【宿題提出】 
アクションペーパーⅡ : 「基本的態度と技法の体験を通じて自分について気づいたこと、これからの自分について考えたこと」
対話分析Ⅰ : 子どもの非行について悩む父親

今日はカウンセラー役があったので、朝から緊張していました。
胃が痛い・・・

なかなか、言葉をはさむタイミングが上手くいきません。
事柄の応答、感情への応答、質問、要約
頭ではわかっていても実際その場になると、ぶっ飛んでしまいます。

それでも前よりは上手に出来たようで
少しは進歩したようです。

私は、すぐに感情預入するのでダメなんです。
同調というのも良くないのですが
お話を聞いていると、ついつい何かをしてあげたくなってしまいます。

でもそれはとても横柄で傲慢なことです。
その人のことを何も知らない第三者が、
その人にとって一番いいと思うアドバイスが出来るわけがありません。
気持ちを理解するなんて出来ないのです。
気持ちに添うことは出来ますが・・・。

自分の考えは一切NGです。
普通の会話なら、いろんなアドバイスをすることはあるでしょうけどねぇ。

人に相談しても、最後に動くのは自分です。
いろいろ聞いても出来ないことは出来ないし、やろうと思わないと動けません。
要は、誰かに気持ちを解かってもらえればそれで良いのです。
クライアント役を何度かするうちにそれがわかってきました。

今日の午後は、宿題のうちの一つの対話記録についてです。
逐語記録を見ながら解答していきます。
耳で聴くのとはまた違って、文字で確認できるのでとてもやり易かったのです。
それでもどっぷり疲れました。

改めて一日の振り返りでの感想です。

言葉って本当に大切ですね。
今まであまり発する言葉に気を付けることはありませんでした。
だから言ってしまってから、まずかったなぁ・・・と思うこともよくありました。

相手の言葉をこんなに真剣に聴くこともなかったし
相手がどんな気持ちで、この言葉を発しているのだろうと思うこともありませんでした。

人の気持ちを思い遣るってなかなか難しいことです。
あくまでも感じる自分の気持ちは、横に置いておかないといけません。

傾聴

本当に難しい・・・。
コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック