提出が必要になります。

とあります。

なぜかはわからない・・・。

弁護士をはじめ司法書士、土地家屋調査士、公認会計士、税理士、社会保険労務士、弁理士、海事代理士、測量士、建築士、不動産鑑定士、技術士、これらの士業等に対する報酬等には、源泉徴収義務が課されています(所得税法第204条第1項第2号)。

不思議です。

毎年、行政書士はいらなかったっけ??と悩みます。

社労士も10,000円の仕事をしたら、消費税800円で10,800円が入金ではなく
1,021円が源泉されて9,779円の入金になります。
給与からも源泉所得税が引かれるので、それと同じです。

司法書士さんは、報酬から1万円を引いた金額に10.21%の源泉になります。
これもまた不思議。。。

忙しくて疑問に思うのもすぐに忘れます。
取りあえず、こなさないと

今日は事務所もほとんど出勤でした。
今年は、去年休職していた人が戻ってきてくれたので助かります。
去年はその人の分も年末調整やっていて、ほんと大変でした。

でも私だっていつ何がどうなるかわかりません。
その時に助けてもらえるように、出来ることはやろうと思います。
忙しい時はそういう気持ちになれなかったりしてましたが
仕事って独りでするものでもないし、協力し合ってするものだと思います。

明日も頑張ります
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