労使関係セミナーに参加です。
こちらは中央労働委員会主催のようです。
今回は2回目だそうです。

先月、直々に事務所に電話があり、参加要請がありました。
覚えていないのですが、1回目に参加したらしい・・・(いつだろう???)
ひょっとして人が足りないのかなぁと思って会場に行くと
目いっぱいの人たちで熱気ムンムン。。。

会場は同志社大学の新しい校舎でありました。
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赤いレンガの建物がこの界隈に続きます。
新しく烏丸通にも校舎が建ちました。
この工事のために、社労士試験が数年同志社では出来なかったのです。

今回の講演をしていただいた先生が同志社の先生でもあり、労働委員会の地区委員長でもあり、弁護士先生とのお話も面白かったし、第二部として、5名の方がたのパネルディスカッションも楽しませてもらいました。

5名の先生方は、弁護士の先生、労働委員会地区委員の方、労働局均等室の方など様々です。
実際の判例を元に話し合いを持たれました。

セクハラとならないためにどうしたら良いのか
パワハラになるのはどこまでなのか
いろいろと興味深い内容でした。

慰謝料の相場金額のお話も出ました。
日本は結構少ないようです。

私がなるほど!と思ったのは
意見を聞かれた均等室の方が、おっしゃった言葉です。

「私たちは行政の人間なので、慰謝料を決めたり、どちらがどう悪いのかとかは言えません。
ただ、セクハラならセクハラと言われないように、会社は何を怠ったのかということを話します。
そして、怠ったことを金銭で解決するならどれくらいなら出来そうかと、話をします」
ということでした。

確かにね・・・。
判断するのは裁判所ですね。

要するに、揉めている労使間を収めるために力を貸してくれるんですね。
労働局のあっせん、労働審判、それでもダメだったら裁判。
今回の公演はパワハラとセクハラの案件でしたが、感情と言うモノが入って来るので難しいと思いました。

それにしても・・・XとかYとか出て来るので、特定の勉強の時を思いだしました。
特定社労士になっても何も変わらないけれど、こうして意識はちょっと高まっているのかなって思います。
っていうか、思いたい(;^_^A アセアセ・・・

勉強することは知らなかったことを知ることができるので← 当たり前ですが
結果だけがすべてじゃないと思えます。

ただのオバサンだったので、一般常識なのに知らなかったことも多いので
日々勉強を怠らず、アンテナを常に張っていることが必要なんだと思います。

全然できてな~~~い

ヾ(_ _。)ハンセイ…
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