【宿題提出】 
小論文Ⅰ : あなたは「感じること」と「考えること」をどう受け止めますか

今回は小論文でした。
作文ならなんとかなっても、小論文となると勝手が違います。

ううううう・・・・ん
と、唸りつつ、やっと前日に仕上げて持っていきました。

これからは毎週宿題が出ます。
8月はお休みもなく毎週行かないといけないので、これまたしんどい
体力がないので心配です・・・。

今日は継続面接が全員終了し、中期が終わりました。
いよいよ終盤に向けて発進のようです。
でも何にも変わっていない私です。

クライエントの気持ちに疎く、いまいち適切なかかわりが出来ません。
実技試験の当日試験免除をもらえる自信もなく
このまま、終わってしまうのかと意気消沈です。

実際やってみて思うのは、社労士業務より産業カウンセラーとしてやっていきたい気持ちです。
とてもやりがいがあって、人のために役に立ちたいという気持ちが満たされそうな感じです。
でも、本当のところはそんなに簡単ではないのですが・・・。

ただひたすらクライエントのために話を聴く。
クライエント中心のカウンセリングにおいて、一切自分の考えは言ってはいけません。
そうして、クライエントの気持ちに寄り添っていくこと。

文章にすれば簡単なんですが・・・。

昼からはDVDを観ました。
初めての講義の時に見せられたDVDです。
「ノーといえずに」という題名です。

まったく同じものなのですが、中期まで学習した今となっては、感じる気持ちが全く違っていて不思議でした。
カウンセラーの言葉一つ一つを真剣に聞くことが出来ました。

中には、クライエントがお母さんの多干渉から逃れて自立しようとする場面があります。
我が家の母も同じなので、思わずこれが諸悪の根源かと思いましたが
そういうことはカウンセラーが考えることではなく
クライエントが自分で気づき、自分を変えようと努力することに気づきを与えることしかできません。

「お母さんに問題ありですよね?」って言うと
「他人と過去は変えられません」と講師からの指摘が入りました。

目からウロコです!
他人と過去は変えられない
これはすべてに言えますよね。

嫌なことが有ったりしても他人を変えることはとても難しいです。
自分が変わることのほうがずっと簡単です。

過去にどんなことが有ったとしても、関係ありません。
今から先を努力し変えていけばいいのです。
過去を引きずることなく、未来に向かって頑張っていこうと思います。

グループで問題集を購入しました。
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頑張りマッスル
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