65歳定年の方が退職された場合
何がもらえて、何が停止になるかということが、受験生から離れているとすっかり忘れてしまっています。

65歳と言うのはターニングポイントになるのでしょうか。

まず、給与からの介護保険の徴収が無くなります。
事業所の再雇用義務も65歳。
雇用保険では、退職時が65歳になると、高年齢求職者給付金と言う名の一時金になりますし
高年齢再就職給付金も65歳までで、高年齢雇用継続基本給付金も同じです。
年金では、老齢厚生年金支給が65歳で、障害は65歳の壁とも言われます。

他にもいろいろあるのですが、大事なことは
65歳になったら何と何がどうなるなるのか?ってことが、把握できているのかだと思います。

一つ一つを取り上げれば答えられても、一緒になると頭の中で上手く組み合わされないってことが多いのです。
受験生の頃、授業で習うのがまさにそれ・・・先ずは一科目ずつ理解していくのですが、やはり最後には「横断」が必要となります。
これがまた苦手でした・・・

でも相談される人にとっては、横断内容の解答を待ってられるのです。
そこが実務なんですね。。。。

雇用保険は最長で50日。
その場合、年金は止まるのか?止まらないのか。
再就職手当は何歳までが対象なのか・・・など。

ゆっくりと考えれば、井出先生の解答が今も脳裏に浮かんできます。
瞬時に解凍・・・いやいや
解答出来るように、自分を鍛えることが必要です。

まだまだだなぁ・・・。
と自分の未熟さを感じます。

ちなみに、高年齢求職者給付金は一時金のため、年金との調整はなしで全額支給されます。
ただし、自己都合の場合は7日間の待期期間後、3か月の給付制限を過ぎた後で、失業の認定があり、給付金の支給となります。

定年の場合は、次の仕事(20時間以上)が決まれば、認定日を待たずに支給申請をし、50日分をもらうことが出来るそうです。
ただし、待期期間満了後です。

自己都合の場合は、給付制限の間に就職すれば50日分はもらえませんε~( ̄、 ̄;)ゞフー

社労士試験勉強では共済が出てこないのですが、実務では問い合わせも多いのです。
そう言う意味で、年金アドバイザー3級の勉強は参考になりました。
といってもかじった程度ですから、あまり意味はなかったのですが・・・。

勉強しよう。

何もしないとどんどん忘れるので、努力あるのみ。
みなさん一緒に頑張りましょうね~
コメント
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2015/03/19(Thu) 22:10 |  |  | 【編集
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2015/03/20(Fri) 06:47 |  |  | 【編集
ご無沙汰しておりますm(__)m
現在、大原の自習室で勉強し地下鉄での
帰宅途中です。
諸事情があるようで、日々の更新ではない
てすがそれでも春さんの
ブログのアップは勉強するうえでの
モチベーション維持に繋がっています。
今後とも楽しみにしています。


2015/03/20(Fri) 22:28 | URL | ドラドラ | 【編集
鍵コメさんへ
さすが!ってところですね。

配偶者まではまわらないなぁ・・・。
でも実際は60歳、65歳、70歳かな。
年齢って本当に大切だと思います。

覚えられない~~~~

京都も観光客でいっぱいですe-441
2015/03/21(Sat) 21:13 | URL | 春 | 【編集
ドラドラさんへ
お勉強お疲れ様です。

そんな風に言っていただいて嬉しいです。
もっぱら失敗談なんですが。。。

合格したら、すぐにバリバリ出来ますね。
その時にはまたいろいろ語りましょうねぇ。

楽しみにしています。
2015/03/21(Sat) 21:15 | URL | 春 | 【編集
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