今日も朝から、勉強です。
勉強と言ってももっぱら実技。
グループワークばかりです。

今日は傾聴の技法のひとつである、「質問」です。
午後は、みんなの前で、カウンセラー役とクライアント役になりカウンセリングです。
緊張して、私はクライアントの言葉をさえぎったりしてしまってました。

本当に私は劣等生です

「すごいですねぇ」という言葉はあくまで私の感想です。
それは言ってはいけない言葉です。
相談者であるクライエントの気持ちに沿えること!
そうでないといけません。

クライアントがどう思ったのか、その時の気持ちをくむこと。
「辛かったでしょうね」
「嬉しかったですね」など。

お友達から教えてもらっていたので、産業カウンセラー講座ではそれぞれが役をし、
すべてをさらけ出すのだと聞き、知らない人の前で、自分のすべてを話すことに抵抗がありました。
でも、それをするように指導されます。

すべてを話すことが、カウンセラーとしての第一歩とのことですが
正直、私にはそうは思えません。
話していることが他愛ない場合もあれば、重い内容もあります。

私には向いてないなぁ・・・って今日も思いました。

娘には「使いもしない資格とってどうするの?」って言われるし・・・
自分の仕事をする上でも役に立つかなって思い、飛び込んだ世界ですが
家族からも理解されず、自分でも向いてないとも思ったり
やはり、ネガティブ路線まっしぐら・・・

本当に一番の劣等生なんですよ。。。

今日も感情預入しすぎて、人の話に泣いてしまいました。
はあ・・・

波乱万丈!

今日は宿題が出ました。
来週は座学なので予習でテキストも読まないといけません。
DVDも観ないといけないのです。

やるっきゃないデス!
コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック